2019年11月03日

今週のライブ。

banboo.jpg

11月9日(金)天満 BAMBOO CLUB
古山晶子T.sax 関谷友加里Piano
開場19:00 開演19:30
charge \2,000(1drink&snack\1,000別途)
http://www.temma-bamboo.club/


その時の気持や気分を素直に反映させて選曲と演奏しようと思っています。僕なりのメロディアスなドラムが叩けたら嬉しいなぁ。
posted by さだおか at 12:16| 兵庫 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松山一日目 写真記

東京遠征ですっかり慣れたバス移動も今回は東京までの時間の半分の4時間半程度で余裕かましてたが、結構疲れてしまった。景色が違うとワクワクして見てしまうのだ。


着いて早速愛媛大学に移動して三時間のワークショップ後に一時間半ほど雑談と質問と演奏で電池が切れかけたのでホテルに退散。かねてから連絡を取っていたボーカリストのマリー大本さんと軽く呑みに行ったのは、かつて初めて松山に来て行った居酒屋を僕がリクエストして行きました。最高の店でした。メシも美味いし、酒も美味いし、もっと何人かで行ってわいわいシェアして色々食べたい店でした。


街を歩いていてふと香って来る出汁の匂いが、個人的には四国瀬戸内を感じて、心底良い町やなぁと思いました。







IMG_0235.JPG

IMG_0236.JPG

IMG_0237.JPG

IMG_0241.JPG

IMG_0245.JPG

IMG_0239.JPG

IMG_0243.JPG

IMG_0244.JPG

IMG_0240.JPG

IMG_0227.JPG

IMG_0249.JPG

IMG_0250.JPG

IMG_0256.JPG

IMG_0252.JPG

IMG_0258.JPG
posted by さだおか at 12:08| 兵庫 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月01日

11月になりました

1月になりましたね。この時期になると、コンビニとかのパックの牛乳やコーヒーの賞味期限が僕の誕生日である「11月13日」だったりして、それを目にする度に何となく心の中がぽわーんと暖かくなるんです。皆が僕の誕生日を祝ってくれてるような気分になるんですね。だから幸せ者ですよ。スーパーにでも行ったひにゃ店中におめでとうを感じるわけですからね。まぁそんなこと考えるくらい友達いませんけどね。



で、今年は何といってもバースデイライブをするのです。しかも、レコーディングライブです。頑張ります。



バースデイ記念レコーディングライブ2デイズ!

12日(火)SEMODAI
11,12,13_page-0001.jpg
當村邦明T.sax 関谷友加里Piano 畠山令Bass



13日(水)Radical Jazz Standard Quartet(RJSQ)
RJSQ11月_page-0001.jpg
當村邦明 T.sax 藤川幸恵 Piano 森定道広 Bass


両日ともに、 開場19:00 開演19:30
当日2,500円 予約2,300円





スケジュールは改めて後日更新します!
posted by さだおか at 14:39| 兵庫 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月25日

鶯谷

IMG_0204.JPG

IMG_0229.JPG

IMG_0224.JPG

IMG_0227.JPG

IMG_0233.JPG

IMG_0234.JPG


鶯谷の信濃路にて。最高の店でした。
posted by さだおか at 13:03| 兵庫 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月15日

11月12、13日はビッグアップルでライブ録音。

11,12,13_page-0001.jpg



二日連続でライブ録音です。せっかくなら誕生日でと思い、初めてのバースデイライブですが、それ以上に録音に思考がいってます。


プレゼントなんか要らないから、来てくれたら、来てくれるだけで嬉しいです!


どなた様もぜひお越しください!



11,12,13_page-0001.jpg
posted by さだおか at 01:39| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月11日

20190911

ここ数日夏の盛りのように暑い。先週や先々週なんて「もう秋か・・・」と寂しかったのだが、ここにきてこうもぶり返すかねぇと思いがけず体がついてこないのだ。


先日の東京遠征の前後から咳が出るようになり、連日の微熱で怠い身体を散漫な意識のままどうにか動かして日常を暮らしているが、手持ちの薬も切れかけたのでいよいよ耳鼻科に行ってきた。季節の変わり目は必ずと言っていいほど耳鼻科に行っている。でもいつもはもっと酷くなってから行っているから、今回はまだましか。


遠征後にライブが続いてまともな食事が摂れてないと不安と反省が募るが、作ろうと思えども体が付いてこない。それに何より暑い。暑いとほんと料理作る気なくなるよな。



東京に行ってもバタバタしてコンビニやスーパーで買った出来合いの物ばっかり食ってるし、酒を控えていた分の反動で飲み過ぎて寝不足になるし、毎月行っているのに未だに過ごし方が安定しない。そもそもが旅先なんだから暴飲暴食は避けて、体調優先で過ごすべきなのだ。でも出来ない。なんでや。



昨日は高校の後輩とカラオケに行った。これは定期的にやっていることで、ウイスキー一本を持ち込んで三時間前後ひたすら歌い続けるのだが、先に咳が・・・とか書いときながらそんなことしてんだから自業自得以外の何物でもないが、まぁそんなことは一旦置いて、俺の話を聴け。



そうそう。東京でのことで思い出したんだが、過去にも書いたと思うがSUSURU TV.というラーメンYoutuberがいて、そればかり見続けて暮らしているのだが、そこで取り上げられていたKITTE丸の内にあるラーメン激戦区の松戸富田麺絆に行ってきた。セブンイレブンのチルド麺の商品でも豚ラーメンと冷やしつけ麺が出ていて、豚ラーメンの方は食べた。美味しかったが税込み550円は高いよな。でも美味いけど。



10時にホテルをチェックアウトして、二日酔いで気持ちが冴えないまま丸ノ内線で東京駅の一つ手前の大手町で降りて、カメラを持って歩き回り、11時過ぎに東京駅に着いたときには二日酔いからも多少回復していたし、前からとみ田は食べたかったが千葉まではなかなか行けないということもあって、じゃあ松戸富田麺絆に行こうと思ったのだが、他にも四店舗出店してるがどこも昼前ということもあって行列はなかったが、さすが富田なんだろうな、十数人が並んでいた。帰りの新幹線は12時50分なので余裕だろうと並んだら、20分ほどして席に付けた。



特製濃厚つけめんを注文した。二日酔いということは一旦忘れて、せっかく来たのだから腹いっぱい食わなきゃということで大盛り320グラムを注文。発券機の左上の法則に則ったが、やはり美味い。ただこちらの体調がベストならもっと美味く感じたはずだ。それでも一口一口と重ねてもずっと美味しく、あっという間に完食。蕎麦湯のようにつけ汁にスープを入れて飲む、スープ割りというのがあったが、これ以上胃に入れると大変なことになるだろうと断念。とはいえ万全の体調でも濃厚はなかなかしんどいだろう。次行くことあれば大勝軒の味を継いでいるというもりそばを食べようと思う。


店を出て同じフロアのドラッグストアで胃薬を探すも、こんなもの買うくらいなら行かなきゃよかっただろ!?と自分にムチ打って何も買わずに東京駅に入り、ラーメン後の喉の渇きに向けてお茶だけ買って神戸にバック。



で、昨日のカラオケだが、一緒に行った奴が年々日々の酒量が減ってるようで、同じ曲を二度入れるという凡ミスをかますくらい酔っ払って、まだ19時なのにトイレでリバースもかまし、フラフラのまま阪急電車に乗せて解散。夏の終わりの季節にフジファブリックの「若者のすべて」を酔って歌って泣くのがお約束なのだが、いつまで続けられるんだろうね、こんなバカなこと(笑)
posted by さだおか at 12:01| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月09日

20190909

R0019645.JPG



新しいスネアを買った。中古で十万だ。今まで使っていたグレッチのアメリカンカスタムは新品で値切って十万だった。



偉そうな言い方になるが、十万円くらいは出さないとまともに使えるスネアドラムは少ないと思っている。無論値段以上に機能性が高い物もあるが、一生涯を通して使い続けるとしたら、やはりそれくらいの値段帯のを使った方が叩き方や鳴らし方をその楽器が人に教えてくれるので良いと思う。


R0019647.JPG



この楽器はスネアドラム界のロールスロイスと呼ばれるそうだ。生涯どんだけ頑張ってもロールスロイスは手に入らないが、スネアのそれならばどうにか手に入れられるのだとドヤ顔で昨日のライブで早速使ってみた。


いやぁ、凄い楽器である。率直にそう思う。勿論十万円という威光もあるが、スナッピー(響き線)の反応速度や感度に驚き感動した。それに瞬間的にフォルテッシモでガツンと叩いてもビクともしない。しょぼいスネアだと楽器がスティックの動きで揺れたりブレたりするが、一瞬だけだったが「まだまだ鳴るけど叩ける!?」という感じすらあった。凄いスネアだ。


R0019646.JPG



裏のヘッドはクリアから写真のに交換した。前に使ってたものだが、何となく相性良さそうだったので付けてみた。表面はレモ社のアンバサダーだ。本当はエンペラーを付けようと思っていたが手元になく、とりあえず余っていた新しいヘッドがそれだけだったので付けてみたが十分だった。Youtubeでレモとエバンスとアクエリアンという大手三社の全種類を叩いて音色を比較している動画があり、それでこれは!というものを見極めて発注しようと思っている。


11月のライブ録音に向けて楽器は充実した。着々と準備が進んでいる。
posted by さだおか at 14:04| 兵庫 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月03日

20190903

この前のジャズクルーズのときに浅井に久しぶりに会って、パッと見に違和感があった。しかし噂には聞いていたが、随分と酒をやめているとのことで、どうやらそれで痩せたようなのである。なんとなくシュッとしてて、最初は話しかけにくかったが、ちょっと話したら僕たちの浅井君だったので近況を話した。クルーズ中にボソッと「シラフじゃキツイな(笑)」と言っていたが、まだまだ飲酒は自粛のようで打ち上げにも参加せずに早々に帰って行った。まぁ元々太ってるわけじゃなくて、なんとなーく浮腫んでる感じが続いてるっていう印象だったので、顔色からして随分と健康的になっていて、これも浅井、あれも浅井と噛みしめながら打ち上げで190円の生ビールをグイグイ飲んでいた。


そして週が明けて、クルージングで使った楽器をマティーニまで取りに行き、重い重いビンテージグレッチを階段で四回まで四往復して汗だくになってしんどいのにそこに子猫が甘えてきてひたすらブラッシング!汗垂らしながらブラッシング!ブラッシングで散らかった毛を掃除するも点々と汗が垂れて、掃除なのか何なのか分からなかった。


洗濯もしてたのでそれも干して、楽器もちゃんと整理して、朝の10時半なのに湯だったみたいにポ〜ッとしてしまい、こういう時にビールは美味いよなぁとアル中的発想で短いの一本呑んだら眠気に飲み込まれそうになったが、ここで横になったら絶対に後悔すると思い、どうにか奮い立たせてスーパーに行った。


でもやっぱり昼から、というか朝から酒飲んじゃお天道様の下を歩けやしないね。情けないというか申し訳ないというか。だからというわけじゃないが、今週末は東京遠征からライブが続くし、どうせ三日間飲むわけだからそれまでは酒なしで暮らしてみようと思う。たぶんそれだけで体重減るよね?体重計乗って確認しないけど、たぶん減るよね?


酒だけだとそこまでだろうけど、やっぱり飲むために食うし、食うから飲めるのだから太るよね。たぶんあの後浅井はどっかでラーメンででも食って人工島の自宅に戻って、犬でも見ながらお茶飲んで、適当な時間に歯磨いて眠ったんだろうな。


僕は打ち上げでビール5,6杯とモヒート酎ハイ1杯呑んで、ツマミも適当につまんで帰ったのに、さらに長い缶チューハイ一本と船で貰ったパンを一つ食べたのだった。呑まなきゃこんだけ食わないだろうなぁ。でも食わずに飲んだら内臓にいよいよ悪そうよな。
posted by さだおか at 10:17| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月29日

20190829

今年はすでにシンバルを二枚(実際はライドとハイハットだから三枚)をすでに買ったのだが、どうしてもスネアドラムも欲しいという欲望に負けて毎日ヤフオクとメルカリで検索の日々である。森田検索と呼んでくれ。嘘。



で、帰省中にお目当てのスネアが安く出ていたことにオークション終了一時間前に気づき、それまで入札者がなく、この調子で行けば確実に俺が落札者だ!と興奮していた。



中古の相場で十万前後の代物である。新品だと二十万越えという、スネア界のロールスロイスという枕詞もあるくらいの楽器である。それがこの時は五万ほどで出品されていたのだ。しかも現行品ではなく!ヴィンテージのが!



興奮に興奮してドキドキしながら終了時間を待っていたら、高値更新する入札者が出てきたのだが、どうせ延長戦になるだろうと思い微々たる額だけ上乗せして再入札したつもりが、どうやらかの入札者が思っていたよりも高値を入れていたみたいで、高値更新ならずにそのまま終了となったのだった。この時点で、かのハイハットも同時に入札→更新→再入札と競り合っていて一つに集中してなかったということも理由になるが、何よりも高値更新しないと時間延長されないというシステムを知らずに、終了5分前くらいに入札があった場合は自動延長されると思い込んでいたことが敗因であった。



あまりのショックに一時間以上天井だけを見つめて、小さい小さい声で「嘘やん・・・」ばかり繰り返していた。涙は出なかったが、完全に泣いていた。泣いていたというかポキッといってしまったのだ。



結局そのまま寝落ちして、目を覚ましてもそのショックがついさっきの事のように効いていて起き上がることも出来なかったが、その日は婆さんに畑の雑草を刈ると約束していたので、どうにか草刈り機を持って畑に行き、小一時間ほど蜂に虫に怯えつつ体を動かして汗をかいたことで昨夜のオークションのショックは癒えた、というか記憶が薄まったのであった。




そして今またその楽器が十万以下の値段で落札できるかもしれないという状況になっている。前回の反省を踏まえて、終了時間には必ず家でPCの前で臨戦態勢で居たいのだが、どうやら演奏後の打ち上げ云々とどかぶりの予定で、もういっその事即決価格を入れてしまいたい衝動をどうにか抑えている。出来れば8万くらいで買いたい。それ以上で競るようなら即決で落札だ!
posted by さだおか at 11:31| 兵庫 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月25日

20190825

昨日は奈良ブルーノートにてRJSQでした。


奈良の夜は早く、ブルーノートも夕方から始まって18時頃には終演するのですが、その頃にはすでにチェーン店系以外開いてる店がほぼほぼなく、昨日も駅の広場みたいなとこで當村と缶ビール飲んで「パンチラはパブリックドメイン」というテーマで小一時間話しておりました。彼も夕飯の予定があったのかなかったのか路上でビールするのを快諾してくれ、昨日、一昨日くらいから急に秋感を増した宵の感じに思わず「外飲みシーズン到来やな」と頬を緩めずにはいられなかった。


神戸から奈良までは直通瓶にさえ乗れれば一時間半ほど座っていれば着きます。当然入りはその方法で近鉄奈良に向かいましたが、帰りは19時25分が直通便の最終なので、尼崎行きに乗り、そこで特急に乗り換え、再度御影で普通に乗り換える方法で帰ってきました。それで二時間かからないくらいかな。ただ、昨日は近鉄難波を越えたあたりから尿意を感じ、脳内で膀胱に一滴一滴と徐々に溜まるイメージをどうにか払拭しようと持って行っていた文庫本に集中しようとするも、じりじりと高まる尿意に眉間の皺は深くなるばかりで、西九条を過ぎた辺りで貧乏ゆすりが止まらなくなった。とはいえもう34歳ということで我慢に我慢を重ねた冷静さで尼崎でトイレに駆け込んで事なきを得た。それにホームに戻ったらちょうど電車が来て良い時間潰しになったのであった。



ここまでは25日に書いて、以降は29日に書いている。



六甲道の「かめや」というラーメン屋が今月で閉店すると知って、なんとかあの味をもう一度と思い、新在家で降りて小雨の中歩いて向かった。


僕が甲陽生だった頃に足しげく通ったというか、友人の一人が異常にハマって、ある時期に物凄く行ったのだった。それに友人の一人がバイトで働いていたということも手伝って、我々が食事後もダベッていても嫌な顔せずにジュースを出してくれたり、味見だからと言ってタダで食べさせてもらったこともある。青春の記憶の1ページであることは間違いない。とにかくその店が閉まると知ったのだから行くしかないわけ。



そもそもこの店はベースのスープからしてオリジナリティーで、単純な豚骨や鶏ガラやといった話ではないのだ。一体これは何の味なんや!?と思うが美味いのだ。学生の時はもやしかあっさりくらいだったメニューも色々と増えたが、やはりかめやはもやしだろうと思い、大盛りで注文した。ラーメンが来るまで店内の様子を焼き付けようと色々と見回し、その時点で結構飲んでいたにも関わらず思わず瓶ビールを注文。あの頃はラーメン食うので精一杯だったけど、今じゃ瓶ビールも注文できるくらい大人になったんだということでしょう(どういうことだ?)。


カウンターの端でとうに食べ終えてるのに周りの様子を見て思わずニヤニヤしている男が居た。日常的にニヤニヤしている奴はだいたい変態に違いないが、閉店間近のラーメン屋の店内でニヤニヤしている奴はだいたいその店に思い入れがある奴であると日経新聞に書いてあったので彼も僕のように別れを噛みしめて思わず頬が緩んでしまっているんでしょうなと見守っておりました。



こんな細麺やったけな?と、まるでくるりのばらの花でのジンジャエールのような感想を抱きつつ、ここ十年は本当にたまーに行くくらいで随分とご無沙汰して申し訳ない!という気持ちもありつつ、やはりスープは美味かったし、チャーシューも独自の香ばしさに懐かしさも込み上げたので、どうせならばあの当時なかった替え玉をしてスープも完飲したいと思い注文し、ここでビールが効いてきていよいよ食い切れるのか?たとえ食ったとしても電車乗って大丈夫なのか?という腹具合に突入。この時思ったのは、楽器さえなければ歩いて帰るのに・・・とライブ後に寄ったことを少し後悔しつつ、でも今となっては後悔の矛先違くね?と思いつつ、とにかくかめやを味わったのであった。そしてまだ数日あったのでどうにか次はあっさりラーメンを食べようと思っていたが、いよいよ行けずに、かのラーメンは遠くになりにけりといった気持ちで書き記したまでである。




11月13日はビッグアップルでRJSQのライブ録音がありますので、皆さまこぞってお越しくださいね!



posted by さだおか at 13:21| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月02日

楽器編

秋葉原の隅田川沿いの某ドラムショップにて買ってまいりました。

R0019473.JPG


山手線の秋葉原駅に降りたものの、ホテルで確認した地図を写メしたのを見ながら歩いたが分からずに汗ばっかりかいてしょうがなかった。普段携帯ではネットに繋げないのでこういう時にどうやって検索したものか分からず、ガラケーと己の能力の限界にため息ばかりだったが、なんとか近くの建物から楽器屋の住所までの地図を出して現状を把握して向かった。


隅田川沿いだったので店らしい店も見受けられずに、倉庫風の建物ばかり並んでいた一つに目当ての楽器屋があった。店の外にまで発送なのか到着したのか分からん楽器のダンボールが山のように積まれていた。



一階は電子ドラムとスティックとペダルやヘッドや小物、奥の別室にスネアがまさに足の踏み場もないほどに転がっていた。そして二階はドラムセッ



と、ここまでは早々に書いていたものの、文章を書く体力というか精神力に陰りが来たので一旦筆を置いたのだが、忙しいとか小賢しい理由ばかり作って一向にあげなかったので、反省して続きを、洲本の実家から、二本目のチューハイを呑みながら書く。



これまで東京では御茶ノ水の楽器屋ばかりに行っていたので、新鮮だったことは勿論、以前からドラム専門誌等で知っていたカリスマ販売員の方もおり、否が応でも購買意欲は高まっていたが、実際に試奏させてもらおうとシンバルを拝見している時点で品揃えの良さと緻密さに、「コレだよコレ!」と何枚も調子に乗って試奏をお願いしたが、実に気持ちよく対応してもらい、ここで買わなきゃ人情も廃るだろう!?という気分以上に、実際にモノが良くて困ってしまった。


R0019476.JPG



写真の三枚並んでる一番手前のが当初は本命だったんですが、試奏してみると全然ダメだった。モノがダメというか、そういう音が今は欲しいわけじゃないということなんですが、真ん中はそのモデルのダークバージョンなんですが、それはもうすこぶる良かった。そして一番奥は購入したシンバルです。正直、二枚買ってしまおうかと本当に悩みました。ただ、スネアドラムも新しいの欲しいなと思っていたし、今年は録音もあるしと思って一枚だけ買ったんですが、二カ月経った今でもあるなら欲しいという気持ちなんです。これには困っています。



で、もう酔ってるんでこの辺で楽器編は終了ですが、今は実家なわけです。といっても母校の吹奏楽部の手伝いで帰っているので、ほとんどの時間を学校にいるんですが、まだこの歳になっても高校に入ってるっていうのは感慨深さ以上に狂気もあるし、それ以上に面白いんですよ。変わらない景色に毎年立つとその都度自分の経年変化に気づくし、高校生諸君との距離感や対応に年々変化があって、自分は自分のママだと思っているけど自ずと周囲は変化していってるんだなぁと思うわけです。その時に客観を知る、わけですね。



自分としてはそれこそ17歳の頃と何一つ変わらず成長もせずに、酒飲んで腹の贅肉と運動量と機動力だけが変わってるように思っていたんだけど、やっぱり人間、そのいわゆる年相応の対応や変化を求められる時があるんだと噛みしめてます。だから今回も生徒の前でボケても生徒はボケなのかなんなのか分かってないし、誰もツッコまないし、かなり悲惨な状況なんだけど、それはいつものMCみたいに自分がいつまでも若気の至りのような調子ですっとぼけたことばっかり言ってるのをたしなめる大人的存在がいてこそ、それがボケ、もしくはズレであると伝わるんでしょうが、高校生からしたら僕も大人なわけで、大人がいつまでも至ってるわけないと思ってるんでしょうねぇ。


で、返ってウイスキーのソーダ割りを数杯飲んで、反省もしつつだけど、いつまでも年相応になんかなってたまるもんかと意固地が意固地してくるわけですよ。寅さんがフーテンらしく日常性を欠いていたように、自分の自然体のままに年齢と体と心がズレてくのが面白いんですよ。そして哀しいのですよ。そのブレやふり幅が面白いんだけどなぁ。身近な大人である学校の先生がマスク被っちゃってるもんなぁ。でもそうでもしなきゃ先生もやってらんないよなぁと思うけど、僕は誰にでもニュートラルでいたいんだよなぁ。
posted by さだおか at 12:27| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月26日

東京記 後半

秋葉原の楽器屋のみに行ったわけだが、ネットで調べていた限りでは本命は渋谷の楽器屋だった。楽器屋もだが、渋谷という街を歩き回れるのが楽しみにしていたのだが、銀の匙読み過ぎて出発が遅れたということで結局は秋葉原もうろうろ出来ずに、便意に背中を押されて普通なら入らないだろうラジオ館に入ってくらいで、それ以外は御茶ノ水まで歩いたくらいだった。


昨年の秋にお茶の水に泊まったときに深夜に缶ビール片手に散歩したときに御茶ノ水の近さに驚いたことがあった。駅to駅で15分くらいかな。最短距離ならもう少し早いか。僕は神田川見たかったのでそういうルートで向かった。


新宿でキャリーケースを出して山手線で向かおうとしたら、山手線が遅れていてホームがどえらいことになっていた。狭いのに反対の線路には電車が来て混沌を増す。こういう環境じゃ発狂もいたしかたあるまいと思った。ホームに降りれずに階段にも人が溢れていた。ちょっと狂っただけでこの状況だ。遠征中に地震や災害が起こったらと思うとゾーっとする。春日野道と淡路の家が気になるがすぐには帰れないだろうし、東京近郊に住む人々の帰ろうという欲望に簡単に負けそうである。第一日々の混雑や満員電車に免疫のない身じゃ耐えられそうにないなぁ。どうかそういうタイミングで起こらないことを願うのみだ。



無事に池袋に着いたが、さすが週末、反吐が出るほど人が居た。


東京に行くときは楽器を持ち歩かないからマシだが、普段楽器持って移動する際は入り時間が帰りのラッシュや街に人が溢れだす時間と被ってるので辛くなる時があって、つくづく人並みの生活が出来ないなぁと溜息が出ることがある。JRの神戸線から環状線に乗り換えるだけで疲れてしまう。だから普段は30分くらいなら平気で歩く。背中にシンバルを10キロ近く背負っていても歩く。


店に着いてもすぐにはセッティング出来ず、汗が引き体力が戻るのに10分ほど座って呆けてしまった。ビッグアップルのときも夏はそうなる。つくづく体力がなきゃ音楽家もままならないのだ。


ライブに関してはつつがなく、毎月のことなのでバンド感でやり切れる。やっぱり北川3は楽しいよ。今回は甲南の学生だったF君が見に来てくれた。最初は似てるなぁでも実際に会って話したことなくてSNSでセモ大の事呟いてくれたりして出会ったようなもんだから動画でしか見たことなくて人違いだったら恥ずかしいなと思って終演まで声をかけられずにいたが、思い切って声をかけると本人だったのでしばらく歓談。東京で関西の知り合いに会うとすごい嬉しい。それに僕に好感を抱いてくれてる人だともっと嬉しい。


ライブ後は北川さんに色々飲ましてもらって良い塩梅に酔った。ただ夜行バスで帰るので車中でしんどくならないようにと気遣いつつ、フラットファイブには珍しいラム、テキーラ、ジンがあるので本当はもっと呑みたいという気持ちを飲み込んで東池袋のバスステーションに向かった。年度が変わったタイミングで前までずっと愛用していた新宿0時半発のがなくなって、先月は0時20分東京発に乗ったが、着くのは木津市場前だし、東京駅構内を散々歩くのでそれならばと0時50分東池袋発にしたのだが、とりあえず乗った感じとしては池袋発の方が良いが、ただ梅田に9時着なので春日野道には10時頃になるのが辛いが贅沢は言ってられないな。


店が西池袋なので東池袋だと20分位歩くのだが、確か何年か前にも行ったはずなのに今回も迷ってしまった。迷うというか思ってるよりも遠くて、こんだけ歩いたのにまだ?という不安な気持ちで足が進まなくなる。時間もなかったので交番で確認すると、もうちょっと真っ直ぐ行ったところだと説明を受けて一安心。さらに5分程あるいて無事に到着したのは良かったが、自販機で車中用に麦茶を買おうとしたらノールックプッシュだったのか意識が切れていたのか、ゴトンと落ちてきたのは微糖の紅茶だった。無糖じゃねーのか。口がベタベタするのが嫌なので改めて全神経集中して麦茶をプッシュして乗車。


帰りのバスは安眠バスで、6時に土山SAに着くまでは眠り続けた。


梅田に着いたらG20の演習だろうか、広場に関東圏ナンバーのパトカーが多く停まっていて、制服警官が溢れていた。今週末電車とか大丈夫なんかいねぇ。


次は新しい楽器に関して書こう。
posted by さだおか at 13:07| 兵庫 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月24日

東京記 前半

行きのバスではなかなか寝付くことが出来ず、暇つぶしにと持って行ったPCもバスに乗る前に電源ケーブルを忘れたことに気づいてただのお荷物と化していたので呆ける以外になかった。毎度のことながらバス移動は時間もかかるし体の節々がなんや硬くなったりこったりして大変なのだが、イヤホンで音楽を聴きながら車窓の景色を眺めて、退屈なら目を瞑ってっていうのが意外とストレス発散になっているような気もするのである。


それでも浜名湖SAを越えたあたりから二時間ほど眠り、起きたら足柄SAでトイレ休憩で下車したが、駐車場は空いていたが運転手の判断で多くのバスが停まっているスペースではなく、トラックとかいわゆる本格派の人たちが停めているスペースに駐車したら隣に停めようとしていた本格派のおっさんが運転席の窓を開けてまで怒鳴っていた。いい旅の景色でした。先月は運転手の急な腹痛で予定になかったPAで急遽休憩になって面白かったし、まぁ毎月毎月何でもかんでも面白がっていく姿勢じゃなきゃ続かないよな。


前乗りした本来の目的は某セッションに参加しようと思っていたのだが、前日からの睡眠不足で思うように体が動かず、ホテルの大浴場に浸かるも3%ほどしか回復せずに諦めて、業務連絡等もあったので野津と阿佐ヶ谷にて打ち合わせ。立ち飲み屋で、打ち合わせ。といっても2,3杯で早々に散会し、僕は荻窪のホテルに早々に戻り酒盛りアゲインしたのだった。



ホテルにはスタッフ厳選の漫画が多数置いてあるのだが、前回行った時の5倍以上増えていて、前から読みたかった「銀の匙」という漫画を読みながら赤ワインと焼酎のソーダ割りをエイッと呑みまくって、午前一時頃には正気を失った状態だったが何とか歯だけは磨いて眠った、というか気絶した。



翌朝はなかなかの二日酔いとえげつない喉の渇きで目が覚めた。急いでトイレに行きうがいをして、サービスの朝食で少しでも炭水化物を胃に入れてダメージをうやむやにしてやろう作戦に出たが、根が貧乏性なもので、無料サービスとなると目を縦にしてまで食ってしまい、自室にて寝転がるも苦しくてその後は眠ることが出来ずに漫画の続きをぼちぼちと読み進め、ボーっと12時過ぎまで過ごし、さらにドリンクバーのあるフロアにてさらに読み進めたが、その後の予定でタイムアップ。11巻の途中まで。それから風呂にて汗を流して出発。



この日は秋葉原と渋谷のドラム専門店に行く予定でホテルを出たものの、キャリーケースが重くてこれを一旦ロッカーに預けねば夜の演奏にいよいよ悪影響が出るだろうということで池袋まで行ってから回るか、中央線を乗り換える新宿に預けて色々見た後にピックアップしてから池袋に戻るのかと考えたが、やはり池袋まで行ってからというのは時間的に厳しかろうと思い新宿に預けて中央線で神田経由で秋葉原に向かった。本来なら神田から歩くのだがホテルでのんびりしすぎたのであんまり余裕なく、ちょっと迷ったらこの後渋谷にゃ行けんぞと山手線に乗り換えて秋葉原到着。初めて秋葉原駅で降りたが、駅前の広場的な空間がかなりHOWEVERしてましたね。意味分からんでしょうが、GLAYのHOWEVERのPVみたいな人たちが一杯いて「ここは1997年なの?」と混乱してしまったが、個人的体感では外国人の多さはナンバー1の街でしたね。実際はどうなんでしょうね?あ、浅草とかも多そうだけど、あっちは欧米の人が多くて、アキバはアジア系が多いように思いました。特に急激な便意に飛び込んだラジオ会館というビル丸ごと二次元みたいなとこはある意味上野的なエスニカルな雰囲気で全開のアウェーで面白かった。



多少迷った挙句に目的の楽器屋に辿り着き、色々省略するが、シンバルを購入して池袋に向かった。この時のことはまた細かく書こうと思う。



ここまでずっと喉が渇いて渇いてしょうがなかったが、よくよく考えると新宿にキャリーケースを預けに行く前に中央線を高円寺で途中下車し、天下一品高円寺店で炒飯セットの麺大盛りでスープ多めを堪能したときに久しぶりの天一に調子に乗ってしまって汁を飲み過ぎたのが原因だった。腹も一杯でずっと不調なままシンバルも選定して、週末の山手線の洗礼を全身で受け止めて池袋駅からフラットファイブまで砂漠の民のように「水〜水〜」と独り言を唱え続けて歩いた。店の近くのコンビニで炭酸水を買い、一口で半分以上飲んだらげっぷが出た。33歳ってのは何をしても切なさが込み上げてきてしゃあないなぁ。
posted by さだおか at 10:50| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月17日

20190617 今夜はセモダイ@コモンカフェ

semodai 02_page-0001.jpg

6月17日(月)中崎町 コモンカフェ
當村邦明T.sax 関谷友加里Piano 畠山令Bass
open19:00 start19:30
チャージ 当日2500円 予約2300円
http://ompasha.blog.shinobi.jp/Entry/431/




久しぶりの大阪でのライブということで気合い入れていきます。あ、いつも入ってるんですけどねー(笑)





で、今週末は東京に行くんです。北川秀生3です。


東京遠征!
21日(金)池袋フラットファイブ
北川秀生Bass 野津昌太郎Guitar 
open19:00 start20:00
チャージ¥1,500+飲食代
https://www.facebook.com/flat5jp/





で、翌日はバンブークラブの課題曲セッションというわりとハードな日程です。


最近SUSURU TV.というYouTubeのチャンネルに夢中なんですが、詳しく言うならばそのサブチャンネルであるSUSURUのミッドナイト TV.に、なんですが、知らない人からしたら何でもいいって感じなんでしょうね。


で、毎度東京行く度に演奏以外にも何か目的を持って行くんですが、今回はそのSUSURUで行っていたラーメン屋に行ってこようと思うんですね。毎日ラーメン生活と銘打ってここ三年ほど毎日ラーメン屋の動画をあげているチャンネルなんですが、その中で特に気になったのが「天下一品高円寺店」だったのでした。


天一なんてどこにでもあるじゃん!?って思うなかれ。僕もわざわざ高円寺で行かなくてもと思って検索したら、高円寺店は関東に二店舗しかない直営店の一つらいしいんです。じゃ、行くしかないじゃん!ということで、本来セッションに参加しようと思って前乗りしようと思っていたんですが、だいぶ気分的には天一行く方向に傾いています!こんなことでいいんでしょうか!?

posted by さだおか at 12:29| 兵庫 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月15日

20190615

昨日というか、今日の深夜の投稿の続き。



写真を何枚か。


まずは来た翌日のから。

R0019397.JPG


R0019404.JPG


R0019399.JPG




そして先住猫もいてるので人間の目が届かない夜や仕事のときはケージに入れておいたほうが良いだろうと100均で買える材料でケージを製作。


R0019406.JPG


千円ちょっとで出来たのは良いが、結局この中に大人しくいたのは二日ほどで、閉めたはずなのに夜中に別の部屋にいて、ケージを置いていた部屋を確認するとケージが大きく動いていた。どうやら頭か口かでケージを持ち上げて出来た隙間から出たのだろう。重しを置いて動けないようにするかとも思ったが、それがストレスになっちゃおしまいだと部屋の入り口を閉めて部屋の中で自由にした。とはいえ日中はもう暑いのですぐに部屋の扉も開放した。





来てちょうど一週間のときに撮った。



R0019411.JPG


R0019418.JPG






そして今日15日に撮ったの。


R0019424.JPG


R0019426.JPG





みるみるうちに大きくなっている。今の所好き嫌いなく食べている。子猫のときに色々食べさせた方が良いと言うので、カリカリもウェットフードも缶詰も色々あげているが、どうやらお気に入りは先住猫用に買ってきた猫用の小魚の煮干しだ。チャック付きの袋に入っているのだが、先日僕が同じような袋に入っている天かすを出してうどんにかけようとしたら、「あの美味しいのくれますの?」という表情で近寄ってきたので、貪欲な食欲に変な生き物であることを再確認したのだった。







posted by さだおか at 12:04| 兵庫 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

20190615

投稿が途切れているなぁと気にはなっているが、生活していて面白いことや新しいことは人並みにあるのだが、そんなもの万人にあることでわざわざ晒すまでもなかろうと記事投稿を開いてはPC画面の前で腕組んで鼻ほじって太腿書いてってして結局書くに到らない日々が続いている。


近況で言えば6月4日に我が家に子猫を迎えた。写真は何枚かあるのだが、カメラに入ってるSDカードにあるのを探してまで差すのが億劫なので今日は文章のみでお送りします。


友人が某警察署に勤務していて、その人からは十年以上連絡のなかったが、Facebookの方に僕が「子猫欲しい」という呟きのようなことを書いたのを目にしてくれていたようで「今長田署に子猫を預かっていて、近日中に貰い手がいなければ保健所の方に行きます。定岡さん、どうですか?」という旨の連絡があった。どうすべきか悩んだのだが、その人以外にも幾人か子猫情報をコメントで書き込んでくれていたが、わざわざ個人的に携帯にメールをくれたということもあって、これは縁だろうと思い、とりあえず見に行くことにしたのだが、結局はその日の内に春日野道に連れて帰ったのだった。


それから十数日が経ったが毎日、いや、朝と晩とでは体の大きさが違っている気がするのだ。成長のスピード感が速すぎて、毎日写真撮ったりしないと家に来たときの大きさとか全然記憶に残らない。可愛さは毎日更新すると、ある猫飼いの知人がよく言うが、まぁそれは確かにとは思うが、未だに可愛いという感情はない。それよりも変な生き物だなぁという想いだけが日々膨らみ続けている。猫は、変だ!



posted by さだおか at 02:40| 兵庫 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月02日

五月を越えて

先月は停滞していた。停滞しきっていた。不甲斐ないこと極まりないのだが、全く落ち込んで落ち込んで何にも手をつける気にならなかった。それまでに何度も言葉にしようとしたが、その度に結局は本心の輪郭すら説明できないことばかりで、さらに気を病んでしまったのは言うまでもない。


そういう気分を読書で紛らわしたりしているが、音楽を聴く気も失せたときにはいよいよ危ないなと思ったがどうしようもない。今はなんとか自分の興味があるものを貪欲に吸収しようとしているが、それでも手に入れて満足してそのままという状態のCDも少なくない。



最近では湊川に行ったのはかなり気分転換になったが、その日も寝付く前には、出歩いて結局練習する時間を設けないように現実での自分をうやむやにしているだけだろ?と酔っ払った頭で考えてしまった。だからというわけではないが、酒量が増えて増えてしょうがなかった。ある日は明け方までリビングの床で寝てしまい、ボロボロのまま布団に這っていって眠ったが翌日はとても使い物にならなかったりしたときには、こうやって酒ばっかり飲んでんのは緩い自殺願望だと思ったのだった。



演奏をしていても充実感はなかった。その為だけに生きているのに、だ。



R0019395.JPG



二週間ごとに十冊近く借りて読んでいる。
posted by さだおか at 12:08| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月22日

20190522

昨日は湊川に行こうと昼頃から自転車で出かけた。



まずは昼食にと近所のMさんオススメのお好み焼屋「あっちゃん」で豚玉とやきそば。思っていたより綺麗な店内で一安心。とかく昔ながらのお好み焼屋は実家感が強い。鉄板はあるとはいえ、多くは家庭用冷蔵庫やあの小麦粉の大きな袋が醸す日常感がそう思わせるのだろう。「あっちゃん」もその点に於いては十分実家であったが、混然とはしていない様子に好感を抱いた。それに店のお母さんと常連のお母さんとのラジオを聞きながらの昼食はご機嫌であった。特にお好み焼がオリジナリティーのある仕上がりで、ここへはまた来ねばと一口食べて思った。



店を出て14時。どういうルートで行こうかと考えたが、交通量と信号の数を考慮して、ぐんぐん北に登って、諏訪山の方から夢野平野方面へと向かうのがいいと思いそうした。結果約三十分ほどで湊川商店街に着いた。以前天昇堂のオーナーさんに貰った「湊川で買ってきた人形焼き」というのが美味しくて美味しくて、再度手に入れるというのが今回の目的だった。その目的はすぐに達成できたのだが、それ以上に魅力的な店が多くて人形焼きを手にフラフラと一時間半ほどうろうろしたが、それでも全てを見たとは言えず、興奮しすぎて一通り回って買いたかったものを買おうとしたら早々とシャッターが下りていたということもあった。


春日野道にも大安亭があるが、あれの四倍は軽くある規模と、何よりもショッピングモールと商店街との設計というか造りが独特で面白かった。昭和の未来感というか、あれは日本独自の感じやろなぁと思いましたね。拡がり入り混じり、さまざまな人が息づいている感じは穴倉みたいだった。次はカメラと保冷剤入りの保冷バッグを持って行こうと思う。


今回特に印象に残っているのは北の方にある魚屋のチャカカーンみたいなおばさんが「シロバイガーイシロバイガーイ」とダミ声で繰り返していたが、全くなんの事を言っているのか全然分からず遠くから見つめていた。他の魚屋はその日の売りや値下げの商品を口にしていたが、白バイでも通ってんのか?というくらいの認識で観察すると、そのおばはんの手元に白バイ貝があった。なるほど。そのおばはんは「白バイ貝」を売ろうと声にしていたのだろうが、その声色に売ろう買わせようという欲は感じられず、むしろ白バイが来ているから道を空けて気をつけろ!くらいの強い危機感にあふれたものだったので、ガッテンいったときには次なる疑問しか思い浮かばなかった。



別の魚屋で刺身の短冊が三種類で千円に値下げされているのを買って帰ったが、それを保たせるために保冷バッグを98円で購入したが、それを売っている店も凄くて、電化製品食料品衣料品はもちろん、アダルトビデオも売っている店で、ここさえありゃ生まれてから死ぬまで大丈夫だなと心強い店だった。店内は三フロア(完全に二階なのではなく、一階が入り口付近しかなく、あとは階段数段分の半二階と半地下に分かれている)あり、上の階は空調も点いてない上に、百年前からあったろう商品も多くてなんとも言えない淀んだ空気だった。あんなの他じゃ見た事ない。また絶対行く。というか春日野道から引っ越す事になったら次はあのあたりに越したいと思った。

posted by さだおか at 13:35| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月17日

20190418

今日は朝早く起きれたので、レシートの整理や銀行へ行ったりと億劫な雑務を行えた。こういう時はすこぶる気分が良い。



昨日はKURV TRIOでしたが、あいにくのお客さんの数で寂しかったです。まぁ自分の集客能力のせいなのですが、如何せんそれを打破する方法が分からず、未だに「良い演奏をしていればいつかは・・・!」という想いでのみ演奏活動をしています。我ながら愚直。



来週はセモ大@ビッグアップルがあったり、RJSQ@梅田オールウェイズがあります。ぜひお越しくださいませ。



で、昨日はというと、ベーシストに坂井美保さんを迎えてのライブでしたが、二回目くらいの共演でお互いに理解とは程遠い関係ということもあってか、演奏に戸惑いが現れていたと思います。



1stの途中くらいから胸中に「無念」の二文字が浮かんで、それをかき消すかのように集中しましたが、すればするほどに空回ってしまい、まったくアンサンブルが機能しなくなってしまったのでした。



僕のライブの場合は明確にカウントで始めたり、イントロを誰かがやって始まるということは少なく、なんとなく誰からともなく始まったり、メロディーの人だけで始めてもらったりと、演奏している状態と演奏していない状態の境目を曖昧にしたがる傾向があり、おそらく坂井さんはそこに戸惑いが生じたのではないかと思っています。悪いことをしたなという思いが半分。でももっと自分から音楽を創造していかなあかんやんという思いが半分です。



坂井さんに限らず、ことリズムセクションに於いて、受け身の態勢に終始する人が多いと思う。本来ならアンサンブルでは「受け」こそ最上級の技術とセンスが必要なはずだが、多くの「受け」はただソリストやフロントの様子を見るばかりなのが問題であると思う。



かといってリズムセクションが能動性を増していくとソリストへの圧や全体の情報量が多くなるので、それとどれだけやり合えるか、もっと言えばやり込められるかという問題が出てくるが、その点でもやはり疑問や不満はあるが、とりあえず今日はリズムセクションの音楽への参加の仕方に思うことがあったので記した。



自分自身、音数は多いし音も大きい、しリズムも拍に対してちゃんと演奏しているとは言えないが、もっと俯瞰的にメロディーに寄り添って演奏しているので、その点で多くのドラマーと違ってやりにくいドラマーであると、ちゃんと反省と自負の両方を持っている。共演者との齟齬や摩擦も少なくないが、やはりそういった演奏をしてしまうと悔しくもあり悲しくもあり、なにより見に来てくれた人に申し訳ない気持ちになるのである。



ライブ後はのぞみ青果にて淳さんと色々と話したが、自分でも思いの外悔しかったらしく、結果として黒糖焼酎のオンザロックを二杯半、いいちこオンザロック一杯、瓶ビール一本を飲んだ。それまでにも天昇堂のオーナーさんからの差し入れのいいちこのソーダ割りを三杯、缶チューハイ
を一本飲んでいたし、帰宅後にいいちこのソーダ割りをソーダ500mlも飲んでの早起きだったのだ。結構飲んだものの悪酔いなく眠れたが、良いライブの後の酒の味とは比べものにならず、どんにょりと起きたわりに今は元気なのは冒頭に書いた雑務を処理できたことに尽きるのだろう。



もやもやの春が突き抜けてゆく。



IMG_9715.JPG


IMG_9712.JPG



IMG_9704.JPG



IMG_9725.JPG



IMG_9727.JPG


IMG_9728.JPG



posted by さだおか at 13:05| 兵庫 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月12日

20190412

「それでもボクはやっていない」という周防正行監督の映画を観た。晩飯の準備にBGM変わりに流していた程度だったのだが、気付けば大根おろす手を止めて見てしまっていたのだ。


内容はおのののか、おっと、各々検索するなりして知ってもらえたらと思うが、簡単に言えば、痴漢での冤罪の話である。


見終わって思ったのは、まぁタイトルがタイトルだからそういうオチ(判決)だよね、ということである。では何が面白くて料理する手も止めて見入ってしまったのかと言うと、非常に丁寧に作られている点に関心して見入っていたのである。


逮捕も裁判も経験ないし、傍聴したこともないが、逮捕から裁判所で判決を受けるまでの過程での警察や検察での取り調べのやり取りや、とかくその内容が非常に丁寧に作られていた。知らなくても明らかに丁寧だと感じるくらいなのだ。下調べも相当なものだが、監督としての偏向した視点よりも純粋に情報としてその過程を撮っていっているのが分かったのだった。だから映画としての流れは淡々としていているが、その丁寧さだけで143分もたせたのだから、それは並大抵の丁寧さじゃないんじゃなかろうかと思う。カリスマ美容師のそれや和食の名店の料理のそれやトップブリーダーの種付け並みかそれ以上だろう。


あと最近また東海林さだおさんのエッセイを読んでいるが、あの人の文章も丁寧なのだ。まぁあまりの細かさにありゃ女々しいと言い換えれんような気はせんではないが、微に入り細を穿つような文言の積み重ねと切り返しに、上手いなぁと感嘆してしまう。多くの人がそう思っているだろうが、エッセイ書かせたら日本で歴代一位の文章の上手さだろう。淡々としていながら滔々としている文章だ。



春日野道の住人として気になっていることを。


万代で買い物をする際に楽しみにしている一つが店内放送の店長によるその日のおすすめ商品紹介である。あの伸びきったテープにひたすら重ねて録音しているような微妙に歪んだ感じと店長の声色が相まって中毒性の高い仕上がりとなっていた店内放送だが、4月以降まったくなくひたすらBGMだけの日もあれば、昨日今日と店長の声ではなくもっと年若く、しかも録音もクリアで鮮明で、まさに宣伝然としていて思わず買い物が加速してしまいそうな放送に変わっていたのである。もしや店長が代わったのかと気を揉んでいるのである。といってもスーパー滞在時間なんて長くて30分くらいのもので、8時から23時半までやっているたかが30分のことだから他の時間帯はどうなのか分からないところも悶々とさせてくれる。


あと日暮通に一年ほど前に移転してきた某ハンバーガー屋が閉店しているようなのだ。


以前はすぐ近所に住んでいて、三宮かどっかからすっごいお洒落なハンバーガー屋が来たもんだと春日野道の街角が華やいだものだが、今年に入ってから開いてるのか閉まっているのか分からない状態が続いていて、前を通る度にシャッターが下りていて、どうなっとるんや華やかさよ?と気にかけていた。一度は食べてみたいなぁと食べログでメニューを確認したりしたが、やはり華やいだ雰囲気は苦手で一度も入ることはなかったが、やはり来ているお客さんたちもさぞかし華やいだ様子のひとばかりでますます気が引けていたということも今となっては正直に口にしようと思う。まぁ告白である。


それが昨日前を通ると、ついに看板があった場所に広島屋不動産の入居者募集の看板があり、思わず「あ!」と立ち止まってしまったものである。なんというかしょっぱい気持ちになりながら色々考えて見た。春日野道という下町には不釣り合いなほどの華やかさであったが、おそらく店主もそのギャップというか意外性を気に入って出店したはずだが、前から来ていたお客たちも春日野道という地場では下手に通うことが出来なくなってしまったのではないかと僕は考えている。


あと、隠れ家的、という枕詞が付くような飲食店で人気の所というのは、実際に絶妙な隠れ家感があってこそであり、同時に的であるがこそ客は絶えることなく、むしろ川の流れも細いとこほど速くなるがごとく客の流れも集中していくのだろうが、所詮は春日野道の街角では隠れ家的ではなかったということなのだろうなとも思った。


あと阪急駅前のMEATSが日々設備が進化していて凄いことになっている。高架下なのに独自の進化をしている。社長の力量なのだろうな。チキンカツ100円が好きでよく買う。
posted by さだおか at 11:07| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする