2020年08月09日

RJSQのライブ音源をデジタルリリースしました!

https://sadaokahiromasa.bandcamp.com/album/live-at-big-apple


バンドキャンプにてRJSQの「Live at Big Apple」の販売開始しました。全曲視聴可能です。


 2019年11月13日、リーダーである定岡弘将の三十四回目の誕生日であるその日に、神戸の聖地と称されることも少なくないライブハウスであるBIG APPLEでのライブ録音である。ライブである以上非常に生々しく、音楽が熱量で滾っている。が、当然全てがうまくいっているわけではない。苛立ちや空回りといったライブならではな様々な波間が克明に聴いて取れる。でもそれこそがライブであり、ライブアルバムの魅力に他ならないのだ。

 ライブ録音ということで音質は?となることも多いが、このアルバムに関してはそんな事は全くの杞憂である。一切装飾のない奏者の奏でたそのままの音が見事に記録されている。
 一曲目のみ森定道広のオリジナル曲で、それ以外はどれも耳馴染みのあるジャズスタンダードが並んでいるが、どれも各人の個性が際立った演奏をしている。

 ときに過剰に、ときに切実に、ジャズスタンダードを演奏する。でもやはりそれは自然で自由な音楽への道程に過ぎないのだという自戒を忘れないように音盤に記録した。身の丈の音がここにある。




https://sadaokahiromasa.bandcamp.com/album/live-at-big-apple


ぜひお買い求めください。
posted by さだおか at 13:09| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月27日

実家がふるさと納税をやっています。

実家の精肉店がふるさと納税をやっています。雪姫ポークというブランド豚を扱う数少ない店です。節税にもなりますので、ぜひご利用ください。


https://www.furusato-tax.jp/product/detail/28205/4633411


400gと800gとあります。



この焼豚を神戸に来てから差し入れで方々のライブハウスの店主やミュージシャン、知り合いに食べてもらってるんですが、すこぶる評判が良いです。



・生涯で一番美味い焼豚

・中華街のとかと全然違う

・香辛料とか使ってなくて自然な味がする

・そもそもの肉が美味い




といった感想を貰って家族として誇らしいですが、「音楽なんかせんと継げー!」という声も多く寄せられて困っています(笑)


僕自身も実家を離れて毎週のように食べれなくなり、帰省の時やたまに送ってもらって食べると、これはとんでもなく美味いなと改めて思います。離れたからこそ分かりました。実家に居たときは毎週のように余った分が食卓に並んでいてうんざりしてましたが、どれだけ贅沢な悩みだったんだと反省しています。


もちろんふるさと納税じゃなくて個人的に欲しい、進物用に欲しいという方が居れば遠慮なく僕に連絡ください。クール便でどこでも遅れます。ふるさと納税のサイトの400gのサイズで1500円〜2000円くらいです。それにプラス送料になります。


もちろん生肉も扱ってますので、これを機にどうぞ宜しくお願いします。
posted by さだおか at 11:24| 兵庫 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月20日

東京記7月 2020

先日東京に遠征してきた。前回の6月は活動最開間もないということで日帰りでしたが、今回は一泊二日でした。行きはJRバス、帰りは新幹線で、宿泊は池袋での定宿である池袋プラザというカプセルホテルでした。


バスはA、B、Cの三列のB列を空席にすることで距離をとっていましたが、それ以前に乗客が本当に少なかった。どう考えても遊びやバケーション目的で気軽に移動するような状況ではないので然りだが、バスであれ何であれコロナの影響で諸々変化したこの状態に慣れてしまう方が怖いと僕は思ってしまうのである。


予定よりも早く新宿に着き新南改札が一番近いのだが、コロナの影響だろう、すでに人が少ない。改札を入っても少ない。山手線も少ない。池袋に着くとそこまで少なくなかったが、寄り道はいかんとホテル方面に向かって歩くも、すぐ目の前に非常に際どい丈のスカートの女性が決して僕の目的ではない出口に向かってお尻をプリプリさせて歩いていたのに簡単に釣られて付いていった。際どい丈が際どい角度の階段を登る。地下から地上の天気を気にかけるような、それはもうアカデミー賞物の演技をぶちかましつつどうにかパンティーは見えないものかと頑張ったが全然ダメでした。まったく際どい34歳の夏である。


ホテルに入ると靴のロッカーがあるのだが、普段じゃ考えられんくらい鍵がぶら下がっていて、ここにも人は少ないのかと残念な気持ちと安心とで溜息一発吐くも、受付には不機嫌が通常営業の愛想の悪いいつものおっさんが居て、少しホッとした。テレビのない上段のカプセルで税込2400円也。どうせライブ後は酔っ払って眠るだけなんでテレビは不要だが、生涯で初の上段に緊張しながら登るも元来の鈍臭さに加齢もあって四苦八苦の文字並びが如く大変な思いで入室。こりゃ酔ったら知らんぜと思ってたら、下のカプセルには人が最後まで居なかったので全くの杞憂で済んだ。


ライブ前に腹ごしらえをしようと、前からたまに利用するバーンカオケンというタイ料理屋の店頭で売ってる弁当を購入。目当てのチャーハンがなく、どうないしょと悩んでたら店の中からお姉さんが出てきて「100円でいいよ?」と現地の人ゆえに客引き的なニュアンスも十分あってちょっと照れながら「100円!?」と言い返すと、「ははー!100円引きネ!だから二つで千円ヨ!」と、からかわれてんのか?でも可愛いねー!ってことで買う方向で品定めしてたら、さらに店の奥の方から首が極端に短いおっさんが出てきて「今日もう閉める。昨日くらいから人いない。ニュースでコロナコロナだから(ここでない首を傾げる)。でもダイジョーブ。倉庫整理とソーセージ作る。仕事ある(はにかみながら右手の親指を立てる)。」グイグイ来るおっさんに気後れしてるとさらに畳みかけてきた。


「だからもう、三個で千円でいいヨ!」


願ってもない言葉だが、実はこの店の前にスーパーにて税込398円の三割引の和風おろし唐揚げ弁当を買っていたのだ。無論三つ千円は安い。焼きそばとカオマンガイとグリーンカレーと食べたことないのが食える。が、腹がはち切れる。んー、と悩んでるとお姉さんとおっさんが外国語で話していたが、おそらくはお姉さんが「私だったら二個千円で話つけれそうだったのに!」的なことを言っている感じだったので、僕もいずれはおっさんになるのだからここはおっさん側に立って物事の仕組みを考えねばと腹を括り、先に書いた三品を包んでもらった。結果的には唐揚げ弁当の米だけ残してしまったが、グリーンカレーと唐揚げ弁当を食ってから一休みして、残りの弁当はライブ中は店の冷蔵庫で保管してもらい、ライブ後にホテルで完食した。食い過ぎだ。


というのも遠征の時には握り飯を作って行くのだ。起き抜けに炊き立ての米を握り、バス内で浜名湖SAでの休憩前に頬張るのが常なのである。朝もおにぎり。昼もおにぎり食っての夕方にグリーンカレーで米食って、ライブ後の夜食にカオマンガイである。翌日の新幹線前に鶯谷の名店信濃路に行こうと思っていたが、体調を気遣うのとコロナが心配でうろうろするのが嫌なので、結局寄らずに唐揚げ弁当を買ったスーパーでサラダと小さい焼き飯買って朝食兼昼食にした。


ここまでパンティーと食い物の話しかしてないが、実際に東京に行くたびに、せっかくだから美味しいもの食べたいなぁと色々と調べたり、それこそ孤独のグルメのロケ地を調べたりしているが、ライブに調子を合わせようとすると色々出来ないんですよね。ライブ前だと疲れちゃうし、ライブ翌日はだいたい二日酔いで食欲ないからね。



新幹線に乗るために東京駅に行くも、やはり少ない。地下の弁当とか売ってるとこも少なく居心地悪くない。僕にとって東京駅は居心地が悪いとこなのに、居心地良い!とテンションが上がってしまい、普段はコーヒーなんか飲まないのに飲んでやんの。新幹線内でさっき買った焼き飯でチューハイ飲もうと思ってんのに、それまでにコーヒー飲んでやんの。


土曜日は雨が心配だったが、新神戸に着いたら晴れてセミ鳴いてやんのな。新神戸から18分くらいで自宅に着くので、最近じゃ新大阪着のぷらっとこだまではなく、EX早割を利用してのぞみを利用する。池袋〜東京も地下鉄だと必ず座れるので楽なのだ。もうどんどん楽な方楽な方に流されて行くよ。
posted by さだおか at 09:17| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月16日

ごにょごにょ

先日知り合いの方から「アルバムを一枚郵送で欲しいのですが」と連絡が来まして、銀行振り込みしか手段がないのは親切心に欠けるなと思い、座禅を組んで考えること数時間・・・バンドキャンプを利用するためにPayPalの口座を開いたのを思い出したのだった。それで四苦八苦しながらもこのブログの右側のフライヤーが並んでる所の最上段にPayPalの購入ボタンを設置することに成功しました!


これがそれだ!








ドラマチストレコード制作CD











と、ここまで買いておきながら前回更新した読書記08の冒頭に簡単にですが、その旨書いてましたね。もう、記憶にない。もうダメかも知れん・・・。というのもCDが手元に届いて早一ヶ月が経とうとしてるんですが、どうも完成したことで気が緩んでしまい、ディストリビューションの連絡や告知動画やトレーラー といった営業宣伝活動が全く出来てないんです。まぁ、自粛が明けてライブも再開してで、時間的な余裕がほぼほぼないというのも理由ですが、CD制作での練習不足を取り戻そうと最優先でやってるってこともあります。が、やっぱり一番は精神的なことですね。




ディスコミュのCDを夏に出そうと思ってましたけど、正直な話、今回のRJSQとSEMODAIのライブ盤の売れ行きが思ってた5倍は悪い(遅い)ので気後れしてます。だから今の心情としては、ディスコミュよりも「SEMODAI 3(仮題)」の方を作って出したいという気持ちが大きいです。それに、やっぱりCDは場所を取るので、今以上に家にCDの箱が増えるようじゃ足の踏み場もない!という感じになりますので、バンドキャンプでダウンロード販売のみの方向でと思っています。本当はCDというちゃんとした形にしたいんだけど、物理的に無理!精神的に無理!という感じなのであります。




そもそも売れ行きが悪い(遅い)ってのは僕の営業能力に問題があるんです。それは分かってるんです。分かっちゃいるけどやめられないわけじゃないですが、今回製作したアルバム二作はどちらも気に入ってるし、それぞれに魅力があって、それをブログやSNSで言葉を尽くして説明すれば少しは動きもあるかと思うんですが、どうしても自分の作品のことになると口下手になってしうんです。


それに自分でも困ってるんですが

「買ってもらって嬉しいけど、それが気に入らなかったり、ちょっと違うなと思われると大変申し訳ない!」


という気持ちから、何も言えなくなってしまうんです。自分の音楽性が偏向しているという自覚もあって、ジャズファンの人にあまり勧められないという気持ちも大きいです。でもでも、自分がやっている音楽はジャズだ!と日々信じるだけじゃなく口にも出しているわけなのに、いよいよの場面になると、申し訳ないという感情が一番大きくなるわけなのであります。


さらに僕としては次回作の製作費に充てたいという思惑もあるので、このSEMODAIのアルバムが売れて好評なら次作を作るお金にもエネルギーにもなる!と思ってましたが、どうもRJSQの方がお買い求めやすいようで、SEMODAIは現在のところ5枚ほどしか売れておりません・・・。


限定300枚なのに、たった5枚・・・。でもその理由もわかるんですよ。内容が見当もつかんようなものは買えないということです。ただ、このアルバムは「OFFICIAL BOOTLEG」と銘打ってるように、海賊盤なんですよ。何がどう海賊盤かというと、こういうところで言うのも簡単じゃない「ザ・大人の事情」ということがありましてゴニョゴニョ。

某著作某が某してるんで、某するのが嫌だったから、某してる。

と、そんな感じで理解、いや察してくれるとありがたいです。ですのでフライヤーも作れず、一子相伝が如くほぼほぼ口伝によって宣伝しているわけなんですね。


あとね、缶バッジが前回思いの外好評だったので、今回は気合を入れてキーホルダー含め合計十種類の約700個作りましたが、CDを買ってもらった一つおまけに付けるってことしたことがアダとなったか、一つとして売れてません!!!これもライブ会場で、宣伝もあんまりせずに言うてるだけなので、全部自分のせいなんですね。もうこれって非常にライトな自殺行為と同じじゃないですかね?


結構なお金と時間をを使い、満を辞して制作した作品たちを、そのくせ宣伝もろくにせずに売れない売れないとひたすら心挫けていく・・・手首切るとかガスを吸うとかそんな即deathな行為よりも複雑で婉曲的な自殺行為として今後広がっていくことを僕は危惧してなりません!


みなさん!死なずに生きてください!そして、僕のCDを買ってください!

posted by さだおか at 08:45| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月10日

新しいギア。

ここ二三ヶ月ドラムセットが欲しい欲しいとヤフオクとデジマートマートばかり見て過ごしている。そうだ、結論を先に書こう。SAKAEドラムのタムを買いました。タムだけ買いました。


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今持っているのは70年代グレッチの12"タム,16"フロアタム ,20”バスドラの三点セットで、音に関しては一切の不満はないのだが、やはり12”タム,14”フロア,18”バスドラが理想。古からのジャズドラムこそ理想像なのだ。エルビンみたいなガタイのでかい人があの小口径をバッシバシ叩いてるのが格好良いんだよ!


現在エレベーターなのない四階で暮らしているので、たまに楽器を運ぶときにものすごく大変なのだ。しかも古いグレッチは重い。特に演奏後の疲れた状態で楽器を四階まで運ぶたびに引越しを考えるくらいだ。だから軽いものが良いので、単純に口径の小さいものが良いわけ。さらに今の楽器ケースがハードケースだからなぁ。一応古い楽器だし、保管には積み重ねるからどうしてもしっかりしたケースじゃなきゃと思って使ってんだけど、それがすでに重い。



ということでまず手始めに14”のフロアタムが欲しくて色々と探してたのだけど、16”が主流なのでやはり元々出回ってる数が少ないのか出品数が極端に少ない。ましてやフロアタムだけとなるとさらに少ない。セットをバラで売るにはそれなりの理由もあるので、そこも注意して見ているといよいよ少ない。だからたまーにスネアやシンバルといった出品数の多いものを見てはオッと思うものに入札しては高値更新されてサヨナラということで息抜きしては、また探すという日々だった。


今回購入したタムは少し前から出品されていたんだけど、値段を変えたり、スネアスタンド付けたり付けなかったり、終了時間前に締め切ったりと出品者が何度か気になる動きをしていたので注意していた。先週には25000円くらいで出品していたのがつい先日は12000円で出していたので、どうせ高値更新されるだろうと思って入札したら落札したのだった。値段的には不満はないが、出品者がどうも不安定な様子(別の商品で落札したのに、どうもその値段が不満だったようで一方的に落札を無効にして、即再出品していたと低い評価を付けた人のコメントであった)だったので取引終了まで気が抜けなかったが、案外というか当然と言うかスムーズに届いたので一安心だった。


開封前の箱を持った時点ですでに軽かったが、実際に楽器だけ持っても軽い。というかグレッチが重いんだよ!でも良い音なの〜!ということで、この軽さは怪しいぞと思ってますが、今週末レッスンがあるので持参して叩いてもらおうと思います。3プライという薄さもあるし、メイプル、ポプラ、メイプルという木材の重ね方だから軽いんだろうね。


フルセットを買うのではなく、タムとフロアとバスドラと全部違うメーカーの色味もデザインも違うのでセットを組もうと思ってます。今ちょっと目をつけてるちょいジャンクの16”フロアが出てて、それをアタッチメントでバスドラにしようかなと思ってます。出来たらシングルヘッドにしてそのバスドラの中にタムを入れて保管収納したいと思っている。



本文に関係ないが、皮膚が弱くてすぐ荒れるので日がなカラーをされて憂い目の我が家の猫。
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posted by さだおか at 11:49| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月22日

RJSQとSEMODAIのCDができたのよ。

先日RJSQでブルーノートならまちに出演し、無事にメンバーにもCDを手渡してきました。



ブログでの報告遅れましたが、今回も物販で缶バッジキーホルダーを制作しました!CDをお買い求めていただいた方には一枚につき一個差し上げます!もちろん販売もしますよ!


缶バッジは一個100円。

キーホルダーは一個150円です!




絵柄は全五種類です。


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SEMODAIのCDはパッケージングも自力でしてます。


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新しいアルバム二種類とこれまでの二作とをライブでは持ち歩きますので、ぜひとも手にとっていただきたい!

posted by さだおか at 09:02| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月04日

近況報告

本日無事に入金も済み、あとは無事に届くのを待つだけです。


そうそのRJSQのジャケット公開です。


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SEMODAI 2でもたくさんの絵を提供してくれた、友人お近石礼さんの絵をバチっとパッケージングしました。ごっついぜ!


今回も紙ジャケです。専門的にはE式という仕様です。裏表左右上下分からないようにデザインしました。完成したらぜひ手に取ってくださいませ。







そして明日はジャズライブ神戸に出演いたします。


https://www.nhk.or.jp/kobe/jazzLiveKobe/



普段は公開生放送ですが、コロナの影響で収録だそうです。何かと緊張せずに済みそうで何よりです。



田舎の母親から「知り合いが録画してDVDにしてくれるなら私にも下さい」とメールが来ました。



「知り合いがいないので誰にも頼めません」と返信したのに昨夜から返信メールが来ません。



神戸に来て17年目の息子が未だに知り合いがいないのかとショックを受けて今も携帯を片手に固まっているのでしょうか?お母さん、生きてますか?僕は生きてます。



放送は18時40分位からでしょうか?知ってる方、教えてください。
posted by さだおか at 23:20| 兵庫 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月27日

時間がないので適当ですんません

取り急ぎ、RJSQのデータ一式を入稿したことをここに記します!6月20日のブルーノートならまちでのライブが初お披露目の予定です!


あと個人練習動画の新しいのを作りました!ぜひご覧くださいませ!


posted by さだおか at 10:21| 兵庫 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月21日

だいたい夜はこの時間(午前1時か2時)までミックス関係やってる。

昨日今日とプレス会社数社に見積もりを依頼し、どうにか安くならんかと考えたり調べたり孤軍奮闘しております。紙質や厚さとか、対応してくれる各社の担当の人が気の毒なくらい質問ばっかりです。いやぁ正直寝不足です。


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というのも最早思考する間もなく手先を動かしていくしかない状況になりつつあるわけです。



というのもですね、今現在抱えてるのが↓


・RJSQ音データ完成(メンバーの反応待ち。反応ない場合は是とする)。デザインはノータッチ。

・SEMODAIの音データは八割がた終了。デザインはノータッチ。

・ディスコミュの音データは七割がた終了。デザインデータはノータッチ。

・月末にはVOYAGEの原稿が月末締切なのにノータッチ。

・来月の9日のドラマチストオーケストラという朗読と即興劇伴の朗読の台本もノータッチ。


という状況なのです。




RJSQに関しては来月20日にブルーノートならまちでライブがありますので、その時には!その時には!ということなので、入稿完了まで十日切るか切らないかっていうタイミングであります。




そもそもがPhotoshopとIllustratorなきゃデザインデータ出来ないんだけど、あれが月額制なのでどうにかまとめて一気にやるつもりでいるんですが、どうもそうはいかなさそうなんだよなぁ。CDのパッケージだけじゃなくて、販促用のフライヤーから缶バッジやシールといった物販もやろうと思ってるから一ヶ月契約じゃどうにもならんだろうなと半ば諦めてはいますね。



以下愚痴ですが、


いやぁ二枚組高ぇなぁ。ほんと高ぇ。見積もり来たら28万だもの。500枚で。だって、E式にスリーブ(ECMのみたいな外箱)付けようとしてんだもん。あるパッケージ専門の会社に見積もり出してもらったけど、それだけで11万でしたからね(笑)そう思うと、海外制作とはいえプレス代は相場だからなー。スリーブ高いからもう熨斗にしょうかな。



今日はスタジオで3時間個人練習したけど、2時間過ぎたら笑っちゃうくらい集中力切れた。でもまた個人練習の様子を今回は動画撮ったんでまた後日あげます。永遠に分からないだろう「このドラムは何を聴きながら叩いてるでしょうシリーズ」です。


あ、自分でも驚きましたけど、一ヶ月近くドラムに触ってなかったけどアップテンポが前よりもスムーズになってましたね。あとスタジオ入った時は体とスティックと楽器とがてんでバラバラで全然鳴ってなかったけど、ずっとイヤホンで音源流しながら叩いてて分からなかったけど、最後の数分をイヤホン外して叩いたら鳴って鳴ってしょうがなかったですね。すさまじい再生力というか吸収力というかね。いやほんと音に関してはどんな音を鳴らしたいのか、聴きたいのかっていうイメージなんですよ。それがなきゃやっぱり鳴らないと思いましたね。


明日には個人練習動画アップしますー。


こいつも我が家に来て一年が経とうとしてるのか。
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posted by さだおか at 01:57| 兵庫 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月18日

バンドキャンプ始めました。

冷やし中華にゃまだ早い季節ですが、あたしゃ勝手にバンドキャンプ始めました。


https://sadaokahiromasa.bandcamp.com/releases


今猛烈な勢いでRJSQとSEMODAIとDISCOMMUNICATION ENSEMBLEの計5枚のCDをミックス中でして、特にRJSQは来月にライブがあるのでそれに間にあわせるべく現在ミックスは最終の最終段階なのであります。ついさっきまでの作業を一旦CD-Rに焼いて確認して特にきになる点がなければメンバーに最終確認としてデータで送って、そこで問題なければ音は完成です。次はデザインデータをと考えると気が重いが、とにかくガンガンやっている。


通常ならレコ発を決めてからミックス工程やデザインデータ等の入稿の日程を逆算して考えるのだが、今回はコロナさん影響で幸か不幸か制作する時間が取れたので(といってもその分随分と練習時間は犠牲にしている。さらにこれからデータだ入稿だってなると練習もクソもなくなるだろうし、それが約一ヶ月続くと考えると、6月のライブがこのまま中止延期にならなければ眠る時間を犠牲にせねば無理だ!今だって毎日5時間睡眠なのに・・・。だから一気にやってしまいたいという気持ちが強い。デザインに必要なソフトのPhotoshopもIllustratorも月単位で有料なので、なんとか一ヶ月のうちに!というのが本音だが、急いては事をシソンヌということもあるので慎重に)、「今回は早いやん!」っというメンバーからのツッコミもありつつやっている。


それと今回制作しているのはどれもビッグアップルで録音したものなので、これを形にし、購入してもらった一部を支援金という形でビッグアップルに返したいと思っている。それくらいじゃとても返せないくらいにお世話になっているので大したことはできないが、せめてもの気持ちと店を存続していって欲しいという願いからである。だ・か・ら!ちんたら作ってたらダメなのだ!と自分を奮い立たせてミックスをしている!



おそらくそういった新譜もバンドキャンプの方でデジタルリリースと試聴という形で公開しますし、今はSEMODAIだけですが、2の方も後日アップする予定ですのでどうぞお楽しみに。

posted by さだおか at 02:41| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月08日

久しぶりの演奏の感想はまた後日に。

帰宅。久しぶりに楽器持って移動したらすごく疲れた。


小学生の宿題の日記のような文章ですが、それに尽きます。継続は力とはよく言ったものだ。日常とはいかにかけがえのないものかと噛みしめつつ、配信された動画を見ている。森定さんにゃ敵わねぇ。


配信ご覧いただいた皆様、リアクションいただいた皆様、ありがとうございました。久しぶりの演奏の感想はまた後日に。


とりあえずは、Amazonプライムで公開になったビッグバンセオリーのシーズン10を見て酒飲みます。たまーにシーズンが更新されるたびに前のシーズンやら最初からとか見返すので飽きてしまいますが、たまーに更新されるとまた同じことを繰り返してしまうのです。
posted by さだおか at 00:05| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月02日

火の鳥

ここ数日火の鳥を読み返している。角川書店のハードカバー版を一日一冊のペースで黎明編→未来編→ヤマト・異形編→鳳凰編と、ここまで読了。
ことさら言うまでもあるまいが、すごい漫画である。漫画というか物語というか、火の鳥の存在そのものが森羅万象というかミクロからマクロまでというか、因と業なのだなと噛み締めながら読んでいる。まったく俺ときたら破壊的文章だぜ!


手塚漫画って表現が過剰だし、時に抽象的だし、漫画の表現の極北と王道をこともなげに行ったり来たりする。あの人の漫画を当たり前のものとして、面白い面白いと読んで育ち、それで漫画家を目指してってどれだけ豊かな感性なんだよと思う。それは漫画に限らずだ。


つい先日「イースター・パレード」と続けざまに「忠臣蔵 櫻花の巻・菊花の巻」を観ながら基礎練習しましてね。「イースター」のフレッドアステアの所作の素晴しさったらないわけです。ダンスは言うまでもないですが、やはり身体がしっかりしているので演技のいちいちの所作が映画という中において自然で、「あー、ハリウッドって最高やなぁ」と何度も無意識に呟いてました。ダンサーとしての基礎と教養が完全に映画に昇華されてるわけ。


で、忠臣蔵の方は片岡千恵蔵・市川右太衛門はじめその他時代劇の時代劇たるそうそうたる役者が出てるんですね。当時の時代劇のセットやロケーションの見事さはもちろんだが、やはり役者の演技がしっかりしてるんですね。当時のことですから歌舞伎出身の人も多かろうと思います。やはり古典というものがしっかりと身体に入っているというだけで、安定感と重厚感が嫌味ないバランスで画面から圧を感じるんです。カメラの向こうの何百万人もの観客の両目を引きつける強さを感じました。


で、なにが言いたいかというとですね。古典を古典として学ぶのではなく、あくまでも生活の中に古典と呼ばれるようなものが当たり前のようにあった、ということが現代からすればどれだけ尊いことなのかということです。現代を代表するメディアであるユーチューバーも数々見てますが、どうもそういうことを避けて避けて作ってる感じがしますね。もちろん個々にはそういう教養や知識があるはずなのに、コンテンツとして成立させようとするときにどうしても対象が子供や若い女性になってしまうんですね。そうなると含蓄は邪魔なんですね。それでも分かる人にだけ分かればいいやというスタンスでやってる人もいるんだけど、それはそれでサークルっぽくってまた違った嫌な感じがするわけで、ほんと自分って面倒くせーなーと思うんですが、しょうがない。


手塚治虫なんて今の漫画家でもやらないような過激な表現方法やってますよ。というか、漫画描きたくて描き始めた頃の衝動と欲望が「手塚治虫」として君臨してもなお全開でいてらっしゃるというのが、凄さ通り越して狂ってんですよ。例えばドラムとかジャズに関しても、欲望と衝動がたぎってたぎってしょうがない内はサービス業としての商品として納品できるような演奏にはならないわけですよ。そらそうですよ、エゴエゴエゴですから。そういうことを通過儀礼として経て、エゴ以上に聴いてくれる人の顔をイメージして演奏するようになってくるわけですね。ときに観客というよりもオーガナイザーだったり、スポンサーだったりはときによりって感じですが、とにかく自分以外の誰かや何かで差配してくわけです。でもやはり僕が理想としてる名人や天才や名を残すような人っていうのはサービス業者ではなく芸術家であり表現家ですから、あくまでもエゴというものを技術や経験、知識や教養といったその人の持てる限りの力でもって受け手を納得させるわけです。感動させるわけです。


なのでまぁ、自分にはまだ牙や爪は残ってるのかい?とそういう表現者たちの作品や姿勢に触れるたびに自問するわけです。でもそれで自分ががんじがらめになってしまっているということも事実なわけで・・・。


あ、あとね。諸星大二郎の漫画も読み返してます。あの人の漫画で一番影響を受けてると思ってるのが「無面目・太公望伝」という単行本なんですね。その二つは別々の話なんだけど、通底してる何かがあるんですよ。それは落語にも繋がってるような気もするんだけど、それはまた別の話って感じですね。王様のレストランも定期的に見ますねー。


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写真は本文に全然関係ないが、今までで一番美味しいと思った芋焼酎の「さつま島美人」。美味いというか口に合ってるんでしょうね。イモイモしてなくて、でも確かに芋焼酎にしかない風味があって良いんです。芋のソーダ割りって芋臭が際立つので進んでは飲まないんだけど、この島美人のソーダ割りは星三つです。
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2020年04月26日

ビッグアップルの支援プロジェクトが立ち上がったそうです!!!

an apple a day ! KOBE LIVE SPOT BIG APPLE 応援プロジェクト

神戸のライブスポット「BIGAPPLE」は今年で31周年。
しかしコロナウィルスの影響で、決定していたライブはことごとく延期、5/6までは休業を余儀なくされています。
30年間、唯一無二の音楽が生まれ続け、多くのミュージシャンの大切な場所であるBIGAPPLE。
そんなBIGAPPLEを応援したいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。

今回、コロナの憂鬱を吹き飛ばすポップなデザインのTシャツと、
私たちそれぞれの希望を詰め込めるエコバッグを作りました。
グッズの売上はプロジェクトの終了後、マスター近藤さんにお渡しします。
一日も早く日常が戻ることを願っています。

発起人:ナガオクミ 清野拓巳



以下のURLからサイトがご覧になれます。

https://pinkumix.net/bigapple/




早速僕もグッズを注文しました。一人一人出来る範囲で負担にならないように、でもビッグアップルは神戸や関西だけで無く日本中の音楽家、来日公演するミュージシャンも多数いるのでこのプロジェクトが認知拡散されればきっとチリも積もればというふうに大きな支えになるだろうと思いますので、少しでも広く伝わっていけばいいなと願っています。


僕個人も大好きなビッグアップルと店主の近藤さんの力になれないかなと日々悶々としています。僕自身コロナの影響でビッグアップルでのライブが何本も中止延長となりました。十年くらいまともにお客さんも呼べないままライブを続けさせてもらっている身としてはこの応援プロジェクト以外にも何か出来ないかと模索しています。





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2020年04月23日

日記のように。

三宮のTSUTAYAが四月末での閉店を二週間も前倒しして先週の金曜日に閉店していた。今日の昼頃に返却に行ったついでにあれとあれとを借りて帰ろうと思っていたんだけど、そのチラシを目にして言葉をなくした。談志師匠のひとり会のBOXを借りようと思ってたのに・・・。不幸中の幸いで十代目金原亭馬生の十八番のBOXが二つ(計18枚)が二枚分の料金で借りられたのは非常に嬉しかったです。馬生好きなんですよ。



特に志ん生師匠と圓生師匠の語り口がレガートで、あ、レガートってのは音楽用語で「連続する2つの音(通常音の高さは異なる)を途切れさせずに滑らかに続けて演奏することである。(by wiki先輩)」という意味で、ジャズドラムのシンバルレガートもようは一打一打の強弱とかでリズムの起伏やテンションを作るんだけど、理想としてはその名前の通りすべての音が繋がって全音符のようにながーーーーい音が拍によってうねってるように聴こえるのが良いんだと思うんです。でも物理的に限界もあるだろうけど、それを超越する奏者の音へのイメージと欲望でそういう風に聴こえて来るっていうことはあると思うんです。で、話を戻すと。志ん生師匠と圓生師匠は特に言葉が全部繋がって聴こえるんですね。言葉と言葉の間に「うー」とか「えー」とリズムを生むように唸りみたいなのもあってそれも作用してる感じはしますが、決してアナウンサーみたいにはっきりとすべての単語が聴こえるように喋ってるわけではないのに聴こえて来るというのがリズムに応用できる何かがあるのではないかと想像、いや妄想しつつ聞いているわけです。



最近SNSで黒人の男性が食べ物の感想を言ってるだけの動画にドラムをつけたらヒップホップになったという動画を見まして、そんなことは当たり前だよなと内心で思っただけで記憶にも留めずにいたわけですが、ちょっと前にエルヴィンジョーンズが日本でのライブ後の打ち上げで話してる映像を見たら、やっぱり話し方があのリズムの感じで話してたんです。英語ということを差し引いても、やっぱりその人の持ってるのか培ってきたのかリズム感というのが喋り方からさえも表出してしまうんですね。



音楽やドラムを高めようとする時に、どうもそれ以外のところからその発想や仕組みだけを参考にするということをよくするんですよ。即興演奏とかもそれが好きなだけじゃいつまでも良くならないと思っていて、やっぱり自分の生活圏にあるものをどうやって演奏という形態に落とし込めるかということばっかり考えてます。なので映画とか小説とか好きだということもあるけど、ああいうものから影響されたり考えさせらりとかってものすごい多いですね。でもそういうのは他の人に求めたり説明したりしても「・・・」なのであくまでも自分の中に止めとこうとは最近は思ってますけども。



あと最近黒澤明監督の「天国と地獄」を見たんですけど、最後まで登場人物の名前が誰が誰とかって字幕なしじゃわかんないんですね。小津監督の「東京物語」とかそれの最たる映画で、何度も寝てしまうという凡ミスも含めて五回目くらいにやっと最後まで見れて、話の筋がおおまかに理解できるっていう感じだと思うんです。あくまでも登場人物たちの会話からその関係性や話のスジを理解しなくてはならないわけで、昨今のドラマや映画だと出てきた時にその人の名前だけじゃなくて職種や役職までテロップで表示されることが少なくないと僕は思ってます。特に「相棒」はその傾向が強いと思います。


そりゃその方が簡単なんだけど、やっぱり分かるまで何度も見るとか見ていく中で理解するとかっていう時間が勿体ないんでしょう。いや、勿体ないというかそういう価値観ではないというだけなんでしょうが、でもやっぱりそういう一つ一つがどんどん想像力も能動性も失っていく理由だと思うんです。落語なんてそういうのいちいち説明しないし、市井の人々の暮らしを時代劇レベルの知識でいいから持ってる上で想像しながら聴いていかないとさっぱりでしょうね。


そういうのは音楽やドラミングにもしっかりと現象として現れてきてて、間や残響みたいな抽象性の高いものよりも音がはっきり立ってて明確なリズムがグルーヴだみたいな風潮があるんだけど、僕はやっぱりそうじゃないと思うんですね。いや思わず語っちゃったね(照)


なので僕がジャズをジャズとして追求する上でリズムというのは絶対に避けられないのをどうやって乗り越えていくか。それも当然として独自のリズムとして成立させられるのかっていう要素として落語家や講談師のあの語りには何かあるに違いないと思っているわけです。



posted by さだおか at 08:37| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月17日

ストレスを発散

今月に手に入れたCDです。といってもまだこれから届く分もあったりと、今少しでも興味があると発注してしまう状態なので危険です。

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武田和命「GENTLE NOVEMBER」
Tipographica「God says I can't Dance」



武田さんは好きなんだけど、手元にあったCDを紛失してしまって未聴だったこちらを購入。今となってはコルトレーンの模倣と安易に口にしそうになるが、この時代の日本人のジャズマンたちが見つめたジャズに切迫していたということなんだろうな。



ティポグラフィカは恥ずかしながら最近まで知りませんでした。wikiでは『「リズムの訛り、ノリ」などといった分野に脚光をあて、表現できる範囲を細分化された音符によって極限まで突き詰めた音楽を発表していた』と書かれているが、確かにの一言。フランクザッパぽいけど、あそこまでごちゃごちゃしてない。


そもそも元町のりずむぼっくすという中古レコード屋のDVDコーナーに外山明さんの教則ビデオがあり、気にはなったけどそういう商品によくあるように内容がまったく分からないので一旦保留で帰って詳しく調べてから買うかどうするか決めることにして帰宅。調べると10年以上前に発売されたものなので情報量が乏しい。でもある人のサイトで外山さんに関してこのティポグラフィカこそ外山さんだぜ!みたいな書かれ方して、その時初めてこのバンドのことを知り、早速購入。DVDは買わないな。



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もう一枚の写真は田村夏樹・藤井聡子さんのCDの売り上げを寄付するという運動に賛同して購入した三枚。大きな声じゃ言えませんが、もう一枚おまけをもらいました。Gato Libre好きなんで、ちょうど良い機会にと購入。以下田村さんのタイムラインをコピー↓



コロナウイルスで大変な状況が続いていますが、今後ますます予断を許さない感じになって来ています。
僕たち(田村夏樹、藤井郷子)は3月と4月のライブを全て延期とさせていただきました。
避けられるリスクは避けたいと思い決断しましたが、ライブハウスや共演ミュージシャンの方達に、大変迷惑をかけてしまい心苦しく思っています。
政府はライブハウスやミュージシャンに対する具体的な保証を未だ打ち出していません。この状況が長く続くと立ち行かなくなるライブハウスも出てくるのではと思い、何か自分たちで出来ることは無いかといろいろ考えました。
皆さんに旧譜のCDを格安で買っていただき、その売り上げを普段出演させていただいているライブハウスに寄付したらどうかと思い至りました。
みんなが大変な時期に人気もない僕たちの旧譜がそんなに売れないことは十分承知していますが、微力であっても人との距離を取りつつ、何かしら自分で出来る事を行動に移さなくてはとの思いです。
ご理解いただき、ご協力いただけたら嬉しいです。
https://www.librarecords.com/snj/store_j.html
でご確認ください。
6月末までの特別企画です




数々のライブハウスもクラウドファンディングを始め、生き抜く手段を模索しています。本当は今までお世話になってきた会場や人すべてに何かしらの方法で応援したいと思っていますが、結局は一箇所にどうのこうのだとキリがなくなるのでなにも出来ないまま手をこまねいています。申し訳ない気持ちでいっぱいです。自分の生活を維持するので精一杯で傍観してばっかりです。
posted by さだおか at 12:06| 兵庫 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月14日

今日は昨日の動画の続きを公開です。





泣く子も黙らん即興演奏でございます。


昨夜は黒沢監督の「椿三十郎」を、さっきまで「用心棒」を見ながら練習しておりました。用心棒の方は少々話が冗長ですが、音楽がいけてるので面白いのです。


明日も動画公開する予定で生きています!お楽しみに!
posted by さだおか at 11:53| 兵庫 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月11日

久しぶりのライブである。

明日はライブでございます!


3月11日(水)神戸 ビッグアップル 
「SOKKYO,即ちフラジャイルな夜」
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中曽根有里Vo 伊藤シュンペイGt 武藤浩司A.sax
guest 野津昌太郎 Gt

開場19時 開演19時半
当日2500円 予約2300円
http://bigapple.guy.jp/


なんとか一曲用意しました。


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無論五線譜じゃございません。こんなものを曲と呼んだ日にゃ、まともに曲を書いてる人たちに怒られるよ!と注意勧告を受けたことは少なくないが、僕にはこれも立派な曲なんですよ。ご理解ください。そして清き一票をお願い致します。目指せ国会議員!


毎回僕が三題を用意しますが、自分で考えときながらいざ作ろうとなるともんどり打ってなんとか絞り出す。



とはいえ即興コンポジションと銘打っている以上、おたまじゃくしでは書けない情報量を演奏から引っ張り出して分厚くしていきます。


posted by さだおか at 03:24| 兵庫 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月04日

3月以降のスケジュールです!

自主企画ライブ
11日(水)神戸 ビッグアップル 
「SOKKYO,即ちフラジャイルな夜」
0001.jpg
中曽根有里Vo 伊藤シュンペイGt 武藤浩司A.sax
guest 野津昌太郎 Gt

開場19時 開演19時半
当日2300円 予約2000円
http://bigapple.guy.jp/




三つお題を元に曲のモチーフやテキストを各人が用意してきて、それを即興演奏で繰り広げます。
今回のお題は「後悔」「建築」「ストリップ」です。

新メンバーに武藤くんが入りました。これからどんどん増やして、最終的にはオーケストラを目指します!

ぜひお越しください。





16日(月)神戸 ビッグアップル 
野津昌太郎Guitar 

開場19時 開演19時半 
予約1800円 当日2000円

久しぶりに野津とデュオ。即興演奏をどっぷりとやるぜ!






18日(水)池袋 フラットファイブ
北川2020_page-0001.jpg
北川秀生Bass 野津昌太郎Guitar 
open19:00 start20:00
チャージ¥1,500+飲食代
https://www.facebook.com/flat5jp/



20日(祝日・金)春日野道商店街 のぞみ青果
のぞみ3月-1.jpg
かにたまVo Pf 荻野やすよしGt 河合鉄兵Ba
開場14時 開演14時半 チャージ1500円 



かにたまさんのオリジナルとジャズを少し。のびのびとじっくりとやりたいと思います。




22日(日)明石 POCHI スペシャルジャムセッション
高橋俊男Piano 泉正浩Bass 
open18:30 start19:00
チャージ¥1,550-
http://www.pochi-live.com/index.html





24日(火)三宮旧居留地 100BANホール
ジャムセッション
高橋俊男piano 泉正浩bass
開場19時 開演19時半 終演22時頃
1500円







四月


1日(水)東大阪 ライブ&バー 白ひげ 
四方裕介Gt 梅本慈丹Ba
開演20時
チャージ2000円(1ドリンク付き)
http://shirohige-livebar.com/



12日(日)神戸 ビッグアップル
藤井郷子DUO企画 vol,2
1,登 敬三(ts) 小山 彰太(ds)duo!! 2,荻野やすよし(g) 定岡 弘将(ds)duo!!
会場19時 開演19時半
予約3,000円 当日3,500円



15日(水)天満 BAMBOO CLUB
第17回 課題曲セッション!
荻野やすよしguitar 丑嶋恵piano 河合鉄兵bass
open 18:30 / start 19:00

@Sunny side of the street
ARecarde Bossa Nova
BTangerine
CLike someone in love


参加費\1,500(1drink&snack1000円別途) 学生\500割引
課題曲のみを演奏するセッションです。 同じ曲もアプローチを変えればこんなに変わるのか! 決められた曲だからこそ取り組んだ楽しみの共有できる、ここにしかないセッションです。 1曲のみの参加も、見学ももちろん大歓迎! こんな感じで演奏したい、参考音源が知りたい などのご要望やご参加についてのご連絡、ご質問ご意見、なんでもお待ちしています!

http://www.temma-bamboo.club/



東京遠征!
16日(木)池袋 フラットファイブ
北川2020_page-0001.jpg
北川秀生Bass 野津昌太郎Guitar 
open19:00 start20:00
チャージ¥1,500+飲食代
https://www.facebook.com/flat5jp/





24日(金)春日野道 天昇堂
古山晶子T.sax 関谷友加里piano 
開場19時 開演19時半
チャージ2000円
飲食物の提供はありません。持ち込み可。差し入れ大歓迎。



28日(火)三宮旧居留地 100BANホール
ジャムセッション
高橋俊男piano 泉正浩bass
開場19時 開演19時半 終演22時頃
1500円







5月



5日(火)神戸ジャズウォーク@Martini


7日(木)一家団欒@梅田オールウェイズ


9日(土)「眠れぬ夜の音楽会7」かにたまトリオ@神戸 ビッグアップル


13日(水)北川秀生3@池袋フラットファイブ


20日(水)Doodli'n presents Boppin'The Waterfront vol.3権上康志QUINTET@JAMES BLUESLAND→https://www.facebook.com/events/628091184671576/

24日(日)高橋俊男3スペシャルセッション@明石POCHI

26日(火)高橋俊男3スペシャルセッション@100番ホール



追加変更等ありましたらまた更新するかピンポイントで告知いたします。よろしくお願いします!
posted by さだおか at 12:30| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月03日

落ち着いて買い物もできない

平日にもかかわらず近所のスーパーが混んでいる。朝の開店直ぐにも関わらず混んでいる。いやぁ、もう息苦しくって仕方ない。そら休校になるくらいだし、連日新聞の一面は必ずコロナに関することが載っているくらい大変な時期なのだが、比較するに東日本の震災がまず頭に浮かぶものの、あの当時以上の息苦しさと目まぐるしさを感じている。


理由は簡単。SNSの存在だ。


それ自体に恩恵もあるが、やはり知らなくていいことまで知ってしまうということは問題がある。が、情報が何よりも価値と意味を有するという現代じゃ、もはやそういうことを口にするのは野暮というか野人なんだろうか。


常々気持ち悪く思っていたが、その日その人が何を食ったとかどんなライブをしたとか見たとか本来なら会って話してようやく知ったようなことが画面をスクロールすれば山のように出てくる。山のように出てくるってのは変な表現だな。ペンギン村のあの山が山のように出てきたら、そこはもうペンギン村だ。村だ、山田。山だ、村田!むーーー。


で、実際に会って話した時に「それ見たわ」とか「知ってるで」と言われることにさすがに最近は慣れたが、やはり気持ちが悪かったし、そうしてその情報の事実性の純度が高いと思っているんだろうか。そこに違和感を感じて毎週まとめて嘘日記みたいなものもこのブログでしばらく書いたけど、結局まとめて書くということが面倒でやめてしまったが、僕はエッセイやコラムばかりを集中して読んだ時期があって、あれの内容もフィクションかノンフィクションかと分けるのならフィクションなのである。あるパーセンテージの事実に話を盛って膨らませて書いていたり、ときに誇張していたり、場合によっては妄想や夢想の濃度が高いと思うのである。


SNSで虚実性が高まると、実社会においてよっぽどの人気者でない限りは他者からの反応は極々冷たいものである。というのもわざわざそういうことをするために発達した場やコミュニティーではないからだ。で、それが爆発的になったのが東日本大震災だったのではないかと今は思う。あのときの原発に関しての情報がそれだったように記憶している。それがさらに発達してフェイクニュースとか誰かの利益にだけ繋がる布石のような情報としてあまりに便利に使われすぎてきたツケが回ってきたんだろうな。


僕は使っていないがLINEも然り。家族間でも知らなくていいことやわざわざ言語化する必要のなかったものが、簡単に出来るがゆえに実行されない以上は信用を得られないという関係性になってきてんじゃないかなと思っている。被害妄想かしら。


3日の今夜はコロナの影響でライブが中止になって、日中のレッスンも生徒さんの仕事がそれによって休みが飛んで中止になった。それ自体は仕方がないのだ。音楽やエンタメというものは生活の優先順位は低い。だからこそスーパーやコンビニといった小売店は大盛況なのだが、それもまた揺り戻しがあるに違いないと確信している。
posted by さだおか at 23:33| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月01日

ライブ中止のお知らせ。

コロナの影響を鑑みて3月3日のバンブークラブ、3月10日のビッグアップルでの演奏は取りやめになりました。取り急ぎの告知ですが、来場を予定されていた皆さま、どうかご理解ください。
posted by さだおか at 19:25| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする