2020年05月27日

時間がないので適当ですんません

取り急ぎ、RJSQのデータ一式を入稿したことをここに記します!6月20日のブルーノートならまちでのライブが初お披露目の予定です!


あと個人練習動画の新しいのを作りました!ぜひご覧くださいませ!


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2020年05月21日

だいたい夜はこの時間(午前1時か2時)までミックス関係やってる。

昨日今日とプレス会社数社に見積もりを依頼し、どうにか安くならんかと考えたり調べたり孤軍奮闘しております。紙質や厚さとか、対応してくれる各社の担当の人が気の毒なくらい質問ばっかりです。いやぁ正直寝不足です。


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というのも最早思考する間もなく手先を動かしていくしかない状況になりつつあるわけです。



というのもですね、今現在抱えてるのが↓


・RJSQ音データ完成(メンバーの反応待ち。反応ない場合は是とする)。デザインはノータッチ。

・SEMODAIの音データは八割がた終了。デザインはノータッチ。

・ディスコミュの音データは七割がた終了。デザインデータはノータッチ。

・月末にはVOYAGEの原稿が月末締切なのにノータッチ。

・来月の9日のドラマチストオーケストラという朗読と即興劇伴の朗読の台本もノータッチ。


という状況なのです。




RJSQに関しては来月20日にブルーノートならまちでライブがありますので、その時には!その時には!ということなので、入稿完了まで十日切るか切らないかっていうタイミングであります。




そもそもがPhotoshopとIllustratorなきゃデザインデータ出来ないんだけど、あれが月額制なのでどうにかまとめて一気にやるつもりでいるんですが、どうもそうはいかなさそうなんだよなぁ。CDのパッケージだけじゃなくて、販促用のフライヤーから缶バッジやシールといった物販もやろうと思ってるから一ヶ月契約じゃどうにもならんだろうなと半ば諦めてはいますね。



以下愚痴ですが、


いやぁ二枚組高ぇなぁ。ほんと高ぇ。見積もり来たら28万だもの。500枚で。だって、E式にスリーブ(ECMのみたいな外箱)付けようとしてんだもん。あるパッケージ専門の会社に見積もり出してもらったけど、それだけで11万でしたからね(笑)そう思うと、海外制作とはいえプレス代は相場だからなー。スリーブ高いからもう熨斗にしょうかな。



今日はスタジオで3時間個人練習したけど、2時間過ぎたら笑っちゃうくらい集中力切れた。でもまた個人練習の様子を今回は動画撮ったんでまた後日あげます。永遠に分からないだろう「このドラムは何を聴きながら叩いてるでしょうシリーズ」です。


あ、自分でも驚きましたけど、一ヶ月近くドラムに触ってなかったけどアップテンポが前よりもスムーズになってましたね。あとスタジオ入った時は体とスティックと楽器とがてんでバラバラで全然鳴ってなかったけど、ずっとイヤホンで音源流しながら叩いてて分からなかったけど、最後の数分をイヤホン外して叩いたら鳴って鳴ってしょうがなかったですね。すさまじい再生力というか吸収力というかね。いやほんと音に関してはどんな音を鳴らしたいのか、聴きたいのかっていうイメージなんですよ。それがなきゃやっぱり鳴らないと思いましたね。


明日には個人練習動画アップしますー。


こいつも我が家に来て一年が経とうとしてるのか。
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2020年05月18日

バンドキャンプ始めました。

冷やし中華にゃまだ早い季節ですが、あたしゃ勝手にバンドキャンプ始めました。


https://sadaokahiromasa.bandcamp.com/releases


今猛烈な勢いでRJSQとSEMODAIとDISCOMMUNICATION ENSEMBLEの計5枚のCDをミックス中でして、特にRJSQは来月にライブがあるのでそれに間にあわせるべく現在ミックスは最終の最終段階なのであります。ついさっきまでの作業を一旦CD-Rに焼いて確認して特にきになる点がなければメンバーに最終確認としてデータで送って、そこで問題なければ音は完成です。次はデザインデータをと考えると気が重いが、とにかくガンガンやっている。


通常ならレコ発を決めてからミックス工程やデザインデータ等の入稿の日程を逆算して考えるのだが、今回はコロナさん影響で幸か不幸か制作する時間が取れたので(といってもその分随分と練習時間は犠牲にしている。さらにこれからデータだ入稿だってなると練習もクソもなくなるだろうし、それが約一ヶ月続くと考えると、6月のライブがこのまま中止延期にならなければ眠る時間を犠牲にせねば無理だ!今だって毎日5時間睡眠なのに・・・。だから一気にやってしまいたいという気持ちが強い。デザインに必要なソフトのPhotoshopもIllustratorも月単位で有料なので、なんとか一ヶ月のうちに!というのが本音だが、急いては事をシソンヌということもあるので慎重に)、「今回は早いやん!」っというメンバーからのツッコミもありつつやっている。


それと今回制作しているのはどれもビッグアップルで録音したものなので、これを形にし、購入してもらった一部を支援金という形でビッグアップルに返したいと思っている。それくらいじゃとても返せないくらいにお世話になっているので大したことはできないが、せめてもの気持ちと店を存続していって欲しいという願いからである。だ・か・ら!ちんたら作ってたらダメなのだ!と自分を奮い立たせてミックスをしている!



おそらくそういった新譜もバンドキャンプの方でデジタルリリースと試聴という形で公開しますし、今はSEMODAIだけですが、2の方も後日アップする予定ですのでどうぞお楽しみに。

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2020年05月08日

久しぶりの演奏の感想はまた後日に。

帰宅。久しぶりに楽器持って移動したらすごく疲れた。


小学生の宿題の日記のような文章ですが、それに尽きます。継続は力とはよく言ったものだ。日常とはいかにかけがえのないものかと噛みしめつつ、配信された動画を見ている。森定さんにゃ敵わねぇ。


配信ご覧いただいた皆様、リアクションいただいた皆様、ありがとうございました。久しぶりの演奏の感想はまた後日に。


とりあえずは、Amazonプライムで公開になったビッグバンセオリーのシーズン10を見て酒飲みます。たまーにシーズンが更新されるたびに前のシーズンやら最初からとか見返すので飽きてしまいますが、たまーに更新されるとまた同じことを繰り返してしまうのです。
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2020年05月02日

火の鳥

ここ数日火の鳥を読み返している。角川書店のハードカバー版を一日一冊のペースで黎明編→未来編→ヤマト・異形編→鳳凰編と、ここまで読了。
ことさら言うまでもあるまいが、すごい漫画である。漫画というか物語というか、火の鳥の存在そのものが森羅万象というかミクロからマクロまでというか、因と業なのだなと噛み締めながら読んでいる。まったく俺ときたら破壊的文章だぜ!


手塚漫画って表現が過剰だし、時に抽象的だし、漫画の表現の極北と王道をこともなげに行ったり来たりする。あの人の漫画を当たり前のものとして、面白い面白いと読んで育ち、それで漫画家を目指してってどれだけ豊かな感性なんだよと思う。それは漫画に限らずだ。


つい先日「イースター・パレード」と続けざまに「忠臣蔵 櫻花の巻・菊花の巻」を観ながら基礎練習しましてね。「イースター」のフレッドアステアの所作の素晴しさったらないわけです。ダンスは言うまでもないですが、やはり身体がしっかりしているので演技のいちいちの所作が映画という中において自然で、「あー、ハリウッドって最高やなぁ」と何度も無意識に呟いてました。ダンサーとしての基礎と教養が完全に映画に昇華されてるわけ。


で、忠臣蔵の方は片岡千恵蔵・市川右太衛門はじめその他時代劇の時代劇たるそうそうたる役者が出てるんですね。当時の時代劇のセットやロケーションの見事さはもちろんだが、やはり役者の演技がしっかりしてるんですね。当時のことですから歌舞伎出身の人も多かろうと思います。やはり古典というものがしっかりと身体に入っているというだけで、安定感と重厚感が嫌味ないバランスで画面から圧を感じるんです。カメラの向こうの何百万人もの観客の両目を引きつける強さを感じました。


で、なにが言いたいかというとですね。古典を古典として学ぶのではなく、あくまでも生活の中に古典と呼ばれるようなものが当たり前のようにあった、ということが現代からすればどれだけ尊いことなのかということです。現代を代表するメディアであるユーチューバーも数々見てますが、どうもそういうことを避けて避けて作ってる感じがしますね。もちろん個々にはそういう教養や知識があるはずなのに、コンテンツとして成立させようとするときにどうしても対象が子供や若い女性になってしまうんですね。そうなると含蓄は邪魔なんですね。それでも分かる人にだけ分かればいいやというスタンスでやってる人もいるんだけど、それはそれでサークルっぽくってまた違った嫌な感じがするわけで、ほんと自分って面倒くせーなーと思うんですが、しょうがない。


手塚治虫なんて今の漫画家でもやらないような過激な表現方法やってますよ。というか、漫画描きたくて描き始めた頃の衝動と欲望が「手塚治虫」として君臨してもなお全開でいてらっしゃるというのが、凄さ通り越して狂ってんですよ。例えばドラムとかジャズに関しても、欲望と衝動がたぎってたぎってしょうがない内はサービス業としての商品として納品できるような演奏にはならないわけですよ。そらそうですよ、エゴエゴエゴですから。そういうことを通過儀礼として経て、エゴ以上に聴いてくれる人の顔をイメージして演奏するようになってくるわけですね。ときに観客というよりもオーガナイザーだったり、スポンサーだったりはときによりって感じですが、とにかく自分以外の誰かや何かで差配してくわけです。でもやはり僕が理想としてる名人や天才や名を残すような人っていうのはサービス業者ではなく芸術家であり表現家ですから、あくまでもエゴというものを技術や経験、知識や教養といったその人の持てる限りの力でもって受け手を納得させるわけです。感動させるわけです。


なのでまぁ、自分にはまだ牙や爪は残ってるのかい?とそういう表現者たちの作品や姿勢に触れるたびに自問するわけです。でもそれで自分ががんじがらめになってしまっているということも事実なわけで・・・。


あ、あとね。諸星大二郎の漫画も読み返してます。あの人の漫画で一番影響を受けてると思ってるのが「無面目・太公望伝」という単行本なんですね。その二つは別々の話なんだけど、通底してる何かがあるんですよ。それは落語にも繋がってるような気もするんだけど、それはまた別の話って感じですね。王様のレストランも定期的に見ますねー。


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写真は本文に全然関係ないが、今までで一番美味しいと思った芋焼酎の「さつま島美人」。美味いというか口に合ってるんでしょうね。イモイモしてなくて、でも確かに芋焼酎にしかない風味があって良いんです。芋のソーダ割りって芋臭が際立つので進んでは飲まないんだけど、この島美人のソーダ割りは星三つです。
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2020年04月26日

ビッグアップルの支援プロジェクトが立ち上がったそうです!!!

an apple a day ! KOBE LIVE SPOT BIG APPLE 応援プロジェクト

神戸のライブスポット「BIGAPPLE」は今年で31周年。
しかしコロナウィルスの影響で、決定していたライブはことごとく延期、5/6までは休業を余儀なくされています。
30年間、唯一無二の音楽が生まれ続け、多くのミュージシャンの大切な場所であるBIGAPPLE。
そんなBIGAPPLEを応援したいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。

今回、コロナの憂鬱を吹き飛ばすポップなデザインのTシャツと、
私たちそれぞれの希望を詰め込めるエコバッグを作りました。
グッズの売上はプロジェクトの終了後、マスター近藤さんにお渡しします。
一日も早く日常が戻ることを願っています。

発起人:ナガオクミ 清野拓巳



以下のURLからサイトがご覧になれます。

https://pinkumix.net/bigapple/




早速僕もグッズを注文しました。一人一人出来る範囲で負担にならないように、でもビッグアップルは神戸や関西だけで無く日本中の音楽家、来日公演するミュージシャンも多数いるのでこのプロジェクトが認知拡散されればきっとチリも積もればというふうに大きな支えになるだろうと思いますので、少しでも広く伝わっていけばいいなと願っています。


僕個人も大好きなビッグアップルと店主の近藤さんの力になれないかなと日々悶々としています。僕自身コロナの影響でビッグアップルでのライブが何本も中止延長となりました。十年くらいまともにお客さんも呼べないままライブを続けさせてもらっている身としてはこの応援プロジェクト以外にも何か出来ないかと模索しています。





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2020年04月23日

日記のように。

三宮のTSUTAYAが四月末での閉店を二週間も前倒しして先週の金曜日に閉店していた。今日の昼頃に返却に行ったついでにあれとあれとを借りて帰ろうと思っていたんだけど、そのチラシを目にして言葉をなくした。談志師匠のひとり会のBOXを借りようと思ってたのに・・・。不幸中の幸いで十代目金原亭馬生の十八番のBOXが二つ(計18枚)が二枚分の料金で借りられたのは非常に嬉しかったです。馬生好きなんですよ。



特に志ん生師匠と圓生師匠の語り口がレガートで、あ、レガートってのは音楽用語で「連続する2つの音(通常音の高さは異なる)を途切れさせずに滑らかに続けて演奏することである。(by wiki先輩)」という意味で、ジャズドラムのシンバルレガートもようは一打一打の強弱とかでリズムの起伏やテンションを作るんだけど、理想としてはその名前の通りすべての音が繋がって全音符のようにながーーーーい音が拍によってうねってるように聴こえるのが良いんだと思うんです。でも物理的に限界もあるだろうけど、それを超越する奏者の音へのイメージと欲望でそういう風に聴こえて来るっていうことはあると思うんです。で、話を戻すと。志ん生師匠と圓生師匠は特に言葉が全部繋がって聴こえるんですね。言葉と言葉の間に「うー」とか「えー」とリズムを生むように唸りみたいなのもあってそれも作用してる感じはしますが、決してアナウンサーみたいにはっきりとすべての単語が聴こえるように喋ってるわけではないのに聴こえて来るというのがリズムに応用できる何かがあるのではないかと想像、いや妄想しつつ聞いているわけです。



最近SNSで黒人の男性が食べ物の感想を言ってるだけの動画にドラムをつけたらヒップホップになったという動画を見まして、そんなことは当たり前だよなと内心で思っただけで記憶にも留めずにいたわけですが、ちょっと前にエルヴィンジョーンズが日本でのライブ後の打ち上げで話してる映像を見たら、やっぱり話し方があのリズムの感じで話してたんです。英語ということを差し引いても、やっぱりその人の持ってるのか培ってきたのかリズム感というのが喋り方からさえも表出してしまうんですね。



音楽やドラムを高めようとする時に、どうもそれ以外のところからその発想や仕組みだけを参考にするということをよくするんですよ。即興演奏とかもそれが好きなだけじゃいつまでも良くならないと思っていて、やっぱり自分の生活圏にあるものをどうやって演奏という形態に落とし込めるかということばっかり考えてます。なので映画とか小説とか好きだということもあるけど、ああいうものから影響されたり考えさせらりとかってものすごい多いですね。でもそういうのは他の人に求めたり説明したりしても「・・・」なのであくまでも自分の中に止めとこうとは最近は思ってますけども。



あと最近黒澤明監督の「天国と地獄」を見たんですけど、最後まで登場人物の名前が誰が誰とかって字幕なしじゃわかんないんですね。小津監督の「東京物語」とかそれの最たる映画で、何度も寝てしまうという凡ミスも含めて五回目くらいにやっと最後まで見れて、話の筋がおおまかに理解できるっていう感じだと思うんです。あくまでも登場人物たちの会話からその関係性や話のスジを理解しなくてはならないわけで、昨今のドラマや映画だと出てきた時にその人の名前だけじゃなくて職種や役職までテロップで表示されることが少なくないと僕は思ってます。特に「相棒」はその傾向が強いと思います。


そりゃその方が簡単なんだけど、やっぱり分かるまで何度も見るとか見ていく中で理解するとかっていう時間が勿体ないんでしょう。いや、勿体ないというかそういう価値観ではないというだけなんでしょうが、でもやっぱりそういう一つ一つがどんどん想像力も能動性も失っていく理由だと思うんです。落語なんてそういうのいちいち説明しないし、市井の人々の暮らしを時代劇レベルの知識でいいから持ってる上で想像しながら聴いていかないとさっぱりでしょうね。


そういうのは音楽やドラミングにもしっかりと現象として現れてきてて、間や残響みたいな抽象性の高いものよりも音がはっきり立ってて明確なリズムがグルーヴだみたいな風潮があるんだけど、僕はやっぱりそうじゃないと思うんですね。いや思わず語っちゃったね(照)


なので僕がジャズをジャズとして追求する上でリズムというのは絶対に避けられないのをどうやって乗り越えていくか。それも当然として独自のリズムとして成立させられるのかっていう要素として落語家や講談師のあの語りには何かあるに違いないと思っているわけです。



posted by さだおか at 08:37| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月17日

ストレスを発散

今月に手に入れたCDです。といってもまだこれから届く分もあったりと、今少しでも興味があると発注してしまう状態なので危険です。

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武田和命「GENTLE NOVEMBER」
Tipographica「God says I can't Dance」



武田さんは好きなんだけど、手元にあったCDを紛失してしまって未聴だったこちらを購入。今となってはコルトレーンの模倣と安易に口にしそうになるが、この時代の日本人のジャズマンたちが見つめたジャズに切迫していたということなんだろうな。



ティポグラフィカは恥ずかしながら最近まで知りませんでした。wikiでは『「リズムの訛り、ノリ」などといった分野に脚光をあて、表現できる範囲を細分化された音符によって極限まで突き詰めた音楽を発表していた』と書かれているが、確かにの一言。フランクザッパぽいけど、あそこまでごちゃごちゃしてない。


そもそも元町のりずむぼっくすという中古レコード屋のDVDコーナーに外山明さんの教則ビデオがあり、気にはなったけどそういう商品によくあるように内容がまったく分からないので一旦保留で帰って詳しく調べてから買うかどうするか決めることにして帰宅。調べると10年以上前に発売されたものなので情報量が乏しい。でもある人のサイトで外山さんに関してこのティポグラフィカこそ外山さんだぜ!みたいな書かれ方して、その時初めてこのバンドのことを知り、早速購入。DVDは買わないな。



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もう一枚の写真は田村夏樹・藤井聡子さんのCDの売り上げを寄付するという運動に賛同して購入した三枚。大きな声じゃ言えませんが、もう一枚おまけをもらいました。Gato Libre好きなんで、ちょうど良い機会にと購入。以下田村さんのタイムラインをコピー↓



コロナウイルスで大変な状況が続いていますが、今後ますます予断を許さない感じになって来ています。
僕たち(田村夏樹、藤井郷子)は3月と4月のライブを全て延期とさせていただきました。
避けられるリスクは避けたいと思い決断しましたが、ライブハウスや共演ミュージシャンの方達に、大変迷惑をかけてしまい心苦しく思っています。
政府はライブハウスやミュージシャンに対する具体的な保証を未だ打ち出していません。この状況が長く続くと立ち行かなくなるライブハウスも出てくるのではと思い、何か自分たちで出来ることは無いかといろいろ考えました。
皆さんに旧譜のCDを格安で買っていただき、その売り上げを普段出演させていただいているライブハウスに寄付したらどうかと思い至りました。
みんなが大変な時期に人気もない僕たちの旧譜がそんなに売れないことは十分承知していますが、微力であっても人との距離を取りつつ、何かしら自分で出来る事を行動に移さなくてはとの思いです。
ご理解いただき、ご協力いただけたら嬉しいです。
https://www.librarecords.com/snj/store_j.html
でご確認ください。
6月末までの特別企画です




数々のライブハウスもクラウドファンディングを始め、生き抜く手段を模索しています。本当は今までお世話になってきた会場や人すべてに何かしらの方法で応援したいと思っていますが、結局は一箇所にどうのこうのだとキリがなくなるのでなにも出来ないまま手をこまねいています。申し訳ない気持ちでいっぱいです。自分の生活を維持するので精一杯で傍観してばっかりです。
posted by さだおか at 12:06| 兵庫 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月14日

今日は昨日の動画の続きを公開です。





泣く子も黙らん即興演奏でございます。


昨夜は黒沢監督の「椿三十郎」を、さっきまで「用心棒」を見ながら練習しておりました。用心棒の方は少々話が冗長ですが、音楽がいけてるので面白いのです。


明日も動画公開する予定で生きています!お楽しみに!
posted by さだおか at 11:53| 兵庫 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月11日

久しぶりのライブである。

明日はライブでございます!


3月11日(水)神戸 ビッグアップル 
「SOKKYO,即ちフラジャイルな夜」
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中曽根有里Vo 伊藤シュンペイGt 武藤浩司A.sax
guest 野津昌太郎 Gt

開場19時 開演19時半
当日2500円 予約2300円
http://bigapple.guy.jp/


なんとか一曲用意しました。


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無論五線譜じゃございません。こんなものを曲と呼んだ日にゃ、まともに曲を書いてる人たちに怒られるよ!と注意勧告を受けたことは少なくないが、僕にはこれも立派な曲なんですよ。ご理解ください。そして清き一票をお願い致します。目指せ国会議員!


毎回僕が三題を用意しますが、自分で考えときながらいざ作ろうとなるともんどり打ってなんとか絞り出す。



とはいえ即興コンポジションと銘打っている以上、おたまじゃくしでは書けない情報量を演奏から引っ張り出して分厚くしていきます。


posted by さだおか at 03:24| 兵庫 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月04日

3月以降のスケジュールです!

自主企画ライブ
11日(水)神戸 ビッグアップル 
「SOKKYO,即ちフラジャイルな夜」
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中曽根有里Vo 伊藤シュンペイGt 武藤浩司A.sax
guest 野津昌太郎 Gt

開場19時 開演19時半
当日2300円 予約2000円
http://bigapple.guy.jp/




三つお題を元に曲のモチーフやテキストを各人が用意してきて、それを即興演奏で繰り広げます。
今回のお題は「後悔」「建築」「ストリップ」です。

新メンバーに武藤くんが入りました。これからどんどん増やして、最終的にはオーケストラを目指します!

ぜひお越しください。





16日(月)神戸 ビッグアップル 
野津昌太郎Guitar 

開場19時 開演19時半 
予約1800円 当日2000円

久しぶりに野津とデュオ。即興演奏をどっぷりとやるぜ!






18日(水)池袋 フラットファイブ
北川2020_page-0001.jpg
北川秀生Bass 野津昌太郎Guitar 
open19:00 start20:00
チャージ¥1,500+飲食代
https://www.facebook.com/flat5jp/



20日(祝日・金)春日野道商店街 のぞみ青果
のぞみ3月-1.jpg
かにたまVo Pf 荻野やすよしGt 河合鉄兵Ba
開場14時 開演14時半 チャージ1500円 



かにたまさんのオリジナルとジャズを少し。のびのびとじっくりとやりたいと思います。




22日(日)明石 POCHI スペシャルジャムセッション
高橋俊男Piano 泉正浩Bass 
open18:30 start19:00
チャージ¥1,550-
http://www.pochi-live.com/index.html





24日(火)三宮旧居留地 100BANホール
ジャムセッション
高橋俊男piano 泉正浩bass
開場19時 開演19時半 終演22時頃
1500円







四月


1日(水)東大阪 ライブ&バー 白ひげ 
四方裕介Gt 梅本慈丹Ba
開演20時
チャージ2000円(1ドリンク付き)
http://shirohige-livebar.com/



12日(日)神戸 ビッグアップル
藤井郷子DUO企画 vol,2
1,登 敬三(ts) 小山 彰太(ds)duo!! 2,荻野やすよし(g) 定岡 弘将(ds)duo!!
会場19時 開演19時半
予約3,000円 当日3,500円



15日(水)天満 BAMBOO CLUB
第17回 課題曲セッション!
荻野やすよしguitar 丑嶋恵piano 河合鉄兵bass
open 18:30 / start 19:00

@Sunny side of the street
ARecarde Bossa Nova
BTangerine
CLike someone in love


参加費\1,500(1drink&snack1000円別途) 学生\500割引
課題曲のみを演奏するセッションです。 同じ曲もアプローチを変えればこんなに変わるのか! 決められた曲だからこそ取り組んだ楽しみの共有できる、ここにしかないセッションです。 1曲のみの参加も、見学ももちろん大歓迎! こんな感じで演奏したい、参考音源が知りたい などのご要望やご参加についてのご連絡、ご質問ご意見、なんでもお待ちしています!

http://www.temma-bamboo.club/



東京遠征!
16日(木)池袋 フラットファイブ
北川2020_page-0001.jpg
北川秀生Bass 野津昌太郎Guitar 
open19:00 start20:00
チャージ¥1,500+飲食代
https://www.facebook.com/flat5jp/





24日(金)春日野道 天昇堂
古山晶子T.sax 関谷友加里piano 
開場19時 開演19時半
チャージ2000円
飲食物の提供はありません。持ち込み可。差し入れ大歓迎。



28日(火)三宮旧居留地 100BANホール
ジャムセッション
高橋俊男piano 泉正浩bass
開場19時 開演19時半 終演22時頃
1500円







5月



5日(火)神戸ジャズウォーク@Martini


7日(木)一家団欒@梅田オールウェイズ


9日(土)「眠れぬ夜の音楽会7」かにたまトリオ@神戸 ビッグアップル


13日(水)北川秀生3@池袋フラットファイブ


20日(水)Doodli'n presents Boppin'The Waterfront vol.3権上康志QUINTET@JAMES BLUESLAND→https://www.facebook.com/events/628091184671576/

24日(日)高橋俊男3スペシャルセッション@明石POCHI

26日(火)高橋俊男3スペシャルセッション@100番ホール



追加変更等ありましたらまた更新するかピンポイントで告知いたします。よろしくお願いします!
posted by さだおか at 12:30| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月03日

落ち着いて買い物もできない

平日にもかかわらず近所のスーパーが混んでいる。朝の開店直ぐにも関わらず混んでいる。いやぁ、もう息苦しくって仕方ない。そら休校になるくらいだし、連日新聞の一面は必ずコロナに関することが載っているくらい大変な時期なのだが、比較するに東日本の震災がまず頭に浮かぶものの、あの当時以上の息苦しさと目まぐるしさを感じている。


理由は簡単。SNSの存在だ。


それ自体に恩恵もあるが、やはり知らなくていいことまで知ってしまうということは問題がある。が、情報が何よりも価値と意味を有するという現代じゃ、もはやそういうことを口にするのは野暮というか野人なんだろうか。


常々気持ち悪く思っていたが、その日その人が何を食ったとかどんなライブをしたとか見たとか本来なら会って話してようやく知ったようなことが画面をスクロールすれば山のように出てくる。山のように出てくるってのは変な表現だな。ペンギン村のあの山が山のように出てきたら、そこはもうペンギン村だ。村だ、山田。山だ、村田!むーーー。


で、実際に会って話した時に「それ見たわ」とか「知ってるで」と言われることにさすがに最近は慣れたが、やはり気持ちが悪かったし、そうしてその情報の事実性の純度が高いと思っているんだろうか。そこに違和感を感じて毎週まとめて嘘日記みたいなものもこのブログでしばらく書いたけど、結局まとめて書くということが面倒でやめてしまったが、僕はエッセイやコラムばかりを集中して読んだ時期があって、あれの内容もフィクションかノンフィクションかと分けるのならフィクションなのである。あるパーセンテージの事実に話を盛って膨らませて書いていたり、ときに誇張していたり、場合によっては妄想や夢想の濃度が高いと思うのである。


SNSで虚実性が高まると、実社会においてよっぽどの人気者でない限りは他者からの反応は極々冷たいものである。というのもわざわざそういうことをするために発達した場やコミュニティーではないからだ。で、それが爆発的になったのが東日本大震災だったのではないかと今は思う。あのときの原発に関しての情報がそれだったように記憶している。それがさらに発達してフェイクニュースとか誰かの利益にだけ繋がる布石のような情報としてあまりに便利に使われすぎてきたツケが回ってきたんだろうな。


僕は使っていないがLINEも然り。家族間でも知らなくていいことやわざわざ言語化する必要のなかったものが、簡単に出来るがゆえに実行されない以上は信用を得られないという関係性になってきてんじゃないかなと思っている。被害妄想かしら。


3日の今夜はコロナの影響でライブが中止になって、日中のレッスンも生徒さんの仕事がそれによって休みが飛んで中止になった。それ自体は仕方がないのだ。音楽やエンタメというものは生活の優先順位は低い。だからこそスーパーやコンビニといった小売店は大盛況なのだが、それもまた揺り戻しがあるに違いないと確信している。
posted by さだおか at 23:33| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月01日

ライブ中止のお知らせ。

コロナの影響を鑑みて3月3日のバンブークラブ、3月10日のビッグアップルでの演奏は取りやめになりました。取り急ぎの告知ですが、来場を予定されていた皆さま、どうかご理解ください。
posted by さだおか at 19:25| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月28日

インザムード

昨日は初出演のお店で緊張もしましたし、地下鉄降りて地上に出たら方角分からなくなって少し迷子にもなりましたが来てくれた方々には楽しんでもらえたようで何よりです。初めて行く場所は地図必須ですね。といっても僕はスマホではないので、家で地図調べてそれを写メして持ち歩くというスタイルなので何かと不便なのだ。拡大できないし、いや実際は出来るんかもしれんがやり方知らんわけで、引きの地図と拡大した地図と複数枚用意するのだが、それでも迷う。方向感覚は良い方だと自分では思っているが、とかく地下から地上に出て、視界がビルビルビルの場合は必ず迷う。


例えば河原町でもいつも同じ出口からしか地上に上がらないので、いつもと違う出口から出たらこの前は三条方面に行かなきゃならないのに祇園方面行っちゃったりした。ムードの濃度に疑問に思い焦って戻ったら見たことある風景で冷や汗をかいたものだ。


で、昨日は終演後は思いの外時間が早かったので淀屋橋から梅田まで歩いてみた。大阪の風景も捨てたもんじゃないなと日本銀行大阪支店のあたりで思ったが、やっぱり新地のあたりまで来たら猥雑ではあるが、下品なんだよね。歌舞伎町とかは多分もっと分母が大きすぎて一人一人の感情や品性が無意味に近付いて「全体的に虚無っぽさ」が充満して品もクソもなくてカラッとしてんだけど、やっぱり大阪はその点で中途半端というか何というか、一人一人の顔がちゃんと街にあるんだけど、繁華街だとそれが色気をなくしてるなぁって気もするわけでね。へへ。

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周囲のミュージシャンも仕事がキャンセルなった延期になったという話を耳にする。テキヤ殺すにゃ刃物はいらぬと言うように、これが一、二ヶ月続いたらミュージシャン全員Uber Eatsの配達員してんじゃないの!?っていう状況になりつつあるのかもしれない。
posted by さだおか at 12:19| 兵庫 ⛄| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月27日

昨日はライブを見に行ってきた。

鑑賞中から悶々とした気持ちがあり、終始それは解消されることなく膨張し続けた。1st終了後に次を見てもしょうがないから帰ろうかと思ったが、そういう時こそ貧乏根性が出て「チャージ分は見なきゃ損」と変な根性で席を離れなかったのだが、今思えばやっぱり帰っとくべきだったかなと思うのである。ようやく2ndもアンコールも見終え、これでチャージ分はと思い即席を立ったがやはり悶々とした気分が続き、三宮で仕事だった泉くんを呼び出して路上呑みして帰宅。



まぁ固有名詞等は置いといて、もちろんテクや音楽性は凄いことをしているんだけど、そこまでか!?というのが印象である。もちろん関西圏にはあまりないスタイリッシュさではあるが、あれを美しいと断言できるほど僕は芸術に対して失礼ではないのである。とはいえそれは好み思想の問題であるとも思っている。が、ここは俺のブログ、つまり俺の場所であるから愚痴をこぼさせてもらうのである。


おそらく僕は全般的にコンテンポラリーというものが好きではないのだ。理由は明確だが非常に曖昧だ。そう、セクシーじゃないから好きではないのだ。な、曖昧だろ?主観的だろ?ニュアンス次第だろ?でもそう思うんだよなぁ。セクシーじゃないのよ。そこに人間の人間たる部分が入る余地がないほどに情報と技術がギッチギチに詰まってて息苦しいのだ。想像力すら入る余地がない。現象を受け入れる意外にないのか・・・。


色々と言いたいことは尽きないが、関西圏にも頑張ってる音楽家はたくさんいます。滅多に来ないからこそツアーの音楽家を喜ぶ気持ちはわかるが、日々のライブでも面白いものはありますので、ぜひそちらも対等に応援していただきたいなと昨日の観客に思いました。


もちろん技術的なこと、作曲に関することでいたらなさは明確に差はありますが、コンセプトや音楽性でいえば苦い思いをする気は持つ必要がないと思いましたね。それは自尊か。


あとね、昨日がっかりした一番の理由は音響でした。はっきり言えばベースの音量は不快でした。バランスも音色も悪くて、客席のどの位置で聞けばもっとストレスなく聴けたのかいまだに考えているけど、とにかく音が悪かった。




posted by さだおか at 14:18| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月20日

今日から3デイズ!

今日から三日間ライブが続きます。




愛媛の松山から高橋さんを迎えての2デイズ


20日(木)春日野道 ギャラリー神戸天昇堂
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浅井良将sax 高橋直樹 bass(from松山)
開場19:00 開演19:30
¥2,000 
飲食物の提供はありません。持ち込み可。差し入れ大歓迎。



天昇堂のリラックスした時間の中で思い思いにやりたい曲を持ち寄ります。音楽。





21日(金)神戸 ビッグアップル
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柏谷淳alto sax 中山理恵子piano 高橋直樹 bass(from松山)
開場19時 開演20時
チャージ3000円(1drink付き)


パブリックドメインのジャズスタンダードと高橋さんと淳さんのオリジナルでお送りします。そらまぁ精一杯叩きますぜ!音楽。







そして最終日はかにたまさんのオリジナルです!ジャズや何や関係なく、どこまでもオリジナリティーです。音楽音楽。

22日(土)神戸 ビッグアップル 「眠れない夜の演奏会6」
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かにたま piano,vocal 井上歩 Bass
開場19:00 開演19:30
当日¥2,000 予約\1,800
http://bigapple.guy.jp/





今のマイブームはYouTubeの神田伯山ティービーです。

神田松之氶が6代目伯山を襲名し、その披露興行の様子を毎日後悔しているんですが、その動画がどれもこれも凄い。今は新宿末廣亭だけど、このまま千秋楽までやってくれたら演芸界のアーカイブになると思います。数十年後にはとんでもない資料映像になるんじゃないだろうか?


とはいえライブ会場でお待ちしております!
posted by さだおか at 09:21| 兵庫 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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バンブークラブでの昼のライブのリハ後に天満を歩いてきた。小雨の中だったのであんまり思い通りには身動きが取れなかったが、夜の天満が主戦場の僕だ、どこをどう歩いているとか昼間に歩いてやっと理解できた。今度から酔っ払っても駅かバンブーには行けそうだ。


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posted by さだおか at 08:55| 兵庫 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月19日

スケジュールの一部変更があります。

来月の21日に姫路ライラで予定していたライブですが、ライラのマスター(通称ライマス)が入院してしまい、三月までは店を休むことになりました。ですのでライブは中止となりました。


が、


折角メンバー集まったんだし、他の場所でやろうと思い、近々の事ですし、その点でも理解してくれるハコはどこが空いてるかとスケジュールを確認したら、神戸の聖地と称されることも少なくない、我らがビッグアップルが空いていました。


再び、


が、



翌日の22日は当初からかにたまさんのバンドで出演することが決まっていましたが、その点もマスターの近藤さんに了解を得て、無事にビッグアップルに変更となりました。



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ということですので、神戸大阪の皆さま、どうぞ宜しくお願い致します!
posted by さだおか at 08:56| 兵庫 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月09日

ミックス始め。

今日やっと今年初のミックス作業をした。とりあえずRJSQとSEMODAIのライブ盤を優先して作業しているが、いつできるのやらと思うくらい鈍い。わいはカメさんや。


現在やっているは各楽器で音を出していない部分を切る工程で、これをやるとライブで音の被りはあるとはいえ多少はパン振りが明快になるだろうと思ってやっているが、なんせ細々して進んだ気がしない。特にバスドラとハイハットは苦行の如し。まぁ別にやらんでもいいのかもしれないが、せっかく自分でやるんだからこういうとこで時間をかけて丁寧に作っていこうと自分に言い聞かせてやっている。


そうやって自分の音源をずっと聴いていると、自分の手グセがよく分かる。そういえば前のアルバムをミックスしたときも、ミックス作業を通してドラミングが変化した。叩きながら編集している感じといえば分かるだろうか?展開のメリハリのつけ方とかがそういう風に変わった気がしていたが、今回は手グセと向き合うことになるかもしれない。



昨日は一家団欒のライブでした。今年の初めての演奏で、年末年始の練習不足もあって全然思うように体は動かなかったけど、そういうときにこそ手グセに頼っていたりして、それに気づいたときには手を止めたりしてみた。今の自分があまり好きではないような感じなのだ。違和感があるというのかな。それはドラムに限らずインプットするものにも変化が起きていて、数年前はずっと練習しながら映画を見ていたが、今はその映画すら見たいものがないという感じだ。



今年は作曲をしようと決めてはいるが、家にコード楽器がないのでまずはそれを手に入れるところから始めなければならないが、目下ミックス作業が最優先なので、その点でもままならない。ままならないデイズである。あ、またしても愚痴文学然としてきたな。まぁ今はそういう気分ということでご理解ください。



ちょっと気分がくさしたときとかはTwitterの小泉進次郎bot見るといいですよ。見事に破綻した日本語を使いこなしています。安部さんといい進次郎といいポスト日本語でも使おうとしているのか?とこちらが想像してしまうような感じですね。あれは面白い。面白いが、税金で飯を食ってもらうには多少難あり。とはいえちゃんとした日本語を使えればいいかというのも違うわけで。



少しずつミックス進めていきます。どこかのタイミングですこし公開しようと思いますので、お楽しみに。




今週末はのぞみ青果でライブです。ジャズやるべ。

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posted by さだおか at 13:09| 兵庫 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月06日

2020年明けましておめでとうございます。

新年が明けましたが、年々明けた感は薄まるばかり。そして例年の如く体調を崩していて、正月らしかったのは元旦の実家での食事のみで、二日には春日野道に戻って冷ごはんチンして食事して働いては体調良くなる道のりは遠くなりにけりって感じでもう六日である。



新年改めてってことでこのブログも昨年以上に頻繁に更新せねばなと思いつつも、まずは目の前の風邪っぽい体調から抜け出さねば冷ごはん人生から抜け出せないまま棺桶に突入することになるわ。まぁでも一週間分まとめて日記調に書き記していた企画を再度やろうかなと思っていますのでお楽しみに。そして頑張れ俺。



年末に姪っ子の体調が崩れたので休日診療に連れて行くも、洲本中の子供の体調が優れんようで入れ代わり立ち代わりで一時間以上待って診察を受けたら、次女がインフルエンザでやんの。待合所でもインフルの薬を説明する薬剤師を何度も何度も目にして、世間はえらいことなってんなぁとマスク越しに緊張感を高めたが、実は身内に居ったとは!ちなみに長女は風邪だろうという診断だったが、後日無事にインフルエンザ陽性の判子を頂いたとのこと。




数年前に自分も正月にインフルエンザを発症して6日くらいまで淡路の自室にて寝込んでいたことがある。その時は元旦の朝はカメラと缶ビールを手にウロウロして、昼頃帰るも風邪っぽいなでも酒も飲みたいので葛根湯を呑んでから飲酒するも全く酒が進まずに早々に横になり、午後の休日診療にて見事陽性判断を頂き、正月なんてものクソくらえとひたすら寝た記憶しかない。まぁ今年もインフルエンザではないにしても、飲酒デイズのせいもあって睡眠時間が足らないデイズが十日ほど続いている。でも用事があるんだよなぁ、いろいろと。



まぁこれ以上書いても愚痴文学にしかならんので終えるが、年末の実家の手伝いで配達をしていたときにイエモンの「球根」聴いて感動して、2019年の最後に聴いたのも球根、2020年の最初に聴いたのも球根でありました。いやぁ、あの曲すごく良い!50年後も間違いなく残っているでしょう!この星がある限り!ハイテンションで風邪をぶっ飛ばせ!って気分であります。
posted by さだおか at 09:24| 兵庫 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする