2017年11月18日

淡路島の夜

昨日から僕の実家にて野津も北川さんも泊まっております。昨夜の様子を少し。


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ちょっと夜は外に出たいねという北川さんに田舎での交通事情を説明すると驚いていましたが、僕の家はまだ街に近いとこにあるんですがそれでも徒歩で30分以上かかるし、タクシーしか手段はないし、かといって地元の魚や肉を食べさせてくれるがあるかというと結構な値段がするわけです。僕があまり飲みに出歩かないっていう性分で店を知らないということも大きいのですが。



で、家の人にスペアリブを焼いてもらい、家の焼豚を切ってもらいってしただけで机の上にスターが立ち並んじゃってビールすら飲んでる場合じゃないくらいに食べて食べて食べてってなっちゃいました。やっぱり実家の飯は美味いなぁと改めて思いましたね。二人も喜んでいたので安心しました。


さて今夜は実家から車で約3分のとこにある、なごみ工房笑むにてスペシャルナイツです。



11月18日(土) 洲本 なごみ工房〜笑む
OPEN 19:00 START 20:00 
¥2,500(1drink付) ※セッションタイム有 

兵庫県洲本市下加茂2丁目5−13 
Tel : 0799-22-0561
HP:http://emu-cafe.com/



残席僅かとなっております。どうぞよろしくお願いいたします!
posted by さだおか at 08:53| 兵庫 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

昨日は城ホール

昨日は大阪城ホールにGLAYのライブを観に行ってきた。


HOWEVER〜SPECIAL THANKS〜pure soul〜あなたといきてゆく〜つづれ織り、という流れにおじさん涙が止まらず。



HOWEVERなんて出だしで泣いてましたからね(笑)

やっぱり名曲なんですよ。売れたけど、ただ売れただけじゃないし売るためだけに作った曲でもなくて、ちゃんとTAKUROの人格が投影されているから出来てから二十数年経ってもライブでも重要な曲として存在するし、僕たち観客も観たいと熱望するわけですね。



SPECIAL THANKSでは発売された15歳の夏の頃を思い出してしょうがなかったです。甘酸っぱい恋の季節でした。当時はダブルA面のとまどいの方にグッと来てましたが、やはりこの年齢ともなりますとこの曲の良さ味わいにやっと気付けました。まさか今聴けるとは!っていう感じかな。嬉しかった。


もうね何といってもpure soulです。最高でした。13歳の当時本当にGLAYに夢中だった事を思い出してね。TERUの横でTAKUROがコーラスしてて、その様子がモニターで写されてるんですけど、それを見てたらアホみたいに泣いてましたね。ずっとずっとバンドやってて公私ともに仲良くて、ずっと歌い続けてる曲があってって最高やなぁって羨ましかったです。



新曲のあなたといきてゆくは前回のライブでも聴いたのですがその時は微妙かななんて思ってたら昨日は号泣の号泣ですよ。やっぱり流れって重要やなと思いました。



ライブが終わった瞬間に「絶対また行こう!まだ聴きたい曲ある!」と決意するわけですが、それってライブしてる方からすればまさに冥利に尽きる感想ですよね。いやでも本当に最高だった!13歳、15歳、17歳の僕よ、32歳の誕生日辺りにゃGLAY見に行くからな!悩んでも生きろよ!




僕もいち演者ですので色々想う所ありながらも観てました。演出、曲間、構成とかね。正直ステージ後ろの巨大モニターに出てる映像はショボいものも多かったし、もっと効果を得られる方法はあるよなと思ったが、ショーというよりもGLAYの四人が生き生きと歌い演奏している様だけでも見に来てる人は満足してるんだろうなと感じました。だから巨大なモニターも背景の一部という役割なんだなと腑に落ちつつ、数曲では素晴らしい役割も果たしていたなと思いました。



ふと思ったのが歌詞に「夢」という言葉が多いんですよ。そういう歌詞だけを取り出してモニターで流していた曲もあってその時気付いたんですよ、僕が自分で詩を書くときにその言葉をあえて使わないようにしている理由が。いやぁユングですよ(笑)意識と無意識の関係に帰りの環状線で溜息出ましたね。


4,5才からドラム初めて、ずっと嫌々習いに行ってたんだけど、中学はいるくらいの時にGLAYに夢中になって、何で自分も同じ楽器やってんのにこんなどんくさいんだ!って思ってそこからもう人生かけてやってきましたね。だからGLAYは僕の元なんですよ。他の音楽とか聴くのに夢中になって一時期離れましたけどね。何というか大型バンドですから、もっと小回りきいて全国ちょこちょこ回って自主レーベルとかで苦しい中で突出したオリジナリティーでやってる方が良いなって思ったりしてたんですけど、ここ数年でGLAYは田舎出身の仲の良い四人組なんだってやっと気付いて、それからはまた夢中になってますけどね。



さぁ今日からの野津との日々に英気を養いました。バリッバリやるで!




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posted by さだおか at 12:38| 兵庫 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月14日

32歳

昨日は32歳の誕生日でした。


ここ数年毎年々々誕生日前後に酒を呑みすぎたり睡眠不足になったり夜具の選択を間違ったりして大体風邪をひいてしまっていますが、今年も相変わらずバカをやってしまい、前日12日は一日中寝込んでしまうという失態を犯してしまいました。


まぁ誰にも迷惑かけてないので失態というと言い過ぎじゃね?って感じなのですが、ベストな体調で誕生日を迎え、シャンパンの一本でもッポーン!と開けたかったのに、消化優先投薬第一ということでうどんを柔らかく茹でて、常温の水とスポーツドリンクで流し込んで、プリンを食べてお仕舞という夕飯でありました。というかその日それしか食えてねぇし。


で、誕生日当日の昨日は思っていたよりも体調が回復していたこともあり、兼ねてより行きたかった場所にカメラを持って歩き回って来ました。夕方には歩き疲れと体力が落ちていたことでフラフラの状態で帰宅しました。今日くらいなら飲めるなということで日本酒を舐めながら横溝正史の「八つ墓村」を読んでおりました。


母親から「32歳、がんばって」というメールが来ました。がんばるも何も今更なぁと思いつつ、相変わらずバカやって風邪でありますとだけ返事しました。


今週から野津デイズですね。万全の体調で臨めるようにしたいと思います!!!


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posted by さだおか at 14:26| 兵庫 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

来週は野津との日々。

いよいよ来週に迫ってまいりました、野津昌太郎&スペシャルナイツ!


東京より強力なベーシスト、北川秀生さんを迎えての四公演。どの会場も想いたっぷりの場所で出来て光栄であります!





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スペシャルライブ企画!!!
野津昌太郎&スペシャルナイツ! 関西3DAYS!!!


16(木) 神戸 LIVE SPOT BIG APPLE
OPEN 19:00 START 19:30  
前売 \2,300 当日\2,500+オーダー
〒650-0003 神戸市中央区山本通3丁目14-14ト-アハイツB-1 
Tel : 078-251-7049 mail : kbigapple@yahoo.co.jp



11月18日(土) 洲本 なごみ工房〜笑む
OPEN 19:00 START 20:00 
\2,500(1drink付) ※セッションタイム有 
兵庫県洲本市下加茂2丁目5−13 
Tel : 0799-22-0561 HP:http://emu-cafe.com/

11月19日(日) 春日野道 春日野道サウンドフェスタ 
会場:のぞみ青果 
出演時間 13:30〜15:00 
ノーチャージチップ制+飲食代
兵庫県神戸市中央区東雲通1丁目4−22 Tel : 078-261-1992


11月19(日) 姫路 JAZZ SPOT LAYLA
OPEN 19:00 START 20:00 
\3,000(1drink付)
〒670-0903 兵庫県姫路市立町71立町ビル3階  Tel : 079-224-9469





皆さまと会場でお会いできるのを楽しみにしております!
posted by さだおか at 20:00| 兵庫 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月03日

日記的写真2

昨夜姫路のライラのセッションに行ってきた。

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もうね、いや一気にくだけた文章にするけど、ライラは最高やね。ライラがあれば大丈夫!と思ってしまうから不思議。そう感じさせてくれるライブハウスは非常に少なく、またそこは音楽家にも聴き手にも愛されている。愛されているからそうなるのか、そうだから愛されとるのか卵かニワトリかってことと同じなんだろうけど。


あんなセッションがもっと神戸とか大阪であればいいのになぁ。姫路という場所の磁力もあるんだろうけど、やっぱりマスターの存在があるよなぁ。あんな人おらんよな。ライラ行った人皆思ってると思うわ。


あれば良いのになぁって言ってるだけじゃなくて自分でやれば良いだけなんだよな。ホストじゃなくて仕切り人とかダンドリストとか後見役って感じで定期的にやろうかな。自分の企画のライブでもお客さんたくさん来てくれるわけじゃないからセッションなんて余計に採算取れないだろうなぁ。店に迷惑かけちゃうよなぁ。スタジオとかでやればその不安はなくなるかなぁ。


演奏するだけで楽しいだけじゃなくて、しんどい練習も要るけど切磋琢磨して自分から拍手をもぎ取るようなセッションの需要ってあります?アンサンブルワークショップとかでも良いけど堅苦しいのは抜きにしたい。


行ったことないし生まれてもなかったけど、NYのロフトとかライブ後に集まってきたミュージシャンがやってたようなのが良いよな。イントロミスると蹴られるとか、エンディングしょぼいと「もう一回や」とか言われるような(笑)そうやったかどうかは知らんけど。


とにかく、またライラセッション行こうと思います。あと宣伝ですが、今月19日にライブで行きます。ライブは久しぶりですので精一杯の精一杯やりたいと思います。よかったら見に来てくださいね。
posted by さだおか at 14:37| 兵庫 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

日記的写真

11月に突入しましたね。スケジュールは前に更新して以来ですが、今月は特に変化なく12月に二本自主企画ライブが追加なりましたので後日改めて更新したいと思います。ぜひまたチェックしてください!



で、今回は先月末の高槻JK CAFEでの関谷トリオと100BANセッションの移動やリハ後の写真です。



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この光景は春日野道の味わいが滲み出ていて非常に好きです。



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吹き抜けてて響きが気持ちいい。


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元町の人情衝突地点。


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写真をまとめたいなぁと思ってて、だったらいっその事ブログではなくホームページを作るかなぁとぼんやり考え始めております。CDも手放しで売れ行きを観察しているだけの日々になり、フライヤーを製作するくらいしかPC作業がなくなって呆けてしまいがちな日々なのです。みんゴルする時間あればホームページ作ったりした方が有意義、というか仕事営業もっと頑張らなくっちゃ!って思いますもんね。


あと文章書きたいんですよね。誰か依頼してくれないかなぁ。やっぱり縁がなきゃ書けないっすね。書きたい書きたい書きたい!って思ってて、小説的な文章も書きたい書きたい書きたいって思ってるんで、そうなるとペラペラでも良いから定期的に同人誌みたいなものを作ってまうかなぁと思ったりしてんですよ。そうした方が自分も奮起して書き続けるだろうしね。ちょっとじっくりと考えようと思ってます。
posted by さだおか at 20:37| 兵庫 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月25日

自宅焼肉への道 完結編

巨悪なるスーパーの価格変動に我々市民はただただ拳を固く握り、わなわなと震えるくらいしか出来ないものかと非常に社会性の高い記事を前回では展開しましたが、今回は遂にというかやっとと言いますか、自宅焼肉への道の完結編であります。


かの名作「仁義なき戦い」の五作も、三作目の「代理戦争」辺りから話がややこしくなり、ここをちゃんと理解してないと次の「頂上作戦」〜「完結編」への無常なる広能のヤクザ人生をただただ侘しく寂しいものだという風にしか感じられない、まさにわびさびの境地のような内容に閉口することも然りであります。僕も二度三度と見返してやっと話の筋を掴んだくらいですし、小津安二郎の「東京物語」はちゃんと最後まで観る(寝落ち等)までに五回は見ましたし、漱石の小説でも人物名が一向に覚えられずに誰が誰と何をしてこんがらがってんだ?っていう風に話の面白さは分かるが人物が脳内で動きだすのはどれも三回くらい読んでからだった。


この完結編を書くまでに数日開けたのは何も引っ張ったわけでなし、もったいつけたわけではない。部屋にこべり付いた焼肉の匂いが消えた頃にまた思い出して次への期待と反省をしてみたいと思って待っていたのだった。


とにもかくにも写真でドーン!!!



大安亭の鳥舟のせせりと森下精肉店のホルモンミックス!
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大安亭の森下精肉店の上ハラミ!
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も一つ
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しつこく
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安い焼酎(甲類)のソーダ割りが合うのな。
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ロースやカルビってあんまり好きじゃなくて、焼肉屋でも一切れ二切れで十分なんですよ。脂があるから食べた感があるんでしょうね。だから一番好きなのはハラミとミノで、ホルモンも好きですが焼くより鍋の方が好きですね。あとせせりが好きで、毎年誕生日には春日野道の焼肉屋にここ数年行ってて、そこでもホルモンプレートとせせりとキムチで飲み放題でベロベロなるってのが楽しいんです。だから自宅でも同じような感じでしたね。


思ってたよりガスの火がダイレクトにプレートを加熱して強火では食べる暇もないほど早く焼けたりして忙しかったです。あとタレに漬けてる肉類は肉が焼けるよりも先にタレが焦げてしまったのでこれは次回への反省ですね。タレ物をする前後に洗うのが簡単ですが、そうなるとタレ物はタレ物でかためて焼かないと何度も洗うことになるということです。まぁ焼肉屋で網を代えて下さいと頼むほうが気も使うわけだからそれと比べると屁でもないのでしょうが。


去年だったか、誕生日焼肉のときに別の席で食べてた人がタンから初めてカルビ、ホルモンと肉の種類が変わる度に網を代えさせていたのはとても印象に残っています。「王様か?」と思ったほどです。美味しく食べたいという気持ちは分かるけど店の手間を考えるとねぇ。そういうことでサービスが変わるわけないでしょうが、印象として手間のかかるテーブルって思われると損だなぁなんて考える方が人生トータルでは損してんのかもしれないですが・・・。


店で食べること考えると半額以下なので、自宅で焼肉というのも贅沢というより息抜きといった感じで出来ますね。匂いと洗い物が面倒なこと考えると月に一回も要らないですが(笑)


あ、あと美味しいタレを探し当てないといけませんね。市販のものでもスーパーにあるのだけでも結構な種類だし、価格帯も150円〜600円とかでしたし、大安亭の韓国食料品店でも置いてたのでその中で美味しいのを探し当てるだけでも生涯の事業のような気がします。
posted by さだおか at 12:09| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

自宅焼肉への道 後編

雨である。こうも長々と雨の日が続くと足の裏にカビが生えそうである。そのカビからキノコも生えそうである。長々と続けば採っても採っても生えてくるわけで、しまいにはキノコ御殿が建つんとちゃうかと不安になりそうになるが、そんなことはないというのが現実である。まったく雨で気も落ち込めば出歩くこともままならず、頭の中でそんなことばっかり考えていると脳ミソがツルッツルになりそうである。ま、そんなこともないのだが、気を紛らわせる程度の妄想は許してくれよ。


でだ。


自宅焼肉への道と題して三回目である。本来なら先日届いたガスコンロの写真をアップし、次回最終回にはまさに焼肉の様を写真で何枚かアップして終了と思っていたのだが、やってくれたのである。


誰が?


何を?


当然の疑問である。とにもかくにも下の写真を見ていただきたい。


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ここは一度冷静に話し合おうじゃないか。ライフ春日野道店さんよぉ。先週の日曜日にゃセール品と銘打って税抜き千円ちょいで売ってたものが翌週にはそれからさらに四割近く値引きして売るたぁ何事よ?何がセールや?あ?


僕は毎度買い物に行く前にネットで近所のスーパーのチラシを確認し、それぞれの値段を比較し、万代かライフかと決めて買い物に行くのだが、今朝は「ついに今夜は焼肉やでぇ!」と胸毛が揺れるほどの鼻息でチラシを見て、あ、胸毛生えてなかったからスースーするわ風邪ひくわってことで肉は鮮度と安さから大安亭の肉屋と韓国食料品店を回って買おうと決めていたのでタレと野菜をチェックして、あ、トイレットペーパーもあと少しだったなって日用品等も確認していて上の画像の記事を見たのだった。


正直、気絶しそうになりましたね。隣のコンロも税抜きでこそ安いがポイント三倍となるとAmazonの方が高かったかなという感じである。そう。そういう感じである。


スーパーはこういうことがあるから日々足を運んで体で覚えていかないと前日500円のものが翌日には200円っていうことがあり、誰しもが底値というか最もお買い得なタイミングで手に入れたいと思うが、そこは闘牛士の赤マントが如くひらひらとこちらの欲望をかわしつつ、たまにハマりつつといったあんばいである。今回は見事にかわされた、ということでしょうか。泣きたい。
posted by さだおか at 15:15| 兵庫 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

自宅焼肉への道 中編

自宅で焼肉をしたことがあるかという質問を井上歩氏にしてみた。氏の答えをまとめると以下のようになる。


・二、三日は部屋から焼肉のにおいが取れない
・脂の飛びがすごく、床がツルッツルになる
・但し実家にあるような大きな机でやると床まで飛ばない
・ホットプレートで経験したという


ホットプレートに関しては僕はガスコンロを調べる前に調べてみていた。あれを買えば今までお好み焼きをフライパンで焼いていたような生活にサヨナラできると思っていたが、僕も実家にいたときにホットプレートとコンロと両方で焼肉は経験したが、元々はコンロだったが机の事情とかでホットプレートでするようになったのだが、元コンロ出身の身としてホットプレートでの焼肉は焼肉で会って焼肉ではないということを強く主張したい。脂が落ちないということと火ではなく熱によって焼くということが原因だと思うが、現ホットプレート国籍の身からすれば、慣れれば問題ない、ということが結論付けられようか。


Amazonで調べたところによると、お好み焼きも十分に焼ける大きさのホットプレートとなると最低でも一万円するということが分かった。あとこれはコンロと比較する上で大切なことは、ホットプレートでは鍋が出来ないということである。季節はますます寒くなる。寒くなると鍋が恋しくなる。鍋が恋しくなろうともホットプレートでは鍋は温もらず、結果寒い寒いと凍える身も一向に温もらない。但し暖炉や焚き火のように熱したホットプレートに手をかざしてじんわりと温まることは出来ようが経済的な面から言っても効率は良くないと思われる。


ということでガスコンロ購入に向けてガンガン突き進んでいくのだが、前回も書いたようにやはりスーパーの状況は把握したいということで早速ライフに行ってきた。


二階に上がってすぐ衣類のスーパーバーゲンが開催されており妙齢の女性を中心に発狂寸前の表情の人が溢れかえっていたが、僕は視野にも入れずにライフの二階で一番冷静な様子で土鍋コーナーの一つ向こうの鍋グッズの棚のやや低い所に置かれた二種類のガスコンロを見てヒートアップしたのだった。Amazonでも見た二種類である。おおよその値段は記憶しており、やはりどちらもAmazonの方が数百円安いのである。ポイント還元を考えてもAmazonの方がお買い得であろうと判断した。ガスコンロのさらに下の棚に三本入りのガスボンベもコンロと同様のブランドのものが用意されていて、これはAmazonで買うよりもかなりお得であるということも分かった。本体もないのにボンベだけ買うのは「高揚による空回りじゃないのか?」と自問自答をし、値段を記憶に留めて帰ることにしたのだが、よいしょっと腰を上げかけたときに隣の棚でひときわ積み上げられている商品を見て思わず声が出てしまった。


「Amazonより二百円は安い!」


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ボンベだけ買うのは空回りだと思った数秒後には典範だけを手に発狂婆さんに交じってレジの列に並んだことはあまり大きな声では言いたくない事実である。


もういっそのことコンロもボンベも買って早速一回で肉と野菜とタレ買って焼肉で満腹にしてやろうかと石油王のような発想にも傾きかけたが、さすがに今月は金沢富山に旅行行ったということでなんとか自重したものの、バーゲンで興奮した婆さんも顔負けの焼き肉プレートで興奮した神戸市在住の31歳男性の胸は高鳴っていたのだった。


翌日万代での価格も調べようと早速向かった。万代にはライフにあったのとは違ったブランドのものが一種類だけで値段もライフより高かった。万代の売り場の広さを考慮し予想していた通りの結果に科学者のような表情になった。見事な論理的思考であった。とはいえ日々お世話になっている万代さんである。つい最近子供に万引きをさせた母親が捕まった万代である。高いという理由だけで何も買わずに帰ったのでは春日野道に住む者としての万代愛が問われるのではと思い、ライフよりも安かったボンベを買って帰った。このボンベは依然四畳半二間風呂なしトイレ共用に住んでいたときに愛用していたもので、思わず「コン郎、元気だったかえ?」と過ぎ去りし日々の輪郭を思い返して涙ぐんでしまったのである。そういえば洗濯干す場所もなく常に部屋干しで、そもそも洗濯自体友人の家に風呂を借りに行ったついでにさしてもらったりしていたなぁ・・・(遠い目)・・・。家賃は1万8千円か2万3千円くらいだったんじゃなかったかな。当時は駐車場(1万5千円)も払っていたし、何より若かったのでそれでも暮らせたのだった。友人や後輩の風呂借りたりしたなぁ。つくづく青春ですな。


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コン郎と涙の再会。


話は横道に逸れの介してしまったが、あとはガスコンロ本体のみであるが、後日Amazonにてボディの薄いのを注文した。机の上に置いて鍋や焼肉をするのだから火の位置が低ければ低いだけ取ったり引っくり返したりするのが楽だろうということで格安商品ではないにしろ使い勝手を考えれば悩むことなどあるわけないと即決だった。



posted by さだおか at 11:05| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

雨2

今日は久しぶりの晴れ間である。やはり違う。体から湧き出るエネルギーが違う!雨の日は「飲むしかねぇじゃねぇか」ってなるが、やはり晴れの日には「よっしゃー!飲むっしょ飲むっしょ!飲めるだけ飲むっしょ!フ―!」ってな具合ですよ。


かといって洗濯くらいしかやることないんですけど、こうも雨が続くと部屋干し上等って感じで貯め過ぎない内にササッとやるので、実際今日は洗濯カゴは空っぽで洗濯するものが無い状態である。さみし。


昨日は綾辻行人著「水車館の殺人」を一晩で読了。いわゆる館シリーズの二作目。一作目の「十角館の殺人」は某サイトにて読むべきミステリ小説でbPだったので試しにと読んでみたら思いの外面白かったので、館シリーズ読み尽くすべくの二作目である。


正直読んでいて辛い時間が長く、展開も遅く、過去と現在とが交互に出てくる構成になってるのでさらに遅く感じてしまい寝落ちしたことは一回ではない。が、読み終えた。ミステリ小説の魅力は人それぞれだけど、僕は別に自分で推理することが目的じゃないので謎解き甲斐はなくて結構なんだが、小説内で解決するカタルシスは欲しいのだ。それが今作は薄く、トリックの部分も「んー」だった。読んでいて気持ちよさが感じられそうだという期待感がないと辛い。そういう感想だった。


ミステリなんて今までろくに読んでこなかったがまぁ色々とあるもんですな。晴耕雨読というが、まさにそんな日々。

posted by さだおか at 10:38| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自宅焼肉への道 前編

家にはテレビがない。地デジ化された時からない。あるにはあるが砂嵐である。誰や、勝手に日本中を地デジ化しようとした奴は!出てこい!


でだ。テレビがない生活というのは非常に寂しい。一人暮らしなんて自分の衣擦れや吐息の音しかしない。もうね、夜空の星見てキラキラって音が聴こえそうなくらい寂しい。隣室から漏れ聞こえてくる食卓での談笑や子供の泣き声等に泣きそうになるのだ。隣家よテレビの音をもっと上げてくれと願った日のことは忘れまい。ひもじい超えてひもしいです。


で、Amazonプライムに入会して映画や動画を見て過ごしているのだが、つい最近「孤独のグルメ」のシーズン6が公開された。呑んだりしてるときに何も考えずに見れるってのがちょうどよくて結構好きなんです。毎シーズン一話は焼肉の話があるんですが、今まで見ててそんなことなかったんだけど今回の焼肉の回を見て無性に「焼肉食いてぇ」ってなりましてね。のんびり家で飲んでるときだったんで、週末の休みには春日野道のバクバク行ってホルモンプレートとタン塩で飲み放題90分千円でベロン子定ちゃんになりたいなぁと、孤独のグルメ流しつつ食べログでバクバクのメニューや写真見て、自分の注文構成や合わせる酒を妄想っつーか想像してさらにさらに杯を重ねたわけです。


外は外で良いんだけど、やっぱり家で自分のペースで周りに気兼ねなく呑んだり食ったりしてぇなと。焼肉屋だと片付けもないし、タレとか何とか味付けに際立つものが合ったりするわけなんだけど、やっぱり家の方が経済的だよねって悩みつつ飲みつつってのが楽しくてAmazonで自宅焼肉で必要なものを探してみた。


カセットコンロ本体が平均三千円ちょい。カセットボンベが三本で四百円前後。焼肉の鉄板が千五百円くらい。


全部揃えた値段くらいで一回焼肉行けますがな。と思うのは貧乏性だからだろうか。一回の投資でその後も鍋や何やと使いようがあるじゃないかと自分に言い聞かせて納得するも、このままAmazonで注文するので本当に良いのか?案外スーパーの特売の方が安かったりするし、店によってはポイント貯まるしってことで近隣のスーパーの万代とライフとドン・キホーテをひと回りして価格比較して、ポイントも考慮してから買おうと決めたわけです。





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2017年10月17日

雨1

一晩酒に飲まれて昨日のボウズを悔やんだが今日も雨。雨、雨、雨。 ディスコミュ面白いんだけどなぁ。

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當村とのライブでは今年二回目のボウズ。ここ数年そういうことがなかっただけに心がきしむ。奈良から申し訳ないので体調悪いというのにハードリカーのオンザロックで酔ってもらった。でもディスコミュ面白いんだけどなぁ。


こんな日は最近ハマっているミステリー小説読んで忘れたいけど、ミステリーって名前と人物像とがちゃんと動き出すまで時間かかるから、文体もスローなんですな。


アンサンブルの再考の一歩として「音を聴かない」という過激な手法を提示したんだけど、結局聴くことからは逃れられない。だけど、もっと聴き方を考えることは出来ると思う。結局ここ数年考え悩んでいたことの答えは「音の聴き方」ということに収斂している。


そして最近はその聴き方の部分で色々試してるが、何よりも大切なことは「私はあなた達の音を聴いてますよ」と相手に感じさせ、相応の緊張感と集中を求めるし求められる関係を醸し出せるかということかな。肌感覚とか体温的って普段口で表現してるとこがそこまで具体化してきてる。ますます面白い。


アンサンブルはコール&レスポンスとか言いますけど、あれは詭弁、もしくは絵空事でしょう。もっと肉迫した感覚。希求と呼応というか、意味は近しいけど実際に音にする前の状態にどれだけ相手を感じ、また自分を感じさせるかというとこなんじゃないかな。


こんなふうに小難しいことばっかり言ったり書いたりしてるからダメなんでしょうか?雨ゆえに内省的だし、日々の不安や不満ばかり目についてしまう。

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音の出し方は学校や本やCDを聴くと教えてくれるけど、音の聴き方に関しては何も教えてくれない。学校の勉強でもそうだったが、本当に大切なこと、税金や選挙みたいに生きることに必要なことは教えてくれないのだと気付く。落語やな。アンサンブルは落語やな。

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先日の金沢富山の旅行記もバババって書きたいと思っている。ズバババって。
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2017年10月06日

うどんすき

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洲本のスーパーで上の写真の商品を買って神戸に戻ってきた。こんな商品神戸じゃ見たことがない。といっても自分の生活圏しか知らないから半径1kmくらいなものだが、見たことがない。これを見たときにしみじみと「やっぱり淡路は徳島や四国の方からのものも多いよな」と全く平凡なことを考えたのだった。


香川の伝説的に美味いうどん屋、うどん屋といっても製麺所なのだが、その日の出製麺所の商品である。


この「日の出製麺所」と聴いて耳がぴくッとなるのはかのうどん王国香川にうどんを食べに行った人の正しい反応である。どうしてか。日の出製麺所でうどんを食べられるのは一日の内たった一時間なのである。製麺所であるからしょうがないことであるが、とにかくここのうどんは伝説的に美味い。


僕は二年前に四国を演奏で回ったときにうどん愛溢れる権上氏の熱意により見事にその一時間の内に無事に店に入ることが出来たのだった。それまでも何度かうどんを食べるためだけに香川に行ったことがあったが、やはり住所と開店時間とが他店も回ろうと思ったときにネックになって組み込めずにハンカチをしがむような気持ちでガイドブックを見ていたのだった。


はっきり言って、感動しましたよ。うどん食って。


初めて香川でうどん食べたときもその麺のコシと値段に感動しましたが、何度も何度も行ったことがあるのにも関わらず、その時と同じくらい感動しましたね。一口食って、感想言おうものなら税金聴取されんじゃないかってくらい美味くて美味くて黙って数口で食い終わってもなお余韻で口内が幸福で喋るのもアホらしくて権上と米山と目を合わせてひたすらうなずき合って店を出ました。


って話を最初に戻しますと、まさか日の出製麺所がこんな商品を作っていて、まさか洲本のスーパーにあるのか!?ってことで驚きつつ二袋カゴに入れたわけです。で早速神戸に戻って食べました。かなりの太麺だったし煮込みうどんともパッケージに書いてたんで、裏に書いてた茹で時間より気持ち長めに茹でて市販のダシでかけうどんにして食べたんです。いやぁ、太い。とにかく太い。普段のうどん食うような咀嚼じゃとうてい間に合わない。市販の太麺やきしめんの咀嚼でも足りない。例えばなんだ・・・あぁ・・・ピザの生地の耳だけ集めたの食ってるような感じっていうんですかね。想像してください、どれだけの顎に負担がかかるのか。食べながら「あーこれがもっと細くって普通のうどんみたいにスルスルって啜れたらどれだけ僕は幸せだろうか」と願わずにはいられませんでした。


まぁ美味しいのは美味しかったのですが、やっぱり日の出製麺所というブランドを考えると少々残念でしたね。求めていたものと違っていたってだけなんでしょうが。
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2017年10月02日

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春日野道での窓からの風景が変わってゆく。

その景色は名画が如く整った画角だったが、左の方にあった廃墟が取り壊しになって来年にはマンションが建つそうだ。

廃墟の裏に数匹の野良猫が住んでおり、深夜には眼前のコインパーキングで集会をしていて、酔っ払って時々チクワやうどんやらを放ってやるのだが、それも出来なくなるのかもなぁと少し心配している。

昨日、一昨日と実家に帰っていた。主な目的は11月に初めて洲本でライブをするのでそのフライヤーを届けたりといった営業活動であった。

彼岸花の季節ということで小学生の頃の通学路を少しだけ写してきた。もっと時間に余裕持って写真撮るためだけに帰りたいものだなぁ。田んぼの畦に彼岸花が咲くのは田んぼを守るためなのだが、家の近所も田んぼが少なくなったり整理されたりして記憶の景色のほどの彼岸花は見られなくなった。


家の裏の川にも鯉や魚の影は少なくなっていてその代わりというわけではないだろうが亀が多く見られるのだ。甲羅干ししている姿だけでなく、水面に浮かんで頭を出してる姿とかとにかく多いのだ。そしてスッポンもいてたのには驚いた。といっても離れているから甲羅がツルっとしてるってだけでスッポンだと思ったんですがね。

淡路で何か美味いものを食べたいと思っても車で移動するとなると酒が飲めないので酒菜ではなく食事メインにとなると、だったら丸亀製麺所とかでいいやぁとかなっちゃうんですよね。さらに帰ったからって学生時代の同級生や友人とはもう全然連絡を取り合ってないので飲みに行ったり遊びに行ったりすることもないので新しく出来た店とかも知らないので住んでいた当時に行っていた店にしか行けないというのも情けないのである。


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11月は神戸、洲本、春日野道、姫路でライブします。フライヤー置いてもいいよ、フライヤー置いてもらえるとこ知ってるよという方は情報下さい。よろしくお願いします。
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2017年09月25日

9月25日

昨日は昼過ぎからドラムのレッスンをしてから夕方から明石へ移動した。


いきなり本題、ってか本題つってもまだ全然書いてないわけで、読んでる方からしたら「そもそもの本題とはなんぞや?」と思われても仕方がないが、ここはとりあえず大人の対応として先に書いた「本題」に関してはスルーしていただくとして。


改めて、いきなり本題からズレますが、僕も個人でドラム教室をしているんです。ドラム教室というと大層な感じですが、教えて欲しいという声があれば一人一人に時間や料金等都合のつくような条件でって感じなので教室っていう言葉が醸すイメージではないですね。ドラムレッスンもですが、今やりたいのはバンドレッスンやワークショップがしたいんですよ。幾ら僕がしたいしたいしたいしたいって騒いでも需要と供給のバランス次第で僕は自宅待機っていう状態です。誰か習ってみたいっていう人いませんか?連絡待っています。


で、今のところ誰も知る由もない本題にひたすら突き進むわけですが、要は空腹をどうするのか?っていうのが昨日の課題だったわけです。


その前の日(土曜)の夜に無性にクリームシチューをご飯にかけて食べたくなったので量を作ったわけです。日曜の遅めの朝食に前夜の食事と同じくそれを食べて、まぁこの調子だとセッション前に明石で軽く何か入れようってことで前々から気になっていた明石駅にある都きしめん明石本店のHPを見てアレやコレやとシミュレーション、ってここで横道逸れ之助ですが、シミューレーションなのかシュミレーションなのかシュミュレーションなのかちょっと分かりにくいですよねーってそれだけなんですが、お品書きを見て、ぐるなびの写真を見てって涎垂らしながら考えていたわけです。


僕は麺好きなんですが、取り分け、うどんときしめんには目がありません。太めの麺を口一杯に頬張って咀嚼して飲み込むっていうのが無性に好きでね。あと出汁も好きですね。ラーメンとかよりもうどんの方が好きで、といっても外食でうどん屋ってのもあんまり芸がないなぁってことで入ることは少ないんですが、家だとメインの麺以外にもオカズを用意できて色々と食べられるんだけど、店だと餃子とかしか一色くらいしか並べられないわけでそういう点でも寂しい感じがして嫌なんですよね。


シンバルバッグと鞄を肩から下げて移動したんですが、それが重くて重くて当の都きしめんの店内の様子を見たところあまり座席に余裕のある意匠になっていない感じがしたので気も使うし、んー、きしめん単品なら400円からなのにそれにおにぎりかご飯を付けると650円からという値段設定は如何なものか?おにぎりが200円以上ってちょっとなぁ・・・と思ってしまい、ちょっとビールで口潤したいなぁという欲望もあったので結局入らずにコンビニでパン一つと缶チューハイを道端で飲んだのでした。


っていうかね、ライブやセッション前に軽く食事するときにおにぎりやパンで済ますっていうのが手っ取り早くもあるんだけど、20歳の頃から全然変わんないのな。30歳くらいには喫茶店で一息、40歳くらいには定食屋で中瓶と軽く一品、50歳くらいには寿司屋や海鮮居酒屋で刺身等で一杯傾けて・・・っていう風に想像していたんだけど、いつまで経ってもコンビニでパン買ってビールかチューハイで済ますっていうね、切なく情けないですけどね、いつまでもそうでいたいなぁという気分もあったりするんですよ。


とはいえ一食に650円出すのが惜しいっていう性格というか性分は育ちなんでしょうね。


明石に行くたびにきしめんか海鮮系の店に入りたいなぁと思うんだけど、時間とか言い訳にして一向に入らないですね。一度だけセッション前に立ち飲み屋に入ったんだけど、思いの外思いの外の店だったので僕の脳には「明石 居酒屋 思いの外」っていう印象が刷り込まれちゃうましたね。明石の人、誰か良いとこ教えて下さい。


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2017年09月23日

小説を読んで。

しばらくノンフィクションやエッセイばかりを読んでいたのだが、映画が良かったので原作の金城一紀さんの著作を読んでみて、「小説おもしれー」となったわけですが、その後も小説2ノンフィクション7批評1って割合で図書館で毎週借りては返し借りては返しを繰り返していたのですが、先日ふと「王道読んでみるか」ということで初めて東野圭吾を読んでみました。



とはいえ映像化したのを見てことがあるのから読んだ方が読みやすいかと思い、「容疑者Xの献身」を読んだわけですが、感想としましては一言に尽きますね。


「おもしれー!」


不甲斐ないほどに面白いわけです。どう不甲斐ないかと言いますとね、ここ最近はノンフィクションでも経済やヤクザや裏社会のことを書いたものを中心に読んでいたので文字の読み方が小説を読むそれとは変化していたわけですが、小学校の頃から登下校中もずっと本を読みながら帰るとかしてたので物読みとしての初心は忘れていないだろうと踏んだ上で東野圭吾を読みましたが、想像以上に文章がエンタメエンタメしていて読みやすかったのと、その読みやすさにかまけてズンズン読み進めて数時間で読み終えた充実感に浸っていたっていう自分おあられもない姿に不甲斐なさを感じずにはいられませんでしたね。


それからというもの図書館のデータベースで東野圭吾を検索し、ガリレオシリーズを全て予約したことは言うまでも有りません。


人に言わせると「東野圭吾=売れ線作家」ということですが、売れて然るべしという内容で、自らの音楽性や音楽活動も反省するに至る現在であります。

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2017年09月16日

週末台風。

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日曜日の夜は天昇堂にてライブの予定ですが、台風の状況を見て、昼にはやるかどうするのか決めたいと思います。雨風の状況ですわな。ん〜、こればっかりは分からないが列島に上陸した時点で台風は少し変容するのが常なので今日はまだ静観しておこうと思います。


以下別の話。


とある週末の夜に散歩をしていた。三宮から少し離れたところだがまだまだ繁華な雰囲気がある所らへんを歩いていた。少し先にコンビニがあったので、ちょっとビールでもと立ち寄るべく意識を向けた。入り口のあたりが妙にうるさい。長身の外国人風の男性と大学生風の男が大きな声で罵り合っていた。友人か恋人だろう女の子が学生を制すべくこちらも大きな声を出していた。


学生「お前なんやねん!向こう行けや!おら!」
外国「大きな声怖いわ!どうしたん!」
学生「お前がちょっかいだしてきたんやろ!」
女「ちょっともう!やめて!」
外国「そっちが急に大きな声出すからやん!」
学生「なんやお前ちょっと来い!」
女「もー!ちょっとお兄さん警察呼んで!」


この時のお兄さんは僕の方向を向いての言葉であったろうが、まだ警察呼んで面倒被る状況ではないと判断して割り込んだ。


「もうどっちも終わり終わり。はいお兄さん離れて。そっちもちょっと静かに」と声も荒げずに割り込んだら案の定ヒートアップしている二人には聞こえない様子で学生を抑える女が「はよ警察呼んでよ!」と叫んだ。少し後ろに二人の友人だろう女の子がいたが、状況が飲み込めない様子で戸惑った表情で固まっている。「この子も友達なら警察呼べばいいのに」と内心思いつつ「警察面倒やから、はい落ち着いて、終わり。(外国人に向かって)もう帰りましょう、ね」と言葉をかけた。


外国「こいつが急にこんな大きな声出したんだよ!アニマルだよ!」
学生「うるさわ!はよ消えろ!」
女「ちょっと!」


学生を抑える女はずっと片手に携帯を持っており、時折喋っている風だったので「なんだ自分で呼んでんじゃん。ほなもう行こ」と場を離れようとしたら「なんで警察呼ばへんのよ!」と怒られた。


どういうことだ?と少し観察すると、どうもその女は別の友人に自分たちのいる場所と状況を電話で伝えているようだったのだ。


いやいや、順番が違うでしょう?あなたが警察呼べばすむ話であって、当事者外の僕が呼んだら、僕までいちいち話を聞かれたりと面倒じゃないかと呆れてしまったので、大丈夫大丈夫と無意味な音のような言葉を吐いてコンビニに入って酒を買った。レジの人に心配されたが、「んー、ま、大丈夫でしょう」とこちらは大丈夫という気持ちを込めて答えた。


一言二言交わしていたらあの女が新たに現れた女と目を吊り上げた状態で店内に入ってきて、僕と店員に対して「あんたら早く警察呼んでよ!なんなんよ!警察呼べや!」と豪速球のような感じで言葉を吐いてきた。店員苦笑い。定岡苦笑い。


僕「いやいや、もう帰りましょうよ。お姉さんらここにおらんでもええわけでしょ?いちいち外国人に返事せんと無視して離れたら終わるよ」
別の女「なんやお前!無責任やな!」
僕「はいはい。僕は出て左。お姉さんら取り敢えず真っ直ぐ。外国人は右ね。それで終わり」


外に出て外国人に「はいもうバイバイね!おやすみおやすみ」と声をかけ、興奮してる男に「はいもう無視無視。酔っ払ってる相手に絡んでもしゃぁないですよ。僕こっち行くから、はいご苦労さんー」と言って離れた。


30メートルほど離れて初めて振り返って見たら、コンビニの入り口には誰一人も立っていなかった。


それから家まで20分ほど、どうして当事者である女が警察を呼ばずに人に呼べ呼べいうくせに自分は友達に電話していたという全く矛盾した行動を反芻しながら歩いた。そして週末らしい週末の情景に自分は見事に巻き込まれたのだなと妙な充足感を感じていたのだった。



posted by さだおか at 12:17| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月14日

夜は長く短い。

ワインにハマっている。


たいそうに「ハマっている」と言い切れるほどのものでもないが、じんわりと酔っていき且つ飲み続けられるという理由でのワインだ。特に自宅で飲む場合に焼酎やウイスキーでは夜が味わえないのだ。「ああ良い夜だなぁ。音楽聴いて映画見て、ちょっとベランダで風浴びて。あぁ良い夜だなぁ」としみじみしたい時もあるのだ。そんな時に先に書いたような度数の高い酒では数杯でメロメロになってゴロンである。


あとワインは一般には食中酒であるが、僕はあまりアテが要らない。これは家で飲むという条件(普段外で飲む際はあまり食べない。ちょっとした漬物やナッツがある程度でいい)だが、焼酎やウイスキーの方が食べたくなるのだ。ワインはそれ自体の味が強烈だから口が足りてるのだろうと察するが、その点でも楽である。


じゃあ銘柄とかにこだわりがあるか?となると、そんなものありはしないのである。赤でも白でもロゼでもスパークリングでも、淡々とじんわりと飲めればそれでいい。その点で赤より白の方がいいというのはある。赤はだんだんと口の中がザラついてくるので歯磨きしたくなるからだ。値段帯も500円前後でいいのだ。ワイン好きの人曰く、チリ産のワインが安くて美味いものが多いそうだ。関税の関係らしいがそんなことはどうでもよろしい。じんわりと酔っぱらえればいいのである。


とはいえワインだけで一晩大人しくしていられるわけではない。


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先ほどもスーパーにて「まずはビールで・・・」と缶ビールをカゴに入れ、ワイン飲みながらアレとコレと食べて映画はナニ見てと想像を膨らませていた。ビールから初めてワインを一本か二本。今日は白だ。


「それから・・・やっぱり締めにもビールだな!」


この時に僕の瞼の裏には泉正浩という無頼漢気取って酒ばっかり飲んで失敗ばかりしているベーシストの顔が浮かんだのは書くまでもあるまい。高橋トリオで学んだことは「イントロのテンポとタイムをキープすること」と「締めのビール」である。


階下のスナックでは今日も誰かが歌を歌っている。きっついリバーブかけて歌っている。

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posted by さだおか at 00:07| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

ずいぶんと。

細々とした作業、SNSとかは日々やっているんだけど、自分のホームたるブログをおざなりにしちゃいけんなぁと反省しております!


気づけば夏の後ろ姿も見えんような気候で、その点でも記憶が喪失というか抜け落ちとるかのような日々です。まだ自分の中で今年の夏の精算が済んでないんですよ。なのにこの気候。なに勝手に穏やかになっとるのか!


ここ最近はとにかく読書ですね。図書館で二週間に8冊を借りて、一週間ごとに読んで返却してまた借りてって繰り返してるので、だいたい一週間で五冊前後読み続けている状態なんでしょう。最近は森巣博さんの著作を読みあさっております。これが面白いんだ!詳しくは各自検索かけておくんなはれ。


あと、サンドイッチマンのコントとバッファロー吾郎のコントをずっと見ています。like a 研究です。構造を理解することでより具象に変化できることがあると信じて。まぁ、なんの構造なのかは自分でもさっぱりですが、これまでに興味持ってインプットしてきたものが一つ一つ収斂していってる感触もあるし、それを加速させたいですからね。


ライブが続きますが、一つ一つをしっかりと楽しんで消化して、次につながるようにしていきたいと今は切に思います。


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posted by さだおか at 10:57| 兵庫 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

VOYAGE vol.4 続々と。

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年に一回のペースで発行されているフリーペーパー「VOYAGE」の第四号が今月完成し、日々続々と配布場所が増えているようです。


ありがたいことに創刊からコラムを書かしていただいており、字数制限に関しても日々の素行が不良ということで編集長からは大甘の採点となっており、小さい小さい小さい文字でページを埋めさせてもらっております。


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早速実家に持って帰り、家族にこういうのもあるんだよと見せたら爺婆に至っては虫メガネを持ち出しても見えないから拡大コピーを用意して欲しいということでした。さすがにA4をA3に拡大したら見れるだろうかと気に揉んでおります。


妹からは、「こんなしょぼくれたシャツ着てアホなことしか言わん人が書いてるとは思われへんような文章やな。おにいを知らん人やったらもっとお洒落に気を使ってる人が書いてると思うわ。」と褒められているのかディスられているのかよく分からない感想を言われました。


因みに今号では「SEMODAI 2」の広告も出しております。


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いつも世話になってるからということを抜きにしても費用対効果を考えますと、フルカラーで発行部数と配置場所を考えると魅力があるのではなかろうかと思いお願いしました。


僕のページに関しては毎回「字が小さい」という苦情が少なからずあるようですが、その壁になってくれている編集長には大変感謝をしております。


早速また次回もお願いしますということを言われたような気がしますので日々精進してまいりたいと思います。
posted by さだおか at 10:10| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする