2017年06月26日

SEMODAI 2 発売日決定!

セロニアスモンク大学のセカンドアルバム「SEMODAI 2」のCDショップやAmazon、ディスクユニオン等での取り扱い、つまり発売日が決まりました!


2017年7月26日(水)発売決定!


現在、Amazonでは予約受付開始しております!
セモダイ2(SEMODAI 2) - セロニアスモンク大学
セモダイ2(SEMODAI 2) - セロニアスモンク大学






もう一度、発売日を大きな文字で。





2017年7月26日(水)でございます!!!



ディストリビューションはディスクユニオンにお願いしました。ですので、大阪のディスクユニオン店頭でもお買い求めできるのではないでしょうか?そこらへんは僕の営業努力次第というとこもありますが、そうですね、神戸大阪京都のショップには果敢に営業していきたいと思っています!



ライブ会場か郵送でお買い求めいただいた方には数量限定ではありますが、OMAKE DISCが付きます。これはAmazonでは手に入れることは出来ませんので、そちらの方が欲しいという方はぜひメンバーから直接買っていただくか、monkdaigaku@gmail.comまでご連絡ください!



どうぞ宜しくお願い致します!

posted by さだおか at 10:24| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | セロニアスモンク大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

近石さんからの言葉

SEMODAI 2 のビジュアルを担当してくれた近石 礼さんからアルバムを手にした感想を一言いただきました!



『ジャズの歴史は変わるはずもない 永遠だからだ サダオカ氏は永遠だ 魂として永遠なのだ 我らはそれをこのアルバムから悠々と感じる事が出来よう ジャズ、光、海、永遠に楽しもう ありがとう セロニアスモンクさん、ジャズを愛する、いや、音楽を愛する全てへの感謝』



全曲聴いた感想をお願いしたら「感想に出来ませんでした あまりに素晴らしい」と返事が来て、でもどうしても紹介文として使いたいのでお願いしますと頼んだら上の文章をくれました。


こちらこそ素晴らしい絵をたくさんたくさん描いてくれて本当にありがとうございます!!!!!





実は完成したCDを手渡したときに次作のビジュアルもお願いしたいと話しました。テーマは「エジプトの芸術」でとも。

近石さんの絵、特に人物や人の形をしたものの色味、線、眼差し、姿勢がエジプトのそれらと連綿と続いてきたという印象がありました。独特の色使いも、あの大胆さは島国のそれでなく、大陸的と言いますか、エジプトの文明に近いものがあるのではなかろうか、ただ日本に生まれ育っているがゆえに湿度や四季の影響であの近石さんの色使いになっているだけで根本的にはエジプトでしょうという感じです。


あの時まだ一枚も売れてない時点で次作の話をしてる自分はバカなのか浮かれているか分からなかったんですが、僕も次作を作れるようになるまでに写真やアートもいっぱいいっぱい吸収していきます!



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posted by さだおか at 13:40| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | セロニアスモンク大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月02日

1001回目のプロポーズ。

毎回々々このブログを書くときは何某へ向けた愛の言葉、愛の誓いのような気分でペン先ではなく指先を思うままに動かしているのですが、今回の記事で1001回目の誓い、すなわちプロポーズということになります。愛するお前が1001人目の嫁さんだ!


だ!なんて急にいきむから少しおしっこ出ちゃいましたが、そういう感じが「嗚呼、三十を超えるということはそういうことなんだな」と改めて実感するのであります。


あと酔ってるときに走るとか飛ぶっていうことはもう絶対にやらなくなりましたね。終電間際でも極力早歩きです。そもそも終電までは飲まない!大阪で飲むなら23時過ぎ発の電車を目途にしますし、元町三宮なら徒歩圏なので時間は気にしないという感じです。


そう、昨日も友人と梅田で飲んでたんですが、朝気付いたら布団の上にいたという状態でした。一体何歳なんですか!?と愛する嫁1001人に説教されても仕方がない状況ですが、財布と携帯とカメラと鍵は失くしてないから許してチョンマゲ〜っておどけて見せたりしたいもんですが、実際は本を失くしてしまいましてね。それも図書館の本を・・・。ブルーであります。


こういうときは目覚めるた勢いで鞄の中身を確認する癖が付いてるんですが、本がないと気付いたときはショックでした。ズボンの後ろポケットに皺くちゃのしおりがあったので恐らく帰りの電車で出して読んだんでしょうね。酔っ払ってまともに記憶もないのに、何を負けじと本を読んでいるのか。我ながら我ながらでありますよ。


それと、「SEMODAI 2」に収録している「夥しい愛」という曲の詩に「煩悩は冷凍していいちこのオンザロックでやるといい」とあり、製作段階で(株)三和酒類さんに「いいちこ」の使用を快諾いただいていたので、そのお礼にと早速アルバムを送って数日、素晴らしすぎるお返事をいただきました。



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一生いいちこです。


そういえば僕の大好きなブッチャーズの吉村さんもいいちこが好きで、バンドで工場見学行ってる記事を見たことがありますが、いずれは僕も工場見学に行きたいと思っています。


もう本当、一生いいちこです。
posted by さだおか at 18:46| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | セロニアスモンク大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月30日

昨日のセモ大@大林檎、ありがとうございました。

昨日のセモ大@ビッグアップルへお越しいただいた皆さま、ありがとうございました。


セモ大はワンセットがMC含めて一時間前後になるので、終了が22時20分ごろだったのでバタバタと急いで帰られた方も多く、一人一人にyちゃんとお礼を言えずじまいでしたが、記念すべきお披露目ライブにお越しいただき本当にありがとうございました。CDや物販も買っていただきありがとうございます!


これから対バン企画やアートワークに使用した近石さんの絵画の作品群の展示ライブ等企画もレコ発でやっていきたいと思っています。これからもどうぞ宜しくお願い致します。


近々は7月15日の昼間に創徳庵にて対バン企画です。

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宜しくお願いします!



そして二年前の録音時にもお菓子の差し入れをいただいたKさんより、完成祝いをいただきました!畠山さんが愛してやまないブラックサンダーに熨斗紙が付いていて、メンバー全員が興奮してしまいました。

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セットリスト

1st
夥しい愛(「SEMODAI 2」収録曲)
BEMSHA SWING
MONK'S MOOD
PANONNICA

2nd
FRIDAY 13TH
BYE-YA
DUKE ELLINGTON'S SOUNDS OF LOVE
骨とノイズ(「SEMODAI 2」収録曲)
BRILLIANT CORNERS
EPISTROPHY(「SEMODAI 2」収録曲)
STARIGHT NO CHASER(「SEMODAI 2」収録曲のリアレンジ)

アンコール
CREPUSCULE WITH NELLIE



今年のライブ再開からこのバンドはバラードが良いなぁと思っていて、その自由度と伸縮感にはバンドとしての信頼感と安心感がとても作用していると思います。

昨日のライブでもMONK'S MOODを演奏しているときに「今日は良いなぁ。やっとこういう感じになってきたなぁ」と感慨深い気持ちになっていました。それくらい良い演奏だったと思います。


だいたいライブの時はバタバタとして写真を撮る余裕がないんで素材が皆無なのは毎度々々反省してるんですが、昨日もカメラは持参していたんだけど出す余裕は皆無でありました。


近いうちにアルバムの曲の紹介の動画でも作ろうと思っています。あとこの日のライブも公開する予定であります。


とりあえずお披露目は出来ましたが、「SEMODAI 2」はまだまだこれからです。セモ大のライブ共々応援よろしくお願い致します!!!
posted by さだおか at 20:54| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | セロニアスモンク大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

SEMODAI 2届く。

まぁ見てちょんまげ。



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無事に届きました。といっても午前中指定だったのに13時過ぎてましたがね。ま、いつ来るかいつ来るかとヤキモキしている時間もそれはそれで楽しかったのでいいですがね。


四箱も来て驚きました。前作の時は同じ枚数で二箱だったのでね。でも二枚組ですし、実物持つと厚みが二倍以上あって納得です。


といっても皆さんのご協力で一箱は近々になくなるでしょう。なくなるでしょ?なくなるよね?なくならしてくれるよね?



ということで、早速今日から持ち歩いていますのでご購入宜しくお願い致します!
posted by さだおか at 17:19| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | セロニアスモンク大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

カウントダウン0519

明日の午前中を指定しているので、今夜眠って目を覚まして、歯磨いて水飲んでご飯食べて、それでも間が持たないから洗濯物取り込んで押入れの置き場所作って、それでもやっぱり間が持たないからトイレ→風呂→部屋と掃除していくんだろうなと想像している。そう。肝心な時ほど荷物は届かないから。


この一週間はいよいよCDが届くのだと胸騒ぎで何も手に付かなかった。それでも日常を保つために頭というか協力に意識をコントロールして生活してきた。それでもフライヤーはどうも作る気にもならず、そういった事務作業には目を伏せて過ごした。だってもうしばらくはパソコン作業するの嫌なんだもん。


こんな気分を味わえるのもそうあるまいと思う。ましてや前日前夜の胸騒ぎったらない。修学旅行の前日でさえここまでドキドキしなかった。CDが詰まった段ボールが今どこでどうなっているんだろうかと想像しただけで一時間は過ごせる。まるで鰻屋の換気扇の下で空のお茶碗と箸持ってニヤニヤしている状態である。ようするにアブナイということだ。でも大人になってもこんな気分になれるんだもんなぁ。あ、でも結婚前夜の新婦やその両親の心情とはこんなものなのかもしれないなんて普段は想像すらしないことも考えてしまうのだから、そう安くはない製作費を出しただけのことはあるなぁと何をどう転んでも感慨に浸ってしまう。


ところでモーニングで連載されている「CITY」という漫画は面白い。ギャグ漫画なのだが、リズム感が素晴らしいと思う。一瞬を解体して数コマに振り分け、スローモーションのようにしたときが特に光っている。作者独特のリズムでしょうな。


あとヤングアニマルの「あそびあそばせ」もキレッキレだ。この作者の別の漫画も好きで読んでいたが、幼女や少女を二次元らしく可愛く可愛らしく描く画力を持ちながら、シュールなギャグを止どなく畳みかけてくるのが堪らない。ずいぶんと漫画の単行本を買ってないが、これも単行本でも読みたいと思うくらいだ。


あと雑誌単位で言うならば、今のビックコミックオリジナルはすごい。作家陣が今ものすごいことになっている。いわゆる重鎮たちが新連載を毎号始めているがそれがそれがもう凄い。伊藤潤二が太宰の「人間失格」を、能条純一が「昭和天皇物語」を、山本おさむが「赤狩り」を始めた。もうね、新連載ということもあるのだろうが画力が圧倒的です。特に能条さん、上手すぎます。


と、何も手に付かないと言っときながらしっかり漫画や本は読んでいるのだ。
posted by さだおか at 21:02| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | セロニアスモンク大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セモ大動画

CDの告知にもなればと、先日のライブよりブリリアントコーナーズです。

これはCDにも収録されているので、是非ご覧ください。で、CD欲しくなっちゃってください。







ライブ予定
5月28日(月)神戸 BIG APPLE ワンマン
7月15日(土)中崎町 創徳庵 対バン 葭葉愛子TRIO
9月6日(水)神戸 BIG APPLE ゲスト野津昌太郎Guitar
9月20日(水)大阪 umeda ALWAYS 対バン 小倉直也セプテット


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posted by さだおか at 11:00| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | セロニアスモンク大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

カウントダウン0518

いよいよネタが尽きた感がある。こうも毎日毎日ブログを更新している人の努力や精神力にはまったく頭が下がります。


先日もサラミとジャッキーカルパスの違いを知りたくて検索したところ、まとめサイトやらなんやらと幾つかの上位候補をクリックして書かれていることを読みました。で、某ブログも上位にあり、そこも覗いて見てみたんですがオリジナリティーというか、文章に生命力がじぇぇんじぇん感じられませんでした。そんなことよりも改行と文字の大きさを駆使してテンポよく下にスクロールしやすいようにして、読みやすいではなく見やすいようになっていることに気づいたのでした。かくいう僕も最近のブログに改行を二行以上使ったりして見やすくなるように、少しでも見やすくなるようにと努力をしていますが、ついさっき客観的に見ましたがそんな努力を微塵も感じさせないくらいごちゃごちゃしてるんですな。はは。


ブログの記事以外にフライヤーやツイッターを掲示できるようにしているせいもあるんですが、いっそのことこの見にくさの波にユーもライドオンしちゃいなよーと手招きするような気分で書いていきたいなと思っています。開き直ったほうが強くなれるってこともあるんだぜ!


話戻って毎日ブログ更新している云々。これは少し批判になりますが、基本的にというかやっぱりというか、内容がないわけです。全てのブログを検閲しているわけではありませが、内容がない、という点は共通していると思います。かくいう僕のこのブログも見る人が見れば当然内容がないわけですがー(笑)


そもそもなんでサラミとジャッキーカルパス云々となったかと言いいますと、この頃は毎日レタスや新タマネギやらをサラダで食べてるんですが、味にアクセントをと思ってスーパーで78円とかで売ってるジャッキーカルパスをスライスしたり刻んだりして乗せたり散らしたりして食べたりしてるんです。ま、細かく刻んだときは野菜からもパラパラ落ちて皿の底に散らかったようになっただけで口にはほぼ入らずに涙で夕日が滲みました。

サラミってもっと高いイメージがあったんですが、安く売られてるのがだいたいがジャッキーカルパスという名前で売られていて、そこに社会の闇と言いますか労働者と経営者の収入と支出の違いと言いますか、そういう因果かがあるのではないかと思ったんです。実際はイタリアでだとサラミ、ロシアだとジャッキーカルパスっていうことらしいんですが、正直安くて安全なら何でもいいです。



先日の三億円事件から某YOUTUBEで時空警察という過去のドラマの存在を知りまして、昨日は一日中見てへらへらしていたんです。結構面白いんですよね。あんまり陰謀論とかオカルトじみた視点とかは好みではないんだけど、ドラマの作りが優秀だなぁと感心していたんです。

タイムマシーンで過去の事件の現場に行って真相を突き止めるということですが、その時空を超える描写がまずぞんざいで良いわけですよ。毎回使い回しの映像にそんなとこに金使わずにロケーションや脚本に金かけるんだよ!という意気を感じました。

信憑性は見た人の感覚で違うんでしょうが、真相はどうあれちゃんと調べないと話の筋もクソも出来ないわけですからその点を僕は良いなぁと感じるんでしょうね。

ちゃんとお金をかけるか、ちゃんと時間をかける。商品や作品としての強度を高めるにはそれしかないとSEMODAI 2を作って思いますね。お金がないなら時間をかける。時間が惜しいならお金をかける。その点は移動手段がタクシーか公共機関かっていう理屈と似通っていますね。でも少なくとも表現であるならば、結果以上に過程にこそ作家性や表現の本質が息づいているはずと僕は思いますので、可能な限り、時間の許す限り自問自答を繰り返すべきだろうと思います。




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posted by さだおか at 11:33| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | セロニアスモンク大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

カウントダウン993

千回目のブログにCD出来ました〜!という記事になれば祝い感三割り増しということでそういう感じで更新しています。

いやいや、そうじゃなくて。CDがいよいよ出来上がってくるっていう気分の高ぶりと購買意欲を煽るべくこうやって今週は毎日書くのだと決意したのだった!



今朝の6時ごろまで飲んでしまい、それでも頑張って午前中を味わうべく9時ごろに起きたがやっぱり何にもする気にもならずに、うどんを煮て食べただけだがそれではダメだと思い、新しいドラムのヘッド(打面の皮)を買っていたのでその交換とメンテナンスしたのだった。

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メンテナンスと言っても埃を拭くのとチューニングをするくらいなもので、以前張り切って金具に5ー56を付けたら叩くたびにチューニングが狂ってしょうがなかったのだ。他のドラマーに聞くと、スプレータイプじゃなくてグリスタイプの方がいいみたいで、でもそれ以降特にやっていないのでそろそろしなきゃなぁなんて思いました。

こういう風に自作のステッカーを貼って満足しているんですが、この勢いでいずれは自作のTシャツばっかり着るようなおっさんになりそうで怖いわけです。アラーキーとか杉作J太郎さんとかの感じね。近年のジャズシーンのカリスマ的存在のロバートグラスパーという人がいますが、あの人が自分の名前のTシャツを着てるの見て、それまで何枚かアルバム聞いたけど全然好みじゃないし何とも思わなかったのですが、あの写真を見てからは妙に好感を持ってしまっています。そういう人が好きです。ナルシスとかじゃなくて、自己愛や自分が広告だ!って感じが良いよね。



明け方にベランダで夜風浴びながら白ワイン飲むというセレブっぽいことしたんですが、まぁ実際は胡坐で腰が痛くなったから背筋伸ばすためなんですがー(笑)ちょうど出たときにすぐ下に駐車場があるのですがそこを駆けるイタチかフェレットがいて、お、珍しいなと思ったんです。そしたら視界の左端に飛び込んできたものがあって、猫がその後を追いかけてきました。狩るっていう雰囲気よりは追い込むっていう感じの勢いで、こりゃ見ものだなと思ったのですが、イタチがサクサクっと逃げてしまったので猫も僕も少し寂しい目で空を見ました。その様子があまりに不憫だったので、よくない行為と分かりつつ、つまみの蒲鉾をちぎって投げてやったら食べていました。


友人の名言に、野良猫に餌をやるのはおばさんで鳩に餌やるのはおじさん、というのがあります。非常に優れた分析だなぁと言われたときは感動したことを覚えています。

六甲に住んでたときに都賀川を散歩していたときに目にした光景も、おじさんは鳩に、おばさんは猫に餌付けしていました。そのときおじさんはポケットから直接なにか投げてやっていましたが、あれは何だったんでしょうね。
posted by さだおか at 14:21| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | セロニアスモンク大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月15日

カウントダウン

いよいよ今週末にSEMODAI 2が届きます!その日から販売開始です!

もちろん予約受付中ですが、ライブ会場やその他飲み屋等で会う方々は予約不要ですよ。もう頭数数えて取り置きしておりますから(笑)だからって飲んでるとこで会うの嫌がらないでね!

また郵送販売もします。遠方の方やなかなかお会いできない方はぜひコメント欄等で連絡ください。送料等要相談です。



で、ここではまだジャケットは公開していなかったかなと思ったんでバババーンと公開です!

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どう?どう?どうよ?一作目と違って明るい配色で、これは多少手に取りやすいかなと思います(笑)

絵は近石礼さんが描いてくれました。デザインは僕です。


あと一作目と違うのは曲目を書いています。やっぱり手に取って裏を見る人が大勢いたんですよ。でも一作目は一切の情報をあえてジャケットには記載しなかったので、たくさんの人の苦笑いとぽかーんっていう表情を見たので、それならば曲目を記載することで一人でも買おうかなという人がいるならば記載しようじゃないかと思っての決断でした。

やっぱり絵の力があるのでそこにテキストを配置するっていうのはノイズに近い感覚があったんですよ。それを自分がデザインすることで折衝できるポイントを探して作業できました。今はこの出来に満足していますし、実物の色見がどれくらいイメージのように出るのかとワクワクとドキドキが半分半分で待っています。

ま、今週くらいは頑張って連日日記的なことも書いていこうかなと思っています。

SEMODAI 2!宜しくお願いします!
posted by さだおか at 10:02| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | セロニアスモンク大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

SEMODAI 2の到着まであと一週間。

我がセロニアスモンク大学の2nd albumの「SEMODAI 2」がいよいよ来週の土曜の午前中に佐川急便の手違いがなければ届く。前作は佐川さんのおかげで電話口でちょっとした怒りぶちまけたくらい指定した午前中を無視しやがったんだ。今回はそれがないことを切に願いつつ、待っている。

で、今回はデザインも自力でしたということでイラストレーターとフォトショップがあったので「もっとデザインしたい!もっともっとデザインしたい!」と鼻息荒く物販をつくってみました。


まずは直接メンバーから購入してくれた人に全七曲収録の「OMAKE DISC」とステッカー
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収録曲はスタンダート4曲とオルタネートテイク3曲です。
このステッカーは一枚100円でも販売します。



れと物販!缶バッジと缶バッジ型キーホルダー、ステッカー。
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缶バッジとステッカーのセットで300円
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キーホルダーとステッカーのセットで350円
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両方セットで600円です。あとこっちのステッカーもわずかですが一枚100円で販売します。



初めて缶バッジ作りましたが、写真では分かりにくいですが結構な出来に満足しています。アルバムだけでなく是非こちらも手に取ってほしいなぁと思います。

posted by さだおか at 01:58| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | セロニアスモンク大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

フライヤーだす。

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CDより一足お先にフライヤーを入稿完了!

さぁあと数日の踏ん張りだ!


ライブにも来てね!
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posted by さだおか at 00:15| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | セロニアスモンク大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月05日

本日はセモ大@大林檎です!

本日です!

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4月5日(水)神戸 BIG APPLE SEMODAI
當村邦明Tsax 関谷友加里Piano 畠山令Bass
開場19時 開演19時半 
¥2,300 予約¥2,000
http://www.geocities.jp/kbigapple/
復活二回目のライブです。足掛け7年ほどやっていて、バンドサウンドというか、醸す空気みたいなものがあります。
 

先日リハしてきましたが、bemsha swingのアレンジが大変なことになっています。まぁ、僕のアレンジなんですけども、前回のライブから修正したアレンジでさらに曲が捻じれました。この曲をライブで成長させて、また録音したいなぁと思っています。

今日は誰かしらの誕生日らしく、お世話になっているので焼き豚持参です。お裾分けあるかもね。

ぜひ、ご来場ください。新曲だけでなく、リアレンジしたかつての曲もやります。関西ジャズシーンにおいて極北的ジャズサウンドしてんじゃないでしょうか。あ、自惚れか。

宜しくお願いします!
posted by さだおか at 15:16| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | セロニアスモンク大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

1月31日はビッグアップルへ!

明後日です!

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1月31日(火)神戸 BIG APPLE SEMODAI
當村邦明Tsax 関谷友加里Piano 畠山令Bass
開場19時 開演19時半 
¥2,500 予約¥2,000
http://www.geocities.jp/kbigapple/

リハを経て、譜面を書き直すかどうか悩んで酒ばっかり飲んでるうちに明後日である。酒なんて終わってから飲めるんだから、今は準備に尽力せねば!

是非お越しくださいね!
posted by さだおか at 14:46| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | セロニアスモンク大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月29日

セモ大音源編集も佳境っつーか、sokkyo sideは佳境だけどもmonk sideはというと・・・。

朝から決断の連続である。そう、ミックスダウンとは決断である。

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小窓を数ミリだけ開けて、そこから吹き込む空気のピューという音を録っては被せ、そして消しては風呂場の換気扇の音を録っては被せ、またも消してして、水道管やらコンセントやらとにかく音が鳴りそうなものにマイクをあてまくってようやくたどり着いたのが冷蔵庫の後ろから出るノイズだった。

というのも、弱音的即興というかsketch的というか、とにかく微細な音だけで一曲作っていて、どうもその楽音だけではとりとめがなさすぎてダメだということで対位させる音をと考えて阿佐ヶ谷駅周辺で環境音を撮ったのだけど、結局そうなると音場が室外ということになってしまって、この曲はそういうつもりでは作っていないということで即ボツしたんですけどね・・・。

で、冷蔵庫のノイズがバッチリでしたね。ええ。

そしてもう一曲。ベースと声をバラバラに録ったものを一からチマチマと組み立てるんだけど、声のパーツが多すぎて「とにかくまずは適当に置いていって良ければ残して変なら動かす作戦」をここ一週間ほどこの作業ばかりしている。そして昨日くらいから骨格が出来てきて、「これひょっとするとアレやな。録音の前に目標に掲げてたビョークのメダラの何かしらにはなりかけとるな」と感触というか確信というか感じている。そう、ベースが要らないのだ。声のパーツが散漫としすぎているから、ベースを骨格に肉付けするかのように声のパーツを配置していってたらそれがもう骨と肉と両方になっていたっていう感じである。

ベース消しちまうかどうか、これ結構な決断です。とはいえ、消すのはいつでも簡単に出来るから、目下のところはベースをミュートして編集作業をしているという感じですがね。

録る前に参考にしていたのが、メダラとマイルスのテオマセロとの共作で、それが一年半ほど編集してきてようやく結実しつつあるということだろうか。

録って音調整してるだけじゃなくて、まず完全に解体して個々の楽器の音を一つ一つ組み合わせて新しい曲として組み立て直しているから時間がかかっているのだ!と強く自分に言い聞かせながら年内には音源編集終了させたいと思っている。
posted by さだおか at 12:15| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | セロニアスモンク大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月25日

20160225 セモ大動画公開



マンスリーでセモ大の新しいアルバムの告知をしています。

今回はSEMODAI 2収録予定曲「遠い渚」の音源を使用。

2の方には、もはや盟友といっても過言ではない野津昌太郎に参加してもらいました。

僕からは「ノイズでよろしく」と頼んだのに、あれよあれよと気づけばこんな素晴らしいアコースティックギターのソロ演奏までしてくれちゃったりして嬉しいやら嬉しいやらで、野津のアコギのソロ曲も二曲収録予定です。そしてノイズ面でも素晴らしい音を残してくれました。

発売は年内を目指しますが、どうも年を越しそうな気がするんですよね。どうか首を長くしてお待ち下さい。



セロニアスモンク大学
定岡弘将 當村邦明 関谷友加里 畠山令
セモ大公式マスコット 野津昌太郎
posted by さだおか at 11:45| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | セロニアスモンク大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月19日

20160119 セロニアスモンク大学ライブ動画。



我がセロニアスモンク大学の休止前の最後のライブの映像です。一部ではありますが、どうぞお楽しみください。

このような動画を発売まで毎月のように公開していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!!!


そして、以前にも公開しました、現在編集中の2ND,3RDアルバムの告知動画がこちら↓



アルバムが出るまではライブの予定もないので、それまではかつてのライブ動画を見てお楽しみください。











そして今月末から野津氏との共演が続きます。こちらもどうぞよろしくお願いいたします。
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posted by さだおか at 23:32| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | セロニアスモンク大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月18日

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今日明後日と日中はミックスに集中。明日に至っては一日中集中という予定で考えています。

というのも今年が始まって早々なんですが、早くも年内にCD化出来るかどうか怪しいという気分になっているんですよ。二枚の写真の一枚のほうに最近集中して編集しているモンクのEPISTROPHY 5ver.が想像してたよりも手こずってるわけです。いや、正直手に負えないというか、どうやっていいものか分からないという状況なんですね。

見てわかる人はわかると思いますが、異常にトラック数が多いんですよ。そらそうです。4テイク×5人ですから。5人ていっても一人1トラックってわけでもないわけで・・・。で、それをどうにかこうにかギュッと一曲にしようという魂胆なんです。その繋ぎは野津のノイズで、という構想でやってるんですが、もうね、実際パンもクソもどうしていいか分からない!ということで、毎回最初にファイルを開くものの、すぐに別の曲の編曲に逃避するということの繰り返しです。

そうです、今日だって別の曲「GREENCHIMNEYS」の関谷三人分の部分の編曲へと逃げ込む算段です。それがもう一枚の写真ね。

これだってね、もうね、相当に大変なんです。別録してるから幾らでも切り貼り可能でね。関谷さんも録音時に「このアホは何を企んで弾かせているのやら」と思っていたはずですが、これを上手いことパズルのように当てはめていくと良いのが出来ると踏んでのことだったんですが、想像以上にきつい作業となってるわけです。

先日CDのビジュアルを依頼している方から「失敗作ですが」との断りがあった上で一枚の絵が送られてきました。僕も正直に「これはダメですね」と返答しましたが、とかく色彩は相変わらず素敵だなと感心していました。メールでのやり取り数往復でその絵(ちなみにタイトルは「自殺倶楽部」)に、その人の志に喚起された部分もあって、やっと今になってCD製作の孤独さから解放された部分もありぃの、こらジャケットにゃ負けてられんぜといきり立ちぃのでやる気は満々なんですが、なんせ録ってちょっと音調整して完成じゃないですからね。かつて某氏にも言われましたが「たとえば城を建てるってなった時には土地を開墾するところから始めて瓦一枚も土から捏ねて作るわけで」といった状況ですので一月の段階で年内発売は危うくても全然おかしくないわけですな。

「情報量の多さもあれど、一撃の強さ(それも痛々しいほどに強烈な)が一見して分かるものがいいですね。トラウマになるくらいの。」

絵を描いてくれているあの人に送った僕のメールの一文です。

そういえば1stの製作時にもデザインを担当してくれた谷垣さんとのインナーの文面に関して「精神分裂症みたいにしてください」と頼んでいたような気がするなぁ。結局あの時もギリギリまでメールで修正修正修正で、完成後「もう頼まないでくださいね」と僕のしつこさに辟易してましたねぇ。でも谷垣さん、安心してください。夏までには音源とビジュアルを添付した「お久しぶりです〜」から始まる悪魔の依頼メールが届く予定ですので(笑)

いやね、自分でも自分の創作時のしつこさといいますか、こだわりみたいなものに嫌気がさしそうなくらいなんです。でもやっぱり、これで生涯最後の作品かもしれないと思って作ってるわけで、そこに一切手を抜くなんて出来ないですよね。で、僕が悪いのは関係者や依頼してる相手にもそれを求めるきらいがあるわけです。音に関してもほぼほぼ説明はなく、こうして欲しい、こんな録り方してほしいと僕の脳内にだけある設計図に必要なパーツを録っていったって感じですが、ビジュアルやパッケージに関してはやっぱり相手の才能や意思も尊重しなくてはならないわけで、その点でこの二、三年での成長に期待、といったところでしょうか。

あー作業に戻りますな。ってただの愚痴ですな。はは。
posted by さだおか at 12:39| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | セロニアスモンク大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする