2018年09月30日

semodai 2の音源公開その3

今回はMONK SIDEから二曲、「骨とノイズ」と「UGLY BEAUTY」です。どちらもドラムレスで、骨の方は僕がボイスを、UGLYの方では野津がボイスをやっています。














そしておそらく年内最後のライブになりますが、12月28日にセモダイ@ビッグアップルです。毎年年末やってるような気がしますね。こういう感じで恒例化するのって良いですよね。長く続けるとそういう味わいが出てきますねぇ。


12月28日(金) 神戸 BIG APPLE
せもだい12-001.jpg
開場19:00 開演19:30
当日2,000円 予約2,300円

posted by さだおか at 19:52| 兵庫 ☔| Comment(0) | セロニアスモンク大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月16日

SEMODAI 2の音源を公開し始めます。

発売から1年以上が経って、ポツポツとではありますが売れ続けているのですが、中身の得体が知れずとも買っていただいた皆様に感謝しておりますと同時に、これから新たにこのアルバムを手に取ってほしいと願う気持ちからアルバム全曲を公開しようと思ったのですが、モンク楽曲はそれでも良いかなと思ったのですが、即興演奏に関しては公開すればするほどに売れ行きに暗雲が暗雲が・・・ということにならんかえ!?ということから全曲とはいきませんが多くの曲を公開していきたいと思います。



また、動画中に使っている絵はアルバムのすべてのビジュアルを担当してくれた近石礼さんの作品を使用しており、アルバムビジュアルに使用していない絵も多数あり、アルバム購入された皆様も一度ご覧下さいませ!



[monk side]収録
BRILLIANT CORNERS




[monk side]収録
GREENCHIMNEYS





[monk side]収録
ROOM 206




[sokkyo side]収録
HIZUMI

posted by さだおか at 13:01| 兵庫 ☁| Comment(0) | セロニアスモンク大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月14日

SEMODAIのライブ動画公開

本当は今朝淡路島に帰るつもりだったが、あまりの暑さにクーラーを点けて眠ったら気持ちよくて気持ちよくて布団から全然離れられずに19時になっていた。ちーん。


ディスコミュのミックスもしたかったし丁度いいかと思って夕飯の買い出しと図書館へ。



数あるテイクから使うテイクを決めるのだけでもすごく時間がかかる。自分の中でOKテイクの定義が曖昧なんだろうと自問自答しつつの作業だからだ。ピッと決まるような演奏がないわけではないんだけど、曲順を想定すると使わざるを得ないテイクもあれば、逆に使いたいのにバランスを考えて棄てる曲もあったりして困る。


日常生活と並行して作業するというのはなかなか辛いものだ。どうにか時間を見つけてこれからも作業して年内には形にしたいと思っています。



先日のセモダイのライブから三曲公開します。
















どの曲もバンドの血と肉が感じられてバンドとして良い状態になっていると思います。こっちも早く録音したいなぁ。


セモダイ0830-001.jpg
posted by さだおか at 00:44| 兵庫 ☁| Comment(0) | セロニアスモンク大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月06日

SEMODAIのライブ動画であります。







昨年末にビッグアップルでやったライブからです。
posted by さだおか at 18:45| 兵庫 ☀| Comment(0) | セロニアスモンク大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

SEMODAI@BIG APPLEを終えて。

先日のセモ大@ビッグアップルにお越しいただきありがとうございました。


新曲と言いますかいわゆるセッション的な曲目でした。以下がセットリストです。

1st
・misterioso
・boo boo's birthday
・portrait
・skippy


・gallop's gallop
・bye-ya
・if you could see me now
・epistrophy〜higan.
encore crepuscule with nellie


なかなかライブで聴くこともやることもない曲もありましたが、意外といってはなんですが意外とやりようがあるなと手応えがあったので、あと数回はこのような形式でセッション的に展開する曲を中心に据えて今一度アンサンブルの強度を求めてライブしたいと思います。どうぞお付き合いください。次回は3月26日(月)@ビッグアップルになります。5月くらいには大阪でもやりたいなと思っています。


今年の総括というわけではありませんが、やはりこのセモ大で二作目となる「SEMODAI 2」を発売することが出来たことに尽きるのだと思います。


録音から二年以上も時間をかけて制作し、たくさんの人の支えや応援があったからこそちゃんと形に出来たと思っています。本当に皆様に感謝しております。


CDが完成したときにはもうCDを作るまいと、いや作れるような内容を思いつけないと思っていましたが、いざレコ発企画やらでライブの本数を重ねるにつれ、アルバム以降のアレンジした新曲も育って来て、せっかくなら形に残したいなぁという気持ちが日に日に膨らんでくるのでした。


一作目も二作目もしっかりとした紙ジャケで、ライナーも充実させてってしたので製作費がかかってしまったのです。そこに関しては自分の満足するものという前提があったので不満はまったくないのですが、結果的に販売価格が高くなってしまって気軽に買いたい試しに買ってみようという人たちの耳には届きにくくなってしまったかなという反省もあります。やはり二千円前後という価格が新しいファンを獲得するためにも得策だと思いまして、次はそのあたりで販売できるものを作りたいなと思っています。とはいえ意匠で手を抜くというのは性格的に許せる問題ではないので、そこは工夫しつつ作ろうかなと考えています。


オマケディスクのスタンダードが好評で、セモ大プレイズスタンダードっていうのもいいし、アレンジものだけのもいいし、セッション的にやったのも作ってみたいしと、発売から半年経った今は作りたくて仕方がないという感じになってきています。


セモ大は来年もコンスタントにライブ活動していきたいと思います。やはりこのバンドは僕の初のリーダーバンドですし、代名詞的存在だと思っていますので大切にしていきたいと思います。
posted by さだおか at 22:26| 兵庫 ☁| Comment(0) | セロニアスモンク大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月21日

12月27日はビッグアップルでセモ大!

来週はセモ大!!!


リーダーライブ!セモ大!
27日(水)神戸 BIG APPLE 
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SEMODAI
定岡弘将Drums 當村邦明Tsax 関谷友加里Piano 畠山令Bass
開場19時 開演19時半 
¥2,300 予約¥2,000
http://www.geocities.jp/kbigapple/


今年はアルバムも出せたし、ライブもコンスタントにやってきました。総括ということではありませんが、レコ発を通して変化してきた部分も多くありましたが、次なる音を求めて今回はアレンジした楽曲をやるのではなくセッション的にモンク楽曲をやります。


一度アレンジという縛りから解放した四人の生々しいアンサンブルを経てから改めてアレンジ楽曲へと向かいたいと思っています。


モンクのバラッドはとても良いのだけれど、なぜか手を出そうという気にならない。曲としての密度や完成度が高いからかもしれないが今回もバラッドは他の人の曲だ。ミンガスの「PORTRAIT」とダメロンの「IF YOU COULD SEE ME NOW」をやる予定。どっちも良い曲で大好きだ。特にバラッドは骨の髄から好きな曲、それをやりたいのです。


まさにバンドアンサンブル、それを体現できるような演奏をしたいと思います。
posted by さだおか at 10:50| 兵庫 ☔| Comment(0) | セロニアスモンク大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月24日

11月29日@神戸オールウェイズ

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11月29日@神戸オールウェイズでのセモ大対バン企画ですが、我がセロニアスモンク大学のベーシスト畠山令さんの出演は取りやめとなりました。


先月から発症された腱鞘炎は完治されたそうですが、万全の状態ではないので大事を取って今回はベースレスのトリオで出演することになりました。


楽しみにされていた方々、対バンのDALIHIのメンバー様、オールウェイズのスタッフ様には大変申し訳ありませんが、どうぞご理解お願い致します。


我々が主催のイベントで心苦しい限りですが、僕としても畠山さんが万全の状態のバンドサウンドを見て欲しいので、ぜひまた四人でのライブをお楽しみにしていただけたらと思います。




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posted by さだおか at 20:20| 兵庫 ☀| Comment(0) | セロニアスモンク大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月06日

セモ大の新しいライブ動画の公開です。




9月20日に梅田オールウェイズでやりましたライブの動画です。


見事に関谷さんが写っておりませんが、演奏が気に入っているので公開しました。


終わってからすぐに関谷さんに「良い演奏だったと思います。展開も早くて全体的にスピード感あったし」と感想を言った気がしますが、今聴いてみると、今ならもっと良い演奏出来るなと思ってしまうから不思議です。


ここ最近で随分とアンサンブルの云々が頭と体とが具体的に繋がりつつあります。ずいぶんと講釈垂れなとこもありましたが、今は演奏で出来る気がしています。もっとライブしたい!もっとライブにお誘いいただきたい!


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2017年09月19日

セロニアスモンク大学音源公開。

セロニアスモンク大学の二作目となる「SEMODAI 2」が発売して一ヶ月以上が経ちました。まだまだ売れてほしいという願いを込めまして、アルバムより楽曲を公開いたします。


「夥しい愛」という曲です。これはMONK,SOKKYO両方のディスクに入っています。内容はどちらも違っていて、録音の生々しさが残っているのがMONK SIDEに、エフェクトを多用しミックスダウンでさらに増幅拡張させたのがSOKKYO SIDEになります。


ぜひご一聴ください。









そして明日9月20日は大阪にある、umeda ALWAYSにてレコ発対バン企画になります!

SEMODAI 2 レコ発対バン企画!
20日(水)大阪 umeda ALWAYS

小倉直也セプテット
セロニアスモンク大学
開場19時 開演19時半
予約3,000 当日3,500 学生2,500

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若手で勢いのあるバンドとの対バンとなります。つばぜり合いだぜ!!!
posted by さだおか at 09:18| 兵庫 ☁| Comment(0) | セロニアスモンク大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

セモ大のライブ動画その1

先日のビッグアップルでのライブの動画を公開しました。

まず第一弾は「當村紹介」です。

ライブ終盤で毎回恒例にしているメンバー紹介ですが、特に當村の紹介はリキが入っております。というか、この時間に自分の即興の度量を見極めているくらいのもんでありますが、毎度毎度笑って付き合ってくれるメンバーには感謝であります。







その他にもたくさんのライブ動画や告知動画をアップしております。今一度御一聴いただけたらなと思います!CDも買ってくださいね!










posted by さだおか at 23:27| 兵庫 ☁| Comment(0) | セロニアスモンク大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月25日

セロニアスモンク大学 2nd album「SEMODAI 2」 SOKKYO SIDE より SOKKYO 5




短いですが、アルバム収録曲の公開です。短いですが。


少しでも多くの方にアルバムを手に取って欲しい。そう思っても、今の自分に出来ることは日々祈ることと、こういった動画を作ってあげることしかありません。


明日で発売から一か月です。どれくらい売れているのか全然分かりませんが、一枚でも多くたくさんの人に届いているよう願っています。



二枚組で三千円とあまり気軽に買えるCDではないかなと思いますが、内容は胸を張って「面白くてカッコいい!」と言えます。どうぞ宜しくお願いします!


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posted by さだおか at 20:55| 兵庫 ☁| Comment(0) | セロニアスモンク大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

セモ大のライブ動画公開。








昨年末のセモ大のライブより二曲公開です。


毎回カメラを持っていくのだがどうも録画ボタンを押さずに始めることが多くて、この日もセカンドセットは撮れなかったのです。良い演奏したのに・・・。


頭の中で想像して組み立ててってしてうまくいくこともあれば、それを見事に裏切って物悲しくなることも少なくありません。選曲に関しては特にそういうことがあると思いますが、現在セモ大ではセッション的に楽曲をライブでやってるんですが、これが合ってこれこうなっちゃうんだっていう感触も色々あって面白いですが、最終的にはアレンジした楽曲をより逞しいアンサンブルで演奏するための助走みたいな気持ちでやっていますが、これはこれで面白いんですよねぇ。




次回ライブは3月26日(月)神戸ビッグアップルに決まっています。ぜひお越しください!
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posted by さだおか at 11:19| 兵庫 ☁| Comment(0) | セロニアスモンク大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

セロニアスモンク大学「LIGHT BLUE」(OMAKE DISCより)

セロニアスモンク大学「SEMODAI 2」の告知になればと、手売り限定でオマケに付けているOMAKE DISCから一曲を公開です。






「SEMODAI 2」にも同曲は収録されていますが、別テイクになります。






撮影場所は真夏の指定席、地元の大浜海岸にて。

七月頃からカメラを持ち帰っていましたが、あまりの多忙さとその反動の呆け具合でほぼほぼ持ち歩くこともなくいましたが、実家で過ごす最後の日に重い腰を上げて撮影に挑んだというわけでありあます。






アルバムは7月26日よりAmazonでも取扱い開始されています。関西圏でしたら、タワレコ三宮店、丸ビル店、NU茶屋町店にて購入可能です。

二枚組で三千円になっております。





僕の手元にはあと十数枚のみOMAKE DISCがあります。ぜひ直接お買い求めいただいた方にはお付けしますので、どうぞ動画を見て気になったからはmonkdaigaku@gmail.comまでご連絡ください!

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posted by さだおか at 20:31| 兵庫 | Comment(0) | セロニアスモンク大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

セロニアスモンク大学がインターネットラジオで紹介されております!

八月に入ってからというもの忙しさにかまけてSNSを確認すらしておらず、七月末に出たアルバムの情報もどうなっとるのやらと自分のことなのに呆けておりましたが、今日数日振りにメールを確認したら嬉しい知らせが届いておりました!





以下、メールより。





お世話になっております。
JJazz.Net H島(仮名)です。

ジャズスタンダードを中心に様々なテーマでお届けしている
音楽プログラム「温故知新」にて、御社タイトルをご紹介させて頂きました。
いつもご協力頂きありがとうございます。

温故知新 - 葉月 - dedicated to Thelonious Monk
世代を超え愛されてきたヴィンテージジャズ。
今年生誕100周年を迎えたピアニスト、セロニアス・モンクの楽曲を特集します。
ジャズの歴史の中で最も重要な作曲家の一人です。彼の残した名曲の数々。
年月をかけ受け継がれる音の響き。
そんな深みを楽しむ贅沢な時間をお過ごし下さい。

選曲者:ジャズギタリスト 関根彰良

放送期間は、2017年8月9日〜9月13日(17:00まで)の1ヶ月間。
http://www.jjazz.net/programs/onkochishin/index.php





プログラムは以下です。


STRAIGHT NO CHASER
『Juilliard Allstars / First Standards』(MYCJ30467)
M&I

Eronel
『Steve Khan / The Green Field』(FNCJ5512)
55 RECORDS

Evidence
『大口純一郎トリオ / BIG SMILE』(EWCD0033)
ewe records

Brilliant Corners
『the brilliant MONKies / the brilliant MONKies』(SCOL1017)
SOMETHIN’COOL

Round Midnight
『Steve Kuhn / Mostly Ballads and More』(MTCJ6503)
P.J.L

Round Midnight
『THE JANET LAWSON QUINTET / THE JANET LAWSON QUINTET』(BBEACDJ282)
BBE

Ruby my dear
『Monica Dominique /Palle Danielsson / Togetherness』(VSCD9417)
プロダクションデシネ

ルビー,マイ・ディア
『赤松敏弘 / フォーカス・ライツ』(VGDBRZ0017)
VEGA Music Entertainment

【MONK SIDE】EPISTROPHY 5Ver.
『セロニアスモンク大学 / Semodai 2』(DRSE2017)
Dramatist Records

Pannonica
『増尾好秋 / Life Is Good』(SUNL1001)
Sunshine Ave

Ugly Beauty
『Tommy Flanagan / Thelonica』(PCD93636)
P-VINE





名だたるジャズミュージシャンの並びに入れていただき大変恐縮ではありますが、ありがとうございます!!!

セモ大、増尾好秋、トミフラの字の並びは鳥肌ものであります!


以下のURLからお聴きいただけます!


http://www.jjazz.net




セロニアスモンク大学「SEMODAI 2」は絶賛発売中でございます!

セモダイ2(SEMODAI 2) - セロニアスモンク大学
セモダイ2(SEMODAI 2) - セロニアスモンク大学


宜しくお願い致します!!!
posted by さだおか at 10:10| 兵庫 ☁| Comment(0) | セロニアスモンク大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

セモ大 CD トレーラー




トレーラーっていうんですか、最近じゃ。怪しくって調べたらちゃんとそう言うらしいじゃないですか。詳しくは読んでないけど、どうにもそう言うらしいじゃないですか。


簡単にわかりやすく言えば、アルバムの曲紹介動画ってとこでしょうか。


一応曲順に並べております。


Amazonでも手に入れられますし、monkdaigaku@gmail.comにて直接購入も可能でございます。


SOKKYO SIDEの方も作らねばと思いますがモンクに比べると切り取りにくいので、一曲丸ごと公開にするのかどうかということをもう少し考えてから作ろうかなと思っています。


今はOMAKE DISCに入ってる曲を公開する方を先に制作しようと思っています。


2年以上時間かけて作ったわけだし、セモ大にとって2017年は精一杯やりきりたいと思っています。

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posted by さだおか at 20:49| 兵庫 ☁| Comment(0) | セロニアスモンク大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

「SEMODAI 2」タワレコの三店舗にて視聴出来ます!

昨日タワレコに入荷のお礼と挨拶に伺ってきました。丸ビル店、NU茶屋町店、神戸店にそれぞれ視聴機展開されていました。


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NU茶屋町店にて。

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拡大版。


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丸ビル店にて。

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神戸店にて。





担当の方から「メッセージ書いてもらえますか?写真撮って良いですか?」と言われたので、下手くそな笑顔で写っている写真もタワレコ丸ビル店のTwitterで流れており、そちらから写真を拝借。担当者様ありがとうございます!

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神戸店でも写真とメッセージカードを書かしてもらいましたので、視聴機のとこに掲げられているはずであります。まだTwitterに写真が流れてなかったので、また見つけたらお知らせしますね!



こんな風に展開して下さっているのも、モンク生誕100年ということで一連作品として加えていただいてるのと、地道に足を運んで挨拶したことが繋がっているのかなぁとしみじみ思いました。


1,2週間ほどこのような展開で、その間の売れ行きで延長されるとのことです。


どうぞ、一度店舗に足を運んで見て来てください。
posted by さだおか at 12:18| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | セロニアスモンク大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月26日

セルフライナーノーツ 終わり

僕のセルフライナーノーツです。








monk side


Q1 higan.〜epistrophy 4について

これ伴奏と声と別々に録りましたね。で、声は二回録ってミックスで合わせたりしたんですけど、録音のボリュームの問題とかあって結局ほとんど同じテイクから使ったんじゃないかな。
録音の前に一人でスタジオ入って練習して、直前に全員でスタジオに入ったときに聴いてもらったら「練習してるー」って笑われたな。そらやるよ。




Q2 light blueについて

これはギリギリまでもう一つのテイクと悩みました。結果的にもう一つはOMAKE DISCに入れて良かったと思ってます。

終盤のテーマ戻った辺りでシンバルの倍音が何かと干渉してホラーチックな女性の声みたいになってます。知ってました?




Q3 夜の音の景について

この録音の時僕はあのソファーで聴いてたんだけど、あれ体動くとスプリングがすぐ鳴っちゃうんで体固くして聴いてましたね。そんな思い出です。

元のギターが良い音なんで、それだけは死守しようとしました。ま、何もしないわけじゃなく、やっぱり電気信号化されたときに萎んだと感じたところをイコライジングで持ち上げたりとかね。




Q4 ugly beautyについて

手の込んだ楽曲ではまず最初に出来ました。編成も少なくて音同士の干渉とかもあまり考えずにできたっていうのが一番の理由かな。好き放題やらせてもらいましたね、これ。気に入ってます。




Q5 greenchimneysについて

この中盤のピアノだけの部分で苦心しました。もっとパン振ったり混沌にしていくつもりで作業してたけど、それは聴いてる人の脳内でも可能だからと思い、極端なバランスにはしませんでした。

録音の時も関谷さんはなんのこっちゃ分からんみたいな感じで僕のお願いする音符の長さや強さをしばらく弾いてくれてましたね。懐かしい。




Q6 モンクが観る夢について

タイトルが一番悩んだかな。ちょっと素直すぎるかなぁと思うけど、これで良かったと思う。バランスとして分かりやすいのが良かったし。




Q7 歪について

これは僕の趣味ですね。音響派とでもいうのかな。アンビエントでもエレクトロニカでもなく、肉体的で有機的な感じがするのは僕がジャズドラマーだからだと思う。




Q8 骨とノイズについて

声の編集は好き放題知ましたね。参考にしたのはディルアングレイのミックスでした。あのバランス感覚はすごいですよ。



Q9 brilliantcornersついて

當村と野津には散々「音を聴かずに短距離走と思って駆け抜けてくれ」とお願いした。その点で満足はしてないけど、健闘してくれたと思う。今のライブではもっと良い演奏してくれてるから、時間が解決する問題なんですよね。

このアレンジの原案は森定さんの「大菩薩タンゴ」っていう曲なんですよ。あとアドリブ部分の繰り返し時に同じコード繰り返してるのは浅井7でやった曲から拝借ですね。あのアイデアは天才やなぁと当時も思いました。




Q10 遠い渚について

モンク楽曲の間々に四つのソロを入れようと考えて、四季にこだわって最初は作ってたんだけど、一昨年の地元の高校で聞いた蝉の声が素晴らしくて録音できなかったことで四季にこだわることをやめました。で、ブッチャーズのドキュメンタリー映像で吉村さんが海辺でアコギを弾いてるんですけど、それが無茶苦茶好きで、この野津の音にその情景を重ねましたね。だかた環境音で描くんじゃなく、タイトルで引き出そうと思い、こうしました。



Q11 epistrophy 5について

結局これが一番難産というか、難しかったんですよ。単純にトラック数多いし、それを整理するのに時間がかかった。とりあえず読み込ませただけで、去年のひと夏寝かせましたからね(笑)そういう意味で漬物ですよ。

サビの後半にもう一回仕掛けてるんだけど、その部分をドラッグして偶然そこに置いたら「あ、別のテイクやのに一緒やん!?」って驚いて、それを使ったっていうね。そういう意味でミックスダウンはPCと即興やってる気分でやりました。そういう偶然が全体でも何か所かあるんですよね。




Q12 crepuscule with nellieについて

この間ね。この間を當村にライブでやって欲しくてね。最近は良い間で吹いてくれて嬉しいです。




Q13 straight no chaserについて

この冒頭部分がディルアングレイの「残」だと気付いた人は何人いるのだろうか(笑)




Q14 ROOM206について

環境音はベランダから何度も録音しました。幼稚園児連れてる親に怪しまれないようにタバコ吸う振りしてベランダにおるって顔してね。

ラジオから流れてくるみたいな感じにピアノの音をもっと加工してみたときもあったけど、やっぱりそれも聴き手の脳内で出来るかなと思って戻しました。GLAYの「summer FM」がやりたかったんだけどね。

完成盤を通して聴いてこの曲になったときに思わず涙が・・・(笑)





Q15 夥しい愛について

このタイトルをアルバムタイトルにしてもいいくらいだと思っている。ディスクタイトルも「EROS」と「THANATOS」にして、アルバムを「エロトス」にしようとかね。これはアラーキーの影響ですね。




Q16 monk side 全体について

緩急は意識しました。曲順一つで曲の印象も左右されるから、そこはこちらの意識を明確に伝えようと思って、そうあるべき曲順に出来たと思ている。切なさとかね意識してますよ。




SOKKYO SIDE


Q1 夥しい愛について

近石さんとこれを聴いてた時に「シングルで出せばいいのに」って言ってくれて嬉しかったなぁ。



Q2 ensemble 1について

始めにしては暗いかなと思ったけど気に入ってるから早く聴いて欲しいということから二曲目にした。



Q3 sokkyo 1について

これ録音の時は全体的にピアニッシモで早く演奏してる良さがあったんだけど、それを再現し切れなくて未だに悔しい。最後の部分は切ろうかと悩んだけど、精神的な残像はこれくらいかかって消えるだろうと思ってあえてしぶとく残した。




Q4 ensemble 2について

関谷さん抜きでってのも良いなぁと思ってこうしました。こういう風にバラバラに即興できると良いなぁとしみじみ思います。




Q5 sokkyo 2について

これを二曲目にしようかと考えた時もあった。確か録音も即興ではこれが最初なんですよ。だからその四人が馴染んでない感じとかが良いなぁと思ってたんだけど、今回はensembleから始めると決めてたから今の曲順に落ち着いたんです。





Q6 silenceについて

monk sideの「歪」とネガとポジみたいになってるかな。演奏時のノイズだけを集めて作ろうと思ったけど、ミックス上の無音っていうのはあまりにも無音で苦手だったので、冒頭にノイズを入れました。その下地さえあれば途中からもその無音に耐えられるかなと。タイトルのまま意識したのはジョン・ケージです。



Q7 ensemble 3について

前の曲の余韻の先というのかな。この曲から後半開始って感じですね。編集中からそれは感じてました。




Q8 光2について

別々に録ったのを合わせただけ。それで何というか絵になっているのは不思議。

「光」ってタイトルの別の詩があったんでしょうね。自分でも思い出せないけど(笑)だったらこれが「光」でもいいじゃない?と自分会議で何度も議題に上がったんだけど、敢えて「光2」にしといた方が意味深でなかろうかとなったわけ。「ヒカリツー」でも「ヒカリ二」でも好きに読んで下さい。




Q9 ensemble 4ついて

こういう後味って好きなんですよ。この後の曲が長めだということで、余計にあっさりと断ち切ったように終わるのが良いんですよ。




Q10 sokkyo 3について

最初のドラムだけの部分をカットしようかと結構悩みましたが、その後の展開上要るだろうと、ある意味で説明的に残しました。理路というのかな。

最後のドラムは自分でも今は叩けないっすね。何叩いてんのかもよくわかんねぇんだけど(笑)



Q11 hizumiについて

ビョークの「MEDULLA」ってアルバムが好きでそれをやりたかったんです。で、録ってみたものの、編集の段階になって圧倒的にパーツが足りないと一度は諦めたんですけど。そこは二年間もミックスしてたら耳も気分も変わりますわな(笑)これが一番最後に手を付けた曲です。自分では良い出来だと満足しているんですが、どうなんでしょうかね。こういうのがあるから売れないのだろうけど(笑)

後半のクラシカルな音階の辺りとか「ゴッドファーザー3」のアルパチーノが浮かびませんか?僕は浮かびます。


Q12 sokkyo 4について

これもディルアングレイの影響で、あの人たちのアルバムは最後の曲の前にとにかく早くてぐちゃっとした曲があるんですよ。それで流れが良くて、最後にもう一押し行くぞ!っていうバンド側の強い意志みたいなのを感じて好きなんですね。だからこれも「次で終わるからな!」っていう勢いを出そうとしてるんです。




Q13 sokkyo 5について

これ大曲ですよね。そういう風情がある。この終わり方は好きなんです。総括して終わるんじゃなく、次につながる終わり方をするっていうの。まだこれからを聴いてみたいなって思わせて終わるのが人のアルバムでも好きです。



Q14 sokkyo sideについて

前作と同じ手法ではあるんですが、今作の方がずいぶんと自分の理想としている音や間になっていると思います。

posted by さだおか at 14:17| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | セロニアスモンク大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

セルフライナーノーツ3 

昨日に引き続き、関谷さんと當村からのライナーノーツです。


今日ディストリビューションの会社の担当者に確認したところ、卸先と数は以下のようです。


■タワーレコード
・渋谷店 1枚
・神戸店 5枚(試聴機展開)
・梅田大阪マルビル店 5枚(試聴機展開)
・新宿店 1枚
・梅田NU茶屋町店 3枚
・オンライン 1枚

■キャットフィッシュレコード:1枚




二店舗で視聴機展開されるそうです。ありがたいです。

明後日に僕も店舗に確認しに行こうと思います。


もちろんAmazonでも入手可能でありますし、ライブ会場や郵送で僕から直接購入いただけるとOMAKE DISCが付きますよー!宜しくお願いします!









では、セルフライナーノーツをどうぞ!






Q1 夥しい愛について

関谷 無心でドレミファソ!!

當村 ずっと同じこと繰り返して、よくわからなくなってきてからが面白い。





Q2 ensemble 1について

當村 詩が終わって最初の音が飛び出してくるまでの間がええ。




Q3 sokkyo 1について






Q4 ensemble 2について




Q5 sokkyo 2について

関谷 スピード感がある。





Q6 silenceについて

関谷 がまん大会。

當村 無音になると屋外の音とか呼吸とか耳鳴りとかが一斉に聞こえ出す。





Q7 ensemble 3について

関谷 とーむらの音が生々しく近い。




Q8 光2について

関谷 SWINGしてる。

當村 字が読めない。




Q9 ensemble 4ついて





Q10 sokkyo 3について

関谷 バラード。どこまでも続く何か。





Q11 hizumiについて


関谷 この曲があることは知らなかった。



Q12 sokkyo 4について

関谷 いきおいがある。

當村 なんかカッコイイんじゃないかという気がしてきた。このバンド。



Q13 sokkyo 5について

當村 やっぱりカッコイイじゃないか。




Q14 sokkyo sideについて

関谷 自由なようで実はとっても抑制された音楽。


當村 一聴すると暗いがネチネチしてなくて清々しさすらある。これを二年半もかけて作り上げたとはどうかしてる。









定岡の註  
Q1の當村の答え 反復することで増長する聴き手のエントロピーと想像力を狙っとるんだよ、私は。

Q8 これは全く別々に録音したのをかぶせただけなんよね。ベースの方の尺に多少合わせたけど、声の方もほぼほぼ録ったままを使用してる。音の加工もほぼほぼなし。





お二人ご協力ありがとうございます。


明日は僕のを公開します。といっても、これまでもライブ等で誰よりも口にしているから鬱陶しがられるかな。


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2017年07月24日

セルフライナーノーツ2

先日の野津昌太郎と近石さんからのライナーノーツはご覧いただいたでしょうか?本日は関谷友加里さんと當村邦明さんからのライナーノーツであります。MONK SIDEです。



Q1 higan.〜epistrophy 4について

関谷 よく笑わずにできたなぁと思う。

當村 レコーディングのプレイバックの時に、定岡のラップのtake1とtake2が同時に再生されたやつは笑った。だいぶ恰好良かった。





Q2 light blueについて

関谷 自由にやらせてもらいました。

當村 夕暮れの時の講演で子供たちが楽しそうに遊んでるのを遠い目で眺めるおっさんの心境。




Q3 夜の音の景について

當村 日も暮れたのでおっさん帰ります。






Q4 ugly beautyについて

関谷 荘厳なイントロ。

當村 ウイスキーが飲みたくなるギター。





Q5 greenchimneysについて

関谷 サビのリフに苦しんだ。

當村 テーマを何回繰り返すのか未だによく分からない。




Q6 モンクが観る夢について

関谷 たしか短い即興やって下さいと録ったはず。

當村 原曲が思い出せない。すごい。





Q7 歪について

関谷 ノイズ。

當村 こんな訳の分からないノイズが勝手に出るギターはずるい。



Q8 骨とノイズについて

當村 朗読の中でもこれは好き。特に2'00"の「ア゛ァ゛ー!」のところが。




Q9 brilliantcornersついて

関谷 この曲だけ体重80sくらいになりたいと思う。

當村 あのときは腹がちぎれるかと思った。



Q10 遠い渚について

関谷 うみが見えた。

當村 どこの渚かな。南の方かな。




Q11 epistrophy 5について

當村 ライブでもこんなことやってみたい。



Q12 crepuscule with nellieについて

関谷 セモダイで演奏する様になって好きになった曲。

當村 この頃はまだ間が短いなー。



Q13 straight no chaserについて

関谷 のづくんが入っておもしろくなった。


當村 意外とあっさりしてる。



Q14 ROOM206について

関谷 部屋で子供が練習してる感じでと定岡くんからリクエスト。


當村 いい時期に録れたなぁ、これ。



Q15 夥しい愛について

當村 どんどん遅くなって止まりそう。



Q16 monk side 全体について

関谷 いい曲順だと思う。


當村 音楽云々以上に、人そのものの記録を観ているような感じがする。








定岡の註  
Q4の當村の答えに一瞬「?」となったが、隠しトラック的に入ってるんですよね。四曲目なのに隠しトラック(笑)一分の無音を耐えて出会える音です。

Q6の當村は勘違いでしょう。原曲は各人のソロの即興を編集したものですから。

Q10 これはタイトルというか、言葉の力なのでしょう。音に一つの言葉を一滴垂らすだけで想像力は膨らむ。これは逆の場合より強いと思う。

Q12の関谷さんの答えは嬉しい。素直に。




お二人ご協力ありがとうございます。明日はSOKKYO SIDEを公開いたします。


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2017年07月22日

セルフライナーノーツ

7月26日(水)の発売日を前に、さらにさらにさらにさらに売れて欲しいという願いからセモ大メンバーとMONK SIDEにゲスト参加してくれた野津昌太郎とビジュアルを担ってくれた近石礼さんに質問書を送りました。その質問書というのが下の画像です。



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DISCごとに、曲に関することと全体でのことに関して何か感想を一言でもいいし、録音時の記憶や何でもいいので、とお願いしました。



早速結果を申しますと、畠山さんが「多忙につき返答不可」、近石さんは「こういうことじゃないんだよなぁ」という返答(すぐに分かります。)、野津は「今から送ります」「明日送ります」「送る予定です」「もうメールで返事でいいかな?」という始末です。これもリーダーである僕の甲斐性といいますか、リーダー性の脆弱さみたいなものから来てるんでしょうが、今更思うのはこんな面々と二年かかったとはいえアルバムを作り上げれたものだという自分への労いのみであります。





ということで、今日は野津と近石さんの返答を公開します。






以下、野津からのメールを転載。



〈アルバム全体について印象〉

disc1一発目のスネアの音が、定岡のこのアルバムの熱量を語っている。何度ききかえしてもそう思う、、きもちいい。


〈録音時の印象〉

十代の頃から、自分にとって特別な存在でありつづけているBIG APPLE、気づいたら比類なき共演者になっていた定岡。信頼と畏敬さえ感じる2つの空気の混じり会う場所で、なんの気負いもなく、適度な緊張感を孕み、家で何気なくギターと戯れているのと同じような、だけどそれとは全く違うような感覚とともに、ぼくのすべての音は収録されていった。

「滓も残らぬ音楽など、、、」とは高柳昌行さんの遺した言葉だが、定岡も近藤さん(BIG APPLEのマスターにして、今作の録音エンジニア)も、音において、「清」「濁」ともに心から愛している(と見受けている)。

このアルバムには、僕の「清」も「濁」も高純度でのこされているので、まるでゲスト参加とは思えないアルバムなのだ。

定岡、呼んでくれてありがとう。




以上でございま、、、野津





註 disc1というのはMONK SIDEで、一曲目の「higan.〜EPISTROPHY」のことだと思います。











近石さんより








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ん!?



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んん!!??



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だから・・・



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だからよぉ・・・近石よぉ・・・




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そういうことじゃねぇんだよ!!!






ご清聴ありがとうございましたー。明日か明後日には関谷さんと當村くんからの返答を公開いたします!また見て下さい!って見るだけじゃなくて、アルバム買って聴いてくださいねー!












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