2020年04月09日

読書記05 勘違い

今日が金曜日だと思っていて、朝から生田川の少し西のとこにある玉子屋さんに行く気でマンションの階段を降り、自転車を解錠していざ行かん!と漕ぎ出した時に木曜だったと気付いて一気にブルーになった。


その玉子屋さんは卸屋なので普段でもスーパーなんかより数十円安いのだが、金曜日となると1パック十個入りのが90円〜120円(一人2パックまで)で買えるんですよ。それ以外にも店の全商品20円引きだったりと発狂的にお買い得で、二週間に一度はその特売のを2パック買うのが生活リズムなのである。


さらに立てていた予定としては、まずは図書館の返却ポストに投函してから東京行きのバスが運休になったのでそれを三宮のバスセンターで払い戻し、TSUTAYAで落語のCDを借りてその帰り道に玉子を買って帰ろうと思っていたのに・・・。


一日の始まりにこんな勘違いがあったらブルーブルーブルーであるが、先日借りた本が実は以前読んでいたもので、それに気づいたのが一時間以上電車で移動するから今日は読み進めるぞ!と意気込んでいた春日野道駅のホーム上というのもブルー以外の何物でもないのです。


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「ある閉ざされた雪の山荘で 」を借りたかったのではなく、「仮面山荘殺人事件」だったのである!共に東野圭吾著!山荘で惑わされたぜ!


十数ページは気付かんまま読んでたが、登場人物の名前に見覚えがあって思い出したのだ。まぁ僕にとってはこの小説はそれくらいの記憶です。


僕は東野圭吾は好きじゃない。ポップなんだよなぁ。エンタメ性が高すぎて色々と描写とか丁寧すぎて余地なし!って感じで読書の苦しさが味わえないんよなぁ。


で、もう一冊。こっちは勘違いではないが、タイトルから想像していたような文体じゃなくて驚いた。ってどんな文体を想像していたのかっていうと、この著者は初めて読んだが、そもそも名前から勝手に女性だと思ってたんだけど、ハードボイルド小説的文体で戸惑ったのだ。


面白くてズンズン読んだが、ちょっと登場する人物が全部過去にも関わっていたりと、ミステリーやサスペンスにはありがちだけど都合が良すぎるのが多少は気になったが、特に主人公の設定とかが意外だったので面白く読み終えた。んー、でも都合が良すぎだ。


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色々と演奏が中止や延期やとなってしまい、まとまって時間ができたのでミックスを一気にやっていて、勢いついでに二年前に録音したディスコミュもミックスし始めました。先々月にドラマーの松本大くんと飲んだ時に彼が「ディスコミュのCD出たら買いますよ!」と絡むように言ってきたので、たった一人でも気にかけてくれてる人がいるのなら早めに作らんといよいよタイミング逃すなぁと思ってたんですよ。で、RJSQとSEMODAIのライブの方がある程度終わりが見えてきたのでどうせならと思ってやり始めました。本当に全部音盤化したなら今年だけで4、5枚出すことになります。

RJSQは一枚になるが、SEMODAIの方は1セット目と2セット目を分けないと時間的に収まらないので二枚組にするのかどうか悩んでるとこ。ディスコミュはスタジオもライブもごちゃまぜで一枚にするつもりだったけど、多少収録時間が短くても分けた方が良いだろうと今は判断しています。なんとも言えませんが、乞うご期待!ではあります。
posted by さだおか at 10:48| 兵庫 ☀| Comment(0) | 読書記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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