2020年02月27日

昨日はライブを見に行ってきた。

鑑賞中から悶々とした気持ちがあり、終始それは解消されることなく膨張し続けた。1st終了後に次を見てもしょうがないから帰ろうかと思ったが、そういう時こそ貧乏根性が出て「チャージ分は見なきゃ損」と変な根性で席を離れなかったのだが、今思えばやっぱり帰っとくべきだったかなと思うのである。ようやく2ndもアンコールも見終え、これでチャージ分はと思い即席を立ったがやはり悶々とした気分が続き、三宮で仕事だった泉くんを呼び出して路上呑みして帰宅。



まぁ固有名詞等は置いといて、もちろんテクや音楽性は凄いことをしているんだけど、そこまでか!?というのが印象である。もちろん関西圏にはあまりないスタイリッシュさではあるが、あれを美しいと断言できるほど僕は芸術に対して失礼ではないのである。とはいえそれは好み思想の問題であるとも思っている。が、ここは俺のブログ、つまり俺の場所であるから愚痴をこぼさせてもらうのである。


おそらく僕は全般的にコンテンポラリーというものが好きではないのだ。理由は明確だが非常に曖昧だ。そう、セクシーじゃないから好きではないのだ。な、曖昧だろ?主観的だろ?ニュアンス次第だろ?でもそう思うんだよなぁ。セクシーじゃないのよ。そこに人間の人間たる部分が入る余地がないほどに情報と技術がギッチギチに詰まってて息苦しいのだ。想像力すら入る余地がない。現象を受け入れる意外にないのか・・・。


色々と言いたいことは尽きないが、関西圏にも頑張ってる音楽家はたくさんいます。滅多に来ないからこそツアーの音楽家を喜ぶ気持ちはわかるが、日々のライブでも面白いものはありますので、ぜひそちらも対等に応援していただきたいなと昨日の観客に思いました。


もちろん技術的なこと、作曲に関することでいたらなさは明確に差はありますが、コンセプトや音楽性でいえば苦い思いをする気は持つ必要がないと思いましたね。それは自尊か。


あとね、昨日がっかりした一番の理由は音響でした。はっきり言えばベースの音量は不快でした。バランスも音色も悪くて、客席のどの位置で聞けばもっとストレスなく聴けたのかいまだに考えているけど、とにかく音が悪かった。




posted by さだおか at 14:18| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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