2020年01月22日

東京記

もう先週のことだが、今年初めての東京遠征に行ってきた。


バスで前乗りして、ホテルで風呂に入って気分も体も解けて、高田馬場のイントロという店のセッションに行こうと決意した。



前々からせっかく東京に来てるんだから行かなきゃなぁと思っていたが、前乗りの宿が荻窪なので中央線乗ってさらに山手線に乗ってというのが手間で酒飲む事が中心の旅にしがちだったのだ。でも今年は去年までとは違う楽しみ方もしようと新年らしい決意の元行ってきたのだ。といっても19時に宿を出て、22時には荻窪に戻ってホテルの漫画読みながら酒飲もうとだけ決めて。



行ったときには数人だったお客さんも時間が経つにつれてだんだんと増えていき、21時にはほぼ満杯に。それにしても土地柄だろうが外国人のリスナーのお客さんが多いことよ。セッションに聴くだけのお客さんが多いってのは良いもんである。演奏のしがいがあるからね。



そして計四曲叩いて、当初の予定通り22時に荻窪に帰ろうと店を出た。途中で西友で晩飯と酒を買って宿に。このホテルで初めて読んで感動した「銀の匙」という漫画を再読。やはり面白い。青春や何かしらの啓蒙の手法や手段として農業高校を描いているのではなく、ごくごく自然で、ただただそういうコミュニティーの話という点で面白い。わざとらしさが一切ないし、説教臭さも微塵もない。さすがです。


いつもほど酩酊せずにベッドへ。いつも二日酔いでしんどいからというのと、ここは朝のカレーがあるのでそれを美味しく食べたいので早々に寝た。


8時半に起きてカレー。そして「銀の匙」の続きを読むも、14時半までウトウトしたり、ライブまでの時間をどう過ごそうかと調べたりしていたら全巻読めず、続きはまた来月だな。



ライブまでに何かお腹に入れないとなと思ったものの、ホテルを出たが途方に暮れてしまい、とりあえず西に向かってカメラを手に歩き始めた。まぁ吉祥寺まで行けばいせやの焼き鳥買って井の頭公園で缶ビールでも飲めば楽しいやないの?ということで歩きに歩いた。中央線の一駅は遠い。



結局一時間半ほど歩いて到着。鶏とシロとつくねを2本ずつタレか塩お任せで頼んだら一本ずつタレと塩に分けてくれていた。前回は違う焼き台の兄ちゃんで、その時は全部タレだったが、今回の兄ちゃんは出来る人だった。すこし感動した。で、缶ビールと池のほとりのベンチで食べた。こうやって食べ比べてみたからわかるが、僕の好みは塩だった。タレだと強すぎて素材の味わいが薄いね。



そして池袋へ。野津が三月に関西に来るということでライブ等の打ち合わせをと思い、北川さんより早く集まるようにするも、珍しく僕が遅刻してしまい、コンビニコーヒーを提供して謝罪。


ライブはつつがなく終了。桑地ひかりさんが見にきてくれて歌ってくれました。


帰りは八重洲口からの夜行バス。前の座先の人がイケイケで倒してきたから窮屈だったが、よく眠れたので問題はないが、あんだけ倒したら腰痛くなるよなぁ。僕は極力倒さないのです。倒すと自重が腰とお尻に集中するから、もっと足の裏とかで踏ん張って自重を散らすようにと心がけている。二年間毎月遠征してたらバスの達人になりつつあるなぁ。



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posted by さだおか at 01:33| 兵庫 ☔| Comment(0) | 写真記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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