2018年09月27日

20180927

今日PCのメールを確認していたら、一週間以上前にセモ大のCDをディストリビューションをお願いしている株式会社ディスクユニオンから「追加で5枚送ってほしい」という旨のメールが来ていた。焦った。本来は昨年の発売以来半年という契約で今年の二月には一旦生産と事前に送った分の返品があったのだった。



一作目の時は追加とかはなかったが、「そういや売れたんじゃなかろうか?」と問い合わせたところ、これも清算以降に数枚売れたようで数枚分の振り込みをしますと連絡が来た。もし僕から連絡しなかったらその数枚分の数千円はどうなってたんだ?と思うのも野暮なのだろうが、なんせこっちとしてはその数千円分(あまり具体的に言うと角が立つだろうが、流通をお願いしているが本体価格の半額が手数料としてかかる、という契約になっている)しか売り上げに貢献できていない以上あんまりというか全然大きな顔は出来ず、ひたすら恐縮して「取り扱ってくれてありがとうございます!」と感謝を忘れないようにしている。



今回の追加に多少動揺もしたが、ここは満を持して5枚送りたいと思う。




まだ二作目の方はアマゾンで定価、と言ってもAmazonらしく値引き価格で売っているが、一作目に関しては犯罪的な値段になっている。売ってる店舗はただただ新品の取り扱いがない(=現在では廃盤と同じ意味かな)というだけで安くて5千円弱、高くてもう少しで一万円という強気通り越して狂ってるような値段で売りに出ている。おいおい。俺ん家の押し入れにまだ100枚以上あるんだよ!誰か買ってくれよ!って感じなんですが、これ読んでるみなさんはお持ちでしょうね?え?持ってるよね?




ここでガラッと関係ない話をするが、のぞみ青果ではまずビールを飲んで、焼酎の水割りか日本酒かと思案する。日によってはビールじゃなくて、タンカレー(ジン)280円とソーダ一本100円を頼む。ソーダ一本で二杯飲めるので、結果的には660円でジンのソーダ割りが二杯飲めるのだ。オプションのレモンやライムもタダで付けてくれる。ここで大切なことは付けてもらって当たり前的な、避妊具のようなテンションで決していないことが重要だ。「え、生!?」みたいな感じで「あ、ライムない!?」っていう顔するとマスターにはすぐバレる。まぁバレたからって何があるわけでもないのだが、とにかくそれが当たり前という風な態度は厳禁だ。「ありがとう」の一言で浜村淳も40年以上朝のラジオをやってんだから、その気持ちさえあれば子供を育てあげて孫の顔が見れるくらいまでは生きていけるに違いない。



で、だ。



のぞみ青果でハマった酒があるのでそれに関して書きたいのだが、その名も「レゲエパンチ」という。非常に90年代の匂いがするナイスなネーミングのそれは、つまるところピーチリキュールをウーロン茶で割ったものである。レゲエパンチを略してレゲパンとも言うらしいが、その略し方もいよいよ90年代の香りがしてしょうがない。発祥は仙台だそうだ。



夏とかさっぱりとグイグイっとどんどん飲めるのでウーロンハイがお気に入りなのだが、まぁそこで十分に下地というか練習が出来ていたせいもあってかウーロン割りということに一切抵抗がないだけでなく、ピーチの香りが微かにしてそして少し甘い、というところもハードボイルドの入り込む余地がなくて好感が持てる。そういえばハードボイルド小説の主役ってウイスキーのストレートばっかり飲んでねぇか?そんなこたぁないか。



で、だ。



先日近所のドンキホーテでピーチリキュールを買って家で早速作って飲んだのだが、どうものぞみでいつも飲むほど美味くない。割る分量が定まってないということもあるが、もともとリキュールのアルコール度数が15度で、普段焼酎(30度前後)やウイスキー(40度前後)を割るつもりの分量で、さらに口に含んだ時に感じるアルコールのアタック感というのがそらもう比べるだけ野暮で、それと同じにしようと思ったらリキュールのまんま飲んで「甘ーーーい」って騒がしくなること必至であり、これじゃぁ夏休みにカルピスの原液を水で割って飲む時に母親が作ってくれたのじゃ薄いからコソッと二杯目作る時にコップの半分くらい原液入れて作ってしまい、結果的に氷の溶けるのを待つという状態になるようなもんである。



だれか40度前後のピーチリキュール知らんかぇ?




って、それくらいの度数でレゲエパンチ作っても可愛げないよな。まるで男闘呼塾の飲み物だよな。
posted by さだおか at 12:07| 兵庫 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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