2017年07月22日

セルフライナーノーツ

7月26日(水)の発売日を前に、さらにさらにさらにさらに売れて欲しいという願いからセモ大メンバーとMONK SIDEにゲスト参加してくれた野津昌太郎とビジュアルを担ってくれた近石礼さんに質問書を送りました。その質問書というのが下の画像です。



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DISCごとに、曲に関することと全体でのことに関して何か感想を一言でもいいし、録音時の記憶や何でもいいので、とお願いしました。



早速結果を申しますと、畠山さんが「多忙につき返答不可」、近石さんは「こういうことじゃないんだよなぁ」という返答(すぐに分かります。)、野津は「今から送ります」「明日送ります」「送る予定です」「もうメールで返事でいいかな?」という始末です。これもリーダーである僕の甲斐性といいますか、リーダー性の脆弱さみたいなものから来てるんでしょうが、今更思うのはこんな面々と二年かかったとはいえアルバムを作り上げれたものだという自分への労いのみであります。





ということで、今日は野津と近石さんの返答を公開します。






以下、野津からのメールを転載。



〈アルバム全体について印象〉

disc1一発目のスネアの音が、定岡のこのアルバムの熱量を語っている。何度ききかえしてもそう思う、、きもちいい。


〈録音時の印象〉

十代の頃から、自分にとって特別な存在でありつづけているBIG APPLE、気づいたら比類なき共演者になっていた定岡。信頼と畏敬さえ感じる2つの空気の混じり会う場所で、なんの気負いもなく、適度な緊張感を孕み、家で何気なくギターと戯れているのと同じような、だけどそれとは全く違うような感覚とともに、ぼくのすべての音は収録されていった。

「滓も残らぬ音楽など、、、」とは高柳昌行さんの遺した言葉だが、定岡も近藤さん(BIG APPLEのマスターにして、今作の録音エンジニア)も、音において、「清」「濁」ともに心から愛している(と見受けている)。

このアルバムには、僕の「清」も「濁」も高純度でのこされているので、まるでゲスト参加とは思えないアルバムなのだ。

定岡、呼んでくれてありがとう。




以上でございま、、、野津





註 disc1というのはMONK SIDEで、一曲目の「higan.〜EPISTROPHY」のことだと思います。











近石さんより








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ん!?



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んん!!??



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だから・・・



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だからよぉ・・・近石よぉ・・・




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そういうことじゃねぇんだよ!!!






ご清聴ありがとうございましたー。明日か明後日には関谷さんと當村くんからの返答を公開いたします!また見て下さい!って見るだけじゃなくて、アルバム買って聴いてくださいねー!












posted by さだおか at 11:18| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | セロニアスモンク大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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