2017年05月17日

カウントダウン2

先ほど気付きましたが、この投稿で992回目になります。おお、もうこんな書いたのかと驚きつつ、とはいえまめなブログになると毎日更新されていたりするのでそんなにでもないのか。振りかけた尻尾がシュンとなった。



前にも書いた一橋文哉さんの著書を読み漁っていて、今は三億円事件とグリコ森永事件に関する二冊を読んでいる。餃子の王将社長事件は面白かったが、名古屋女子大生事件に関する本は内容に展開もなく視点に関しての突破口も筆先が見つけられずに小さいグラウンドを永遠と周回しているような文章で読んでいて苦痛だったが、静岡の女子高生母親殺人未遂の事件を知らなかったのでその点では読んでよかった。その加害者の女子高生がブログで母親に服毒して殺していく様を綴っているらしく、引用される文章の一部からでさえ文章力の高さが感じられたのでいずれその事件に関しても調べてみようと思う。



そういえば中学生くらいのころに無性に世界の猟奇殺人に興味があって図書館で色々と探したが、まぁあれは思春期特有の奇異なるものに惹かれる自分に惹かれていたみたいな状態だったんだろうと今は思う。それか、その数年前にあった須磨のサカキバラ事件の衝撃が尾を引いていたのかもしれない。



とここまで書いてCDが届くまでのカウントダウンと銘打っときながら内容が非常に暗いということに気付いた。これも性、なのかもしれないな。


昔は三億円事件の有名なモンタージュ写真が怖くて怖くて今でもそうなのかなとネットで検索して出てきた例の写真みてまたちびりそうになった。本当に怖い。だから上に書いた本を読んで夢に出てきた日にはもう読むまいと思うんだけれども、やっぱり読んでしまう。それも性、なのかもしれない。


グリコ森永の例のキツネ目の男の似顔絵も怖い。そういえば小学校の帰り道に派出所があり、よくそこに掲示されている指名手配犯や尋ね人の写真や似顔絵を見て、今もどっかで生きてると思うと背筋に寒いものが走っていた記憶が蘇ってきた。でも少しそのゾッとした感じが気持ち良かったりもした。あれは変態の萌芽だったのかもしれない。




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posted by さだおか at 00:07| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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