2017年01月09日

20170109

正月早々に携帯電話の画面が時々真っ暗に落ちる時があった。電源を入れ直せばまた普通に戻るのだが、機械は一旦こうなってしまうと体のように自然治癒とか時間が解決してくれるみたいなことは望むべくもないと思っていたので、いよいよのことを考えないといけないなと考えながら酒ばかり飲んでいた。

段々と画面が落ちる機会が増えてきたが淡路に居る身ではどうしようもなく(淡路はクソ田舎だからauがないという意味でなく。最悪携帯を修理で預けることになるので受け取りのためにまた帰郷せねばならないという手間が大変だったから。)、神戸に戻ったその足で携帯ショップに行こうと決めたタイミングで画面が全く点かなくなってしまった。携帯にも心があるのか!?と思うようなタイミングだった。

結局はショップに持参してかくかくしかじかでと説明したところ、二年ほど前にメーカー修理のサービスは終了していて、出来る対処としては機種変更しかないとのこと。まぁもう何年持ってるか忘れるくらいずっと使っていたし、今年でガラケーの生産が終わるみたいなことを何かで見ていたので結果てきに良いタイミングかと思った。というか、どうにか前向きに解釈咀嚼していかなければ簡単に挫けるお年頃の僕なのである。精神が骨粗鬆症気味なのである。風が吹いたら桶屋が儲かるように、タヌキがしょんべんしたら定岡が涙を流す的な話なのである。

もうガラケーの種類はほとんどなく、ショップで新品を買うと3万円近くするということを知っていたので、ネットにて新古品の本体のみを購入して、また後日店頭にてsimカードの入れ替えをしてもらった。充電器もなかったのでそちらも購入。本体が送料込みで7,510円、手数料が3,240円で、充電器が1,700円ほどだった。新年早々手痛い出費ではあるが、携帯がなければ仕事等の連絡手段に差し障りがあるかもしれないので仕方ないかとまたも自分を激励したのであった。

ちなみにショップで担当してくれた方が悉く語尾によろしくお願いしますーという男性で、30分ほどの間に50回ほどお願いされたのだった。まぁ口癖というか、接客リズムなんでしょうが、よろしくお願いしますーと言われる瞬間にその店員の心は宇宙にビューんと飛んで行っているような影のない言葉と発生に少しだけ傷付きながら、すべてのよろしくお願いしますーに対して、はいと答えていったのだった。

画面が点かなくなってから新しい携帯に移行するまでの約二日の間に何件かメールか着信があったことは確認できるのだが、全く誰からの何かは不明で、僕に何かしら連絡したのに反応がないと思われる方はお手数ですが再度ご連絡いただけますでしょうか?よろしくお願いしますー。
posted by さだおか at 10:41| 兵庫 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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