2014年11月08日

REVURE 20141108

もはやいわゆる一般人でさえも批評されるということから逃れられん時代だ。SNSがあるからな。がしかし、昔
日から人の噂や嘘の俎上で誰しもが批評の魚だったということを忘れてはならない。人との距離感が微妙に狂ったというほどのことでもなく、「明るみに出た」という程度のことだろう。

PCのすぐ向こうが窓になっていてそこからの景色を見ていて今ふと思ったが、批評といってもその対象は物に限る必要はないかなと。現象や共感不能な事象でもいいんじゃないかなと思ったりした、って結局は薬局、僕の音楽性然り、自然体でやろうとすればするほどに一般的に認識しているその意味とは違う解釈を当然のようにしてしまうんですな。こらダメだわ(笑)

いましろたかし「ぼくトンちゃん」
RIMG0241.JPG

 「宇宙行こうな。いいぞ宇宙、悟れるぞワハハ」
 そこに答えがありそうでないんだよな〜ぷっぷ〜。
 漫画の極みだと思います。感情という感情、感動という感動、この世の全てが見えてしまう切ない話だからです。
 勝てば負けないんだという事を学んだと同時に勝つ以外には負けるしかないということも学びました。勝ちも負けも認識次第なんですけどね。
 金あったらいいんか。都会で最先端を感じてたらいいんか。便利で豊かならいいんか。夜と昼の区別もなく賑わってたらいいんか。自分さえ幸せならそれでいいんか。でも、どうやってもそういう生き方ができんのならどうしたらいいんやろか?
 人生は辛く長く厳しい上に切ない。かける言葉も毛布もないくらいに傷つき疲れ果ててしまうものだ。そんなときは迷わずに諦めればいい。諦めて諦めて、それでも苦しくて足を前に出さないことでは済まない、済まされないのだ。最近思う。怒られたら謝ればいい、と。とにかく謝ればいい。そして時間が過ぎてくのを待つのだ。腰を直角に曲げながら、地面に額を付けながら、相手の靴を足を舐めながら、それでも決して涙は流すことなく目をバレないように見開きながら。

 
posted by さだおか at 16:09| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | REVURE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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