2020年07月27日

実家がふるさと納税をやっています。

実家の精肉店がふるさと納税をやっています。雪姫ポークというブランド豚を扱う数少ない店です。節税にもなりますので、ぜひご利用ください。


https://www.furusato-tax.jp/product/detail/28205/4633411


400gと800gとあります。



この焼豚を神戸に来てから差し入れで方々のライブハウスの店主やミュージシャン、知り合いに食べてもらってるんですが、すこぶる評判が良いです。



・生涯で一番美味い焼豚

・中華街のとかと全然違う

・香辛料とか使ってなくて自然な味がする

・そもそもの肉が美味い




といった感想を貰って家族として誇らしいですが、「音楽なんかせんと継げー!」という声も多く寄せられて困っています(笑)


僕自身も実家を離れて毎週のように食べれなくなり、帰省の時やたまに送ってもらって食べると、これはとんでもなく美味いなと改めて思います。離れたからこそ分かりました。実家に居たときは毎週のように余った分が食卓に並んでいてうんざりしてましたが、どれだけ贅沢な悩みだったんだと反省しています。


もちろんふるさと納税じゃなくて個人的に欲しい、進物用に欲しいという方が居れば遠慮なく僕に連絡ください。クール便でどこでも遅れます。ふるさと納税のサイトの400gのサイズで1500円〜2000円くらいです。それにプラス送料になります。


もちろん生肉も扱ってますので、これを機にどうぞ宜しくお願いします。
posted by さだおか at 11:24| 兵庫 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月20日

東京記7月 2020

先日東京に遠征してきた。前回の6月は活動最開間もないということで日帰りでしたが、今回は一泊二日でした。行きはJRバス、帰りは新幹線で、宿泊は池袋での定宿である池袋プラザというカプセルホテルでした。


バスはA、B、Cの三列のB列を空席にすることで距離をとっていましたが、それ以前に乗客が本当に少なかった。どう考えても遊びやバケーション目的で気軽に移動するような状況ではないので然りだが、バスであれ何であれコロナの影響で諸々変化したこの状態に慣れてしまう方が怖いと僕は思ってしまうのである。


予定よりも早く新宿に着き新南改札が一番近いのだが、コロナの影響だろう、すでに人が少ない。改札を入っても少ない。山手線も少ない。池袋に着くとそこまで少なくなかったが、寄り道はいかんとホテル方面に向かって歩くも、すぐ目の前に非常に際どい丈のスカートの女性が決して僕の目的ではない出口に向かってお尻をプリプリさせて歩いていたのに簡単に釣られて付いていった。際どい丈が際どい角度の階段を登る。地下から地上の天気を気にかけるような、それはもうアカデミー賞物の演技をぶちかましつつどうにかパンティーは見えないものかと頑張ったが全然ダメでした。まったく際どい34歳の夏である。


ホテルに入ると靴のロッカーがあるのだが、普段じゃ考えられんくらい鍵がぶら下がっていて、ここにも人は少ないのかと残念な気持ちと安心とで溜息一発吐くも、受付には不機嫌が通常営業の愛想の悪いいつものおっさんが居て、少しホッとした。テレビのない上段のカプセルで税込2400円也。どうせライブ後は酔っ払って眠るだけなんでテレビは不要だが、生涯で初の上段に緊張しながら登るも元来の鈍臭さに加齢もあって四苦八苦の文字並びが如く大変な思いで入室。こりゃ酔ったら知らんぜと思ってたら、下のカプセルには人が最後まで居なかったので全くの杞憂で済んだ。


ライブ前に腹ごしらえをしようと、前からたまに利用するバーンカオケンというタイ料理屋の店頭で売ってる弁当を購入。目当てのチャーハンがなく、どうないしょと悩んでたら店の中からお姉さんが出てきて「100円でいいよ?」と現地の人ゆえに客引き的なニュアンスも十分あってちょっと照れながら「100円!?」と言い返すと、「ははー!100円引きネ!だから二つで千円ヨ!」と、からかわれてんのか?でも可愛いねー!ってことで買う方向で品定めしてたら、さらに店の奥の方から首が極端に短いおっさんが出てきて「今日もう閉める。昨日くらいから人いない。ニュースでコロナコロナだから(ここでない首を傾げる)。でもダイジョーブ。倉庫整理とソーセージ作る。仕事ある(はにかみながら右手の親指を立てる)。」グイグイ来るおっさんに気後れしてるとさらに畳みかけてきた。


「だからもう、三個で千円でいいヨ!」


願ってもない言葉だが、実はこの店の前にスーパーにて税込398円の三割引の和風おろし唐揚げ弁当を買っていたのだ。無論三つ千円は安い。焼きそばとカオマンガイとグリーンカレーと食べたことないのが食える。が、腹がはち切れる。んー、と悩んでるとお姉さんとおっさんが外国語で話していたが、おそらくはお姉さんが「私だったら二個千円で話つけれそうだったのに!」的なことを言っている感じだったので、僕もいずれはおっさんになるのだからここはおっさん側に立って物事の仕組みを考えねばと腹を括り、先に書いた三品を包んでもらった。結果的には唐揚げ弁当の米だけ残してしまったが、グリーンカレーと唐揚げ弁当を食ってから一休みして、残りの弁当はライブ中は店の冷蔵庫で保管してもらい、ライブ後にホテルで完食した。食い過ぎだ。


というのも遠征の時には握り飯を作って行くのだ。起き抜けに炊き立ての米を握り、バス内で浜名湖SAでの休憩前に頬張るのが常なのである。朝もおにぎり。昼もおにぎり食っての夕方にグリーンカレーで米食って、ライブ後の夜食にカオマンガイである。翌日の新幹線前に鶯谷の名店信濃路に行こうと思っていたが、体調を気遣うのとコロナが心配でうろうろするのが嫌なので、結局寄らずに唐揚げ弁当を買ったスーパーでサラダと小さい焼き飯買って朝食兼昼食にした。


ここまでパンティーと食い物の話しかしてないが、実際に東京に行くたびに、せっかくだから美味しいもの食べたいなぁと色々と調べたり、それこそ孤独のグルメのロケ地を調べたりしているが、ライブに調子を合わせようとすると色々出来ないんですよね。ライブ前だと疲れちゃうし、ライブ翌日はだいたい二日酔いで食欲ないからね。



新幹線に乗るために東京駅に行くも、やはり少ない。地下の弁当とか売ってるとこも少なく居心地悪くない。僕にとって東京駅は居心地が悪いとこなのに、居心地良い!とテンションが上がってしまい、普段はコーヒーなんか飲まないのに飲んでやんの。新幹線内でさっき買った焼き飯でチューハイ飲もうと思ってんのに、それまでにコーヒー飲んでやんの。


土曜日は雨が心配だったが、新神戸に着いたら晴れてセミ鳴いてやんのな。新神戸から18分くらいで自宅に着くので、最近じゃ新大阪着のぷらっとこだまではなく、EX早割を利用してのぞみを利用する。池袋〜東京も地下鉄だと必ず座れるので楽なのだ。もうどんどん楽な方楽な方に流されて行くよ。
posted by さだおか at 09:17| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月16日

ごにょごにょ

先日知り合いの方から「アルバムを一枚郵送で欲しいのですが」と連絡が来まして、銀行振り込みしか手段がないのは親切心に欠けるなと思い、座禅を組んで考えること数時間・・・バンドキャンプを利用するためにPayPalの口座を開いたのを思い出したのだった。それで四苦八苦しながらもこのブログの右側のフライヤーが並んでる所の最上段にPayPalの購入ボタンを設置することに成功しました!


これがそれだ!








ドラマチストレコード制作CD











と、ここまで買いておきながら前回更新した読書記08の冒頭に簡単にですが、その旨書いてましたね。もう、記憶にない。もうダメかも知れん・・・。というのもCDが手元に届いて早一ヶ月が経とうとしてるんですが、どうも完成したことで気が緩んでしまい、ディストリビューションの連絡や告知動画やトレーラー といった営業宣伝活動が全く出来てないんです。まぁ、自粛が明けてライブも再開してで、時間的な余裕がほぼほぼないというのも理由ですが、CD制作での練習不足を取り戻そうと最優先でやってるってこともあります。が、やっぱり一番は精神的なことですね。




ディスコミュのCDを夏に出そうと思ってましたけど、正直な話、今回のRJSQとSEMODAIのライブ盤の売れ行きが思ってた5倍は悪い(遅い)ので気後れしてます。だから今の心情としては、ディスコミュよりも「SEMODAI 3(仮題)」の方を作って出したいという気持ちが大きいです。それに、やっぱりCDは場所を取るので、今以上に家にCDの箱が増えるようじゃ足の踏み場もない!という感じになりますので、バンドキャンプでダウンロード販売のみの方向でと思っています。本当はCDというちゃんとした形にしたいんだけど、物理的に無理!精神的に無理!という感じなのであります。




そもそも売れ行きが悪い(遅い)ってのは僕の営業能力に問題があるんです。それは分かってるんです。分かっちゃいるけどやめられないわけじゃないですが、今回製作したアルバム二作はどちらも気に入ってるし、それぞれに魅力があって、それをブログやSNSで言葉を尽くして説明すれば少しは動きもあるかと思うんですが、どうしても自分の作品のことになると口下手になってしうんです。


それに自分でも困ってるんですが

「買ってもらって嬉しいけど、それが気に入らなかったり、ちょっと違うなと思われると大変申し訳ない!」


という気持ちから、何も言えなくなってしまうんです。自分の音楽性が偏向しているという自覚もあって、ジャズファンの人にあまり勧められないという気持ちも大きいです。でもでも、自分がやっている音楽はジャズだ!と日々信じるだけじゃなく口にも出しているわけなのに、いよいよの場面になると、申し訳ないという感情が一番大きくなるわけなのであります。


さらに僕としては次回作の製作費に充てたいという思惑もあるので、このSEMODAIのアルバムが売れて好評なら次作を作るお金にもエネルギーにもなる!と思ってましたが、どうもRJSQの方がお買い求めやすいようで、SEMODAIは現在のところ5枚ほどしか売れておりません・・・。


限定300枚なのに、たった5枚・・・。でもその理由もわかるんですよ。内容が見当もつかんようなものは買えないということです。ただ、このアルバムは「OFFICIAL BOOTLEG」と銘打ってるように、海賊盤なんですよ。何がどう海賊盤かというと、こういうところで言うのも簡単じゃない「ザ・大人の事情」ということがありましてゴニョゴニョ。

某著作某が某してるんで、某するのが嫌だったから、某してる。

と、そんな感じで理解、いや察してくれるとありがたいです。ですのでフライヤーも作れず、一子相伝が如くほぼほぼ口伝によって宣伝しているわけなんですね。


あとね、缶バッジが前回思いの外好評だったので、今回は気合を入れてキーホルダー含め合計十種類の約700個作りましたが、CDを買ってもらった一つおまけに付けるってことしたことがアダとなったか、一つとして売れてません!!!これもライブ会場で、宣伝もあんまりせずに言うてるだけなので、全部自分のせいなんですね。もうこれって非常にライトな自殺行為と同じじゃないですかね?


結構なお金と時間をを使い、満を辞して制作した作品たちを、そのくせ宣伝もろくにせずに売れない売れないとひたすら心挫けていく・・・手首切るとかガスを吸うとかそんな即deathな行為よりも複雑で婉曲的な自殺行為として今後広がっていくことを僕は危惧してなりません!


みなさん!死なずに生きてください!そして、僕のCDを買ってください!

posted by さだおか at 08:45| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月10日

読書記 08

ブログの右側にCDの直接購入者のためのペイパルでの支払いカートボタンを設定しました。ぜひご利用ください。CDは是非直接ご購入ください!



で、読書記である。


すっかり外国ミステリーばっかり読んでいたが、そればかりだとやっぱりいかんなと思い、昨年にハマった黒川さんと西村さんの未読のを借りてきた。


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黒川博行著「後妻業」


これは映画にもなったので知ってる人は多いだろう。内容は言うまでもなく素晴らしく、黒川文章はこうでなきゃという感じであっという間に読了。この人は完全なハッピーエンドということがないので好きだ。映画とかでも後味の悪い方が良いんですよ。「セブン」とか最高でしたね。

とはいえこの表紙はどうしたものか・・・。黒川さんの本はだいたいが奥様の絵を使われていて、それもまた黒川作品の魅力の一つなのに、この表紙はどうしたものかぇ・・・。


小説がこれだけ面白ければ映画もさぞ面白いのだろうと思うパーセンテージと、映画の方はどうせ見れたもんでもなかろうという思うパーセンテージは比べるまでもなく後者の方が大きい。逆に映画見てから原作小説読んだ方が面白いということは多い。登場人物が設定されている点で読みやすいのだろうね。でも小説から入ると、ぼんやりとした人物像が映画だと具体的な役者になるわけだが、それはどうも辛いことの方が多いな。だからこの映画は観ないだろうし、黒川さんの他の原作映画も観る気はない。やはりこの人の文体とセリフのスピード感は役者のそれでは消化不良になるだろうね。




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西村賢太著「瓦礫の死角」

私小説とはいえこの人は読みやすく面白い。が、近作ということで、これまでの著作の積み重なりが意識されていて、無論それは著者の意向によるのだろうが、それが少々くどくもある。この人の作品の特筆する点は、北町貫多(西村賢太)という主人公の人生が時系列を前後しつつ描かれているということであり、しかもそれを生まれてから現在へという時系列に沿って書かれているわけでもなければ、その通りに読む必要もないということだ。シリーズ物は最初から読まねば登場人物や設定に「?」を抱きつつ読むストレスがあるが、それが一切ないのが魅力だったが、今作ではその辺りが多少軸がブレたのか、作品が増えた故に整理せねば読者に混乱が生じると察して配慮したのか、文中に(「作品名」参照)という書き込みが数箇所あったのが気になった。西村作品のファンとしてはそんなもの不要だと言いたい。


あとこの人の魅力は北野武映画のような清々しい暴力と、狂気とユーモアの絶妙なバランスにあると思っているが、その点も少々物足りない気はした。

母親との束の間の同居時の話があるが、どこで母親に暴力を振るうのかと心配と同時に楽しみにしつつ読み進めていったが、結局は出所してくる父親の影にひたすら怯えてそこを後にするというだけで、やはり西村さんのそれまでに構築した関係性を暴力と罵詈雑言でしっかりと徹底的にぶち壊してそこから逃避するという性が好きなので、今作はあまりなくて少々がっかりしたが、そればっかりになっても仕方ないのも理解している。




そして今はまた外国ミステリーを読んでます。




posted by さだおか at 12:40| 兵庫 ☁| Comment(0) | 読書記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新しいギア。

ここ二三ヶ月ドラムセットが欲しい欲しいとヤフオクとデジマートマートばかり見て過ごしている。そうだ、結論を先に書こう。SAKAEドラムのタムを買いました。タムだけ買いました。


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今持っているのは70年代グレッチの12"タム,16"フロアタム ,20”バスドラの三点セットで、音に関しては一切の不満はないのだが、やはり12”タム,14”フロア,18”バスドラが理想。古からのジャズドラムこそ理想像なのだ。エルビンみたいなガタイのでかい人があの小口径をバッシバシ叩いてるのが格好良いんだよ!


現在エレベーターなのない四階で暮らしているので、たまに楽器を運ぶときにものすごく大変なのだ。しかも古いグレッチは重い。特に演奏後の疲れた状態で楽器を四階まで運ぶたびに引越しを考えるくらいだ。だから軽いものが良いので、単純に口径の小さいものが良いわけ。さらに今の楽器ケースがハードケースだからなぁ。一応古い楽器だし、保管には積み重ねるからどうしてもしっかりしたケースじゃなきゃと思って使ってんだけど、それがすでに重い。



ということでまず手始めに14”のフロアタムが欲しくて色々と探してたのだけど、16”が主流なのでやはり元々出回ってる数が少ないのか出品数が極端に少ない。ましてやフロアタムだけとなるとさらに少ない。セットをバラで売るにはそれなりの理由もあるので、そこも注意して見ているといよいよ少ない。だからたまーにスネアやシンバルといった出品数の多いものを見てはオッと思うものに入札しては高値更新されてサヨナラということで息抜きしては、また探すという日々だった。


今回購入したタムは少し前から出品されていたんだけど、値段を変えたり、スネアスタンド付けたり付けなかったり、終了時間前に締め切ったりと出品者が何度か気になる動きをしていたので注意していた。先週には25000円くらいで出品していたのがつい先日は12000円で出していたので、どうせ高値更新されるだろうと思って入札したら落札したのだった。値段的には不満はないが、出品者がどうも不安定な様子(別の商品で落札したのに、どうもその値段が不満だったようで一方的に落札を無効にして、即再出品していたと低い評価を付けた人のコメントであった)だったので取引終了まで気が抜けなかったが、案外というか当然と言うかスムーズに届いたので一安心だった。


開封前の箱を持った時点ですでに軽かったが、実際に楽器だけ持っても軽い。というかグレッチが重いんだよ!でも良い音なの〜!ということで、この軽さは怪しいぞと思ってますが、今週末レッスンがあるので持参して叩いてもらおうと思います。3プライという薄さもあるし、メイプル、ポプラ、メイプルという木材の重ね方だから軽いんだろうね。


フルセットを買うのではなく、タムとフロアとバスドラと全部違うメーカーの色味もデザインも違うのでセットを組もうと思ってます。今ちょっと目をつけてるちょいジャンクの16”フロアが出てて、それをアタッチメントでバスドラにしようかなと思ってます。出来たらシングルヘッドにしてそのバスドラの中にタムを入れて保管収納したいと思っている。



本文に関係ないが、皮膚が弱くてすぐ荒れるので日がなカラーをされて憂い目の我が家の猫。
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posted by さだおか at 11:49| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする