2019年04月17日

20190418

今日は朝早く起きれたので、レシートの整理や銀行へ行ったりと億劫な雑務を行えた。こういう時はすこぶる気分が良い。



昨日はKURV TRIOでしたが、あいにくのお客さんの数で寂しかったです。まぁ自分の集客能力のせいなのですが、如何せんそれを打破する方法が分からず、未だに「良い演奏をしていればいつかは・・・!」という想いでのみ演奏活動をしています。我ながら愚直。



来週はセモ大@ビッグアップルがあったり、RJSQ@梅田オールウェイズがあります。ぜひお越しくださいませ。



で、昨日はというと、ベーシストに坂井美保さんを迎えてのライブでしたが、二回目くらいの共演でお互いに理解とは程遠い関係ということもあってか、演奏に戸惑いが現れていたと思います。



1stの途中くらいから胸中に「無念」の二文字が浮かんで、それをかき消すかのように集中しましたが、すればするほどに空回ってしまい、まったくアンサンブルが機能しなくなってしまったのでした。



僕のライブの場合は明確にカウントで始めたり、イントロを誰かがやって始まるということは少なく、なんとなく誰からともなく始まったり、メロディーの人だけで始めてもらったりと、演奏している状態と演奏していない状態の境目を曖昧にしたがる傾向があり、おそらく坂井さんはそこに戸惑いが生じたのではないかと思っています。悪いことをしたなという思いが半分。でももっと自分から音楽を創造していかなあかんやんという思いが半分です。



坂井さんに限らず、ことリズムセクションに於いて、受け身の態勢に終始する人が多いと思う。本来ならアンサンブルでは「受け」こそ最上級の技術とセンスが必要なはずだが、多くの「受け」はただソリストやフロントの様子を見るばかりなのが問題であると思う。



かといってリズムセクションが能動性を増していくとソリストへの圧や全体の情報量が多くなるので、それとどれだけやり合えるか、もっと言えばやり込められるかという問題が出てくるが、その点でもやはり疑問や不満はあるが、とりあえず今日はリズムセクションの音楽への参加の仕方に思うことがあったので記した。



自分自身、音数は多いし音も大きい、しリズムも拍に対してちゃんと演奏しているとは言えないが、もっと俯瞰的にメロディーに寄り添って演奏しているので、その点で多くのドラマーと違ってやりにくいドラマーであると、ちゃんと反省と自負の両方を持っている。共演者との齟齬や摩擦も少なくないが、やはりそういった演奏をしてしまうと悔しくもあり悲しくもあり、なにより見に来てくれた人に申し訳ない気持ちになるのである。



ライブ後はのぞみ青果にて淳さんと色々と話したが、自分でも思いの外悔しかったらしく、結果として黒糖焼酎のオンザロックを二杯半、いいちこオンザロック一杯、瓶ビール一本を飲んだ。それまでにも天昇堂のオーナーさんからの差し入れのいいちこのソーダ割りを三杯、缶チューハイ
を一本飲んでいたし、帰宅後にいいちこのソーダ割りをソーダ500mlも飲んでの早起きだったのだ。結構飲んだものの悪酔いなく眠れたが、良いライブの後の酒の味とは比べものにならず、どんにょりと起きたわりに今は元気なのは冒頭に書いた雑務を処理できたことに尽きるのだろう。



もやもやの春が突き抜けてゆく。



IMG_9715.JPG


IMG_9712.JPG



IMG_9704.JPG



IMG_9725.JPG



IMG_9727.JPG


IMG_9728.JPG



posted by さだおか at 13:05| 兵庫 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする