2018年12月16日

2019年のスケジュール

今年ももう2週間!ということで来年のスケジュールを一気に更新します!




まずは、年内の残りのスケジュールから!



自主企画初組み合わせ。
19日(水)天満 BAMBOO CLUB
1219bamboo-001(1).jpg
古山晶子T.sax 伊藤シュンペイGuitar 甲斐正樹Bass
開場19時 開演19時半
チャージ \2,000(1drink&snack別途)
http://www.temma-bamboo.club/

伊藤くんに甲斐さんとやる?と聞くと即答でやりたいっす!とのことでした。そこに前から気になっていた古山さんと小編成でやってみたいと思ってお願いしました。スタンダードと即興半分ずつくらいでやりたいと思っています。







25日(火)三宮旧居留地 100BANホール
ジャムセッション
高橋俊男piano 泉正浩bass
開場19時 開演19時半 終演22時頃
1500円






リーダーバンドライブ!
28日(木)神戸 BIG APPLE
SEMODAI
せもだい12-001.jpg
當村邦明T.sax 関谷友加里Piano 畠山令Bass
open19:00 start19:30
チャージ 当日¥2,300 予約¥2,000
http://www.geocities.jp/kbigapple/


曲を中心にライブにしようかなという流れではありますが、今の気分としては曲を曲らしくやりたいというのではなく、各人のその時の音楽に対する態度が即興的に反映していけばいいなと思っています。








1月




5日(金)天満 BAMBOO CLUB
第9回課題曲セッション
荻野やすよし(gt) 丑嶋恵(pf)甲斐正樹(b)
open 18:30 / start 19:00

課題曲は未定
参加費\1,500(1drink&snack1000円別途) 学生\500割引

課題曲の中からのみ演奏するセッションです。
テーマのみ、バッキングのみのご参加も、
歌詞をつけて歌ってもらってもOK!
見学も大歓迎ですので、お気軽にご参加ください。

甲斐さんがメンバーでの最後の課題曲セッションです。ぜひ遊びに来てください。






自主企画ライブ!
7日(火)元町 萬屋宗平衛  MONK and MINGUS NIGHT
萬屋-1.jpg
荒崎英一郎 T.sax 石川翔太Flute 関谷友加里Piano 甲斐正樹Bass
開場19:00 開演19:30 
2,500円 学生1,500円
http://www.soubei.co/






10日(水)京都河原町 Le Club JAZZ
東條やすこvocal 工藤明人piano むねたけ まさひろ bass 
開場19:00 開演19:30
チャージ 2800円

京都市中京区三条御幸町北西角ありもとビル2F
☎︎075 211 5800
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ktsin/





17日(木)春日野道 ギャラリー神戸天昇堂
天昇堂-1.jpg
柏谷淳a.sax 甲斐正樹bass
open19:00 start19:30
チャージ 2,000円




20日(日)明石 POCHI スペシャルジャムセッション
高橋俊男Piano  泉正浩Bass 
open18:30 start19:00
チャージ¥1,550-






21日(月)神戸 ビッグアップル
伊藤シュンペイGuitar 井上歩Bass
開場19時 開演19時半
チャージ 予約1,800円 当日2,000円
http://www.geocities.jp/kbigapple/






22日(火)三宮旧居留地 100BANホール
ジャムセッション
高橋俊男piano 泉正浩bass
開場19時 開演19時半 終演22時頃
1500円






東京遠征!
23日(水)池袋フラットファイブ
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北川秀生Bass 野津昌太郎Guitar 
open19:00 start20:00
チャージ¥1,500+飲食代
https://www.facebook.com/flat5jp/








30日(水)梅田梅田 umeda ALWAYS
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Radical Jazz Standard Quartet(RJSQ)
當村邦明 Ts 藤川幸恵 Pf 森定道広 Ba
開場19時 開演19時半 
チャージ 当日2,500円 予約2,300円 学生1,500円
http://www.always-live.info/












2月





1日(金)岡本 BORN FREE
丑島恵 piano,vocal 甲斐正樹bass
開場19時 開演19時半
チャージ未定





自主企画ライブ!
4日(月)元町 cafe萬屋宗兵衛 OHATSUカルテット 
0204萬屋-1.jpg
武井努tenor sax 森下周央彌guitar 甲斐正樹bass
開場19時 開演19時半
2300円 予約2000円 学生1000円
http://www.soubei.co/






10日(日)春日野道商店街内 のぞみ青果

浅井良将A.sax 石川翔太Bass 東條やすこVocal
開場14時 開演14時半
チャージ1,500円









東京遠征
13日(水)池袋 フラットファイブ 北川秀生バンド
kitagawa-1.jpg
北川秀生Bass 野津昌太郎Guitar 
open19:00 start20:00
チャージ¥1,500+飲食代
https://www.facebook.com/flat5jp/






17日(日)神戸 ビッグアップル 「眠れない夜の演奏会A」
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かにたま piano,vocal 丑島恵 piano,vocal 井上歩 Bass
開場19:00 開演19:30
当日¥2,000 予約\1,800






超おススメ自主企画ライブ
22日(金)春日野道 ギャラリー神戸天昇堂
「建築する身体」
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酒井エル Dance 荻野やすよし Guitar
開場19時 開演19時半 
投げ銭
飲食物の提供はありません。持ち込み可。差し入れ大歓迎。



タイトルは僕が敬愛する美術家の荒川修作さんの著作から拝借しました。
この日のライブは音が音楽になるまで、動きが踊りになるまで、を集中してやりたいと思います。その変化のキワキワを音楽家とダンサーの精神と肉体とを使って、天昇堂という素晴らしい空間でどうなるのかと試してみたいのであります。
主題としては日常性が尽き詰まると非日常に繋がる、ということであります。宜しくお願い致します!







27日(水)梅田オールウェイズ
一家団欒
一家団欒 のコピー2-1.jpg一家団欒-1.jpg

由中小唄(vocal)柏谷淳(a.sax) 當村邦明(t.sax) 古山晶子(b.sax) 津上信子(fl) 横尾昌二郎(tp) 有本羅人(tp) 津田静華(tb) 市川聡(guitar) 藤川幸恵(pf) 森定道広(cb)
開場19:00 開演19:30
予約¥2000 当日¥2500 学生¥1500


二回目の一家団欒ですが、早速メンバーが増えています。森定親分はどうするつもりなんでしょうかー(笑)





三月以降はまた後ほど。



そしてそして池袋で毎月やっている北川3が関西でライブします!


北川秀生トリオのWAKU×2 瀬戸内ツアー」

3月29日(金)姫路 ライラ

3月30日(土)洲本 なごみ工房笑む

3月31日(日)昼 春日野道 のぞみ青果

3月31日(日)夜 神戸 ビッグアップル

4月1日(月)松山 グレッチ with マリー大本

posted by さだおか at 18:27| 兵庫 ☁| Comment(0) | schedule | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リズム考察

どうも自分のドラムが縦ノリのような気がずっとしていてライブの度にどうにかならんもんかと悶々としていました。先日の北川3でも然り。というよりも、北川さんとやってからその疑念が明確になり、楽しいんだけど明らかな差を感じるという状態になっていました。


そしてその先日のライブでElvin Jones and Richard davisの「Heavy Sounds」というアルバムの「Raunchy Rita」という曲をやりました。8ビートというかエルビン独特のリズムで、跳ねないイーブンなんだけど跳ねてもいるといういかにもバネのあるビートの曲なんです。形式としてはブルースなのでしょう。演奏内容は特に問題はなかったのですが、やっぱり胸中は「縦ノリになってるな」という思いでいっぱいになっていました。



神戸に戻ってからエルビンとリチャードの秘密をどうにか解明できないかと思い、昨日アルバムを何度も何度も聞き返しながら散歩をしました。ひたすら歩いたのです。そしてようやくわずかな光明を見出せたような気がしたのです。


僕は拍の表や一拍目もしくは三拍目から切り出すことが多く、それゆえにどうしてもシンコペーションも食って始まるというよりは食われて伸ばすといったことが多くて、でもそれだとリズムの伸縮の方向性がだいぶ制限されるんですね。その点でエルビンとリチャードは縦横無尽といいますか、表も裏もなくグニョングニョンに伸びたり縮んだり自由自在なんです。明らかな違いは彼らは表拍や強拍といったものにたいして必ずと言っていいほどに裏拍から始まっているのです。いや、むしろ表拍を意識下からあえて外すことで裏拍の伸縮性でリズムを詰まらせたり遅くしたりしているように聴こえます。その根底が一拍一拍刻むリズムキープではなくタイムキープやメロディーキープといった大きなバイタルを基にしているからこそ成せるワザだなとも思いました。



シンコペーション。


ブルースを基にしているジャズのリズムの概念が西洋音楽をはるかに凌駕するのはこの点に尽きるでしょう。



そしてそれを演奏として具現化しているのは演奏能力というよりも、スピード感という一言に尽きるかなとも思います。このスピード感というのが現代のジャズにおそらく一番欠落しているものであり、また重要視されていないのではないかと僕は思っています。重要視というよりも、そもそもの目的が違うのだろうと思います。



あと音に関しても、気配→実音→残像というイメージを強く感じます。それだけ一音が長く分厚いように思うのです。そしてそれが毎拍毎小節となってきたらそら放っておいてもウネるよな、という感じです。


現象としてシンコペーションしている上に、音を出すイメージでも、出した音、これから出す音というシンコペーションしたイメージの中で実際の音を発するとなると正直言って気が狂いそうですが、彼らはやってるんでしょうね。



僕が聴こえているよりも遥かに豊かな情報の中で洗練された強烈な音を出し続ける。タフじゃなければ出来ませんよね。でもそれが出来なきゃスウィングしないのです。


カウント自体が、ワンツースリーフォーっていうんじゃなくて、ゥワンゥツーゥスリーゥフォーっていう感じで拍の表にいたる裏拍よりも細かい何かしらの唸りみたいなものがあって、そこから拍は始まってるということなのでしょう。


posted by さだおか at 15:37| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする