2018年09月30日

semodai 2の音源公開その3

今回はMONK SIDEから二曲、「骨とノイズ」と「UGLY BEAUTY」です。どちらもドラムレスで、骨の方は僕がボイスを、UGLYの方では野津がボイスをやっています。














そしておそらく年内最後のライブになりますが、12月28日にセモダイ@ビッグアップルです。毎年年末やってるような気がしますね。こういう感じで恒例化するのって良いですよね。長く続けるとそういう味わいが出てきますねぇ。


12月28日(金) 神戸 BIG APPLE
せもだい12-001.jpg
開場19:00 開演19:30
当日2,000円 予約2,300円

posted by さだおか at 19:52| 兵庫 ☔| Comment(0) | セロニアスモンク大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月29日

台風ですが。

明日予定していたバンブークラブでの課題曲セッションは台風ということで10月14日のお昼に延期になりました。予定されていた皆さん、申し訳ありませんが予定帳の10月14日に書き直してくださいませ。




そして今日の天昇堂でのライブはやります!


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9月29日(土)春日野道 ギャラリー神戸天昇堂
「建築する身体」
酒井エル Dance 荻野やすよし Guitar
開場19時 開演19時半 
投げ銭
飲食物の提供はありません。持ち込み可。差し入れ大歓迎。




近年最も衝撃を受けた芸術家の一人、荒川修作さんの著作からタイトルを拝借しただけなんですが、荒川さんの建築ではわざと住みにくいように設計して、どうにかこうにかそこで暮らすことで身体はもう一度新しく設計することが出来るんだっていうのが「建築する身体」という著作のテーマだったと思うんです。それこそ想像力を使わないと肉体がどんどん鈍化してくから、生活空間をわざとそういう風に設計することで肉体だけじゃなく身体(=心と体)が変体していくんだって強い思想に溢れているわけです。



ありのままに日常を暮らすのではなく、それこそ呼吸っていう仕組み一つでも口と肺と心臓と血流とってあらゆる現象が同期的にでも別働してるわけで、それを一つ一つ丁寧に意識していくと、息を吸って吐いてってするだけで興奮しちゃって眠れなくなってノイローゼみたいになると思うんですね。でも荒川さんの著作を読んでると興奮してくるし何より勇気が湧いてくるんですよ。「あ、この人狂ってる!でも絶対揺るがない人だ!」って(笑)



本日のライブの内容は一見一聴してダンスと音楽が共演しているようには見えないと思います。僕が望むアンサンブルを創造するのでそれは当たり前として、表出する現象で繋がるのでなく、もっとラディカルに空間と時間を共有するっていうことに全神経使おうと思っています。




音と踊りはそれぞれが誰かの伴奏ではなく、誰かのイメージの具現化ではなく、ただただ音と動きの積み重なりだと思うんですね。



台風直前で心配な時ですが、どうぞ宜しくお願い致します。
posted by さだおか at 14:15| 兵庫 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月27日

20180927

今日PCのメールを確認していたら、一週間以上前にセモ大のCDをディストリビューションをお願いしている株式会社ディスクユニオンから「追加で5枚送ってほしい」という旨のメールが来ていた。焦った。本来は昨年の発売以来半年という契約で今年の二月には一旦生産と事前に送った分の返品があったのだった。



一作目の時は追加とかはなかったが、「そういや売れたんじゃなかろうか?」と問い合わせたところ、これも清算以降に数枚売れたようで数枚分の振り込みをしますと連絡が来た。もし僕から連絡しなかったらその数枚分の数千円はどうなってたんだ?と思うのも野暮なのだろうが、なんせこっちとしてはその数千円分(あまり具体的に言うと角が立つだろうが、流通をお願いしているが本体価格の半額が手数料としてかかる、という契約になっている)しか売り上げに貢献できていない以上あんまりというか全然大きな顔は出来ず、ひたすら恐縮して「取り扱ってくれてありがとうございます!」と感謝を忘れないようにしている。



今回の追加に多少動揺もしたが、ここは満を持して5枚送りたいと思う。




まだ二作目の方はアマゾンで定価、と言ってもAmazonらしく値引き価格で売っているが、一作目に関しては犯罪的な値段になっている。売ってる店舗はただただ新品の取り扱いがない(=現在では廃盤と同じ意味かな)というだけで安くて5千円弱、高くてもう少しで一万円という強気通り越して狂ってるような値段で売りに出ている。おいおい。俺ん家の押し入れにまだ100枚以上あるんだよ!誰か買ってくれよ!って感じなんですが、これ読んでるみなさんはお持ちでしょうね?え?持ってるよね?




ここでガラッと関係ない話をするが、のぞみ青果ではまずビールを飲んで、焼酎の水割りか日本酒かと思案する。日によってはビールじゃなくて、タンカレー(ジン)280円とソーダ一本100円を頼む。ソーダ一本で二杯飲めるので、結果的には660円でジンのソーダ割りが二杯飲めるのだ。オプションのレモンやライムもタダで付けてくれる。ここで大切なことは付けてもらって当たり前的な、避妊具のようなテンションで決していないことが重要だ。「え、生!?」みたいな感じで「あ、ライムない!?」っていう顔するとマスターにはすぐバレる。まぁバレたからって何があるわけでもないのだが、とにかくそれが当たり前という風な態度は厳禁だ。「ありがとう」の一言で浜村淳も40年以上朝のラジオをやってんだから、その気持ちさえあれば子供を育てあげて孫の顔が見れるくらいまでは生きていけるに違いない。



で、だ。



のぞみ青果でハマった酒があるのでそれに関して書きたいのだが、その名も「レゲエパンチ」という。非常に90年代の匂いがするナイスなネーミングのそれは、つまるところピーチリキュールをウーロン茶で割ったものである。レゲエパンチを略してレゲパンとも言うらしいが、その略し方もいよいよ90年代の香りがしてしょうがない。発祥は仙台だそうだ。



夏とかさっぱりとグイグイっとどんどん飲めるのでウーロンハイがお気に入りなのだが、まぁそこで十分に下地というか練習が出来ていたせいもあってかウーロン割りということに一切抵抗がないだけでなく、ピーチの香りが微かにしてそして少し甘い、というところもハードボイルドの入り込む余地がなくて好感が持てる。そういえばハードボイルド小説の主役ってウイスキーのストレートばっかり飲んでねぇか?そんなこたぁないか。



で、だ。



先日近所のドンキホーテでピーチリキュールを買って家で早速作って飲んだのだが、どうものぞみでいつも飲むほど美味くない。割る分量が定まってないということもあるが、もともとリキュールのアルコール度数が15度で、普段焼酎(30度前後)やウイスキー(40度前後)を割るつもりの分量で、さらに口に含んだ時に感じるアルコールのアタック感というのがそらもう比べるだけ野暮で、それと同じにしようと思ったらリキュールのまんま飲んで「甘ーーーい」って騒がしくなること必至であり、これじゃぁ夏休みにカルピスの原液を水で割って飲む時に母親が作ってくれたのじゃ薄いからコソッと二杯目作る時にコップの半分くらい原液入れて作ってしまい、結果的に氷の溶けるのを待つという状態になるようなもんである。



だれか40度前後のピーチリキュール知らんかぇ?




って、それくらいの度数でレゲエパンチ作っても可愛げないよな。まるで男闘呼塾の飲み物だよな。
posted by さだおか at 12:07| 兵庫 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月25日

路上

先日友人と飲み屋へ行こうと歩いていた。その友人の勧める店ということでひたすら後ろをついて行くという感じで全く慣れない街を歩いていた。新鮮な景色に思わず挙動も不審な傾向を見せ始め、カメラを手に持っていたということもあって何度も立ち止まったり路地を覗いてみたりと先を行く友人もウンザリというかゲンナリというかじゃあもうウンゲリって感じで「予約してんだからよぉ!」と言われつつも懲りずにキョロキョロしてると、まさに歩道のど真ん中にプリクラが大量に撒き散らかっていたのだった。


喜んで拾っていると、友人に「そんなもん拾うのやめなよ。なんか連れて帰っちゃうよ」と言われたが、「だったら家帰ったら塩かけとくわ」と返事をしたら、もうこんな奴と一緒に飲んでもしょうがないという風に鼻からフン!と息を吐いて前よりも早く歩いて行った。



結局酔っ払ってしまえばどうってことなく相変わらずの馬鹿は話に終始し、二軒三軒とハシゴした挙句に別れ際には熱い握手をして別れたのだった。




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まぁ、自分でも良い趣味とは思ってないが、スネアやドラムをわけのわからんもんにしたくて貼りたいので持ち帰ったが、ちょうど塩が無かったのでアジシオを振りかけてベランダに一晩放置してから机の引き出しにしまったのだった。
posted by さだおか at 13:50| 兵庫 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週末は荻野さんと2デイズです。

今週末はギタリストの荻野さんと二日連続でライブとセッションホストです。



荻野さんはつい最近関東に住居を移したそうです。その話を先月の課題曲セッション後に聞いたのですが、これまでも毎月東京に演奏やレッスンで行っていたみたいだし、何度か「荻野さんって今どこに住んでんですか?」と質問した記憶がある。それくらい身軽というかあまり街の匂いが身に染み付いていない感じがしていたのだった。



自分以外の知り合いが何処々々に住んでいると言っていても、実際にそこに住んでいるかどうかは確かめようがない。信じるほかない、と言うと大袈裟ではあるが、自分が春日野道の万代やライフで買い物をしてパンパンに膨らんだマイバッグを肩に背負ってもう一方の手に水を汲んだ4リットル弱のポリタンクを持って歩いている様に他のミュージシャン達もこんな感じで暮らしているのだろうか?とふと思うことがある。



こういう思考ってある意味自信過剰、言うなれば日常生活自信過剰なのかなぁと思ったりするが、いくら仲の良い知り合いのミュージシャンとて
それぞれの生活に踏み込むようなことはまずない。僕に至っては演奏後に打ち上げを積極的に行ったりすることもない。まぁ泉くんや翔太とはそれぞれ終わってからお決まりのようなコースがあったりするのだが、それでもほどほどの距離感があったりするのがそれぞれの性格上シャイだったする部分が多分に作用しているなと思ったりする。



それはそれとして荻野さんと天昇堂でライブをするのは二年ぶりくらいになるのだろうか。今回のライブに向けて、荻野さんと荻野さんに紹介いただいたダンサーの酒井さんには顔合わせと打ち合わせを兼ねて春に一度天昇堂に来てもらい、初夏には本番さながらのリハーサルをしてきた。今回の企画自体は僕のかつて読んだ宮沢章夫さんの劇評が基になっている。なにせ数年前に読んだものなので事実とは違っていて妄想かもしれないが、その基となったのは別役実さんの作演出の作品で、舞台の真ん中に水滴が垂れる程度に蛇口が緩んでいる水道だけがあり、そこに上からスポットライトが当たっている。上手から女性が現れ、非常にゆっくりとした動きでその蛇口に向かって動いてくる。それは1メートル進むのに10分以上の時間をかけるくらいゆっくりな動きだった。だんだんと舞台上の蛇口に近づき、観客の全員がその女性が蛇口を締めるのだろうということに気づき始め、ただただその時を待ち望むようにゆっくりな女性の動きに注視していた。まさに固唾を呑むといった感じでその女性を見て、まだかまだかと蛇口と女性との距離が近づくたびに溜息のように呼吸を重ねる。音は水滴が落ちる音と女性が動いた時に衣擦れの音のみ。一刻々々観客の視線はただ一点に集中して緊張感が増す。女性は静かにゆっくりとだんだんと蛇口に近づいていきようやく蛇口に手がかかり、蛇口を締めた。そう、締めただけなのに、その時観客全員の心の中で「締まった!」という劇的な感動を味わったという。それはある意味熱狂的であったそうだが、会場は静かなままだった。ただただそれぞれの観客の心が熱狂したということらしい。



という風な文章を読み。その作品の意図や意味が自分なりに完璧に理解できたと思ったし、自分でもそういうことが音楽で出来たら最高だろうなと思ったのだった。と、書いてても表現としては不足だよなぁ、あの時の宮沢さんの文章が書かれていた本を紹介したほうがましな情報だよなぁと思いつつも、それを読んで数年後も、実際のその舞台を見たわけでもないのに興奮している僕の様子だけでも伝わればなということで書いてみた。



リハーサル後に酒井さんから「すっごい面白くて、まさに時間と空間を味わうみたいで楽しかった。でもやっぱり非常に実験的な内容で私たちの趣味性が強いので集客が不安だ。」というふうな意見もいただいた。表現作品として何一つ恥ずかしくもなければ躊躇することのない内容になることは間違いないのだが、どうしてもパフォーマンスを受けての感動というものがある意味情報量や盛り上がりに比例するところがあることは分かっているので、チャージを投げ銭制にしてみた。



天昇堂という高架下の音響が芳醇な空間で僅かな音と微かな動きがそれぞれ音楽と踊りに変わる汽水域のような状態を表現できたらと思っている。超オススメですので、ぜひお越しください。




超おススメ自主企画ライブ
29日(土)春日野道 ギャラリー神戸天昇堂
「建築する身体」
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酒井エル Dance 荻野やすよし Guitar
開場19時 開演19時半 
投げ銭
飲食物の提供はありません。持ち込み可。差し入れ大歓迎。








そして翌日は今年に入ってから始まった課題曲セッションです。もっと気軽に来て欲しいのだが、どうも課題曲という響きからか面倒な感じもするのだろうし、なんせどうせ行くのだから好きな曲を演奏させろやという声を実際に聞いたことはないが、そういう意見もあるだろうなということも理解した上で7回目です。


セッションで曲を決める時に「今日はもうやったから違うの」「前の人が何々だったからこの曲」といったことを耳にすることがある。僕はそれを聞くたびに同じ曲やったら何があかんの?前の人がバラードやったかバラードやったらあかんの?と一人々々の胸倉を掴んで問い詰めたい気持ちになるが、そんなことしていたらセッションにすらならずただただケンカになるので黙っているが、内心では「そんなことどーでもいいから全開の演奏しようぜ!」と苛立ってしまう。だいたいセッション慣れしている人ほどそういうしょうもないことを口にするが、だからといってセッション全体の熱量を上げるようなパフォーマンスをするかと言えばそうではなく、むしろセッションマナー審査倫理委員会の役人さんのように「これだけの参加者がいたらソロは2コーラスが適当だろうと適当なソロをやるだけ」という状態が多い。まぁライブでも然りだがセッションではより「他人より長いソロを取る意義や矜持」みたいなものが暗黙に必要とされるのだろうなと察するが、他人を不快にさせたりしなきゃやりたいようにやったらええんですよ。


課題曲というのを前もって告知しておくと、練習したり研究したり出来て、ある曲に関して理解度を掘り下げるという技術が身につけば他のどの曲をやっても同じように咀嚼→理解→表現へ昇華ということの速度がどんどん速くなって、それが曲中の人のアドリブでの伴奏や佇まいでも脊椎反射のような速度で反応対応していけると思うんですね。まぁそこまで大仰なことでなくとも、自分では選ばない曲を演奏できる程度でもいいから楽しんでもらえたら嬉しいなと思っているのですが、いかがでしょうか?



30日(日)第7回課題曲セッション
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荻野やすよし(gt) 丑嶋恵(pf)甲斐正樹(b)
open 14:00 / start 14:30
参加費\1,500(1drink&snack1000円別途) 学生\500割引
<課題曲>
@As time goes by
AYou'd be so nice to come home to(Cole Porter)
BSkylark(Hoagy Carmichael)
CWave(Antonio Carlos Jobim)
課題曲の中からのみ、演奏していただきます。
ボーカルの方はスキャットや歌詞を創作など、ぜひチャレンジしてみてください。
メンバーや編成、テンポやリズムを変えて上記の曲を演奏します。
こんな風にやりたいなど、ご要望もお聞かせください。
面白いセッションをいろんなアイデアを出しながら、作っていきたいと考えています。
ご参加についてのご連絡、ご質問ご意見、なんでもお待ちしています!

バンブークラブ
大阪市北区黒崎町12-17
ご予約:bamboo.club.0601@gmail.com
temma-bamboo.club
posted by さだおか at 13:38| 兵庫 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月23日

10月のスケジュール

9月の残りのスケージュールーからです!



23日(日)明石 POCHI スペシャルジャムセッション
西垣ドラミPiano 泉正浩Bass 
open18:30 start19:00
チャージ¥1,550-

レギュラーの高橋さんは今年に入ってから一度も来ていない(笑)高橋さん!待ってますから!




超おススメ自主企画ライブ
29日(土)春日野道 ギャラリー神戸天昇堂
「建築する身体」
0001(1).jpg
酒井エル Dance 荻野やすよし Guitar
開場19時 開演19時半 
投げ銭
飲食物の提供はありません。持ち込み可。差し入れ大歓迎。



タイトルは僕が敬愛する美術家の荒川修作さんの著作から拝借しました。
この日のライブは音が音楽になるまで、動きが踊りになるまで、を集中してやりたいと思います。その変化のキワキワを音楽家とダンサーの精神と肉体とを使って、天昇堂という素晴らしい空間でどうなるのかと試してみたいのであります。
主題としては日常性が尽き詰まると非日常に繋がる、ということであります。宜しくお願い致します!






30日(日)第6回課題曲セッション
課題.jpg
荻野やすよし(gt) 丑嶋恵(pf)甲斐正樹(b)
open 14:00 / start 14:30
参加費\1,500(1drink&snack1000円別途) 学生\500割引
<課題曲>
@As time goes by
AYou'd be so nice to come home to(Cole Porter)
BSkylark(Hoagy Carmichael)
CWave(Antonio Carlos Jobim)
課題曲の中からのみ、演奏していただきます。
ボーカルの方はスキャットや歌詞を創作など、ぜひチャレンジしてみてください。
メンバーや編成、テンポやリズムを変えて上記の曲を演奏します。
こんな風にやりたいなど、ご要望もお聞かせください。
面白いセッションをいろんなアイデアを出しながら、作っていきたいと考えています。
ご参加についてのご連絡、ご質問ご意見、なんでもお待ちしています!

バンブークラブ
大阪市北区黒崎町12-17
ご予約:bamboo.club.0601@gmail.com
temma-bamboo.club









10月









4日(木)明石 POCHI
熊本泰浩A.sax 野江直樹Guitar 畠山令Bass
開場19:00 開演19:30
¥2,800
http://www.pochi-live.com/index.html




5日(金)明石 POCHI
CYNDIVocal 井上さとみ Piano 泉正浩Bass
1st 19:30 2nd 20:40 3rd 21:50
¥2,600
http://www.pochi-live.com/index.html



7日(日)神戸 ビッグアップル 「眠れない夜の演奏会」
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かにたま piano,vocal 丑島恵 piano,vocal 井上歩 Bass
開場19:00 開演19:30
当日¥2,000 予約\1,800








東京2デイズ
9日(火)吉祥寺 フラットファイブ 北川秀生バンド
北川秀生Bass 野津昌太郎Guitar 
ゲスト 加茂のりこPiano from NY
start19:30 2nd 21:00
チャージ¥2,000+飲食代
https://www.facebook.com/flat5jp/





10日(水)池袋 フラットファイブ 北川秀生バンド
北川秀生Bass 野津昌太郎Guitar 
open19:00 start20:00
チャージ¥1,500+飲食代
https://www.facebook.com/flat5jp/




12日(金)神戸 ビッグアップル
伊藤.jpg
伊藤シュンペイGuitar 井上歩Bass
開場19時 開演19時半
チャージ 予約1,800円 当日2,000円
http://www.geocities.jp/kbigapple/






13日(土)尼崎ソニック 阪神尼崎駅前広場
CYNDIVocal 三浦敦子PIano 泉正浩Bass 
入場無料 出演は20時です!



16日(日)梅田オールウェイズ
一家団欒
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柏谷淳(a.sax) 當村邦明(t.sax) 古山晶子(b.sax) 津上信子(fl) 横尾昌二郎(tp) 有本羅人(tp) 津田静華(tb) 藤川幸恵(pf) 森定道広(cb)
開場19:00 開演19:30
予約¥2000 当日¥2500 学生¥1500





23日(火)三宮旧居留地 100BANホール
ジャムセッション
高橋俊男piano 泉正浩bass
開場19時 開演19時半 終演22時頃
1500円
http://www.100ban.jp/studio/hall.html






26日(金)京都 UrBANGUILD
桂勘&メロンオールスターズ BECKETT BUTOH NOTATION 〜ベケット舞踏譜〜

開場19:00 開演19:30
前売2,700円 + 1ドリンク 当日3,000円 + 1ドリンク


桂勘(DANCE)
Christopher Fryman(DANCE)
杜c枋 DU Yufang(DANCE)
川瀬亜衣(DANCE)

メロンオールスターズ
森定道広(コントラバス)
名定正孝(ピアノ)
殿村ゆたか(役者)
太郎(役者)
諏訪いつみ(役者)
関谷友加里(ピアノ)
津上信子(フルート)
定岡弘将(ドラムス)
由中小唄(ヴォイス)
有本羅人(トランペット)
登敬三(テナーサックス)
荻野やすよし(ギター)
西山マキ(役者)
大歳芽里(ダンス)
永澤こうじ(身体表現)

演出 / 桂勘
音楽 / 森定道広
照明 / 務川智正
主催 / メロオールスターズ 
お問合せ melonallstars@gmail.com

http://a-kugel.net/melon/?p=201





28日(日)春日野道商店街 のぞみ青果
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アフターヌーンジャズライブ
佐藤絵美里T.sax 四方裕介Guitar 泉正浩Bass
開場14時00分 開演14時30分
\1,500
posted by さだおか at 13:24| 兵庫 ☁| Comment(0) | schedule | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SEMODAI 2の音源公開その2。

音源公開その2であります。


今回はMONK SIDEから、higan.~EPISTROPH」、EPISTROPHY 5ver.、夜の音の景。

SOKKYO SIDEからENSEMBLE 4です。









higanはアルバム一曲目を飾る曲です。いきなりお前歌うんかい!?とツッコむなかれ!






実はこの曲が一番編集が大変でした。聞いてもらうとそれも分かってもらえると思いますが、とにかくね、我々四人のバンドと野津がゲスト参加した5人編成なのに、瞬間的に最大20人の音が鳴ってます。まずは聞いておくんなせぇ。






これはソロギターです。野津が抜群の演奏をしてくれたので、ミックスでそれを殺さぬよう細心の注意を払いました。まるで野外で録音したみたいですが、これは実家の裏の空き地で録音した虫の音と車の音を重ねたのです。







即興演奏も出さなければなぁ。これは各自の音を別々に録音したものを編集で再構築したのですが、それゆえに間をたっぷりと取ることができました。本当ならライブでもこういう間でやりたいのですが、なかなか難しいんですね。








まだまだ公開していきますので、もしアルバムが欲しいなという方はコメントやネットストア(https://monkdaigaku.stores.jp/)にてお声がけください。
posted by さだおか at 12:04| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月17日

明日は梅田オールウェイズです。

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9月18日(火)梅田 umeda ALWAYS
Radical Jazz Standard Quartet(RJSQ)
當村邦明 Ts 藤川幸恵 Pf 森定道広 Ba
開場19時 開演19時半 
チャージ 当日2,500円 予約2,300円 学生1,500円
http://www.always-live.info/




昨年から始動して、先月は奈良ブルーノートでもやりましたが、最近力の入っているグループです。このままアブラが乗ってくるようならば音源化も視野に入れたいなぁと思ったり思わなかったりしています。その前に、今ミックス中のディスコミュと来年録音予定のセモダイを作らなきゃね!



曲は全曲ジャズスタンダードです。それもセッションでやるような曲を中心にと思っています。今の所梅田より西でライブをするつもりはないので、神戸方面の皆様もぜひ足を運んで見に来てください。宜しくお願いします。
posted by さだおか at 12:06| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月16日

SEMODAI 2の音源を公開し始めます。

発売から1年以上が経って、ポツポツとではありますが売れ続けているのですが、中身の得体が知れずとも買っていただいた皆様に感謝しておりますと同時に、これから新たにこのアルバムを手に取ってほしいと願う気持ちからアルバム全曲を公開しようと思ったのですが、モンク楽曲はそれでも良いかなと思ったのですが、即興演奏に関しては公開すればするほどに売れ行きに暗雲が暗雲が・・・ということにならんかえ!?ということから全曲とはいきませんが多くの曲を公開していきたいと思います。



また、動画中に使っている絵はアルバムのすべてのビジュアルを担当してくれた近石礼さんの作品を使用しており、アルバムビジュアルに使用していない絵も多数あり、アルバム購入された皆様も一度ご覧下さいませ!



[monk side]収録
BRILLIANT CORNERS




[monk side]収録
GREENCHIMNEYS





[monk side]収録
ROOM 206




[sokkyo side]収録
HIZUMI

posted by さだおか at 13:01| 兵庫 ☁| Comment(0) | セロニアスモンク大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月12日

歌性

昨日はモンクとミンガスだけのライブでした。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。



このライブ企画もこれで三度目になるが、毎度々々演奏後は頭も体もクッタクタになる。萬屋の帰りは駅北側の串カツ屋で一杯ひっかけて帰ることが多いが、昨日は翔太も口数が減るくらい疲れていたので駅で「じゃまたゆっくり飲もうや」と交わして別れた。



僕は荒崎さんと阪神元町駅で電車を待っていたときに、ソロもバッキングもすごく歌を感じると言われた。そういえばこれまでにも歌っている、メロディーを感じると何度か人に言われたことがあって嬉しかったし、無論昨日も嬉しかった。


アドリブをしようがとにかくメロディーだろ!?というのが僕の信条である。フレーズだろうが無茶苦茶だろうがなんだろうが、その曲のテーマのメロディーさえ共有できていれば何をやっても良いと僕は思っている。極論を言えばソロの内容を聴かずともフィットした伴奏が出来るとさえ思っている。そのためには全員がある程度そういう思考のベクトルであるべきだとは思うが、とにかくそう信じている。



特にソロの時は僕はあまりテクニカルなタイプではないし、音数も叩けるようなドラマーではない。それでも何とかやってこれてきたのは先に書いた歌というものがあるからだろうと思う。リズム的に揺れたりしても、その歌(=テーマのメロディー)があればリズムを外したり狂ったりすることはない。


あとこれを今日は一番声を大にして言いたいのだが、ドラムでテーマのメロディーを叩くのを見たことがあるが、あれはドラムとしての本質性から外れていると思うんですね。僕はそんな事しなくても、メロディーを強烈にイメージして叩けば、たとえ四分音符だけずっと叩いててもメロディーが聴こえてくると思うんですね。まぁ、思うというか信じているっていう感じなんですけど、それは間違いないと思っているわけです。別にタイコ類のヘッドにテンションをかけてピッチを工夫しなくてもシンバル1枚ででもメロディアスに叩ける。いや、叩くべきなんだと思うんですね。強く強くそうイメージしてたら、無意識的にスティックを握る強さとか位置とか色々変化して、倍音とか音の長さとか変わってくると思うわけ。だから、メロディーを叩いてる人がいると、もっともっとドラムがメロディーに近づけるのにと口惜しい気持ちで見てしまうんですね。



だから昨日荒崎さんに言われた事が嬉しかったんですね。



ドラムで歌うっていうことはフレージングだグルーヴだって言う前に、どれだけ曲のメロディーを内在させているのかっていうことだと思います。人間の想像力は無限ですから、そこを使わない手はないですよね。
posted by さだおか at 10:27| 兵庫 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月07日

北川秀生3の動画を公開します。

毎月遠征している北川3での演奏の様子を一部公開します。8月のライブから二つと、つい先日のライブのサウンドチェック時にコソッと撮った動画で10月の加茂のりこさんとの簡単な告知動画を作りました。ぜひ見てくださいね。
























また、野津がsoundcloudに音源をアップしていますので、そちらも是非チェックしてくださいね!僕の動画とはまた別の音源ですので是非!

https://soundcloud.com/kitagawa-trio/kitagawa-trio



posted by さだおか at 12:26| 兵庫 ☁| Comment(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マティーニの毎年恒例クルージングライブ

天気がどうなるのかと毎年気を揉んで気を揉んで気付けばGカップになってました。だって彼ったら毎晩求めてくるし、何より優しいし上手だしって私のろけっぱなしでキモいですか!?って天気の話でしたな。



昨年に続いて今年も無事に敢行出来ました。まずそれが嬉しかったし、たくさんの皆さんに来ていただきマスターはじめスタッフ出演者ともに安堵しております。撤収後にマスターが早速来年の九月の第一日曜日もお願いします!と言ってましたので、今年来られた方も来られていない方も是非近所の文房具屋に行って来年の予定帳を買ったらすぐに「マティーニクルージング」と書き込んで下さいね。ほんとにほんとに楽しいですから。


















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対岸で撮影しているアイドルのパンツが見えないかと苦心するA氏。天才的なサックス吹きなのだが、毛質がどうも犬っぽい。





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マイセットの稼働が少なく、実は叩きにくい。よっぽどビッグアップルやバンブークラブといった毎月のように出演さしてもらっている店のセットの方が叩きやすいし扱いやすい。




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出航後にパシャっとしたものの哀しいくらいの逆光。




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休憩中。この日は神戸空港に着陸する飛行機を真下から見るという経験をさしてもらいました。絶景でした。






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西の空色。





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船尾の水面の様子。こらええわと何枚も撮っていたが、はたからすれば「この人は何を嬉しそうに撮ってるのかしら!?」といった状況でしょうか。




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MC中に撮影。マスターに何してんねんと笑われるも、こういう写真で楽しそうな雰囲気が一番伝わるよね。
posted by さだおか at 10:08| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月02日

ネット販売開始

CDを作って売る、といってもライブ開場での手売りかディストリビューション会社を通しての委託販売かしかなく、後者は約半年という契約で、それほど安定して売れなければ契約は風に消える。


そして前者に関しては、だいたいのライブに持参するも、MCで紹介するものの発売から時が経てば売れることが少なくなってくるので、そのMCにも段々とキレや熱量がなくなってくる。当然である。虚しさが募る一方では言葉もノってこない。が、ノってこないからといっていよいよ言葉として発さなくなるのは職場放棄に近い状態ではないか!と自分を激するも、やはり紹介することも、ましてや物販として並べることも億劫になる。ダメだ、俺は!


先日のSEMODAIでのライブの時にあるお客さんが一作目を手にサインを求められた。その人は前々回のライブの時から来てくれている人で、その時は「あの人は誰なんだろう?ジャズ見に来てる人かな?SEMODAI見に来てんのかな?」と半ば自嘲気味に思ったりしたのだが、先日のライブにも開場して間もなく入ってきた姿を見て内心では「あ、前に来てくれた人だ。楽しかったんだ。よかった!」と安心したのだった。


で、その人に差し出されたディスクにメンバー各自がサインをして回している時に一言二言交わしたのだが、その人曰く、1stはどこでも廃盤扱いで手に入れるのが大変だった、というのだ。その時に「実は毎回持ち歩いてんですよ〜」と答えれなくなるほどにショックがあった。そうか、欲しい人はいてくれるのだ!と思い、Amazonでも手に入るものの流通会社から新しく追加発注を受けることはないだろうか、自分でネット販売をすれば良いということでネットストアを開設しました。



https://monkdaigaku.stores.jp/





こちらのネットストアからも購入できますし、monkdaigaku@gmail.comまで連絡いただけると直接購入もしていただけます。




いやぁ、Mさんがサインを求めに来てくれたから重い腰を上げることができました。これで販売数が伸びると甘い夢を見ているわけではないが、いつでも手に入れることができる状態を作れたのではないかと思う。



posted by さだおか at 11:42| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする