2017年10月25日

自宅焼肉への道 完結編

巨悪なるスーパーの価格変動に我々市民はただただ拳を固く握り、わなわなと震えるくらいしか出来ないものかと非常に社会性の高い記事を前回では展開しましたが、今回は遂にというかやっとと言いますか、自宅焼肉への道の完結編であります。


かの名作「仁義なき戦い」の五作も、三作目の「代理戦争」辺りから話がややこしくなり、ここをちゃんと理解してないと次の「頂上作戦」〜「完結編」への無常なる広能のヤクザ人生をただただ侘しく寂しいものだという風にしか感じられない、まさにわびさびの境地のような内容に閉口することも然りであります。僕も二度三度と見返してやっと話の筋を掴んだくらいですし、小津安二郎の「東京物語」はちゃんと最後まで観る(寝落ち等)までに五回は見ましたし、漱石の小説でも人物名が一向に覚えられずに誰が誰と何をしてこんがらがってんだ?っていう風に話の面白さは分かるが人物が脳内で動きだすのはどれも三回くらい読んでからだった。


この完結編を書くまでに数日開けたのは何も引っ張ったわけでなし、もったいつけたわけではない。部屋にこべり付いた焼肉の匂いが消えた頃にまた思い出して次への期待と反省をしてみたいと思って待っていたのだった。


とにもかくにも写真でドーン!!!



大安亭の鳥舟のせせりと森下精肉店のホルモンミックス!
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大安亭の森下精肉店の上ハラミ!
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も一つ
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そんでもってR0018390.JPG



しつこく
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安い焼酎(甲類)のソーダ割りが合うのな。
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ロースやカルビってあんまり好きじゃなくて、焼肉屋でも一切れ二切れで十分なんですよ。脂があるから食べた感があるんでしょうね。だから一番好きなのはハラミとミノで、ホルモンも好きですが焼くより鍋の方が好きですね。あとせせりが好きで、毎年誕生日には春日野道の焼肉屋にここ数年行ってて、そこでもホルモンプレートとせせりとキムチで飲み放題でベロベロなるってのが楽しいんです。だから自宅でも同じような感じでしたね。


思ってたよりガスの火がダイレクトにプレートを加熱して強火では食べる暇もないほど早く焼けたりして忙しかったです。あとタレに漬けてる肉類は肉が焼けるよりも先にタレが焦げてしまったのでこれは次回への反省ですね。タレ物をする前後に洗うのが簡単ですが、そうなるとタレ物はタレ物でかためて焼かないと何度も洗うことになるということです。まぁ焼肉屋で網を代えて下さいと頼むほうが気も使うわけだからそれと比べると屁でもないのでしょうが。


去年だったか、誕生日焼肉のときに別の席で食べてた人がタンから初めてカルビ、ホルモンと肉の種類が変わる度に網を代えさせていたのはとても印象に残っています。「王様か?」と思ったほどです。美味しく食べたいという気持ちは分かるけど店の手間を考えるとねぇ。そういうことでサービスが変わるわけないでしょうが、印象として手間のかかるテーブルって思われると損だなぁなんて考える方が人生トータルでは損してんのかもしれないですが・・・。


店で食べること考えると半額以下なので、自宅で焼肉というのも贅沢というより息抜きといった感じで出来ますね。匂いと洗い物が面倒なこと考えると月に一回も要らないですが(笑)


あ、あと美味しいタレを探し当てないといけませんね。市販のものでもスーパーにあるのだけでも結構な種類だし、価格帯も150円〜600円とかでしたし、大安亭の韓国食料品店でも置いてたのでその中で美味しいのを探し当てるだけでも生涯の事業のような気がします。
posted by さだおか at 12:09| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

自宅焼肉への道 後編

雨である。こうも長々と雨の日が続くと足の裏にカビが生えそうである。そのカビからキノコも生えそうである。長々と続けば採っても採っても生えてくるわけで、しまいにはキノコ御殿が建つんとちゃうかと不安になりそうになるが、そんなことはないというのが現実である。まったく雨で気も落ち込めば出歩くこともままならず、頭の中でそんなことばっかり考えていると脳ミソがツルッツルになりそうである。ま、そんなこともないのだが、気を紛らわせる程度の妄想は許してくれよ。


でだ。


自宅焼肉への道と題して三回目である。本来なら先日届いたガスコンロの写真をアップし、次回最終回にはまさに焼肉の様を写真で何枚かアップして終了と思っていたのだが、やってくれたのである。


誰が?


何を?


当然の疑問である。とにもかくにも下の写真を見ていただきたい。


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ここは一度冷静に話し合おうじゃないか。ライフ春日野道店さんよぉ。先週の日曜日にゃセール品と銘打って税抜き千円ちょいで売ってたものが翌週にはそれからさらに四割近く値引きして売るたぁ何事よ?何がセールや?あ?


僕は毎度買い物に行く前にネットで近所のスーパーのチラシを確認し、それぞれの値段を比較し、万代かライフかと決めて買い物に行くのだが、今朝は「ついに今夜は焼肉やでぇ!」と胸毛が揺れるほどの鼻息でチラシを見て、あ、胸毛生えてなかったからスースーするわ風邪ひくわってことで肉は鮮度と安さから大安亭の肉屋と韓国食料品店を回って買おうと決めていたのでタレと野菜をチェックして、あ、トイレットペーパーもあと少しだったなって日用品等も確認していて上の画像の記事を見たのだった。


正直、気絶しそうになりましたね。隣のコンロも税抜きでこそ安いがポイント三倍となるとAmazonの方が高かったかなという感じである。そう。そういう感じである。


スーパーはこういうことがあるから日々足を運んで体で覚えていかないと前日500円のものが翌日には200円っていうことがあり、誰しもが底値というか最もお買い得なタイミングで手に入れたいと思うが、そこは闘牛士の赤マントが如くひらひらとこちらの欲望をかわしつつ、たまにハマりつつといったあんばいである。今回は見事にかわされた、ということでしょうか。泣きたい。
posted by さだおか at 15:15| 兵庫 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

自宅焼肉への道 中編

自宅で焼肉をしたことがあるかという質問を井上歩氏にしてみた。氏の答えをまとめると以下のようになる。


・二、三日は部屋から焼肉のにおいが取れない
・脂の飛びがすごく、床がツルッツルになる
・但し実家にあるような大きな机でやると床まで飛ばない
・ホットプレートで経験したという


ホットプレートに関しては僕はガスコンロを調べる前に調べてみていた。あれを買えば今までお好み焼きをフライパンで焼いていたような生活にサヨナラできると思っていたが、僕も実家にいたときにホットプレートとコンロと両方で焼肉は経験したが、元々はコンロだったが机の事情とかでホットプレートでするようになったのだが、元コンロ出身の身としてホットプレートでの焼肉は焼肉で会って焼肉ではないということを強く主張したい。脂が落ちないということと火ではなく熱によって焼くということが原因だと思うが、現ホットプレート国籍の身からすれば、慣れれば問題ない、ということが結論付けられようか。


Amazonで調べたところによると、お好み焼きも十分に焼ける大きさのホットプレートとなると最低でも一万円するということが分かった。あとこれはコンロと比較する上で大切なことは、ホットプレートでは鍋が出来ないということである。季節はますます寒くなる。寒くなると鍋が恋しくなる。鍋が恋しくなろうともホットプレートでは鍋は温もらず、結果寒い寒いと凍える身も一向に温もらない。但し暖炉や焚き火のように熱したホットプレートに手をかざしてじんわりと温まることは出来ようが経済的な面から言っても効率は良くないと思われる。


ということでガスコンロ購入に向けてガンガン突き進んでいくのだが、前回も書いたようにやはりスーパーの状況は把握したいということで早速ライフに行ってきた。


二階に上がってすぐ衣類のスーパーバーゲンが開催されており妙齢の女性を中心に発狂寸前の表情の人が溢れかえっていたが、僕は視野にも入れずにライフの二階で一番冷静な様子で土鍋コーナーの一つ向こうの鍋グッズの棚のやや低い所に置かれた二種類のガスコンロを見てヒートアップしたのだった。Amazonでも見た二種類である。おおよその値段は記憶しており、やはりどちらもAmazonの方が数百円安いのである。ポイント還元を考えてもAmazonの方がお買い得であろうと判断した。ガスコンロのさらに下の棚に三本入りのガスボンベもコンロと同様のブランドのものが用意されていて、これはAmazonで買うよりもかなりお得であるということも分かった。本体もないのにボンベだけ買うのは「高揚による空回りじゃないのか?」と自問自答をし、値段を記憶に留めて帰ることにしたのだが、よいしょっと腰を上げかけたときに隣の棚でひときわ積み上げられている商品を見て思わず声が出てしまった。


「Amazonより二百円は安い!」


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ボンベだけ買うのは空回りだと思った数秒後には典範だけを手に発狂婆さんに交じってレジの列に並んだことはあまり大きな声では言いたくない事実である。


もういっそのことコンロもボンベも買って早速一回で肉と野菜とタレ買って焼肉で満腹にしてやろうかと石油王のような発想にも傾きかけたが、さすがに今月は金沢富山に旅行行ったということでなんとか自重したものの、バーゲンで興奮した婆さんも顔負けの焼き肉プレートで興奮した神戸市在住の31歳男性の胸は高鳴っていたのだった。


翌日万代での価格も調べようと早速向かった。万代にはライフにあったのとは違ったブランドのものが一種類だけで値段もライフより高かった。万代の売り場の広さを考慮し予想していた通りの結果に科学者のような表情になった。見事な論理的思考であった。とはいえ日々お世話になっている万代さんである。つい最近子供に万引きをさせた母親が捕まった万代である。高いという理由だけで何も買わずに帰ったのでは春日野道に住む者としての万代愛が問われるのではと思い、ライフよりも安かったボンベを買って帰った。このボンベは依然四畳半二間風呂なしトイレ共用に住んでいたときに愛用していたもので、思わず「コン郎、元気だったかえ?」と過ぎ去りし日々の輪郭を思い返して涙ぐんでしまったのである。そういえば洗濯干す場所もなく常に部屋干しで、そもそも洗濯自体友人の家に風呂を借りに行ったついでにさしてもらったりしていたなぁ・・・(遠い目)・・・。家賃は1万8千円か2万3千円くらいだったんじゃなかったかな。当時は駐車場(1万5千円)も払っていたし、何より若かったのでそれでも暮らせたのだった。友人や後輩の風呂借りたりしたなぁ。つくづく青春ですな。


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コン郎と涙の再会。


話は横道に逸れの介してしまったが、あとはガスコンロ本体のみであるが、後日Amazonにてボディの薄いのを注文した。机の上に置いて鍋や焼肉をするのだから火の位置が低ければ低いだけ取ったり引っくり返したりするのが楽だろうということで格安商品ではないにしろ使い勝手を考えれば悩むことなどあるわけないと即決だった。



posted by さだおか at 11:05| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

雨2

今日は久しぶりの晴れ間である。やはり違う。体から湧き出るエネルギーが違う!雨の日は「飲むしかねぇじゃねぇか」ってなるが、やはり晴れの日には「よっしゃー!飲むっしょ飲むっしょ!飲めるだけ飲むっしょ!フ―!」ってな具合ですよ。


かといって洗濯くらいしかやることないんですけど、こうも雨が続くと部屋干し上等って感じで貯め過ぎない内にササッとやるので、実際今日は洗濯カゴは空っぽで洗濯するものが無い状態である。さみし。


昨日は綾辻行人著「水車館の殺人」を一晩で読了。いわゆる館シリーズの二作目。一作目の「十角館の殺人」は某サイトにて読むべきミステリ小説でbPだったので試しにと読んでみたら思いの外面白かったので、館シリーズ読み尽くすべくの二作目である。


正直読んでいて辛い時間が長く、展開も遅く、過去と現在とが交互に出てくる構成になってるのでさらに遅く感じてしまい寝落ちしたことは一回ではない。が、読み終えた。ミステリ小説の魅力は人それぞれだけど、僕は別に自分で推理することが目的じゃないので謎解き甲斐はなくて結構なんだが、小説内で解決するカタルシスは欲しいのだ。それが今作は薄く、トリックの部分も「んー」だった。読んでいて気持ちよさが感じられそうだという期待感がないと辛い。そういう感想だった。


ミステリなんて今までろくに読んでこなかったがまぁ色々とあるもんですな。晴耕雨読というが、まさにそんな日々。

posted by さだおか at 10:38| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自宅焼肉への道 前編

家にはテレビがない。地デジ化された時からない。あるにはあるが砂嵐である。誰や、勝手に日本中を地デジ化しようとした奴は!出てこい!


でだ。テレビがない生活というのは非常に寂しい。一人暮らしなんて自分の衣擦れや吐息の音しかしない。もうね、夜空の星見てキラキラって音が聴こえそうなくらい寂しい。隣室から漏れ聞こえてくる食卓での談笑や子供の泣き声等に泣きそうになるのだ。隣家よテレビの音をもっと上げてくれと願った日のことは忘れまい。ひもじい超えてひもしいです。


で、Amazonプライムに入会して映画や動画を見て過ごしているのだが、つい最近「孤独のグルメ」のシーズン6が公開された。呑んだりしてるときに何も考えずに見れるってのがちょうどよくて結構好きなんです。毎シーズン一話は焼肉の話があるんですが、今まで見ててそんなことなかったんだけど今回の焼肉の回を見て無性に「焼肉食いてぇ」ってなりましてね。のんびり家で飲んでるときだったんで、週末の休みには春日野道のバクバク行ってホルモンプレートとタン塩で飲み放題90分千円でベロン子定ちゃんになりたいなぁと、孤独のグルメ流しつつ食べログでバクバクのメニューや写真見て、自分の注文構成や合わせる酒を妄想っつーか想像してさらにさらに杯を重ねたわけです。


外は外で良いんだけど、やっぱり家で自分のペースで周りに気兼ねなく呑んだり食ったりしてぇなと。焼肉屋だと片付けもないし、タレとか何とか味付けに際立つものが合ったりするわけなんだけど、やっぱり家の方が経済的だよねって悩みつつ飲みつつってのが楽しくてAmazonで自宅焼肉で必要なものを探してみた。


カセットコンロ本体が平均三千円ちょい。カセットボンベが三本で四百円前後。焼肉の鉄板が千五百円くらい。


全部揃えた値段くらいで一回焼肉行けますがな。と思うのは貧乏性だからだろうか。一回の投資でその後も鍋や何やと使いようがあるじゃないかと自分に言い聞かせて納得するも、このままAmazonで注文するので本当に良いのか?案外スーパーの特売の方が安かったりするし、店によってはポイント貯まるしってことで近隣のスーパーの万代とライフとドン・キホーテをひと回りして価格比較して、ポイントも考慮してから買おうと決めたわけです。





posted by さだおか at 10:24| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

雨1

一晩酒に飲まれて昨日のボウズを悔やんだが今日も雨。雨、雨、雨。 ディスコミュ面白いんだけどなぁ。

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當村とのライブでは今年二回目のボウズ。ここ数年そういうことがなかっただけに心がきしむ。奈良から申し訳ないので体調悪いというのにハードリカーのオンザロックで酔ってもらった。でもディスコミュ面白いんだけどなぁ。


こんな日は最近ハマっているミステリー小説読んで忘れたいけど、ミステリーって名前と人物像とがちゃんと動き出すまで時間かかるから、文体もスローなんですな。


アンサンブルの再考の一歩として「音を聴かない」という過激な手法を提示したんだけど、結局聴くことからは逃れられない。だけど、もっと聴き方を考えることは出来ると思う。結局ここ数年考え悩んでいたことの答えは「音の聴き方」ということに収斂している。


そして最近はその聴き方の部分で色々試してるが、何よりも大切なことは「私はあなた達の音を聴いてますよ」と相手に感じさせ、相応の緊張感と集中を求めるし求められる関係を醸し出せるかということかな。肌感覚とか体温的って普段口で表現してるとこがそこまで具体化してきてる。ますます面白い。


アンサンブルはコール&レスポンスとか言いますけど、あれは詭弁、もしくは絵空事でしょう。もっと肉迫した感覚。希求と呼応というか、意味は近しいけど実際に音にする前の状態にどれだけ相手を感じ、また自分を感じさせるかというとこなんじゃないかな。


こんなふうに小難しいことばっかり言ったり書いたりしてるからダメなんでしょうか?雨ゆえに内省的だし、日々の不安や不満ばかり目についてしまう。

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音の出し方は学校や本やCDを聴くと教えてくれるけど、音の聴き方に関しては何も教えてくれない。学校の勉強でもそうだったが、本当に大切なこと、税金や選挙みたいに生きることに必要なことは教えてくれないのだと気付く。落語やな。アンサンブルは落語やな。

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先日の金沢富山の旅行記もバババって書きたいと思っている。ズバババって。
posted by さだおか at 21:22| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

うどんすき

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洲本のスーパーで上の写真の商品を買って神戸に戻ってきた。こんな商品神戸じゃ見たことがない。といっても自分の生活圏しか知らないから半径1kmくらいなものだが、見たことがない。これを見たときにしみじみと「やっぱり淡路は徳島や四国の方からのものも多いよな」と全く平凡なことを考えたのだった。


香川の伝説的に美味いうどん屋、うどん屋といっても製麺所なのだが、その日の出製麺所の商品である。


この「日の出製麺所」と聴いて耳がぴくッとなるのはかのうどん王国香川にうどんを食べに行った人の正しい反応である。どうしてか。日の出製麺所でうどんを食べられるのは一日の内たった一時間なのである。製麺所であるからしょうがないことであるが、とにかくここのうどんは伝説的に美味い。


僕は二年前に四国を演奏で回ったときにうどん愛溢れる権上氏の熱意により見事にその一時間の内に無事に店に入ることが出来たのだった。それまでも何度かうどんを食べるためだけに香川に行ったことがあったが、やはり住所と開店時間とが他店も回ろうと思ったときにネックになって組み込めずにハンカチをしがむような気持ちでガイドブックを見ていたのだった。


はっきり言って、感動しましたよ。うどん食って。


初めて香川でうどん食べたときもその麺のコシと値段に感動しましたが、何度も何度も行ったことがあるのにも関わらず、その時と同じくらい感動しましたね。一口食って、感想言おうものなら税金聴取されんじゃないかってくらい美味くて美味くて黙って数口で食い終わってもなお余韻で口内が幸福で喋るのもアホらしくて権上と米山と目を合わせてひたすらうなずき合って店を出ました。


って話を最初に戻しますと、まさか日の出製麺所がこんな商品を作っていて、まさか洲本のスーパーにあるのか!?ってことで驚きつつ二袋カゴに入れたわけです。で早速神戸に戻って食べました。かなりの太麺だったし煮込みうどんともパッケージに書いてたんで、裏に書いてた茹で時間より気持ち長めに茹でて市販のダシでかけうどんにして食べたんです。いやぁ、太い。とにかく太い。普段のうどん食うような咀嚼じゃとうてい間に合わない。市販の太麺やきしめんの咀嚼でも足りない。例えばなんだ・・・あぁ・・・ピザの生地の耳だけ集めたの食ってるような感じっていうんですかね。想像してください、どれだけの顎に負担がかかるのか。食べながら「あーこれがもっと細くって普通のうどんみたいにスルスルって啜れたらどれだけ僕は幸せだろうか」と願わずにはいられませんでした。


まぁ美味しいのは美味しかったのですが、やっぱり日の出製麺所というブランドを考えると少々残念でしたね。求めていたものと違っていたってだけなんでしょうが。
posted by さだおか at 14:24| 兵庫 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

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春日野道での窓からの風景が変わってゆく。

その景色は名画が如く整った画角だったが、左の方にあった廃墟が取り壊しになって来年にはマンションが建つそうだ。

廃墟の裏に数匹の野良猫が住んでおり、深夜には眼前のコインパーキングで集会をしていて、酔っ払って時々チクワやうどんやらを放ってやるのだが、それも出来なくなるのかもなぁと少し心配している。

昨日、一昨日と実家に帰っていた。主な目的は11月に初めて洲本でライブをするのでそのフライヤーを届けたりといった営業活動であった。

彼岸花の季節ということで小学生の頃の通学路を少しだけ写してきた。もっと時間に余裕持って写真撮るためだけに帰りたいものだなぁ。田んぼの畦に彼岸花が咲くのは田んぼを守るためなのだが、家の近所も田んぼが少なくなったり整理されたりして記憶の景色のほどの彼岸花は見られなくなった。


家の裏の川にも鯉や魚の影は少なくなっていてその代わりというわけではないだろうが亀が多く見られるのだ。甲羅干ししている姿だけでなく、水面に浮かんで頭を出してる姿とかとにかく多いのだ。そしてスッポンもいてたのには驚いた。といっても離れているから甲羅がツルっとしてるってだけでスッポンだと思ったんですがね。

淡路で何か美味いものを食べたいと思っても車で移動するとなると酒が飲めないので酒菜ではなく食事メインにとなると、だったら丸亀製麺所とかでいいやぁとかなっちゃうんですよね。さらに帰ったからって学生時代の同級生や友人とはもう全然連絡を取り合ってないので飲みに行ったり遊びに行ったりすることもないので新しく出来た店とかも知らないので住んでいた当時に行っていた店にしか行けないというのも情けないのである。


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11月は神戸、洲本、春日野道、姫路でライブします。フライヤー置いてもいいよ、フライヤー置いてもらえるとこ知ってるよという方は情報下さい。よろしくお願いします。
posted by さだおか at 10:05| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする