2017年05月17日

カウントダウン993

千回目のブログにCD出来ました〜!という記事になれば祝い感三割り増しということでそういう感じで更新しています。

いやいや、そうじゃなくて。CDがいよいよ出来上がってくるっていう気分の高ぶりと購買意欲を煽るべくこうやって今週は毎日書くのだと決意したのだった!



今朝の6時ごろまで飲んでしまい、それでも頑張って午前中を味わうべく9時ごろに起きたがやっぱり何にもする気にもならずに、うどんを煮て食べただけだがそれではダメだと思い、新しいドラムのヘッド(打面の皮)を買っていたのでその交換とメンテナンスしたのだった。

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メンテナンスと言っても埃を拭くのとチューニングをするくらいなもので、以前張り切って金具に5ー56を付けたら叩くたびにチューニングが狂ってしょうがなかったのだ。他のドラマーに聞くと、スプレータイプじゃなくてグリスタイプの方がいいみたいで、でもそれ以降特にやっていないのでそろそろしなきゃなぁなんて思いました。

こういう風に自作のステッカーを貼って満足しているんですが、この勢いでいずれは自作のTシャツばっかり着るようなおっさんになりそうで怖いわけです。アラーキーとか杉作J太郎さんとかの感じね。近年のジャズシーンのカリスマ的存在のロバートグラスパーという人がいますが、あの人が自分の名前のTシャツを着てるの見て、それまで何枚かアルバム聞いたけど全然好みじゃないし何とも思わなかったのですが、あの写真を見てからは妙に好感を持ってしまっています。そういう人が好きです。ナルシスとかじゃなくて、自己愛や自分が広告だ!って感じが良いよね。



明け方にベランダで夜風浴びながら白ワイン飲むというセレブっぽいことしたんですが、まぁ実際は胡坐で腰が痛くなったから背筋伸ばすためなんですがー(笑)ちょうど出たときにすぐ下に駐車場があるのですがそこを駆けるイタチかフェレットがいて、お、珍しいなと思ったんです。そしたら視界の左端に飛び込んできたものがあって、猫がその後を追いかけてきました。狩るっていう雰囲気よりは追い込むっていう感じの勢いで、こりゃ見ものだなと思ったのですが、イタチがサクサクっと逃げてしまったので猫も僕も少し寂しい目で空を見ました。その様子があまりに不憫だったので、よくない行為と分かりつつ、つまみの蒲鉾をちぎって投げてやったら食べていました。


友人の名言に、野良猫に餌をやるのはおばさんで鳩に餌やるのはおじさん、というのがあります。非常に優れた分析だなぁと言われたときは感動したことを覚えています。

六甲に住んでたときに都賀川を散歩していたときに目にした光景も、おじさんは鳩に、おばさんは猫に餌付けしていました。そのときおじさんはポケットから直接なにか投げてやっていましたが、あれは何だったんでしょうね。
posted by さだおか at 14:21| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | セロニアスモンク大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カウントダウン2

先ほど気付きましたが、この投稿で992回目になります。おお、もうこんな書いたのかと驚きつつ、とはいえまめなブログになると毎日更新されていたりするのでそんなにでもないのか。振りかけた尻尾がシュンとなった。



前にも書いた一橋文哉さんの著書を読み漁っていて、今は三億円事件とグリコ森永事件に関する二冊を読んでいる。餃子の王将社長事件は面白かったが、名古屋女子大生事件に関する本は内容に展開もなく視点に関しての突破口も筆先が見つけられずに小さいグラウンドを永遠と周回しているような文章で読んでいて苦痛だったが、静岡の女子高生母親殺人未遂の事件を知らなかったのでその点では読んでよかった。その加害者の女子高生がブログで母親に服毒して殺していく様を綴っているらしく、引用される文章の一部からでさえ文章力の高さが感じられたのでいずれその事件に関しても調べてみようと思う。



そういえば中学生くらいのころに無性に世界の猟奇殺人に興味があって図書館で色々と探したが、まぁあれは思春期特有の奇異なるものに惹かれる自分に惹かれていたみたいな状態だったんだろうと今は思う。それか、その数年前にあった須磨のサカキバラ事件の衝撃が尾を引いていたのかもしれない。



とここまで書いてCDが届くまでのカウントダウンと銘打っときながら内容が非常に暗いということに気付いた。これも性、なのかもしれないな。


昔は三億円事件の有名なモンタージュ写真が怖くて怖くて今でもそうなのかなとネットで検索して出てきた例の写真みてまたちびりそうになった。本当に怖い。だから上に書いた本を読んで夢に出てきた日にはもう読むまいと思うんだけれども、やっぱり読んでしまう。それも性、なのかもしれない。


グリコ森永の例のキツネ目の男の似顔絵も怖い。そういえば小学校の帰り道に派出所があり、よくそこに掲示されている指名手配犯や尋ね人の写真や似顔絵を見て、今もどっかで生きてると思うと背筋に寒いものが走っていた記憶が蘇ってきた。でも少しそのゾッとした感じが気持ち良かったりもした。あれは変態の萌芽だったのかもしれない。




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posted by さだおか at 00:07| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする