2017年04月27日

茶を濁すかのように写真です。

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posted by さだおか at 11:38| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スケジュールは明日に!明日に更新いたします!

取り急ぎ、アイハブノータイム!という状況です。

といっても、「SEMODAI 2」のデータはすべて入稿済みで、校正も終了してあとは入金だけやなと安心しきっていたら、昨日プレス会社の方から「送っていただいた音源ですが、二枚とも一枚のメディアに入っていたので万一のことを考えて検証盤を送りました」と連絡がありました。

まままま、まだ決めなければならないことがあるのか・・・。

この数か月で一年分の判断をしてきたように思う。判断をするためには素材を何度となく見返して検討するわけで、そうするとどうなるかというと極々単純に飽きてくるんです。作業にというより素材にという、根本的な問題が生じるわけです。まーそのせいで音源編集は何の遠慮もなく延びに延びたわけですが(笑)

そういった作業もあれば、物販用にステッカー作ったりバッジ作ったりしてるんですよ。だからデザインばっかりしてます。練習時間削りに削ってね。前より下手くそなってますよ。でも無駄な動きできない分オリャーっていう感度だけビンビンですけどね。


あとはレコ発のブッキングで鬱になったり鬱になったりね(笑)

どうして俺は五か月も先の日程が合わないとかでこんなに苦しんでいるんだ!って客観的に見てっつかー、見てしまったがゆえに落ち込んでるんですけどね。見なきゃいいのにね。


あと最近「モンスター 尼崎連続殺人事件の真実」一橋文哉 著。っていうのを読んでるんですけど、あの事件はすごく印象に残ってて。というのも僕が腸閉塞で二回目の入院時に地元の病院で新聞を毎朝二時間から三時間かけて隅々まで読み込んでいたときに犯人が捕まって日々事件の詳細が、というか夥しい数の被害者が出てきて壮絶な様が逐一報道されていたときでしたからね。毎朝病室まで新聞屋さんが売りに来るシステムも凄いなぁと思いつつ、事件はもっと凄いというか凄惨やなと苦々しく思ったりしていましたから。

元はと言えばこの一橋さんの近著「世田谷一家殺人事件 15年目の新事実」っていうのが非常に面白くて、この手のドキュメンタリーは森達也然り好物だったと最近気付きました。で、この人の著作をもっと読みたいなぁと図書館の一覧を見てこれと王将社長殺人事件のやつと借りてるんですが、まずはこの尼崎の方からと読んでるんですが、ページを進めるほどに胸糞悪いわけです。テレビや新聞なんかで報道されてる分にはグロテスクな様や表現は抑えてされていたんだなと改めて思いました。洗脳やら何やらですよ。マインドコントロールじゃなく洗脳です。暴力と恫喝。飴と鞭。ものすごいですよ。カルト宗教とかヤクザの類と同じ手法でどんどん幾つもの家族を食い物にしたわけですからね。戦後最凶といっても過言じゃないなと思いました。

この手の本を読む欲望って知ってどう感じるのかっていうのを体感したいということなんです。知的欲求じゃなくあくまでも感性の欲求ですね。その次に知りたいっていう欲望が来るんですが、第一は自分がどう感じるのか、そしてどう考えるのかっていうところです。

詳しくは各々この本を読んだら良いんですが、人間の人間たる美醜ってあると思うんですが、誰しもがそのバランスを計りながらあらゆる状況下で自分というペルソナを維持しているんだと思うんですが、そのバランスが異常な傾向であるが故にそうなってしまったんだと思うんですよね。でもね、もしそれを自覚しながら自意識でコントロールしながらやってたとしたら、それはもうお釈迦様くらいの精神力だと思いますねぇ。死にたくないっていう欲望や恐怖から生きるということを考え仏教が生まれた・・・みたいなことを手塚治虫先生のブッタからは僕は学びましたのできっとそうなんだと思います。


って、えーっと全然取り急ぎ感は希薄ですが!とにもかくにも、明日にはスケジュールを更新いたします!


posted by さだおか at 11:36| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする