2016年01月30日

20160130 明日から4daysと二日空けての5days

明日から四日連続でライブやセッションホストをつとめるというのに今日は風邪でダウンしてしまいました。明日からも禁酒したいけど、可能な限り節酒という形態を維持しつつ一生懸命演奏できればなと思います。そのためにも今日はしっかりと安静して体調を整えています!


31日(日)春日野道 のぞみ青果 アフターヌーンジャズライブ
浅井良将As 野津昌太郎Gt 石川翔太Ba
開場14時 開演14時半 終演予定16時50分頃
¥1,500

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そして夜は。

31日(日)明石 ポチ ポチスペシャルセッション
高橋俊男Piano 石川翔太Bass
開場18時半 開演19時
¥1,550



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2月1日(月)sketch 
野津昌太郎Gt
開場19時 開演19時半
¥投げ銭
飲食物の提供はございません。持ち込みは可能です。無論、差し入れは大歓迎でございます。



2月2日(火)北野 BASIN STREET ヴォーカルジャムセッション
高橋俊男Piano 泉正浩Bass
開場19時 開演19時半
¥1,500

http://www.basin-st.com/


で、二日安息日を設けての最終日は↓

2月5日(金)春日野道 ギャラリー神戸天昇堂
野津昌太郎Gt、當村邦明Tsとのトリオ
開場19時 開演19時半
¥2000
こちらも飲食物の提供はありません。無論差し入れは大歓迎。持ち込み可です。





こんなにスケジュールがぎゅうぎゅうなのは久し振りなのと体調が悪いのが不安ですが、どうぞ宜しくお願い致します。

posted by さだおか at 19:24| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | schedule | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月28日

20160128 個人的な音楽を作れるか?

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SONNY SHARROCK「BLACK WOMAN」、衝動的にAmazonにて購入。

ある日の深夜に無性にデレクベイリーが聴きたくなり、なんかえぇ音源あるかいなとヤフオクやらAmazonやらをサーフしたが、前回のベイリーブームの時よりも出回ってる数が少なく、「・・・」という状態でこの商品をチェックした人はこんな商品もチェックしていますをさらにサーフしていたら、気になるジャケットだったので少しレビューを読んですぐに注文していた。

数日後に届いたそれは思っていたよりも、いやそんなじゃなく、その日以来常にオーディオに入っているくらい気に入ったものだった。自分でも意外だった。

というかここ最近で買ったCDも何だったか思い出せないくらい買っていない。CDショップには出歩いた折には必ず足を運ぶようにしているが、ジャズのコーナーには目もくれずにクラシックのコーナーに行くのが当たり前になっていて、その後ジャズのコーナーを軽く流し見る程度だったので新譜情報も正直全然入っていないし、ここ五年ほどで買った新譜なんて菊池雅章氏かモチアンの作品程度だったので、基本的にはヤフオクかAmazonの中古、もしくは新品でも新譜は一切合切無視してきたんですよ。はい。

で、このCDの何が良かったのかなんですが、今の僕の生理に合っているってだけだと思うんだけど、パッケージを開けて再生を押して初めて聴いた瞬間に「個人的な音楽をしてるなぁ」と感心した。このソニーシャーロックという人をそのAmazonの画面で目にするまでは全然知らず、かといって特に先入観もなく10秒ほど視聴して即購入したわけだから、自ずと自分の今の気分とフィットしていたのは間違いいない。

個人的な音楽ってなんや?と聞かれると説明は少々苦しいんだけど、例えば売上チャートを飾るそれっていうのはかなり計算されていて、時流や風説やを見極めるためにマーケットを研究して、さらに購買層やらなんやらと数字に数字を掛けたり足したりした上で誰々に作詞作曲プロデュースその他デザイン等を以来して、商品としてどれだけの説明出来うる商業的価値を並べられるかってなってると思うんです。そうじゃないと広告一つも打てないわけだし、それ以前に録音の時点で迷走って感じですよね。だから非常に簡単にいうと、音楽としてではなく商品としてのプロセスに重点を置いてるわけで、最悪の場合は首だけ入れ替えたら誰でも良いっていう極論さえ成り立ちかねないのかなぁとも思いつつ、それでもやっぱり良いものは良いものであるし、それこそAKBやエグザイルやその他のアイドルの楽曲もやっぱり良いなぁと思うのも間違いなくて、でもそれは先に書いたように音楽を売るということのプロが音楽を作るのに必要なプロセスに各プロフェッショナルに以来してるからで、それで悪くなるわけはないのは簡単に想像できますよね。

とはいってもやっぱり流行やマーケットに関係なく、自力を信じて音楽として発表されるものもあるし、ドームやアリーナクラス以外でも、それこそ50人のキャパのライブハウスでも音楽は関係ないわけじゃないですか、当たり前の話として。で、どっちがどうとかって話をしたいんじゃなくて、僕はあくまでも商品としてのプロセスなんて必要最小限しか考えてないような、自分の自分たちの今をダイレクトに映し出したような音楽こそ音楽だよなあなんて今思ってるわけです。それはやっぱりミックス作業に連日没頭しているからということもあるでしょうし、あまりに何かに頼ったような音楽、その何かっていうのは流行もあるけど、一番はジャンルかなと今は思ってます。結局、ジャズが好きな人はジャズが好きであって音楽が好きじゃないっていうのを目の当たりにしてるし、たとえそうじゃない人がいても、その人の口にする音楽って言葉はどう考えても狭量な響きしか感じられないことが多かったんですよ。ま、それが嫌ってわけじゃないんですけど、やっぱり今は少し距離を置きたいっていう気持ちが強くなったのかなと思っているわけです。

んー何が書きたかったのかわからなくなってきたんだけど、とにかくその個人的な音楽、その音楽を信じるっていうことの強さと危うさがこの一枚から自戒と反省を感じつつ、これから自分が作ろうとしているアルバムとそれに携わるもろもろの作業に光が当たったかなあなんて思ったりして、毎日聴いています。

こんだけ書いてますけど、恥ずかしながら一曲目以外はまともに聴いてないんですよね(笑)気づけば寝ちゃってたり、料理作りながら流してたりしてるから、導入だけ集中してそのあとは別のことに没入しちゃってるんですよね。へへ。

posted by さだおか at 11:54| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月26日

20160126 今日はベイズンセッション!

本日です。

いつもは第一、第二、第五火曜日に出演しているベイズンセッションですが、今月はイレギュラーで第四火曜にも出演さして頂きます。


26日(火)北野 BASIN STREET ヴォーカルジャムセッション
高橋俊男Piano 泉正浩Bass
開場19時 開演19時半
¥1,500
http://www.basin-st.com/


ヴォーカルセッションとなっていますが、無論楽器の方も参加OKですのでどうぞお気軽にお越し下さい!




そして、今週日曜の昼はのぞみ青果にてライブですが、夜は明石のPOCHIにて高橋トリオでセッションホストを務めます!

31日(日)明石 ポチ ポチスペシャルセッション
高橋俊男Piano 石川翔太Bass
開場18時半 開演19時
¥1,550


毎度大盛況のポチスペシャルセッションです。今回はこちらもイレギュラーの第五日曜日ですが、今年も奇数月の第四日曜日はPOCHIでやっております!こちらも楽しいので、どうぞ気軽にお越し下さい。




高橋さんとセッションホストをして早十年近く経ちますが、この経験でたくさんの曲やバッキングを学んできました。CDで聴いて勉強したこと、今集中して練習していることとかを即実行出来る環境は他には代えがたいものだなと最近は身に染みています。

皆様も楽しい時間になると思います。どうぞ宜しくお願いします。
posted by さだおか at 17:01| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | schedule | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月25日

20160125 冬冬冬

昨日今日ともんすごい寒いですな。もうそらもう、もんすっごい寒いの。

部屋で過ごしていてもジャンパー着てるし、毛布包まれとるし、ミックスする手には手袋して作業してますから、余裕で数字打ち込んだりするの間違ってますしね。何一ついいことないです。こんだけ寒いと。

昨夜は早々に食事を済ませ、練習をほどほどに切り上げ、まだのぞみが空いてる時間だなと時計を見て窓を開けて外の様子を見た瞬間に、東京のかっぱ橋道具街で買ってきた徳利に菊正宗入れてチンしてました。「これは酔うためではない。生きるため、暖をとるためだ!」と言い聞かせつつ杯を重ね、膝から崩れるように布団に潜り込んだ次第です。


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とくにこれといった目的もなく、ただただアド街ック天国で見たことあったからという理由だけで行った道具街でしたが、すごく楽しかったです。

元来文房具屋とか好きで、もろもろの業務用文房具を取り扱ってるとこが三宮の某所にあって、様々な大きさや種類の請求書とかファイルとか便箋とかその他をただただ見るという目的だけで通ってたりしてんですよ。もう何年も買われていないセロテープの台の何枚も貼り重ねられた値札の味わいったらないですよ。店員同士も遠慮なくバンバン私語してて、それをAM気分で聞いて店内をうろうろするのがだいたいの休日の午前中の過ごし方ですね。

そんなだからあの道具街の近所に住めたらなぁとか思っちゃいますよね。いやぁ楽しかったです。友人にお土産数点とこの徳利と猪口だけ買ってね。なんせ業者用の店舗も多く、ちょっとした築地場内な雰囲気もありつつなんで、観光客然とした態度だと相手にすらされない気風も良かったです。その距離感、大切ですよね。



そして、今週末から自主企画ライブが続きます!

1月31日(日)春日野道 のぞみ青果 アフターヌーンジャズライブ
浅井良将As 野津昌太郎Gt 石川翔太Ba
開場14時 開演14時半 終演予定16時50分頃
¥1,500
三回目となりました、のぞみ青果での自主企画。先日ののぞみマスターライブは影のプロデューサーとして暗躍したので、あれはノーカウントということで、三回目。
翔太は初めての出演ですが、野津、浅井共にサウンドフェスタ含め再出演です。この面々でのライブでは格安の値段設定になっています。本当は学割もと考えましたが、今まで学生が来たことがないという点と、今まで来なかったのは特に学割がなかったからではないだろうという点から老若男女一律の1500円です。それでも他とは比べようもない安さだと思います。なんせ1000円あれば二杯呑んでちょっと小腹に入れるくらいは可能な店ですからね、3000円あれば楽しく酔って晩ご飯に繰り出せるようにと思ってますんで、是非お越し下さいね。
曲もスタンダードのみです。リクエストや飛び入りも大歓迎ですので、是非お越し下さい。飛び入りの場合は予約をいただけるとありがたいです。宜しくお願いします。



そして天昇堂ウィークです。

2月1日(月)sketch 
野津昌太郎Gt
開場19時 開演19時半
¥投げ銭

2月5日(金)野津昌太郎Gt、當村邦明Tsとのトリオ
開場19時 開演19時半
¥2000

両日共に飲食物の提供はございません。持ち込みは可能です。無論、差し入れは大歓迎でございます。



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楽しい楽しいライブがあります。どうぞ宜しくお願いします!!!
posted by さだおか at 13:00| 兵庫 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月19日

20160119 セロニアスモンク大学ライブ動画。



我がセロニアスモンク大学の休止前の最後のライブの映像です。一部ではありますが、どうぞお楽しみください。

このような動画を発売まで毎月のように公開していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!!!


そして、以前にも公開しました、現在編集中の2ND,3RDアルバムの告知動画がこちら↓



アルバムが出るまではライブの予定もないので、それまではかつてのライブ動画を見てお楽しみください。











そして今月末から野津氏との共演が続きます。こちらもどうぞよろしくお願いいたします。
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posted by さだおか at 23:32| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | セロニアスモンク大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月18日

20160118


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今日明後日と日中はミックスに集中。明日に至っては一日中集中という予定で考えています。

というのも今年が始まって早々なんですが、早くも年内にCD化出来るかどうか怪しいという気分になっているんですよ。二枚の写真の一枚のほうに最近集中して編集しているモンクのEPISTROPHY 5ver.が想像してたよりも手こずってるわけです。いや、正直手に負えないというか、どうやっていいものか分からないという状況なんですね。

見てわかる人はわかると思いますが、異常にトラック数が多いんですよ。そらそうです。4テイク×5人ですから。5人ていっても一人1トラックってわけでもないわけで・・・。で、それをどうにかこうにかギュッと一曲にしようという魂胆なんです。その繋ぎは野津のノイズで、という構想でやってるんですが、もうね、実際パンもクソもどうしていいか分からない!ということで、毎回最初にファイルを開くものの、すぐに別の曲の編曲に逃避するということの繰り返しです。

そうです、今日だって別の曲「GREENCHIMNEYS」の関谷三人分の部分の編曲へと逃げ込む算段です。それがもう一枚の写真ね。

これだってね、もうね、相当に大変なんです。別録してるから幾らでも切り貼り可能でね。関谷さんも録音時に「このアホは何を企んで弾かせているのやら」と思っていたはずですが、これを上手いことパズルのように当てはめていくと良いのが出来ると踏んでのことだったんですが、想像以上にきつい作業となってるわけです。

先日CDのビジュアルを依頼している方から「失敗作ですが」との断りがあった上で一枚の絵が送られてきました。僕も正直に「これはダメですね」と返答しましたが、とかく色彩は相変わらず素敵だなと感心していました。メールでのやり取り数往復でその絵(ちなみにタイトルは「自殺倶楽部」)に、その人の志に喚起された部分もあって、やっと今になってCD製作の孤独さから解放された部分もありぃの、こらジャケットにゃ負けてられんぜといきり立ちぃのでやる気は満々なんですが、なんせ録ってちょっと音調整して完成じゃないですからね。かつて某氏にも言われましたが「たとえば城を建てるってなった時には土地を開墾するところから始めて瓦一枚も土から捏ねて作るわけで」といった状況ですので一月の段階で年内発売は危うくても全然おかしくないわけですな。

「情報量の多さもあれど、一撃の強さ(それも痛々しいほどに強烈な)が一見して分かるものがいいですね。トラウマになるくらいの。」

絵を描いてくれているあの人に送った僕のメールの一文です。

そういえば1stの製作時にもデザインを担当してくれた谷垣さんとのインナーの文面に関して「精神分裂症みたいにしてください」と頼んでいたような気がするなぁ。結局あの時もギリギリまでメールで修正修正修正で、完成後「もう頼まないでくださいね」と僕のしつこさに辟易してましたねぇ。でも谷垣さん、安心してください。夏までには音源とビジュアルを添付した「お久しぶりです〜」から始まる悪魔の依頼メールが届く予定ですので(笑)

いやね、自分でも自分の創作時のしつこさといいますか、こだわりみたいなものに嫌気がさしそうなくらいなんです。でもやっぱり、これで生涯最後の作品かもしれないと思って作ってるわけで、そこに一切手を抜くなんて出来ないですよね。で、僕が悪いのは関係者や依頼してる相手にもそれを求めるきらいがあるわけです。音に関してもほぼほぼ説明はなく、こうして欲しい、こんな録り方してほしいと僕の脳内にだけある設計図に必要なパーツを録っていったって感じですが、ビジュアルやパッケージに関してはやっぱり相手の才能や意思も尊重しなくてはならないわけで、その点でこの二、三年での成長に期待、といったところでしょうか。

あー作業に戻りますな。ってただの愚痴ですな。はは。
posted by さだおか at 12:39| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | セロニアスモンク大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

20160118

最近は007にハマっている。以前、中学生か高校一年生の頃にもハマってずっと観ていた。地元の図書館で当時のほぼ全作品のビデオを貸し出してましたから、そればっかり借りて観てました。そして今はもうなき映画館「オリオン」でワールドイズノットイナフを観てからは、ごくたまにテレビで放送される分だけを見たりしていた。

今の六代目ボンド役のダニエルクレイグ氏のシリーズは全くの未見のままですが、密かに007好きとして生活していたんですが、さほど話題になることないっすね、007て。そうして人と話すこともなく静かに007好きの炎は消えることなくいたところに、ふと「ダニエルクレイグのボンドが見たい」と衝動が起こり、年末の実家で過ごしている時に「カジノロワイヤル」を見たんですよ。ま、それ見てたから友人との飲み会に30分以上遅れて行ったってことは内緒なんですけど、とにかくそれを淡路で過ごす最終日の夕方にドラムの練習を酒飲みながらしながら見てました。

初見としてはコネリーともムーアとも違う、まだまだ青臭いボンドに色気も微塵も感じなくて否定的な見方をしていましたが、年を越え、二度三度と繰り返し見て、同時にソフト化されている他の二作も見つつ、特に「スカイフォール」での往年のボンドの周辺を彩る人物やアイテムがスコンスコンと現れていったことと、ブロスナン期からMを務めていたジュディデンチへのオマージュと言いますか、敬愛を以って描いた辺りにひどく感動したもので、気づけば「こらえぇボンドやわ」と強硬な肯定派へと変体したのでした。

007の何が好きなのかと問われると、あの洒落た軽薄さと色気、またその逆説的証明としてのボンドの闇の部分、というのが現時点での返答になるでしょう。

六代目の四作目の「スペクター」(なんてたってタイトルがもう既に良い。歴代のファンは興奮すらするはず。)も昨年末に公開されたようで、近所でやってる内に見に行くべきか見定めていますが、六代目ボンドが作品ごとに、よりボンドへと経過していく脚本や作品作りに完全殺人並みの計画性を感じるが故に、このスペクターというタイトルを掲げた今作こそ六代目ボンドが花開くタイミングかと思い、妙に腰が重くなっていることも事実であります。

そういえば昔に007にハマった時にはボンドのアクションや行動にいちいち刺激されて、実家の軒下にある鉄の骨格に掴まったり、そこにぶら下がって伝って横に止めてある配達車の上に移動して飛び降りるとかヘンテコなトレーニングしてました。ある日鉄骨に掴まろうとエイッと飛んだら、見事に掴みそこなって背中からズドンと落ちて一瞬呼吸が出来なくなって苦しんでたら、家から両親が出て来て呆れた顔半分で心配してくれたりしました。嗚呼懐かしや。

実は今もスーパーとか出たときに異様に左右周囲をキョロキョロ見て自分を狙う敵はいないかを確認したりしてますね。嗚呼三十路の恥部。誰が狙うんだよ!

で、今は過去のボンドを振り返りつつ、近いところからということで五代目を見返してますが、ブロスナン氏のボンドも良いですね。でもなによりもQが出てくると拍手してる自分がいますね。まぁ寅さんでいう笠智衆氏みたいなもんですかね。見ただけで嬉しいわけです。

そんなこと言いつつも今日はラピュタ→ナウシカと駿2コンボ決めて膝に来てますんで酒は飲まずに眠ろうと思います。








今月末と来月早々の自主企画の告知。

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松山にも行きます。
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posted by さだおか at 03:51| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月07日

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。2016年も早々に一週間が過ぎてしまいましたが、今月以降のスケジュールを更新でございます!


1月

8日(金)明石ポチ 
CYNDI Vo 高橋俊男Pf 泉正浩Ba
1st 19:30、2nd 20:40、3rd 21:50
チャージ¥3,100-


12日(日)北野 BASIN STREET ヴォーカルジャムセッション
高橋俊男Piano 泉正浩Bass
開場19時 開演19時半
¥1,500
http://www.basin-st.com/




26日(火)北野 BASIN STREET ヴォーカルジャムセッション
高橋俊男Piano 泉正浩Bass
開場19時 開演19時半
¥1,500
http://www.basin-st.com/



自主企画
31日(日)春日野道 のぞみ青果 アフターヌーンジャズライブ
浅井良将As 野津昌太郎Gt 石川翔太Ba
開場14時 開演14時半 終演予定16時50分頃
¥1,500

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三回目となりました、のぞみ青果での自主企画。先日ののぞみマスターライブは影のプロデューサーとして暗躍したので、あれはノーカウントということで、三回目。
翔太は初めての出演ですが、野津、浅井共にサウンドフェスタ含め再出演です。この面々でのライブでは格安の値段設定になっています。本当は学割もと考えましたが、今まで学生が来たことがないという点と、今まで来なかったのは特に学割がなかったからではないだろうという点から老若男女一律の1500円です。それでも他とは比べようもない安さだと思います。なんせ1000円あれば二杯呑んでちょっと小腹に入れるくらいは可能な店ですからね、3000円あれば楽しく酔って晩ご飯に繰り出せるようにと思ってますんで、是非お越し下さいね。
曲もスタンダードのみです。リクエストや飛び入りも大歓迎ですので、是非お越し下さい。飛び入りの場合は予約をいただけるとありがたいです。宜しくお願いします。



そして天昇堂ウィークです。
IMG_0002.jpg
2月1日(月)sketch 
野津昌太郎Gt
開場19時 開演19時半
¥投げ銭

2月5日(金)野津昌太郎Gt、當村邦明Tsとのトリオ
開場19時 開演19時半
¥2000

両日共に飲食物の提供はございません。持ち込みは可能です。無論、差し入れは大歓迎でございます。



sketchの説明。
もう何回目なのか分かりませんし、このユニットをやりはじめてどれくらいの時間が過ぎたのかも覚えてませんが、三年ほどの時間を過ごしてきました。当初は音響的即興をベースにやってみようということでしたが、回を重ねるごとにアンサンブルの原理みたいなものにひたすら突き進んでいるという感触を僕は持っています。それは僕が終始それだけを考えて企画なりその内容を考えているからだろうと思いますが、実際に野津とこの企画に関してちゃんと話したのなんてのは、やり始める前に某立ち飲み屋で「こんなことやりたいなぁ。一緒にやってくれん?」と話した時くらいで、それ以降内容やセッティングや構成に関してはほぼ会話を交わしてませんね。僕の記憶では。昨年の秋頃から間に休憩を設けないようにしたのが唯一か数少ない作戦会議的なものだったように思います。もちろん終わってからも反省会などなく、互いの胸の内でその日の感触を反芻するくらいですかね。

そもそも、これといって「今日は○◯だから良い演奏だった」という明確な基準はないんです。そしてそれはわざわざ演奏者であるこちらが設けるべきものでもないし、ましてや観客に説明するようなもんでもないと思います。それはsketchに限らず。特にこのsketchは座る位置や集中力や耳と脳との判断で聞こえ方がそれぞれ違うという特性の音楽ですので、音音音だけが聞こえてくるわけでもないわけです。残響もあれば、頭の上を走る阪急電車の音もあるし、その揺れで軋む音やその他聴こうとする限り音は聞こえてくるわけですから、それぞれが胸の内で満たされたり、消化不良だったり、意味不明だったりと感じ取ってもらえればなと思っています。

こういった文面やYouTubeにある以前のライブ動画実験音楽のような印象を持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、まったくそういう意識、目的ではやっておりません。第一実験音楽て何なんだ(笑)無音から音を引っ張り上げようとするんだからどんな音楽だってある意味実験、実践じゃないかとこの言葉を耳にするたびに違和感を覚えます。ただそう名前をつけてカテゴライズしたいという気持ちも察します。だってsketchみたいな音楽ってお茶の間には流れないし、知る人ぞ知る、やる人ぞやるという音楽性であることも分かった上で断言しますが、普通の音楽です!
かなり明確な目的をもってやっていますが、一聴して「こいつら何も考えてないんじゃ・・・。もしくは考えすぎて理解不能・・・。」な音楽性であることもわかりますが、こればっかりは会場に来て腰を据えて小一時間耳を委ねてもらうしかありません。

「耳が開く」。その言葉以外に形容が不能な状態になります。楽器の音も生活音もノイズも、すべて音として平等に聞こえてきて、さだに自分の脳の判断で聴くべき音を選び、楽しむ。それはわーきゃーなるような楽しみ方ではないですが、葛藤や悩み、誤解等が耳と脳を去来して音を研ぎ澄ましていく時間になると思います。

是非、お越しください!





そして、11月から始めた野津當村との同学年トリオ。始めたといってもこれといって始まったわけではありませんが、なんとなくライブが続いていってるので今後も楽しみであります。ぜひこちらも見に来てください。即興演奏と歌とか、という感じですかね。





2月

2日(火)北野 BASIN STREET ヴォーカルジャムセッション
高橋俊男Piano 泉正浩Bass
開場19時 開演19時半
¥1,500
http://www.basin-st.com/




9日(火)北野 BASIN STREET ヴォーカルジャムセッション
高橋俊男Piano 泉正浩Bass
開場19時 開演19時半
¥1,500
http://www.basin-st.com/


そして、12、13日は愛媛の今治と松山に遠征です。
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12日(金)今治 神戸洋酒館倶楽部
13日(土)松山 Jazz in Gretsch
共に19時半開演
チャージ 2500円、学生2000円
マリー大本Vo 武田玄也Pf

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三月は東京に遠征の予定です。いつもいっつも野津には来てもらってばかりなので、今回は僕が行きます。詳細は後日!


宜しくお願い致します!!!

posted by さだおか at 11:18| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | schedule | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする