2015年11月24日

20151124 財布買って週末ライブ。

財布を買った。誕生日から十日も経ってやっと買った自分へのプレゼントだ。いつかここにも一万円の財布を買うくらいなら五千円の買って残りは貯金だと息巻いていたのだが、結果的には一万円の財布を買う側の人間だったということが今日分かったのだった。

毎日のようにネットで財布を探し、思い当たるブランドのサイトも眺めつつ、どうしてアウトドアブランドの財布ってこうもしょぼいんだ!と苛立ったりもした。まるで中学生が持つような財布ばっかりなのだ。そして今日行ったロフトでも財布コーナーには革製品のものばっかりで、隣のコーナーにあるアウトドア系の製品も鞄ばっかりで財布なんか一個も置いてなかった。ハンズも然り。なんでなんだ!財布つったら革か?そら時間たてば風合いで良い色にもなるだろうが、そんなの望んでいる人間ばっかりじゃねぇんだよ、と独り言を言いながら各店舗を回った。

昨日もミント神戸の各店を見て回ったけど、元来ああいうブランドショップというのが苦手で、財布二個持ちのストレスと比べたらそんな場所に行くことの方が楽だろうと思い切って行ってみたがやっぱり苦手だった。店に入った途端に香る香水の感じや、今風の音楽をBGMにしている点や、結局広告費のしわ寄せで高くなってる金額設定や、何よりも店員の感じが大っ嫌いなわけである。「私オシャレなアパレルでバリバリ働いてるから」っていう風に僕には見えるが、昨日も少しこれって卑屈になり過ぎてるだけかもしれないと反省しつつも、店員の所作の無駄におおらかな感じを横目で見つつ、なにか製品を手に取った瞬間に「いい感じのものありますか?」と破綻した日本語で話しかけてくる店員に「大丈夫です」となにが大丈夫なのか分からないのにそんなことを口に出してしまう自分にも嫌気がさして直ぐに出るばかりだった。いい感じって何や!!!


FREITAGというブランドが以前から気になっていて、この際だからそこの財布も良いなぁと取り扱ってる店舗を探して行ったりもした。今日のことだ。アーバンリサーチというブランドショップの店内にあるということでいつものジャージに草履履きで、業務スーパーで貰った買い物鞄下げて行ったわけです。FREITAGの製品にはいちいち値札がなく、そのタグを見つけようとしても見つからず、当然ここでも店員が「いい感じですか?」とニヤけた面で近寄ってきたので第一声に「これなんぼですか?」と返した。その店員もタグを見ようと探すも見つからず少々お待ちをとか言ってどこかへ消えていった。自分とこの商品の値段くらい知っとけよと思ったが、あの一言でうるさい説明とか聴かずに済んだと安堵していたら店員が戻ってきた。違う棚にあったでっかい鉄板に商品全部の値段が貼ってあるのを出して幾らですと言っていたがそんな声は耳には届かず、いちいちオシャレな値段表にもまた腹が立ったがまた店員に財布はこの種類だけですか?と尋ねたら案の定お待ちをとだけ言ってはどこかへ消えてった。

そんな店員にうんざりしていたら僕の後ろで違う製品を見ていたお兄さんが「神戸にも取り扱ってる店舗ありますよ」と話しかけてきてくれた。そのまつ毛が長い素敵なお兄さんに色々話を伺いつつ、あー良い時間だなぁと思いつつしながら商品を見たりしていた。その人はFREITAGが好きで30個くらい持っていると言っていた。背負っている鞄は別のブランドだったが。

その人は「またどこかで」と言って帰っていった。こんなクソッタレな場所でも良い人もいるもんだと感動しつつ、財布を吟味していたらまた別の店員がニヤケ顔で「いい感じのありました?」と近寄ってきたので「見てるだけですから」とつんけんした態度で返した。店員の二人ともが男性だったが、流行のあのアホみたいにつばの広い帽子を被ってんのな。なんだアレ?女優帽とかいうやつか、アレ?アホ丸出しやぞ、アレ。

結局ハンズやロフトやショップやと色々回った挙句に手にしたのは人生初めてのPORTERでした。年収五万円が生意気ですが、PORTERっす。色が派手だったら最高だけど、いい感じの刺繍なんで黒でもいいかと決めました。色々悩んだ挙句にぱっと一目惚れ的に決めました。

「地元の友達らに痩せた痩せたって言われるのよ」
「でもホント痩せたね」
「私なんか太ってくだけよ」
「えー、そんな風に見えないよ。いいスタイルだよ」
「でも地元の友達には会う度に変わった変わったって言われるし。実際地元にいたころより10キロは増えてるもん」
「うそー!」

それを買っての帰り道に信号待ちをしていた時にすぐ後ろに待っていたOL風三人組の会話ですが、何なんでしょう。聞いててちょっと頭痛するこの感じ。嫌いじゃないけど、毎日は嫌っすね。聞いてられへん。


今週末は野津2DAYSです。

11月29日(日)天満 bamboo club
野津 昌太郎Guitar 當村邦明Sax
投げ銭+1000円(1drink&おつまみ付)
[開場/開演] 19:00/ 19:45頃 終演21時半
[会場]大阪市北区黒崎町12−17 (tel 06-6371-6403 )
11/1春日野道音フェスにも出演するトリオをバンブーでも。音楽バカ(賛辞)のお二人とスタンダードなどじっ くり演奏予定(野津のスケジュールより転載)。


11月30日(月)春日野道春日野道 ギャラリー神戸天昇堂
sketch 定岡弘将drums 野津昌太郎guitar
開場19時 開演19時半 終演予定時間21時前
\no charge pay what you can
飲食物の提供はございません。ご持参ください。差し入れはDAIKANGEI!


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2015年11月21日

20151121 セモ大次回作は着々と。

ほとんどの人が忘れ、メンバーでさえも忘れ去っているセモ大の次回作ですが、タイトル決めました。

「SEMODAI 2」と「SEMODAI 3」です。

タイトルは悩みに悩みました。気づけば座右の銘となった「UGLY BEAUTY」から「UGLY」「BEAUTY」にするか、これまた座右の銘といいますか思想の根底にある「EROS」と「THANATOS」にするかとか二枚組にするとか悩んだんですけど、やっぱり二枚出そうと思うわけです。現時点でモンク曲の方は15曲前後、即興の方は13曲前後を予定しているわけで、これを二枚組というパッケージングはどんだけ大盛りなんだよ・・・とジャイアント白田あたりからも苦情が来かねないなぁなんて思ったんでね。

ま、でもどっちが2で3かはまだ決めていません。この順番自体に特に意味はないと思っているし、もしかしたら編集ペースと予算の関係でタイミングをずらして発売するかもしれないという可能性もまだ捨てたわけではないですから。ただまぁ二枚購入者用にOMAKEアルバムも作ってるわけなんで、そんな間を空けてもダメだっていう自分が自分の敵であり仲間でもあるっていう状況に日々シビれております。

昨日は一晩中曲順に悩んだわけです。曲順決めちゃえばもっと編集が加速するかなとも思ったんですけど、なかなか難しいですね。前作は近藤さんに半ば無理やりに曲順をすぐ決めさせられてその後も変更する余地なしって感じで作業が進んだんで、今回みたいに全部自分でやってると時間が経つとまた別の刺激を受けて色々とアイデアが浮かんで変えようかとかなるわけですしね。

編集作業始めて半年近くが経ちそうなんですけど、テーマといいますかテイクやら音やらの判断基準が前作と同じく生と死、それと四季なんですね。もうこれは僕の性癖みたいなもんだと割り切りましたが、そうなっていくとやっぱりポップさとは無縁で聴き手の感情移入がどうとか明解な歌心とか一切削ぎ落とした冷徹な音楽の骨しかないっていうとこまでいっちゃうわけですよ。ミックスでどれだけ音を足してんだけど音楽的には骨だけになっていってるっていう感じですか。それこそmarrow of a bornを合言葉に作業しているわけであります。

ですから曲順にそこまで意味というものを見出さずに、聴きやすい流れと二枚は兄弟であるということも頭に入れて考えています。タイトルも未定の曲がまだ多くあり、それはこれからもインプットし続けていければ自ずと言葉が立ってくるかなと思って焦らずにいます。それは編集作業に関しても一緒で、根を詰め過ぎずにその時々に自然と手が伸びる曲をやるようにもしています。

曲順と価格設定が決まればそろそろジャケットに関しても動き始めようかなと思います。
posted by さだおか at 11:16| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月20日

REVURE

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Masabumi Kikuchi / Ben Street / Thomas Morgan / Kresten Osgood


ちょっとお久なREVUREのお時間です。

このアルバムは今年発売されたものでして、詳細はHMVのレビューを拝借しますね↓。
フリージャズ、ロックなどジャンルの垣根を越えて様々なアーティストとセッションを行なってきたデンマーク出身のドラマー、クレステン・オズグッドの2008年ニューヨーク録音作品がILK MUSICから音盤化。我らがプーさんこと菊地雅章をピアノに迎えて、その菊地雅章トリオをはじめ現在八面六臂の活躍を見せるトーマス・モーガンと、言わずもがなの売れっ子ベン・ストリートというふたりの才気溢れるベーシストを起用したカルテット編成。互いの個性が拮抗し合う完全インプロヴィゼーションによる8編。

菊地雅章 (p)
Ben Street (b)
Thomas Morgan (b)
Kresten Osgood (ds)



ということで、生前にトーマスとモチアンとのトリオのCDのSUNRISEはまだ各曲にタイトルが付いていて咀嚼のしようがあると言いますか、こちらからの解釈のしようもあったんですが、このアルバムに関してはタイトルすらなく、録音時の#で使ってますって感じで、強者といった印象でそう簡単に買う人はいねぇんだろうなという印象であります。そしてパッケージングの仕様も非常に簡素であり、北欧系の合理主義的な思想が感じられる仕上がりになっています。

一応リーダーはドラマーの人になるんでしょうが、アンサンブルに関してはこれといった主導権を行使することなく、あくまでも四人の即興演奏に終始するという感じですな。

正直最初はクソやと思いました。買ってすぐにこれをプレーヤーに入れてちゃんと正座して聴いたのだけど、何じゃこの内容の散漫な即興は!?と一周だけ聴いてCD棚の底の方に沈ませていた。それから何カ月も過ぎたときに、プーさんが亡くなったということで過去の作品も再販されたのを手に入れ聴いてみたけど、これは元から好みではない時代のプーさんのバンドの演奏であり、あくまでも資料と知識の為だけに入れてみたんだけどストレスがたまるわけですよ、そういうことで音楽を知るということは。で、最近のプーさんであの買ったやつをもう一回ちゃんと何度も聴いてみようと思い、静かな夜や電車の中やらとにかく色んな状況で聴いてみたところ、こらすげーぞとなったわけですよ。

かなり集中して聴いてわかったんだけど、この録音はちゃんと一斉に演奏しているのを録ったということに気づいた。

普通、ここで「ん!?」と思われても仕方がないことを書いてんだけど、はっきり言ってこれを初見で聴いてアンサンブルの構造や関係性を理解できる人は演奏している四人以外にはいないんではないだろうか。それほどに悪く言えば散漫な構図として演奏している。が、それこそがプーさんが考えている即興演奏に於けるアンサンブルの在り方ではないかと、僕は思うのだ。いや、プーさんだけでなく即興音楽を志す幾人かの人の希望となる音がここにはあるのではないのかとすら思う次第である。

そういった面での編集は恐らく施されずに発表されていると僕は思うし、ここまでのバラバラな演奏というものもそう簡単には出来ないことなのだ。真っ当とは言えなくとも、少しでも音楽に関して勉強している人であれば感じる違和感と嫌悪感を挑発するでもなく、そんな常識とかもうどうでもいいからもっと音楽の懐の奥底に向かおうやという気概を感じずにはいられないわけ。僕なんかはまだまだ青くて、どうもそういう仮想敵を設定することでしかアンサンブルの考察は深められなかったが、それも年々どうでもよくなってきて、今となっては非常に廃退的な思想の元にアンサンブルを見ていたりもするが、この四人はもっと乾いていて、そしてもっと真剣なのだ。

こんなものジャズじゃない。そんなこと言う輩も当然居るだろうが、僕に言わせれば2010年代以降のジャズのメインストリームと呼べそうなあのしょうもないブラックミュージックこそジャズじゃないわけだよ。少なくともこのアルバムや即興演奏や音楽を心から信仰している人たちの方が50年代のジャズのそのキワキワ感はビンビンにありますよ。そしてこのアルバムのアンサンブルときたら、ジャズ界がずっと呪縛されているマイルスセカンドクインテットのアンサンブルとは全く別のベクトルの思想の元に構成されているわけだ。現代のジャズの多くとまではいかないけれども、目につく辺りのジャズはあのクインテットのアンサンブルというものの焼き増し、しかも劣化版でしかなく、それはアンサンブルというものへの思慮と考察に設ける努力と勉強のいたらなさを自ら証明しているようなものであり、このアルバムを一聴した時に「クソ!?」と思った自分にすら戒めとしてここに記するわけであります。

アンサンブルを考える。それだけのことも出来ずに道を歩いている人間の多いことったらない。
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2015年11月19日

20151119

天気が悪い。よって少し暗い。

昨日も夜に出歩こうとしたけれども雨だったのでのぞみ青果でリハ後にそのまま残って呑んでいた。計九時間近くいたことになるのか。どんだけ好きなんだよと脳内でツッコミつついいちこの水割りを呑んでいた。他にお客さんがいなかった時間帯にBGMを色々とリクエストして楽しかった。主にチャゲアスと佐野元春。その後揚水がかかったりと、あの店で音楽を勉強しているのは気分だけでなく、間違いないと思う。いつもありがとうございます。

財布の小銭入れのチャックが壊れてしまい、どうすっかなーと雑誌のおまけの小銭入れと併用して使ってるんだけれども、これまで長財布しか使ってなかったので小銭入れと二つ持ち歩くストレスったらハンパない。どういう理由があって小銭入れなんてあるんだ!?と一日一回は憤怒している。「小銭入れ 利点」と検索して出てきたサイトを見たら、スーツを着るようになってから小銭入れを持ったということが書かれていた。小銭の入った財布だとポッケに入れたときに膨らみすぎるとか格好が悪いからということだそうだ。そんな理由であれば僕には小銭入れなんか必要ない生活であることは間違いない。そしてこの二週間近くで育ったストレスから、今後も札入れと小銭入れは分けることないだろうと思う。

とはいえ新しい財布を求めて街に出る、なんてほどの勢いもない。Amazonやらで色々と探しているんだけれども、わざわざ財布なんかに数万円も出す気になんかならない。価値観として一万円の財布買うくらいなら二回五千円の財布買う方がいいし、五千円の財布買って残った五千円は貯金したいわけだ。しかし安いには安いなりに、高いのは高いなりの理由があり、今回の経験からやはり金具がしょぼいのかなぁとも思う。それでもだ。それでも五千円を二回買う方がましだ。二回目にはもっと裕福になってるかもしれないし、宝くじだって当たってるかもしれないから。

派手かつ可愛いのが欲しい。「財布 カエル」で検索したりもしたが、自分があんまりカエルに興味なかったのを思い出して変だった。そういえば好きな動物とか特にいないなぁ。実家の家業から豚には愛着はあるんだけど、豚柄の財布ってのもなぁ(笑)

色々見たんだけど、小銭入れだと可愛いデザインや色合いのがあるんだけど、長財布となると男性物ではあんまりない。といっても街に見に行ったわけではないので断定は出来ないな。街のそういう店舗の開く時間と閉まる時間が僕の生活リズムと全く合わないので行きにくいというのもあるが、例えば近所のミント神戸にもたくさんそういったものが売っている店舗も入っているのだろうが、そんな店舗に入って見てるのがどうも気恥ずかしくて行けないのだ。数年前にも正月バーゲンで賑わっていたブランド物の店に入ったが、すぐに気分が悪くなり出た。シャツが一万円なんて文化圏で生きていないのだ。それを当たり前のように買う人達の中にいるのが気持ち悪くってしょうがなかった。

財布。どこに売ってんでしょうか?のぞみ青果にゃないことは昨日分かった。




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posted by さだおか at 13:15| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月16日

20151117 演奏情報!

大切なことなので何度も言いたいと思います。

スケジュール追加です。

11/29(日)天満 バンブークラブ 野津昌太郎・當村邦明・定岡弘将trio 
19時open 19時45分start
投げ銭+1000円(1d+おつまみ付)

11/30(月)春日野道 神戸天昇堂ギャラリー
「sketch」定岡弘将 野津昌太郎
19時open 19時30分start
投げ銭
飲食物の提供はありませんが持ち込みは可能。無論、差し入れは大歓迎!!!



気づけばもう二週間です。そして、前回のライブからも二週間なんです。ま、野津先生が関西に戻ってくる予定を前回のsketchまで内緒にしてたので早急に取り決めたわけですが、なんといっても今回は集客がんばるが合言葉です。

前回の當村と野津とのトリオは非常に良い内容だったと思います。即興でガッと良い状態になるためにはそれまでの関係性とかが何よりも重要な気もしつつ、場の磁力も働きつつでしたが、二回目の次も、いや次は前以上の静かなる興奮の波濤なるライブになればと思っています。



そして自主企画の告知です。

12月13日三宮 BAR Matini
田井泰弘Guitar 今井祐岐Piano、Vocal 石川翔太Bass
開場14時 開演14時半
当日¥2500
予約¥2000 
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ライブ向きといいますか、何といってもバーですので酒を飲むのに最適な店ではありますが、キャパシティーと細長い構造上ライブも非常に近い状態で見れるんです。そしてやっぱりバーなのでカクテルがオススメですよ。僕は呑んだことないけど(笑)大体ビールかバーボンのオンザロックなんでね(笑)

田井さんと今井さんが揃って神戸で演奏するのは初めてだそうです。普段は京都や滋賀でのライブが多く、滅多に神戸で演奏されないお二人と、マティーニ代表といいますか、マティーニ
の常連でもある翔太と僕とでやります。これは是非見に来ていただきたいです!!!


皆様どうぞよろしくお願い致します!!!
posted by さだおか at 09:37| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | schedule | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月15日

20151115

皆様のおかげで私、11月13日に30歳になりました。晴れてイージューライダーの仲間入りでございます。

とは言いつつ、誕生日の前後は風邪による高熱でひたすら眠っておりました。寝すぎて体が痛いほどに眠り、わざと汗をかこうと布団も多め、ぶ厚めでお送りいたしました。現在も微熱が続いていますが、いつまでも臥せっていては気分が漱石の小説の主人公の何某になりかねん様相ですので、多少無理をしつつ日常生活に戻りました。無論病院で処方してもらった薬を片手にではありますが。

今年は正月にインフルエンザ、誕生日に風邪で臥せるという残念な一年だったという思い出が一杯のH2Oという感じではありますが、音楽面では確実に独自の音楽性と演奏表現が身に付いたと自負しております。ま、これもバランスなのかなと思ったりもしてますが、寺社で何かしらお参りする時には健康第一を願ってやまない僕には多少切ない一年ではありますが、まだあと一カ月半以上ある2015年をどうか健康体で乗り切れることを願って、イージューライダーの旅立ちの言葉とさせていただきます。

これからも宜しくお願い致します!!!
posted by さだおか at 10:20| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月10日

20151110 追加スケジュールと近々のライブ

11月のスケジュールに追加です!!!

今月あたまにやった野津2DAYS再び!

11月29日(水)天満 bamboo club
野津 昌太郎Guitar 當村邦明Sax
投げ銭+1000円(1drink&おつまみ付)
[開場/開演] 19:00/ 19:45頃 終演21時半
[会場]大阪市北区黒崎町12−17 (tel 06-6371-6403 )
11/1春日野道音フェスにも出演するトリオをバンブーでも。音楽バカ(賛辞)のお二人とスタンダードなどじっ くり演奏予定(野津のスケジュールより転載)。


11月30日(木)春日野道春日野道 ギャラリー神戸天昇堂
sketch 定岡弘将drums 野津昌太郎guitar
開場19時 開演19時半 終演予定時間21時前
\no charge pay what you can
飲食物の提供はございません。ご持参ください。差し入れはDAIKANGEI!




今月頭の二日間の演奏は自分にとって収穫が多く、まさに即興演奏、即興音楽家としての実感といいますか、確かに歩いて来たんだなという風に感じました。共演者が長年に渡り公私共に行き来のある仲間だったということも大きいと思いますが、ストレスフリーでしたね。音楽としてとても良かったと思います。それをまた今月中にやれるというのは嬉しくもありますが、同じくらい恐くもあります。マンネリズムといいますか、即興の泥沼は再演時に簡単に牙を剥きますからね。心して臨みたいと思います!

是非お越し下さい。


そして今日明日とセッションとライブが続きます。しかも明日はメロンオールスターズです!



10日(火)北野 BASIN STREET ヴォーカルジャムセッション
高橋俊男Piano 泉正浩Bass
開場19時 開演19時半
¥1,500
http://www.basin-st.com/


11日(水)中崎町 コモンカフェ
メロンオールスターズ「マー坊の青春ウラオモテ」
19:30開場 20:00開演
予約/前売2,000円 当日2,500円
大阪市北区中崎西1-1-6 吉村ビルB1F
[協力]中沢聡(音波舎) http://ompasha.blog.shinobi.jp/

メロン11月.jpg

森定道広(コントラバス)
行本清喜(トランペット)
市川聡(ギター)
殿村ゆたか(役者)
川本充(役者)
太郎(ダンス、唄)
諏訪いつみ(役者)
前田実(アルトサックス)
金魚(ダンス)
津上信子(フルート)
由中小唄(ボーカル)
有本羅人(トランペット)
定岡弘将(ドラムス)
豊田晃(ドラムス)
荻野やすよし(ギター)


メロンのライブはここ二、三年は夏の信楽公演しかありませんでしたから、まるで山から下りてきたかのような印象がメンバーの僕でさえありますが、本当に面白いし素晴らしいんです。それに僕が現存するドラマーで一番敬愛する豊田晃さんとのツインドラムというのも泣ける、いや濡れるわけですよ。個人的に。

是非お越し下さい!


posted by さだおか at 15:23| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月09日

20151109 

昨日の秋の神戸ジャズウォークへお越しいただいた皆様、マティーニの店主の飯塚さん、ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

ここ二年ほど毎回のように出させてもらっているイベントですが、今回のように歌ナシ!コード楽器もナシ!っていう編成では初めてでした。案の定、というか残念ながらお客さんが溢れ返ることはありませんでしたが、演奏はすこぶる良い内容を提供できたと自負しております。

腹を割って話しますが、いわゆるライブ以外のこういったイベントでの演奏に於いて、やり切ったと感じること、音楽家として立ち向かえたことという経験はかなり少ないんですよ。その時々に胸の内のモヤモヤやフラストレーションを頂くギャランティーでなんとか咀嚼するということを僕はしてしまうんですが、昨日の演奏に関しては自分が企画してやったライブと同じような気持ちが終演後もありました。無論、サウンドフェスタもそうであります。

とりあえず女性ボーカルが薄着で歌っとけばえぇんやろ、と極端な思想もないわけではないですが、結果的にはですが昨日のように一曲10分近い演奏をちゃんと集中して聴いてもらえる状況ってなると一人一人がゆったり過ごせるスペースを確保できた上でこそ聴けたのだろうと思いますので、集客という点では先に書いた状況での結果とは程遠いかもしれませんが、終演後の精神状態は比べるまでもありませんでした。

歌を悪いとか見下げているわけではありません。腹を割って一緒になって演奏してくれる歌に関してはそれこそ路上でやっても相応の額のチップを手にすることができるでしょうが、所謂歌姫的振る舞いでやってらっしゃる人に関しては自ら卑屈になってそうやってんのかしら?と思うような気もしなくはありません。

素直に、自然に、普通に音楽をしたい。そういう欲求しかありません。音楽家なんてドレミやリズム以外はアホですから、本当にそのシンプルな欲望だけがライブ前にコンビニのおにぎりだけ食ったり、終演後もスーパーで発泡酒買って飲みながら帰るようなしょぼい日々を乗り越えつつ、練習してもっと良い音楽をしたいって気持ちしかないわけですからね。

こういう機会を設け、自らと出演者の三人を信じた飯塚さんには本当に感謝であります。

音楽分かる分からない、良い悪い関係ないぜ!楽しもうとする姿勢だけ持ってりゃ乞食でも赤ん坊でも王様でも一緒。
posted by さだおか at 14:24| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月06日

20151106

4日のバンブークラブ、5日のsketch@天昇堂と、野津昌太郎と二日連続でライブしましたが、どちらも良い内容でしたね。コンビネーションとか息が合った、みたいな形容はもちろん不要な上で。

昨日のライブ後にちょっとのぞみ青果で呑んでから帰宅してツイッターにこんなこと書いてました。


今夜のsketch良かったっすわ。僕が勝手に良かったって上がってるだけなんですけどね。
1:34 - 2015年11月6日

でも、よかったっすわ。即興音楽の譜面が見えましたからね。
1:34 - 2015年11月6日

あらかじめ作曲された曲を即興で演奏する。当然その曲の存在なんか知らずに即興で演奏していて、でも否が応でも次に自分が出す音が先に体内で鳴ってて、あとはそれを演奏するだけっていう。今日それが僕の思う即興音楽かなって思いました。
1:36 - 2015年11月6日

即興音楽≠即興演奏です。僕は。
1:37 - 2015年11月6日



ま、間違いなくライブ後の興奮とそれを助長させるALCの影響もありますが、確か帰宅してまずシャワー浴びたんですけど、全然冷静さがなかったわけでもない、という状態で書いてたみたいですね。


どちらも集客力という観点では下の下の出来なんでしょうが、そういうことと演奏内容が比例も反比例もなく集中して出来たということは上の中だと思います。ホントはもっとたくさんの人と同じ空間で味わいたいんですけどね、そればっかりは誤解も含めて、早々に解消できる問題ではないと腹を括ってます。

とはいえ、数少ない観客の人たちが皆優しく。4日には野津のお母さんから誕生日プレゼントをいただき、5日は天昇堂のオーナーの井上さんの知り合いの方がおでんとおにぎりと玉子サンドを大量に抱えて来てもらって、他のお客さんと演奏前から盛り上がったってこともありました。

即興音楽の定義をずっと探してました。SEMODAIを出す前にじっくりと考えましたが、その時にも「即興音楽への道」というくらいのぼんやりしたことしか探し当てられませんでしたが、昨夜に少し自分の中で高みに高めてしまったその音楽への確かな手応えみたいなものがありました。

これも観客の方ありき、野津や當村という関係性の濃い音楽仲間がいてこそ感じ取れたものと思います。これからも音楽を続けていくためにも、そういった人たちに助けてもらいつつ、僕は音楽家である以上は音楽を奏でることでしかお返しが出来ないと思いますので、細々とではありますが活動していきたいと思います。

ありがとうございました。

野津のお母さん、ありがとうございます!
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posted by さだおか at 20:17| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月02日

20151102 サウンドフェスタを経て。

昨日の春日野道ふれあいサウンドフェスタへお越しいただいた皆様、関係者の皆さま、各店主の皆さま、ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

回を重ねるごとに課題は明確に且つ数多に渡ると思いますが、何にせよキープオンこそ人生であり、また同じくサヨナラこそが人生でもあります。その絶妙な塩梅を実行委員の方々が咀嚼を重ねて果てしない今後があるように思います。

出来る限りの応援と賛助を春日野道という土地への愛情のみで今後もやっていきたいとは思います。が、結局は僕はのぞみ青果とマスターとそこから広まっていった交流にのみスジを通してるだけでもあります。

大切にしたい場所や人がいるなら自分だけのものにせず、好きな人と一緒に行ったり紹介したりとしていかなければいずれは簡単に姿を消してしまうものであります。宣伝や広告とたいそうなことは言いませんが、好きなものを好きな人と共有したり波及させていくことこそがその根源であり、本質だと思います。その呼び水に生演奏やちょっとしたイベントみたいなものがあるはずなのですが、今の巷にある活性化の名の元に繰り広げられる各イベントは呼び水こそが全てであり、その場所や人たちへの敬愛という点では「・・・」という状態のように傍から見てて思ってしまいます。

そんな綺麗事ばかりでは当然口に糊することもままならないことは明確でもありますが、そんな綺麗事を黙って一人の胸の内で守り戦い続けていくことも僕は大切なことだと思います。

春日野商店街の活性化、のぞみ青果の今後のさらなる盛況に繋がる活動をするのではなく、あくまでも末永く淡々と飄々とあの場所にあり続けるため、そして僕も通い続けられるような生活を営めるように今後も努力していきたいと思います。

posted by さだおか at 20:04| 兵庫 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月01日

11月からのスケジュール。

スケジュールです。


11月

1日(日)春日野道商店街 第四回サウンドフェスタ
http://fes.kasuganomichi.com/
上のサイト内にスケジュールと出演者が出ています。
今回の僕のバンドは、野津昌太郎Guitar 當村邦明Sax 井上歩Bassでのぞみ青果にて13時半から15時前までです。
そして、今まではのぞみ青果さんでのみの出演でしたが今回は鷲コーヒーさんにも出演いたします。
14時半からの枠で、名義は金丸由紀さんになっていますが、バックをつとめるのが僕と野津と當村です。是非お越し下さい!


4日(水)天満 bamboo club
野津 昌太郎Guitar 當村邦明Sax
投げ銭+1000円(1drink&おつまみ付)
[開場/開演] 19:00/ 19:45頃
[会場]大阪市北区黒崎町12−17 (tel 06-6371-6403 )
11/1春日野道音フェスにも出演するトリオをバンブーでも。音楽バカ(賛辞)のお二人とスタンダードなどじっ くり演奏予定(野津のスケジュールより転載)。


5日(木)春日野道春日野道 ギャラリー神戸天昇堂
sketch 定岡弘将drums 野津昌太郎guitar
開場19時 開演19時半 終演予定時間21時前
\no charge pay what you can
飲食物の提供はございません。ご持参ください。差し入れはDAIKANGEI!

もう何回目なのか分かりませんし、このユニットをやりはじめてどれくらいの時間が過ぎたのかも覚えてませんが、三年ほどの時間を過ごしてきました。当初は音響的即興をベースにやってみようということでしたが、回を重ねるごとにアンサンブルの原理みたいなものにひたすら突き進んでいるという感触を僕は持っています。それは僕が終始それだけを考えて企画なりその内容を考えているからだろうと思いますが、実際に野津とこの企画に関してちゃんと話したのなんてのは、やり始める前に某立ち飲み屋で「こんなことやりたいなぁ。一緒にやってくれん?」と話した時くらいで、それ以降内容やセッティングや構成に関してはほぼ会話を交わしてませんね。僕の記憶では。昨年の秋頃から間に休憩を設けないようにしたのが唯一か数少ない作戦会議的なものだったように思います。もちろん終わってからも反省会などなく、互いの胸の内でその日の感触を反芻するくらいですかね。

そもそも、これといって「今日は○◯だから良い演奏だった」という明確な基準はないんです。そしてそれはわざわざ演奏者であるこちらが設けるべきものでもないし、ましてや観客に説明するようなもんでもないと思います。それはsketchに限らず。特にこのsketchは座る位置や集中力や耳と脳との判断で聞こえ方がそれぞれ違うという特性の音楽ですので、音音音だけが聞こえてくるわけでもないわけです。残響もあれば、頭の上を走る阪急電車の音もあるし、その揺れで軋む音やその他聴こうとする限り音は聞こえてくるわけですから、それぞれが胸の内で満たされたり、消化不良だったり、意味不明だったりと感じ取ってもらえればなと思っています。

こういった文面やYouTubeにある以前のライブ動画実験音楽のような印象を持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、まったくそういう意識、目的ではやっておりません。第一実験音楽て何なんだ(笑)無音から音を引っ張り上げようとするんだからどんな音楽だってある意味実験、実践じゃないかとこの言葉を耳にするたびに違和感を覚えます。ただそう名前をつけてカテゴライズしたいという気持ちも察します。だってsketchみたいな音楽ってお茶の間には流れないし、知る人ぞ知る、やる人ぞやるという音楽性であることも分かった上で断言しますが、普通の音楽です!
かなり明確な目的をもってやっていますが、一聴して「こいつら何も考えてないんじゃ・・・。もしくは考えすぎて理解不能・・・。」な音楽性であることもわかりますが、こればっかりは会場に来て腰を据えて小一時間耳を委ねてもらうしかありません。

「耳が開く」。その言葉以外に形容が不能な状態になります。楽器の音も生活音もノイズも、すべて音として平等に聞こえてきて、さらに自分の脳の判断で聴くべき音を選び、楽しむ。それはわーきゃーなるような楽しみ方ではないですが、葛藤や悩み、誤解等が耳と脳を去来して音を研ぎ澄ましていく時間になると思います。

是非、お越しください!



8日(日)秋の神戸ジャズウォーク Bar Martini
浅井良将A.sax 石川翔太Ba
13:00〜13:40 14:30〜15:10 16:00〜16:40の三回セットになります。
入場料: 各会場均一1000円(飲食代別、税サ込)
http://www.kobejazzcity.com/
ジャズウォーク.jpg

こういったお昼のジャズイベントでのコードレスのトリオでやるってのはあんまり、いや、ほぼないです。その点でも見応えはあると思いますし、マティーニ最強の常連三人ですので演奏面でも素晴らしいことになると思います。是非お越し下さい。





10日(火)北野 BASIN STREET ヴォーカルジャムセッション
高橋俊男Piano 泉正浩Bass
開場19時 開演19時半
¥1,500
http://www.basin-st.com/


11日(水)中崎町 コモンカフェ
メロンオールスターズ「マー坊の青春ウラオモテ」
19:30開場 20:00開演
予約/前売2,000円 当日2,500円
大阪市北区中崎西1-1-6 吉村ビルB1F
[協力]中沢聡(音波舎) http://ompasha.blog.shinobi.jp/

メロン11月.jpg

森定道広(コントラバス)
行本清喜(トランペット)
市川聡(ギター)
殿村ゆたか(役者)
川本充(役者)
太郎(ダンス、唄)
諏訪いつみ(役者)
前田実(アルトサックス)
金魚(ダンス)
津上信子(フルート)
由中小唄(ボーカル)
有本羅人(トランペット)
定岡弘将(ドラムス)
豊田晃(ドラムス)
荻野やすよし(ギター)

一年以上振りの参加です。前回は昨年晩夏の信楽公演でしたが、演奏始まってするのまさにバケツを引っくり返したような豪雨にて退散。心が粉砕。まさに玉砕といった感じで、大好きな豊田さんの音にも触れることなく終わってしまいましたが、今回は屋外です。是非お越し下さい。



22日(日)明石 ポチ ポチスペシャルセッション
高橋俊男Piano 泉正浩Bass
開場18時半 開演19時
¥1,550

毎度大盛況のポチスペシャルセッションです。楽しいので気軽にお越し下さい。



24日(火)北野 BASIN STREET ヴォーカルジャムセッション
高橋俊男Piano 泉正浩Bass
開場19時 開演19時半
¥1,500
http://www.basin-st.com/



12月



1日(火)北野 BASIN STREET ヴォーカルジャムセッション
高橋俊男Piano 泉正浩Bass
開場19時 開演19時半
¥1,500
http://www.basin-st.com/


3日(火)北野 BASIN STREET ヴォーカルジャムセッション
高橋俊男Piano 泉正浩Bass
開場19時 開演19時半
¥1,500
http://www.basin-st.com/



8日(火)北野 BASIN STREET ヴォーカルジャムセッション
高橋俊男Piano 泉正浩Bass
開場19時 開演19時半
¥1,500
http://www.basin-st.com/



自主企画
13日三宮 BAR Matini
田井泰弘Guitar 今井祐岐Piano、Vocal 石川翔太Bass
開場14時 開演14時半
当日¥2500
予約¥2000 

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夏ごろに京都ブルーノートでやった企画の三宮バージョンです。是非お越し下さい。




17日(木)梅田オールウェイズ
「メロンオールスターズの音楽」
19:30開場 20:00開演
予約/前売2,000円 当日2,500円
大阪府大阪市北区野崎町6−8 トレックノース梅田ビルB1
06-6809-6696
always.live.umeda@gmail.com

メロン12月.jpg

森定道広(コントラバス)
行本清喜(トランペット)
津上信子(フルート)
由中小唄(ボーカル)
定岡弘将(ドラムス)
有本羅人(トランペット)
井上歩(コントラバス)
荻野やすよし(ギター)
豊田晃(ドラムス)
登敬三(テナーサックス)
荒崎英一郎(テナーサックス)
原口裕司(ドラムス)




自主企画2
23日(水)春日野道 のぞみ青果 
のぞみマスターライブ
のぞみマスターSax、オカリナ、ウクレレ ジョージビーアンビシャスGuitar あっちゃんPiano
開場14時 開演14時半
¥1500(生ビールとおつまみ付)

いつもお世話になってるのぞみ青果にてマスターのライブをやります!プロデューサー的立場でリハからビシバシビシバシとやっております。
当日は二部制となっていて、二部には飛び入り大歓迎ということにもなっております。是非お越し下さい。
 


29日(火)北野 BASIN STREET ヴォーカルジャムセッション
高橋俊男Piano 泉正浩Bass
開場19時 開演19時半
¥1,500
http://www.basin-st.com/




年内のライブは以上です。もしかしたら12月にラディカルな関係をするかもしれません。決まり次第アップロードしていきたいと思います。

宜しくお願いします!!!
posted by さだおか at 11:29| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | schedule | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする