2019年03月24日

20190324

新宿鮫、面白いなぁ。


先日の東京遠征の行きの道中は神戸市立図書館にて予約予約予約の数ヶ月待ちでようやく手元に届いたシリーズ7作目となる「風化水脈」を夢中になって読んだ。もう終盤というところで東京駅に着いたので一旦本を閉じて移動するも頭の中は新宿鮫と駅までのルートだけ。結局、帰りの道中で読み終えるのだが、余韻に浸りつつもいつもライブに来てくれるKさんが「面白いよ」と貸してくれた高田文夫先生の著作に突入。高田先生は無論面白いのだが、某週刊誌のコラムで時折読んでいたが、自慢というかなんというかそういう節があってちょっと頂けないのだが、それでも面白かった。6割方読んだところで神戸に到着した。



とはいえ新宿鮫だ。



こういう小説をもう少し若い時に読んでおけば良かったと思うのと同じくらい今だから面白く感じられるのかなぁと思う。ハードボイルドというほどではないにせよ、劇画的な男臭さがあって面白い。毎度毎度よくもまぁ事件に絡んでこんがらがってでも見事解決するもんだと思うが、その加減が絶妙にビターでスウィートなのだ。あと性的描写がないのも良い。そういうものがなくても人間同士の関係を描けてるし、なにより社会構造での苦さと甘さがあって、そこらへんはお子ちゃまには咀嚼できるものではないと容易に想像できる。



一作目が面白いのは言うまでもないが、続編の面白さが低速することがないのがすごい。多少作品によってムラはあるが読み手の集中力はとめどなく刺激されている。まぁ毎回必ず登場するというのが主人公の鮫島だけというのも良いのかもしれない。あまり生活感ないし、小説内で時間が進んでいるという感じがなく、ある種のユートピア性も感じる。とはいえ作者の筆の力に尽きるのだが。




一昨日に八作目となる「灰夜」を読み始めて、仕事やなんやとありつつも昨夜読み終えた。いつも酒飲んでるときは気負いないバラエティーやコメディーを眺めることが多いが、昨日ばかりは動画の音量は控えめにしてひたすら読み進めた。



多少スジというか設定に無理はあるし、鮫島の動機が他作に比べて飲み込めないとこもあるが、筆の力よ。




同時に、だ。同時に西村賢太の「芝公園六角堂跡」も読み始めて、新宿鮫を読み終えた後にこちらも読み終えた。同時に、だ。



味わいも趣も違うのだが、どちらも面白かった。


西村賢太さんの「日乗」を読んで、思わず自分も芝公園に行きたい、藤澤清造の死んだ場所に立ってみたいと思い、先日の遠征時に芝公園をうろうろした。どうせならと東京タワーに向かうと、すぐ足元で盛大に露店が繰り広げられており、とてもここには居られまいと早々に逃げるように離れたが、それが理由ではないにせよ数年前に来たときのような情感は一切湧かなかった。やはり昼間というのがダメだったのだろうか?一月にスカイツリーの足元をうろうろしたが、あれはあれで土地柄のせいかなんとなく枯れた印象の風景だった。その点で東京タワーに枯れた印象はない。むしろ禍々しいというか、非常に都会の喧騒に紛れて突っ立っているという印象である。



ああ、ちょっと面倒になってきたのでまた明日続きを。


posted by さだおか at 10:47| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スケジュール更新です。

3月残りのスケジュールからでございます。





3月



26日(火)三宮旧居留地 100BANホール
ジャムセッション
高橋俊男piano 泉正浩bass
開場19時 開演19時半 終演22時頃
1500円







27日(水)春日野道 ギャラリー神戸天昇堂
Study in Joe Henderson...
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石川翔太Bass 佐藤絵美里T.sax
開場18時半 開演19時
2000円
飲食物は持ち込みになります。


翔太のリーダーバンドです。タイトルの通り、ジョーヘンダーソンに関する曲だけをするバンドです。初お披露目はお見逃しなく!





そしてそして池袋で毎月やっている北川3が関西でライブします!


北川秀生トリオのWAKU×2 瀬戸内ツアー!

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3月29日(金)姫路 ライラ

3月30日(土)洲本 なごみ工房笑む

3月31日(日)昼 春日野道 のぞみ青果

3月31日(日)夜 神戸 ビッグアップル

4月1日(月)松山 グレッチ with マリー大本


各会場の詳細はチラシをごらんください↓
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四月






3日(水)元町 萬屋宗兵衛 野津をむかえて。
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野津昌太郎Guitar 荒崎英一郎Tenor sax 石川翔太Contrabass
開場19時 開演19時半
当日2,500円 予約2,000円 学生1,500円




野津との萬屋での同世代カルテットです。一人だけ結構いってはる人いますが、感覚的には同世代もしくはだいぶ年下だと思います(笑)荒崎さんはいつだって音楽がフレッシュでイノセンスなんだなぁ。不思議な人ですが、とってもとっても分厚くて大好きな音楽家です。

野津先生はなにをするんでしょうか。楽しい時間ですね。









5日(水)天満 BAMBOO CLUB
第11回 課題曲セッション
荻野やすよし(gt) 丑嶋恵(pf)河合鉄兵(b) 定岡弘将(ds)
open 18:30 / start 19:00

曲はまだ未定です。

参加費\1,500(1drink&snack1000円別途) 学生\500割引







6日(土)丑嶋恵 1st アルバム「水の輪」レコ発ライブ
丑嶋恵(vo&pf) 野津昌太郎(gt) 井上歩(ba) 定岡弘将(ds)
open 18:30 / start 19:30

ライブのみ@charge \2,000(1drink &snack別途)

ライブとお食事付A\3,500(カンティプールのネパールカレーとナン付き)1drink別途
※カレーとナンを予定しています。ライスをご希望の方は、ご予約の際にご連絡ください。
お食事付の方は19時までにお越しください。19時頃のご提供となります。



16日(火)春日野道 ギャラリー神戸天昇堂
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KURV TRIO
柏谷淳A.sax 坂井美保Bass
開場19時 開演19時半
2,000円
飲食物の提供はございません。持ち込み可。差し入れ大歓迎。





22日(月)神戸 BIG APPLE
SEMODAI
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當村邦明T.sax 関谷友加里Piano 畠山令Bass
open19:00 start19:30
チャージ 当日¥2,300 予約¥2,000
http://www.geocities.jp/kbigapple/



今年はガンガンやって!めっちゃ良い音源作るんだ!






23日(火)三宮旧居留地 100BANホール
ジャムセッション
高橋俊男piano 泉正浩bass
開場19時 開演19時半 終演22時頃
1500円











リーダーライブ!
24日梅田 umeda ALWAYS
Radical Jazz Standard Quartet(RJSQ)
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當村邦明 Ts 藤川幸恵 Pf 森定道広 Ba
開場19時 開演19時半 
チャージ 当日2,500円 予約2,300円 学生1,500円
http://www.always-live.info/



このバンドもそろそろ音源を作りたいなと思っています。現在大阪と奈良だけですが、もしかしたら録音はライブで、しかも神戸でやるかも!?





25日(木)岡本 BORN FREE Jam Session
柏谷淳As 藤川幸恵Pf 宮野友巴Ba
開場19時 開演19時半
一般¥2000 学生¥1000 ミュージシャン¥1000 見学¥1000
https://www.bornfree-kobe.com/








五月






5日(日)神戸ジャズウォーク
出演会場:Bar Martini
北浪良佳Vo 志水愛Pf 浅井良将As 河合鉄平Ba 
1st /13:00〜13:40 2nd/14:30〜15:10 3rd/16:00〜16:40 <各ステージ入替制>
料金:1,000円(税込)
http://jazztownkobe.jp/yearlyevent/kobe-jazz-walk-2019/






6日(祝・月)天満 BAMBOO CLUB
第12回 課題曲セッション まとめ
荻野やすよし(gt) 丑嶋恵(pf)河合鉄兵(b) 定岡弘将(ds)
開場18:30  開演19:00
参加費\1,500(1drink&snack1000円別途) 学生\500割引
http://www.temma-bamboo.club/






11日(土)神戸 ビッグアップル 「眠れない夜の演奏会3」
かにたま piano,vocal 井上歩 Bass
開場19:00 開演19:30
当日¥2,000 予約\1,800







16日(木)京都河原町 Le Club JAZZ
東條やすこvocal 工藤明人piano むねたけ まさひろ bass 
開場19:00 開演19:30
チャージ 2800円

京都市中京区三条御幸町北西角ありもとビル2F
☎︎075 211 5800
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ktsin/





東京遠征2デイズ!
17日(金)池袋フラットファイブ
北川秀生Bass 野津昌太郎Guitar 
open19:00 start20:00
チャージ¥1,500+飲食代
https://www.facebook.com/flat5jp/



18日(土)池袋フラットファイブ
白川加奈子Vocal Piano
open19:00 start20:00
チャージ¥+飲食代
https://www.facebook.com/flat5jp/





26日(日・昼)春日野道商店街 ふれあいサウンドフェスタ
会場:のぞみ青果
時間:おそらく14時半〜16時
出演者:小倉直也Tp 永田有吾pf 泉正浩Ba






26日(日・夜)明石 POCHI スペシャルジャムセッション
高橋俊男Piano 泉正浩Bass 
open18:30 start19:00
チャージ¥1,550-
http://www.pochi-live.com/index.html





28日(火)三宮旧居留地 100BANホール
ジャムセッション
高橋俊男piano 泉正浩bass
開場19時 開演19時半 終演22時頃
1500円






おもろいでライブ
29日(水)梅田オールウェイズ
一家団欒
一家てんぷら-1.jpg
由中小唄(vocal)柏谷淳(a.sax) 當村邦明(t.sax) 古山晶子(b.sax) 津上信子(fl) 横尾昌二郎(tp) 有本羅人(tp) 津田静華(tb) 市川聡(guitar) 藤川幸恵(pf) 森定道広(cb)
開場19:00 開演19:30
予約¥2500 当日¥2800 学生¥1500



お世話係というか調整役というか司会というか、ま、自分が一番聞きたいからやってるバンドであります。森定さんに曲を書かせたり編曲させるのが僕の仕事だと思っています。文面だけだと偉そうだけど、その曲を一番聞きたいからやってるだけなのです!









自主企画ライブ。
31日(金)天満 BAMBOO CLUB
古山晶子T.sax 関谷友加里Piano
開場19:00 開演19:30
charge \2,000(1drink&snack\1,000別途)
http://www.temma-bamboo.club/



古山さんと関谷さんの両手に華ライブです。曲も即興もやろうと思います。あんまり気負わずに、のんびりとやりたいなと思っています。







6月




自主企画ライブ
13日(木)神戸 ビッグアップル
中曽根有里Vo 伊藤シュンペイGt
開場19時 開演19時半
当日2300円 予約2000円
http://bigapple.guy.jp/




即興だけのライブを久しぶりにやりたいと思います。初期衝動、というとお袈裟ですが、初心忘れるな!っつー感じで即興だけです。三人の出来ること、三人で出来ること、三人が出来ることをやります。声だけでとかもやりたいなぁ。






リーダーバンド!久しぶりの大阪だぜ!
17日(月)中崎町 コモンカフェ
當村邦明T.sax 関谷友加里Piano 畠山令Bass
open19:00 start19:30
チャージ 当日2500円 予約2300円
http://talkin-about.com/




SEMODAIでは一昨年のレコ発以来の大阪公演です。

posted by さだおか at 09:44| 兵庫 ☁| Comment(0) | schedule | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月13日

北川トリオの新しいライブ動画であります。

気付けば三月もすっかり半ばである。気候の方も三寒四温といった様子で、かつては遠くに見えた春がすっかりそこまで来ているのだろう。




先週のヴィトウス鑑賞から十日も経たずにまた東京遠征です。



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3月15日(金)池袋 フラットファイブ
北川秀生トリオ
北川秀生 BASS 野津昌太郎 GUITAR
開場19時 開演20時
ライブチャージ1500円



今月はなんといってもリーダーの北川さんの70回目の誕生日なのであります!特別なことしないと思いますが、いつも通りガツンと演奏しますので是非見に来てください!



そして新しいライブ動画を三つ作りました。スリリングな曲もありますが、いちいち動画で格好つけても仕方がない!自分たちのあるがままを見てもらいたいのであります。














posted by さだおか at 10:06| 兵庫 ☔| Comment(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月09日

20190308〜09

ライブ鑑賞のための日帰り旅行からついさっき夜行バスで東京から帰ってきた。昨日の雨からうってかわって突き抜けるような晴天で疲れがスッと消えた。



僕が最もと言っても過言ではないくらい愛聴している「NOW HE SINGS, NOW HE SOBS」というチックコリアトリオでもベースを弾いているミロスラフヴィトウスの25年ぶりの来日公演に行ってきたのだ。



現存するミュージシャンでヴィトウスだけは見たいと思っていた。かつてプーさんを見にブルーノート東京に向かったときのような衝動での決断だった。というのも昨年から参加した北川秀生3で北川さんがヴィトウスの楽曲を持って来てくれたり、呑んでる時に彼の素晴らしさを話してくれた時にまったく同感だった。またヴィトウスだけでなく、北川さんを通してリチャードデイビスやジミーギャリソンといったベーシストたちを改めて聴き直して考え直すことが出来たのがとかくバンドに参加して得たものであった。



「音楽における自由の在り方」を深く深く考えるきっかけとなったし、そのことで良くも悪くも無意識に縛られる思考からもサヨナラ出来たような気がする。ってこの文面だけ見たらヤバい商売の匂いするけど、、、。



昨日見てまず思ったのは、演奏しているのにまったく力が入っていないということ。普通に椅子に座ってるところにたまたま楽器があって、その弦に指と腕を落としてるだけっていう風にしか見えなかった。

(ここまでは3月8日に書き、どうも興が乗らんかったので一日置いて、ここから翌日9日に書いた分になる)

足元で拍を刻んているという様子もなく、多少口がモゴモゴしてフレーズを歌ってるのだろうということくらいしか察することが出来なかった。



何よりも音符と休符で身体を一切使わずにウネウネっと行き来する様には驚く以外なかった。多くのベース奏者が休符から音符へと移行するさいに呼吸を吸ったりするし、それに伴って肩や首が動くものだが全くそういった気配すらなく音符と休符を自由自在に行き来していた。さらに弾く音符が何分音符の長さといったことすらどうでもいいようなテヌート具合で、ただでさえリバーブを効かせた音場だったのにポワーンとダレることないスピード感というか音の隅々まで張り詰めた意識の高さにはうっとりする以外なかった。



アンサンブル力というよりも音楽を支配する力が強く、かといって押し付けるのではなく、自らすすんで自由になることで自由さを共演者に与えているという印象で、一見縦横無尽に音楽を拓いていっている感はあるが、実際にはもっと俯瞰的なところで音楽が成り立つ様子をうかがっているんだろうなと思った。とにかくゆったりしていて、そしてとてつもなく速い。音楽がどう進むかを理解してそこに音を放っているだけという感じだろうか。圧倒的だった。



とはいえわざわざ東京まで行ってライブだけ見て帰るということは勿体なく思い、行く前から東京駅で崎陽軒のシューマイ弁当を缶ビールと共に食べようと思っていたのだが、17時半着ということと雨だったということで東京駅は人で溢れかえっていて多少辟易しながらもどうにか飲食にかなうような水平の場所はないかと散々歩き回ったあげくに、丸の内南口の駅舎の一部の水平な場所で弁当を広げて缶ビールをプシュッと開けてようやくひとごこちついたのであった。といっても人通りは激しく、こんなとこで飲食せんでも・・・という批判的な空気はビシビシと感じつつも、「俺は道端族だ!」と強く自分に言い聞かせて食べて呑んでしたところに野津が来て、今月末のツアーの打ち合わせやよもやま話をしてから先に書いたヴィトウスの会場となるコットンクラブに向かったのだった。


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ライブ中は酒も食事も北川さんにご馳走になって、多くの人がライブに聞き入ってるのに我々のテーブルだけがカチャカチャと食器を鳴らしたり、ワインを飲んではソムリエが継ぎ足しに来たりと盛大にライブ鑑賞を楽しんだのだった。北川さんにはいつもご馳走になってばかりで申し訳ない。来週の生誕祭ライブには何かプレゼントをせんとなぁと野津と話していても、TENGAくらいしか思いつかずにどうしようかと日々悩んでいる。


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ライブ終了後はそそくさと解散し、僕は四谷で中央線を降りて新宿まで歩いた。バスまで多少時間があったのもあるが、シューマイ弁当を加減して飯は残したのだが、その後も色々と食べて腹がくちくなったので多少動かんとバスで苦しくなってもなと思ってのことだったが、四谷を代々木と勘違いしていて、一駅程度かなと思って歩きはじめたが地図を確認すると距離は2キロ近くあって、新宿に着いてちょっと一杯ひっかけようと思っていたが間に合うのかどうかということでひたすら歩いたら、バス乗車45分前にバスタ周辺に着いたものの、あと45分とはいえ10分前には着いていたいので、結局あと30分強ということで気軽に入れそうな呑み屋がある西口周辺まで行くのは諦めて南口周辺を歩くも良い感じにこじんまりとした呑み屋は皆目なく、日高屋かラーメン屋でビールと餃子かぁ?と思ってうろついた挙句に「やっぱり俺は道端族だから」ということでコンビニで缶ビールを買ってバスタの下の道端族には到底入る勇気すら持ちえないような店の前のベンチでバスの時間まで呑んで呆けていたのだった。
posted by さだおか at 14:52| 兵庫 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月02日

サンガツ

もう三月である。あっという間というのは簡単だが本当にあっという間である。



今月末の北川3での瀬戸内ツアーも、昨年の夏過ぎくらいに「また関西で演奏してくださいよ」と話したことから遠征するたびに徐々に具体的な話になっていったわけだが、当初は11月の連休くらいにという話で動いていたが、なんせ北川さんが音大生なもので授業だオケだと身動きが取れずにじゃあ春休みにという話でそうなったのだ。ってもう今月末である。


お客さん来てくれるんでしょうか?



ビッグアップルの日に裏番組的スケジュールでとんでもないのがあって、関西圏の非保守系ジャズファンの方々はそちらに流れるだろうという噂を聞いています。踏ん張れ!踏ん張って踏ん張って神戸の坂道登ってきてくれ!



今回の日程もちょっと反省点というか、といっても日数の問題もあって神戸や大阪のハコを行きやすい日程で組まなかったというのはあるかな。ってまだやってもないのに反省してんのね。


まぁ今回は北川さんに対する感謝の気持ちもあって、「四国行きたいねぇ。松山良いよねぇ。ぽかぽかしてさ」という一言で「目指すは四国」ということになったんですが、ここでまた一つ問題が生じて、なんせ音大生ですから、4月1日っていうと年度始まりでちょうどその日に新入生歓迎の演奏会みたいなのが催されるということ(これ自体はブッキング後に分かったのでどうしようもない)で、それを休むということを指揮者の先生に伝えるということがどうも胃痛の原因になりそうだったようで、なかなか気の休まらない日々を生きてるんだなと思っていた。



あー、あと最近私小説というものを手に取ってましてね、しばらくそこでアレヤコレヤと読みふけっていこうと思ってるんですね。元々つげ義春とかいましろたかしといった私漫画家と呼ばれる人たちの作風が好きでしたから、あんまり抵抗なく読むことが出来たんですね。といっても作品から入ったというよりは作家から入ったという感じですが。今は西村賢太さんを読み進めていって、彼の師匠にあたる藤澤清造からまずは手を伸ばしてその他西村さんが読んだという作家を適当に読んでいこうと思っています。それと同時に横溝作品を読んでて、どうも乱歩よりも横溝の湿度の高い感じが自分には合っていて居心地よく読めますね。



今日も今日とてとりとめなく確定申告の気を紛らわせるために書きました。
posted by さだおか at 13:17| 兵庫 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月23日

建築する身体を経て

なにかを考えすぎてもよくないけど、考えないとどうにもならない。焦点を合わすというよりも、あえて茫洋と意識を漂泊させることに最近は努めている。そうすることでもっと曖昧な感覚で演奏できるような気がしている。



昨日の天昇堂では身体性でドラム(といってもスネア一台しかセッティングはしなかったのだが)を捉えようとするのではなく、もっと体の内側からこれから発すべき音を聴くことだけに意識を集中させていざ音を出すという時には体を動かすというよりも音を発見発掘するような気持ちで体を動かしていた。動かしていたというのも違うな。当てていったというか、自重に任せて落としただけというか、肉体においてはエゴイズムがまったくなかった。



体をいかに動かすか。それは楽器を演奏する上で一番慎重に考えなくてはならない問題ではないかと思う。ましてや楽器の多くは西洋文化圏のものであり、ウィスキーを平気でストレートで飲んだり、ビールやワインをを水みたいに飲んだりするような肉体の国々の人々のナニなのだから、日本人のような体型体質にはなかなか扱いこなすというのはただ事ではないと言っても過言ではないと思う。



音楽を学ぶ上で過去の音源を参考にするということが重要な要素である。現存している音楽家であれば、その人の表現を生で体験することで目と耳とでしっかりと学べるが、さすがに故人となると音源からという方法以外にないので自ずとそうなるのだが、そこで誤解が生じることが多々あると僕は思っている。その最たるものが音量と音質といったとかく音に関するものであると断言できるだろう。



例えばビルエバンスというピアニストは「耽美的」という枕詞が付いて紹介されることが多い一人であろう。確かにその音源を聴くとハーモニーの美しさに思わず目尻がトロンとなるし、ましてや名盤の一枚である「Portrait in Jazz」のあのジャケットの容姿と極端に背を曲げてピアノを弾く姿勢とに学者風というか理知と思索に耽る様子があってとっても華奢で繊細な音を出すようなイメージがついて回りやすいのだが、実際は欧米人らしいゴツっとした体格で長身で、ピアノタッチが非常に強くて演奏中にピアノが動いたという話を耳にしたことがあるくらいだ。だから音源からは本来の音質や音量感の真実なんてものはとても掴めないものだと思う。ミックスでバランスは幾らでも変えられるし、イコライジングというか録音技術やマイクの性能で近年の録音のような倍音の隅々まで録りきることが難しかっただろうことは容易に理解できる。だからこそ鵜呑みにしてはいけないが、その音を何度も何度も聴いて、実際に演奏している姿を動画等で確認するのではなく、ひたすら想像力を働かせることで思い描く体の使い方ということも僕は重要ではないかと思っているのだ。



ドラムでいうならばブラシというのはスティックのように叩くだけでなく擦ることで発音させるので、多くのドラマーはその点でつまずくことだろう。ただそこでブラシの名手と呼ばれる人たちの映像や動画を見て、教則本で勉強するのではなく、音源にひたすら耳を澄まして見えないブラシの動きを想像することが第一歩ではないかと思うのである。この音ならこういう風に動かしているのではないか?ではそう動かすためには腕や手首をどのように機動させているのかという順に考えていくのが自然な思考ではないかと思う。何よりもまず想像するということで技術は教科書の文面をや画像を真に受けるよりは何かしらの強度が生まれるのではないかと僕は信じているのである。それから確認という目で実物なり動画なりを見るべきであって、人それぞれ体格も骨格も違うのだから動きそのままを参考にするのは万全とは言えまい。



最近はドラムを叩くということからどんどん肉体を離れていけている気がする。すなわち心技体のバランスが良い状態なのかもしれない。心技体と書くと格闘技での理念のようだが、演奏をする、音楽をする、表現をするということは間違いなく心技体というバランスの上に成り立っている。



技術や身体性が発達していても精神が未熟では支障が出るし、そのどれか一つでも他のものよりも劣るようでは音楽的に良い状態にはなりえまい。ただ逆に、その三つのどれかが抜きん出ている場合はそれが個性につながるということもあるので、一概に同じ度量にすれば良いというものでもあるまい。大切なことはその人の体格と人格に於いて良いバランスとはどうなのかと自分自身で理解し高めていけるか、さらには日々発見を繰り返して少しでも良いから感動を味わい続けられるかということが大切なのではないだろうか。



そんなことを一夜明けているが、この文章を書きつつ、天気の良さに喚起されてこれからの気候にバルコニーでビールでも飲みながら読書したら最高やなと思って「アウトドア 折りたたみ椅子」と検索していることはここだけの話である。



来週はSEMODAIと一家団欒である。ますます心技体に磨きをかけて臨みたいと思う。
posted by さだおか at 12:05| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月21日

三月四月のスケジュール

スケジュール更新であります。




2月



おススメ自主企画ライブ
22日(金)春日野道 ギャラリー神戸天昇堂
「建築する身体」
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酒井エル Dance 荻野やすよし Guitar
開場19時 開演19時半 
投げ銭
飲食物の提供はありません。持ち込み可。差し入れ大歓迎。



タイトルは僕が敬愛する美術家の荒川修作さんの著作から拝借しました。
この日のライブは音が音楽になるまで、動きが踊りになるまで、を集中してやりたいと思います。その変化のキワキワを音楽家とダンサーの精神と肉体とを使って、天昇堂という素晴らしい空間でどうなるのかと試してみたいのであります。
主題としては日常性が尽き詰まると非日常に繋がる、ということであります。宜しくお願い致します!





リーダーバンドライブ!
25日(月)神戸 BIG APPLE
SEMODAI
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當村邦明T.sax 関谷友加里Piano 畠山令Bass
open19:00 start19:30
チャージ 当日¥2,300 予約¥2,000
http://www.geocities.jp/kbigapple/

今年は録音をしようと企んでいます。今年は録音をしようと企んでいます。今まで以上にライブを活性化させますので、ぜひとも応援のほどよろしくお願いいたします!ライブ録音もやる気でいます。気、大事。





26日(火)三宮旧居留地 100BANホール
ジャムセッション
高橋俊男piano 泉正浩bass
開場19時 開演19時半 終演22時頃
1500円








27日(水)梅田オールウェイズ
一家団欒

一家団欒-1.jpg

一家団欒 のコピー2-1.jpg

由中小唄(vocal)柏谷淳(a.sax) 當村邦明(t.sax) 古山晶子(b.sax) 津上信子(fl) 横尾昌二郎(tp) 有本羅人(tp) 津田静華(tb) 市川聡(guitar) 藤川幸恵(pf) 森定道広(cb)
開場19:00 開演19:30
予約¥2000 当日¥2500 学生¥1500


二回目の一家団欒ですが、早速メンバーが増えています。この日はプリンス追悼ライブということらしいです。








三月





1日(金)明石POCHI CYNDIカルテット
CYNDI Vocal 高橋俊男Piano 泉正浩Bass
1st19:30 2nd20:40 3rd21:50
charge¥3,100-








5日(火)京都河原町 Le Club JAZZ
東條やすこvocal 工藤明人piano むねたけ まさひろ bass 
開場19:00 開演19:30
チャージ 2800円

京都市中京区三条御幸町北西角ありもとビル2F
☎︎075 211 5800
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ktsin/





自主企画
6日(水)元町 cafe萬屋宗兵衛 
ハチヨンハチゴーカルテット
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浅井良将alt sax 四方裕介Guitar 泉正浩bass
開場19時 開演19時半
2300円 予約2000円 
http://www.soubei.co/





15日(金)池袋 フラットファイブ 北川秀生バンド
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北川秀生Bass 野津昌太郎Guitar 
open19:00 start20:00
チャージ¥1,500+飲食代
https://www.facebook.com/flat5jp/




リーダーライブ!二回目のブルーノート出演!
17日(日)奈良 ブルーノート
Radical Jazz Standard Quartet(RJSQ)
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當村邦明 Ts 藤川幸恵 Pf 森定道広 Ba
開場15時 開演16時
チャージ 2,500円 
http://kyoto-bluenote.jp/





26日(火)三宮旧居留地 100BANホール
ジャムセッション
高橋俊男piano 泉正浩bass
開場19時 開演19時半 終演22時頃
1500円







27日(水)春日野道 ギャラリー神戸天昇堂
Study in Joe Henderson...
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石川翔太Bass 佐藤絵美里T.sax
開場18時半 開演19時
2000円
飲食物は持ち込みになります。


翔太のリーダーバンドです。タイトルの通り、ジョーヘンダーソンに関する曲だけをするバンドです。初お披露目はお見逃しなく!





そしてそして池袋で毎月やっている北川3が関西でライブします!


北川秀生トリオのWAKU×2 瀬戸内ツアー!


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3月29日(金)姫路 ライラ

3月30日(土)洲本 なごみ工房笑む

3月31日(日)昼 春日野道 のぞみ青果

3月31日(日)夜 神戸 ビッグアップル

4月1日(月)松山 グレッチ with マリー大本


各会場の詳細はチラシをごらんください↓
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四月






3日(水)元町 萬屋宗兵衛 野津をむかえて。
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野津昌太郎Guitar 荒崎英一郎Tenor sax 石川翔太Contrabass
開場19時 開演19時半
当日2,500円 予約2,000円 学生1,500円




野津との萬屋での同世代カルテットです。一人だけ結構いってはる人いますが、感覚的には同世代もしくはだいぶ年下だと思います(笑)荒崎さんはいつだって音楽がフレッシュでイノセンスなんだなぁ。不思議な人ですが、とってもとっても分厚くて大好きな音楽家です。

野津先生はなにをするんでしょうか。楽しい時間ですね。









5日(水)天満 BAMBOO CLUB
第11回 課題曲セッション
荻野やすよし(gt) 丑嶋恵(pf)河合鉄兵(b) 定岡弘将(ds)
open 18:30 / start 19:00

曲はまだ未定です。

参加費\1,500(1drink&snack1000円別途) 学生\500割引







6日(土)丑嶋恵 1st アルバム「水の輪」レコ発ライブ
丑嶋恵(vo&pf) 野津昌太郎(gt) 井上歩(ba) 定岡弘将(ds)
open 18:30 / start 19:30

ライブのみ@charge \2,000(1drink &snack別途)

ライブとお食事付A\3,500(カンティプールのネパールカレーとナン付き)1drink別途
※カレーとナンを予定しています。ライスをご希望の方は、ご予約の際にご連絡ください。
お食事付の方は19時までにお越しください。19時頃のご提供となります。



16日(火)春日野道 ギャラリー神戸天昇堂
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KURV TRIO
柏谷淳A.sax 坂井美保Bass
開場19時 開演19時半
2,000円
飲食物の提供はございません。持ち込み可。差し入れ大歓迎。






22日月)神戸 BIG APPLE
SEMODAI
當村邦明T.sax 関谷友加里Piano 畠山令Bass
open19:00 start19:30
チャージ 当日¥2,300 予約¥2,000
http://www.geocities.jp/kbigapple/



今年はガンガンやって!めっちゃ良い音源作るんだ!






23日(火)三宮旧居留地 100BANホール
ジャムセッション
高橋俊男piano 泉正浩bass
開場19時 開演19時半 終演22時頃
1500円









24日梅田 umeda ALWAYS
Radical Jazz Standard Quartet(RJSQ)
當村邦明 Ts 藤川幸恵 Pf 森定道広 Ba
開場19時 開演19時半 
チャージ 当日2,500円 予約2,300円 学生1,500円
http://www.always-live.info/










とりあえず四月までです。五月も一家団欒やりますし、課題曲セッションのまとめ!もあります!


どのライブも間違いない!ない!
posted by さだおか at 17:06| 兵庫 ☁| Comment(0) | schedule | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月16日

20190216

最近落語をよく聞いている。CDを置いてる部屋とオーディオを置いている部屋が別々なので、いちいち聞きたいの探すのが面倒だからという理由もあるが、同じ落語のCDばかり聞いている。志ん生、枝雀、文楽の数枚をループだ。


先日の東京からの帰りの夜行バスもずっと文楽。揺れて起きても文楽。サービスエリア休憩の為に止まって起きても文楽。梅田に着いて揺れても文楽。神戸につくまでひたすら文楽。三宮から歩いて帰る道中はさすがに飽きてしまったので小沢健二を聞いていた。


こうして落語をよく聞いていると、じゃあ寄席に行って生で見てみたいかというと、そういう気持ちはまったくない。他の落語家のも聞きたいかというとそれもない。向上心や好奇心がないわけではないが、同じのを聞き続けることで発見もある。


それはジャズも然り。これまでの人生でもライブというものを見に行ったという数はミュージシャンの中でも圧倒的に少ないと思う。ジャズなんて二桁もいかないくらいだと思う。


この前に行ったのは二年ほど前にZEK3を見に行ったときだ。それからまったく見に行ってないし、行きたいとも思わない。それは音源に関してもそうで、現在形のジャズミュージシャンなんてほぼほぼ知らないし聞いたことがない、というだけでなく聞きたくもないのだ。極論を言ってしまえば、ビリーホリデーだけで一生白飯を食えると思っている。そんな精神は偏狭だと自覚している。もちろん素晴らしい人や音はあるのだろうが、興味がない以上はかつての名盤名演奏と呼ばれる音源を人生の糧とするので十分なのです。



落語もそうなんですね。そういうとこが僕の性質というか本質的な部分だと思うし、まだ言語化できてない感情だと思う。誰かこの気持ちを説明してくれ。
posted by さだおか at 10:14| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月07日

日々のあれそれ いち

ついさっきまで北川3で淡路公演に使うチケットを製作していた。


文具屋で買ってきたチケット用紙に、そのメーカーのサイトからテンプレートをダウンロードできると書いていて、当初はそのテンプレートで製作していたのだが、起動が遅い、そしていろいろ重い、第一操作が分からん上にやっぱり重い、いちいち保存するか?と聞くわりに上書きではなく新規新規新規の嵐で滅入る、デスクトップを保存先にするもアイコンが出る気配はなく一体どこに保存されたんだ?と悩むもガーッとデザインをまとめて印刷しようとしたら案の定プリンターからは白紙で吐き出されてきた上にデザイン画面がフリーズ、えーここで一回ブチ切れまして叫びました、というのが昨日のこと。


1日かけて頭を冷やして今日はいつもフライヤーを作るときに使っているソフトで作り始めるも、用紙サイズぴったりにつくったら縁が印刷されずにサイズを修正して製作して完成したので印刷するとサイズ変更した際にチャージ表記を消してしまったらしくそれに気づかずに印刷して撃沈、それでも挫けずに修正して印刷してようやく出来たと裏に枚数管理する為のシリアルナンバーを書き込んでるときに数枚目以降用紙の左右が逆になっていたことに気付き再度撃沈、握りしめた拳が震えるくらい怒るが今日中に終わらせねばならない事情もあって半ば自棄半ばクールダウンしようとワインを飲む、ぐちぐち独り言言いながらプリンター繋ぎ直して再度印刷、やっと完成。



で、今現在、ここで愚痴る、という状態ですね。



本当はもっと書きたいことあったわけですよ。映画の「駆け込み女と駆け出し男」が最近の邦画で感動した数少ない映画であり、その良さを切々と書こうと思っていたのに。また、昨年買った大口径のシンバルが最近諸先輩がたに「良い音やなぁ」と言ってくれたことから考えたこと。ここ最近のライブの感想等を書きたかったが、とりあえず今はワインのせいもあって怠いのでやめ。



一回宣伝入れます。



今週日曜は春日野道商店街の桃源郷、のぞみ青果にてライブをします。



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歌の東條さんはわざわざ京都から来てくれます。

昨年から東條さんのバンドで叩かせてもらっていますが、僕以外は京都や大阪の面々なんですが、僕が企画するようなライブのマインドと違った独特の雰囲気があって、それは京都という風土なのかなと少し人と話したこともありました。それを確認する為ということはありませんが、一度東條さんに神戸の才能のある音楽家と音を交わしてもらうことで僕が感じていたことを感じ取ってもらえるかなぁという目論見もあってお呼びしました。まぁそれで変化を求めるというよりは、これからの話題が増えればなぁ程度にしか考えてませんが、京都は京都で成り立っているので関西圏とはいえ神戸大阪とは一風違ったジャズシーンがあり、そのシーンで歌もやってますが、裏方もやっている東條さんにこそ京都以外の空気感の中で表現して欲しかったんですね。


って偉そうですね。ワイン二杯目の罪。朝から。


あー、北川3のツアーフライヤーを姫路と松山に送る為に郵便局へ行ってきます。


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posted by さだおか at 10:31| 兵庫 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月05日

一家団欒の告知動画

先日のリハの様子を一部公開です。







posted by さだおか at 12:37| 兵庫 ☔| Comment(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする