2017年08月14日

セロニアスモンク大学がインターネットラジオで紹介されております!

八月に入ってからというもの忙しさにかまけてSNSを確認すらしておらず、七月末に出たアルバムの情報もどうなっとるのやらと自分のことなのに呆けておりましたが、今日数日振りにメールを確認したら嬉しい知らせが届いておりました!





以下、メールより。





お世話になっております。
JJazz.Net H島(仮名)です。

ジャズスタンダードを中心に様々なテーマでお届けしている
音楽プログラム「温故知新」にて、御社タイトルをご紹介させて頂きました。
いつもご協力頂きありがとうございます。

温故知新 - 葉月 - dedicated to Thelonious Monk
世代を超え愛されてきたヴィンテージジャズ。
今年生誕100周年を迎えたピアニスト、セロニアス・モンクの楽曲を特集します。
ジャズの歴史の中で最も重要な作曲家の一人です。彼の残した名曲の数々。
年月をかけ受け継がれる音の響き。
そんな深みを楽しむ贅沢な時間をお過ごし下さい。

選曲者:ジャズギタリスト 関根彰良

放送期間は、2017年8月9日〜9月13日(17:00まで)の1ヶ月間。
http://www.jjazz.net/programs/onkochishin/index.php





プログラムは以下です。


STRAIGHT NO CHASER
『Juilliard Allstars / First Standards』(MYCJ30467)
M&I

Eronel
『Steve Khan / The Green Field』(FNCJ5512)
55 RECORDS

Evidence
『大口純一郎トリオ / BIG SMILE』(EWCD0033)
ewe records

Brilliant Corners
『the brilliant MONKies / the brilliant MONKies』(SCOL1017)
SOMETHIN’COOL

Round Midnight
『Steve Kuhn / Mostly Ballads and More』(MTCJ6503)
P.J.L

Round Midnight
『THE JANET LAWSON QUINTET / THE JANET LAWSON QUINTET』(BBEACDJ282)
BBE

Ruby my dear
『Monica Dominique /Palle Danielsson / Togetherness』(VSCD9417)
プロダクションデシネ

ルビー,マイ・ディア
『赤松敏弘 / フォーカス・ライツ』(VGDBRZ0017)
VEGA Music Entertainment

【MONK SIDE】EPISTROPHY 5Ver.
『セロニアスモンク大学 / Semodai 2』(DRSE2017)
Dramatist Records

Pannonica
『増尾好秋 / Life Is Good』(SUNL1001)
Sunshine Ave

Ugly Beauty
『Tommy Flanagan / Thelonica』(PCD93636)
P-VINE





名だたるジャズミュージシャンの並びに入れていただき大変恐縮ではありますが、ありがとうございます!!!

セモ大、増尾好秋、トミフラの字の並びは鳥肌ものであります!


以下のURLからお聴きいただけます!


http://www.jjazz.net




セロニアスモンク大学「SEMODAI 2」は絶賛発売中でございます!

セモダイ2(SEMODAI 2) - セロニアスモンク大学
セモダイ2(SEMODAI 2) - セロニアスモンク大学


宜しくお願い致します!!!
posted by さだおか at 10:10| 兵庫 ☁| Comment(0) | セロニアスモンク大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

セモ大 CD トレーラー




トレーラーっていうんですか、最近じゃ。怪しくって調べたらちゃんとそう言うらしいじゃないですか。詳しくは読んでないけど、どうにもそう言うらしいじゃないですか。


簡単にわかりやすく言えば、アルバムの曲紹介動画ってとこでしょうか。


一応曲順に並べております。


Amazonでも手に入れられますし、monkdaigaku@gmail.comにて直接購入も可能でございます。


SOKKYO SIDEの方も作らねばと思いますがモンクに比べると切り取りにくいので、一曲丸ごと公開にするのかどうかということをもう少し考えてから作ろうかなと思っています。


今はOMAKE DISCに入ってる曲を公開する方を先に制作しようと思っています。


2年以上時間かけて作ったわけだし、セモ大にとって2017年は精一杯やりきりたいと思っています。

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posted by さだおか at 20:49| 兵庫 ☁| Comment(0) | セロニアスモンク大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

「SEMODAI 2」タワレコの三店舗にて視聴出来ます!

昨日タワレコに入荷のお礼と挨拶に伺ってきました。丸ビル店、NU茶屋町店、神戸店にそれぞれ視聴機展開されていました。


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NU茶屋町店にて。

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拡大版。


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丸ビル店にて。

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神戸店にて。





担当の方から「メッセージ書いてもらえますか?写真撮って良いですか?」と言われたので、下手くそな笑顔で写っている写真もタワレコ丸ビル店のTwitterで流れており、そちらから写真を拝借。担当者様ありがとうございます!

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神戸店でも写真とメッセージカードを書かしてもらいましたので、視聴機のとこに掲げられているはずであります。まだTwitterに写真が流れてなかったので、また見つけたらお知らせしますね!



こんな風に展開して下さっているのも、モンク生誕100年ということで一連作品として加えていただいてるのと、地道に足を運んで挨拶したことが繋がっているのかなぁとしみじみ思いました。


1,2週間ほどこのような展開で、その間の売れ行きで延長されるとのことです。


どうぞ、一度店舗に足を運んで見て来てください。
posted by さだおか at 12:18| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | セロニアスモンク大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月26日

セルフライナーノーツ 終わり

僕のセルフライナーノーツです。








monk side


Q1 higan.〜epistrophy 4について

これ伴奏と声と別々に録りましたね。で、声は二回録ってミックスで合わせたりしたんですけど、録音のボリュームの問題とかあって結局ほとんど同じテイクから使ったんじゃないかな。
録音の前に一人でスタジオ入って練習して、直前に全員でスタジオに入ったときに聴いてもらったら「練習してるー」って笑われたな。そらやるよ。




Q2 light blueについて

これはギリギリまでもう一つのテイクと悩みました。結果的にもう一つはOMAKE DISCに入れて良かったと思ってます。

終盤のテーマ戻った辺りでシンバルの倍音が何かと干渉してホラーチックな女性の声みたいになってます。知ってました?




Q3 夜の音の景について

この録音の時僕はあのソファーで聴いてたんだけど、あれ体動くとスプリングがすぐ鳴っちゃうんで体固くして聴いてましたね。そんな思い出です。

元のギターが良い音なんで、それだけは死守しようとしました。ま、何もしないわけじゃなく、やっぱり電気信号化されたときに萎んだと感じたところをイコライジングで持ち上げたりとかね。




Q4 ugly beautyについて

手の込んだ楽曲ではまず最初に出来ました。編成も少なくて音同士の干渉とかもあまり考えずにできたっていうのが一番の理由かな。好き放題やらせてもらいましたね、これ。気に入ってます。




Q5 greenchimneysについて

この中盤のピアノだけの部分で苦心しました。もっとパン振ったり混沌にしていくつもりで作業してたけど、それは聴いてる人の脳内でも可能だからと思い、極端なバランスにはしませんでした。

録音の時も関谷さんはなんのこっちゃ分からんみたいな感じで僕のお願いする音符の長さや強さをしばらく弾いてくれてましたね。懐かしい。




Q6 モンクが観る夢について

タイトルが一番悩んだかな。ちょっと素直すぎるかなぁと思うけど、これで良かったと思う。バランスとして分かりやすいのが良かったし。




Q7 歪について

これは僕の趣味ですね。音響派とでもいうのかな。アンビエントでもエレクトロニカでもなく、肉体的で有機的な感じがするのは僕がジャズドラマーだからだと思う。




Q8 骨とノイズについて

声の編集は好き放題知ましたね。参考にしたのはディルアングレイのミックスでした。あのバランス感覚はすごいですよ。



Q9 brilliantcornersついて

當村と野津には散々「音を聴かずに短距離走と思って駆け抜けてくれ」とお願いした。その点で満足はしてないけど、健闘してくれたと思う。今のライブではもっと良い演奏してくれてるから、時間が解決する問題なんですよね。

このアレンジの原案は森定さんの「大菩薩タンゴ」っていう曲なんですよ。あとアドリブ部分の繰り返し時に同じコード繰り返してるのは浅井7でやった曲から拝借ですね。あのアイデアは天才やなぁと当時も思いました。




Q10 遠い渚について

モンク楽曲の間々に四つのソロを入れようと考えて、四季にこだわって最初は作ってたんだけど、一昨年の地元の高校で聞いた蝉の声が素晴らしくて録音できなかったことで四季にこだわることをやめました。で、ブッチャーズのドキュメンタリー映像で吉村さんが海辺でアコギを弾いてるんですけど、それが無茶苦茶好きで、この野津の音にその情景を重ねましたね。だかた環境音で描くんじゃなく、タイトルで引き出そうと思い、こうしました。



Q11 epistrophy 5について

結局これが一番難産というか、難しかったんですよ。単純にトラック数多いし、それを整理するのに時間がかかった。とりあえず読み込ませただけで、去年のひと夏寝かせましたからね(笑)そういう意味で漬物ですよ。

サビの後半にもう一回仕掛けてるんだけど、その部分をドラッグして偶然そこに置いたら「あ、別のテイクやのに一緒やん!?」って驚いて、それを使ったっていうね。そういう意味でミックスダウンはPCと即興やってる気分でやりました。そういう偶然が全体でも何か所かあるんですよね。




Q12 crepuscule with nellieについて

この間ね。この間を當村にライブでやって欲しくてね。最近は良い間で吹いてくれて嬉しいです。




Q13 straight no chaserについて

この冒頭部分がディルアングレイの「残」だと気付いた人は何人いるのだろうか(笑)




Q14 ROOM206について

環境音はベランダから何度も録音しました。幼稚園児連れてる親に怪しまれないようにタバコ吸う振りしてベランダにおるって顔してね。

ラジオから流れてくるみたいな感じにピアノの音をもっと加工してみたときもあったけど、やっぱりそれも聴き手の脳内で出来るかなと思って戻しました。GLAYの「summer FM」がやりたかったんだけどね。

完成盤を通して聴いてこの曲になったときに思わず涙が・・・(笑)





Q15 夥しい愛について

このタイトルをアルバムタイトルにしてもいいくらいだと思っている。ディスクタイトルも「EROS」と「THANATOS」にして、アルバムを「エロトス」にしようとかね。これはアラーキーの影響ですね。




Q16 monk side 全体について

緩急は意識しました。曲順一つで曲の印象も左右されるから、そこはこちらの意識を明確に伝えようと思って、そうあるべき曲順に出来たと思ている。切なさとかね意識してますよ。




SOKKYO SIDE


Q1 夥しい愛について

近石さんとこれを聴いてた時に「シングルで出せばいいのに」って言ってくれて嬉しかったなぁ。



Q2 ensemble 1について

始めにしては暗いかなと思ったけど気に入ってるから早く聴いて欲しいということから二曲目にした。



Q3 sokkyo 1について

これ録音の時は全体的にピアニッシモで早く演奏してる良さがあったんだけど、それを再現し切れなくて未だに悔しい。最後の部分は切ろうかと悩んだけど、精神的な残像はこれくらいかかって消えるだろうと思ってあえてしぶとく残した。




Q4 ensemble 2について

関谷さん抜きでってのも良いなぁと思ってこうしました。こういう風にバラバラに即興できると良いなぁとしみじみ思います。




Q5 sokkyo 2について

これを二曲目にしようかと考えた時もあった。確か録音も即興ではこれが最初なんですよ。だからその四人が馴染んでない感じとかが良いなぁと思ってたんだけど、今回はensembleから始めると決めてたから今の曲順に落ち着いたんです。





Q6 silenceについて

monk sideの「歪」とネガとポジみたいになってるかな。演奏時のノイズだけを集めて作ろうと思ったけど、ミックス上の無音っていうのはあまりにも無音で苦手だったので、冒頭にノイズを入れました。その下地さえあれば途中からもその無音に耐えられるかなと。タイトルのまま意識したのはジョン・ケージです。



Q7 ensemble 3について

前の曲の余韻の先というのかな。この曲から後半開始って感じですね。編集中からそれは感じてました。




Q8 光2について

別々に録ったのを合わせただけ。それで何というか絵になっているのは不思議。

「光」ってタイトルの別の詩があったんでしょうね。自分でも思い出せないけど(笑)だったらこれが「光」でもいいじゃない?と自分会議で何度も議題に上がったんだけど、敢えて「光2」にしといた方が意味深でなかろうかとなったわけ。「ヒカリツー」でも「ヒカリ二」でも好きに読んで下さい。




Q9 ensemble 4ついて

こういう後味って好きなんですよ。この後の曲が長めだということで、余計にあっさりと断ち切ったように終わるのが良いんですよ。




Q10 sokkyo 3について

最初のドラムだけの部分をカットしようかと結構悩みましたが、その後の展開上要るだろうと、ある意味で説明的に残しました。理路というのかな。

最後のドラムは自分でも今は叩けないっすね。何叩いてんのかもよくわかんねぇんだけど(笑)



Q11 hizumiについて

ビョークの「MEDULLA」ってアルバムが好きでそれをやりたかったんです。で、録ってみたものの、編集の段階になって圧倒的にパーツが足りないと一度は諦めたんですけど。そこは二年間もミックスしてたら耳も気分も変わりますわな(笑)これが一番最後に手を付けた曲です。自分では良い出来だと満足しているんですが、どうなんでしょうかね。こういうのがあるから売れないのだろうけど(笑)

後半のクラシカルな音階の辺りとか「ゴッドファーザー3」のアルパチーノが浮かびませんか?僕は浮かびます。


Q12 sokkyo 4について

これもディルアングレイの影響で、あの人たちのアルバムは最後の曲の前にとにかく早くてぐちゃっとした曲があるんですよ。それで流れが良くて、最後にもう一押し行くぞ!っていうバンド側の強い意志みたいなのを感じて好きなんですね。だからこれも「次で終わるからな!」っていう勢いを出そうとしてるんです。




Q13 sokkyo 5について

これ大曲ですよね。そういう風情がある。この終わり方は好きなんです。総括して終わるんじゃなく、次につながる終わり方をするっていうの。まだこれからを聴いてみたいなって思わせて終わるのが人のアルバムでも好きです。



Q14 sokkyo sideについて

前作と同じ手法ではあるんですが、今作の方がずいぶんと自分の理想としている音や間になっていると思います。

posted by さだおか at 14:17| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | セロニアスモンク大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

セルフライナーノーツ3 

昨日に引き続き、関谷さんと當村からのライナーノーツです。


今日ディストリビューションの会社の担当者に確認したところ、卸先と数は以下のようです。


■タワーレコード
・渋谷店 1枚
・神戸店 5枚(試聴機展開)
・梅田大阪マルビル店 5枚(試聴機展開)
・新宿店 1枚
・梅田NU茶屋町店 3枚
・オンライン 1枚

■キャットフィッシュレコード:1枚




二店舗で視聴機展開されるそうです。ありがたいです。

明後日に僕も店舗に確認しに行こうと思います。


もちろんAmazonでも入手可能でありますし、ライブ会場や郵送で僕から直接購入いただけるとOMAKE DISCが付きますよー!宜しくお願いします!









では、セルフライナーノーツをどうぞ!






Q1 夥しい愛について

関谷 無心でドレミファソ!!

當村 ずっと同じこと繰り返して、よくわからなくなってきてからが面白い。





Q2 ensemble 1について

當村 詩が終わって最初の音が飛び出してくるまでの間がええ。




Q3 sokkyo 1について






Q4 ensemble 2について




Q5 sokkyo 2について

関谷 スピード感がある。





Q6 silenceについて

関谷 がまん大会。

當村 無音になると屋外の音とか呼吸とか耳鳴りとかが一斉に聞こえ出す。





Q7 ensemble 3について

関谷 とーむらの音が生々しく近い。




Q8 光2について

関谷 SWINGしてる。

當村 字が読めない。




Q9 ensemble 4ついて





Q10 sokkyo 3について

関谷 バラード。どこまでも続く何か。





Q11 hizumiについて


関谷 この曲があることは知らなかった。



Q12 sokkyo 4について

関谷 いきおいがある。

當村 なんかカッコイイんじゃないかという気がしてきた。このバンド。



Q13 sokkyo 5について

當村 やっぱりカッコイイじゃないか。




Q14 sokkyo sideについて

関谷 自由なようで実はとっても抑制された音楽。


當村 一聴すると暗いがネチネチしてなくて清々しさすらある。これを二年半もかけて作り上げたとはどうかしてる。









定岡の註  
Q1の當村の答え 反復することで増長する聴き手のエントロピーと想像力を狙っとるんだよ、私は。

Q8 これは全く別々に録音したのをかぶせただけなんよね。ベースの方の尺に多少合わせたけど、声の方もほぼほぼ録ったままを使用してる。音の加工もほぼほぼなし。





お二人ご協力ありがとうございます。


明日は僕のを公開します。といっても、これまでもライブ等で誰よりも口にしているから鬱陶しがられるかな。


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posted by さだおか at 16:46| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | セロニアスモンク大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

セルフライナーノーツ2

先日の野津昌太郎と近石さんからのライナーノーツはご覧いただいたでしょうか?本日は関谷友加里さんと當村邦明さんからのライナーノーツであります。MONK SIDEです。



Q1 higan.〜epistrophy 4について

関谷 よく笑わずにできたなぁと思う。

當村 レコーディングのプレイバックの時に、定岡のラップのtake1とtake2が同時に再生されたやつは笑った。だいぶ恰好良かった。





Q2 light blueについて

関谷 自由にやらせてもらいました。

當村 夕暮れの時の講演で子供たちが楽しそうに遊んでるのを遠い目で眺めるおっさんの心境。




Q3 夜の音の景について

當村 日も暮れたのでおっさん帰ります。






Q4 ugly beautyについて

関谷 荘厳なイントロ。

當村 ウイスキーが飲みたくなるギター。





Q5 greenchimneysについて

関谷 サビのリフに苦しんだ。

當村 テーマを何回繰り返すのか未だによく分からない。




Q6 モンクが観る夢について

関谷 たしか短い即興やって下さいと録ったはず。

當村 原曲が思い出せない。すごい。





Q7 歪について

関谷 ノイズ。

當村 こんな訳の分からないノイズが勝手に出るギターはずるい。



Q8 骨とノイズについて

當村 朗読の中でもこれは好き。特に2'00"の「ア゛ァ゛ー!」のところが。




Q9 brilliantcornersついて

関谷 この曲だけ体重80sくらいになりたいと思う。

當村 あのときは腹がちぎれるかと思った。



Q10 遠い渚について

関谷 うみが見えた。

當村 どこの渚かな。南の方かな。




Q11 epistrophy 5について

當村 ライブでもこんなことやってみたい。



Q12 crepuscule with nellieについて

関谷 セモダイで演奏する様になって好きになった曲。

當村 この頃はまだ間が短いなー。



Q13 straight no chaserについて

関谷 のづくんが入っておもしろくなった。


當村 意外とあっさりしてる。



Q14 ROOM206について

関谷 部屋で子供が練習してる感じでと定岡くんからリクエスト。


當村 いい時期に録れたなぁ、これ。



Q15 夥しい愛について

當村 どんどん遅くなって止まりそう。



Q16 monk side 全体について

関谷 いい曲順だと思う。


當村 音楽云々以上に、人そのものの記録を観ているような感じがする。








定岡の註  
Q4の當村の答えに一瞬「?」となったが、隠しトラック的に入ってるんですよね。四曲目なのに隠しトラック(笑)一分の無音を耐えて出会える音です。

Q6の當村は勘違いでしょう。原曲は各人のソロの即興を編集したものですから。

Q10 これはタイトルというか、言葉の力なのでしょう。音に一つの言葉を一滴垂らすだけで想像力は膨らむ。これは逆の場合より強いと思う。

Q12の関谷さんの答えは嬉しい。素直に。




お二人ご協力ありがとうございます。明日はSOKKYO SIDEを公開いたします。


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posted by さだおか at 11:48| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | セロニアスモンク大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

セルフライナーノーツ

7月26日(水)の発売日を前に、さらにさらにさらにさらに売れて欲しいという願いからセモ大メンバーとMONK SIDEにゲスト参加してくれた野津昌太郎とビジュアルを担ってくれた近石礼さんに質問書を送りました。その質問書というのが下の画像です。



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DISCごとに、曲に関することと全体でのことに関して何か感想を一言でもいいし、録音時の記憶や何でもいいので、とお願いしました。



早速結果を申しますと、畠山さんが「多忙につき返答不可」、近石さんは「こういうことじゃないんだよなぁ」という返答(すぐに分かります。)、野津は「今から送ります」「明日送ります」「送る予定です」「もうメールで返事でいいかな?」という始末です。これもリーダーである僕の甲斐性といいますか、リーダー性の脆弱さみたいなものから来てるんでしょうが、今更思うのはこんな面々と二年かかったとはいえアルバムを作り上げれたものだという自分への労いのみであります。





ということで、今日は野津と近石さんの返答を公開します。






以下、野津からのメールを転載。



〈アルバム全体について印象〉

disc1一発目のスネアの音が、定岡のこのアルバムの熱量を語っている。何度ききかえしてもそう思う、、きもちいい。


〈録音時の印象〉

十代の頃から、自分にとって特別な存在でありつづけているBIG APPLE、気づいたら比類なき共演者になっていた定岡。信頼と畏敬さえ感じる2つの空気の混じり会う場所で、なんの気負いもなく、適度な緊張感を孕み、家で何気なくギターと戯れているのと同じような、だけどそれとは全く違うような感覚とともに、ぼくのすべての音は収録されていった。

「滓も残らぬ音楽など、、、」とは高柳昌行さんの遺した言葉だが、定岡も近藤さん(BIG APPLEのマスターにして、今作の録音エンジニア)も、音において、「清」「濁」ともに心から愛している(と見受けている)。

このアルバムには、僕の「清」も「濁」も高純度でのこされているので、まるでゲスト参加とは思えないアルバムなのだ。

定岡、呼んでくれてありがとう。




以上でございま、、、野津





註 disc1というのはMONK SIDEで、一曲目の「higan.〜EPISTROPHY」のことだと思います。











近石さんより








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ん!?



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んん!!??



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だから・・・



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だからよぉ・・・近石よぉ・・・




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そういうことじゃねぇんだよ!!!






ご清聴ありがとうございましたー。明日か明後日には関谷さんと當村くんからの返答を公開いたします!また見て下さい!って見るだけじゃなくて、アルバム買って聴いてくださいねー!












posted by さだおか at 11:18| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | セロニアスモンク大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

VOYAGE vol.4 続々と。

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年に一回のペースで発行されているフリーペーパー「VOYAGE」の第四号が今月完成し、日々続々と配布場所が増えているようです。


ありがたいことに創刊からコラムを書かしていただいており、字数制限に関しても日々の素行が不良ということで編集長からは大甘の採点となっており、小さい小さい小さい文字でページを埋めさせてもらっております。


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早速実家に持って帰り、家族にこういうのもあるんだよと見せたら爺婆に至っては虫メガネを持ち出しても見えないから拡大コピーを用意して欲しいということでした。さすがにA4をA3に拡大したら見れるだろうかと気に揉んでおります。


妹からは、「こんなしょぼくれたシャツ着てアホなことしか言わん人が書いてるとは思われへんような文章やな。おにいを知らん人やったらもっとお洒落に気を使ってる人が書いてると思うわ。」と褒められているのかディスられているのかよく分からない感想を言われました。


因みに今号では「SEMODAI 2」の広告も出しております。


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いつも世話になってるからということを抜きにしても費用対効果を考えますと、フルカラーで発行部数と配置場所を考えると魅力があるのではなかろうかと思いお願いしました。


僕のページに関しては毎回「字が小さい」という苦情が少なからずあるようですが、その壁になってくれている編集長には大変感謝をしております。


早速また次回もお願いしますということを言われたような気がしますので日々精進してまいりたいと思います。
posted by さだおか at 10:10| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月20日

ナメサダ対談1

CD発売を一週間切りまして、新しい告知規格であります!


私の愛する先輩ミュージシャンであり、現在はピザを焼く石窯製作している行木奏世(ナメキソウセツ)さんとの対談の風景のその一部である。




サダ  先輩、最近どうですか?

ナメ  お前ね、こっちの近況よりもお前やっと二枚目のCD出来たみたいやからまずそっちやろ。で、あれ原価なんぼで三千円で売ってんの?

サダ  いきなりにいきなりやなぁ(笑)相変わらず元気ってことですね。安心しました。

ナメ  安心も救心も関係ないよ。あれ、原価なんぼなん?

サダ  ははは。原価はまぁ想像にお任せするとしてー。録音から二年かかってますからね。その間の人件費だけでも常識的範疇でも元取ろうと思うと気が遠くなるんですけど、ま、自分でやったんでそこはアレとしても、ほんと一時期「趣味CD制作」みたいな感じになってましたし、その間先輩に何度かのみに連れてってもらって気分転換できて良かったですよ。

ナメ  ノイローゼを超えてきた奴の言葉みたいやな。最近ずっと聴いてるわ。えぇなぁアレ。

サダ  ありがとうございます!自分でも自信作ですよ。

ナメ  あんだけのもんはなかなか作れんよ。あれ、ピザ窯ならもっと人気出るんに。

サダ  じゃぁ三枚目はピザ窯にしましょか?

ナメ
  そうせぇそうせぇ。俺も最近音楽聴こうとしてピザ窯にCD入れてまうくらいなんやけど、これって何科にいったらえぇんかなぁ?保険きくんか?

サダ  逆にプレーヤーに生のピザ入れたりね。やっぱり病院行く前に友達ともっと会ったりした方がいいですよ。僕にももっと声かけて下さいよ。暇やったら返事しますから。

ナメ  返事はせぇ!ってかお前返事いちいち遅いねん。なんで「今から飲みに行くか?」って聞いてんのに三日後くらいに「すんません。ちょっと忙しくて・・・」って遅いやろ!こっちは今行きたいから今って書いてるわけでよ、それを三日後に返事とか反則やで。

サダ  三回やったら退場ですかね?

ナメ  あほか!来シーズンも欠場決定じゃ!

サダ  あぁ、年収が下がる。年金も税金払えない。でも再来年の税金は下がるか。

ナメ  俺は今!飲みに行きたいんじゃ!再来年の支払いなんか便所で流してまえ!

サダ  ほんまにそうしたいわ!でね、今回こうやって先輩にわざわざ滋賀の山奥から出てきてもらったのは他でもなくて。この「SEMODAI 2」 の販売促進の一環を担ってもらおうと対談してもらってるわけですが、イイ感じで感想とか言ってもらえません?

ナメ  舐めてるよな、お前。だからさっきも言ったけど、原価なんぼなん?

サダ  だいたい2980円くらいですよ。

ナメ  儲け二十円やん。一枚売れて二十円って、お前いつ新しいパンツ買えんのよ?

サダ  もうパンツ履かない(笑)

ナメ  父さんが倒産じゃなくてぇ(笑)でもモンクの方もいいけど、即興の方も面白かったわ。あれケージやろ?

サダ
  あ、「SILENCE」って分かりました?

ナメ  その題名がもうケージやし!

サダ  流石っすね〜。あれ、4分33秒やりたかったんだけど、曲間考えてなくて、曲の長さをそれにしたらマスタリングで曲間設定で38秒になっちゃったっていう情けない話なんですよ。狙いとしては、「SILENCE 4:33」っていう文字の並びがケースに書ければいいなっていいだけで作り始めたんですよ。あとまぁMONK SIDEのほうにも「歪」っていうギターの接触音やフィードバックでノイズっぽいのやってたし、その返歌っていう意味もあるかなぁって。

ナメ  ってことは、MONK→SOKKYOって順番を意識してるわけ?それとも対等?

サダ  んー。もし二枚を別々にしてたら、MONKのほうがSEMODAI 2で、SOKKYOがSEMODAI 3かなとは思ってます。即興だけのが続くと、いよいよお前らモンク大学って何の名前なん?ってことになりかねないわけで。一枚目が即興だったことで結構誤解というかそういうイメージがあるんじゃないかなって思ってて。そういう意味で、一作目を「モンク?買ってみよ」って買ってくれた人はこの二作目は「あれじゃ要らない」っていう人もいるかもしれないし(笑)

ナメ  裏切った代償やな。でも一作目も二作目もジャケットええよ。アートワークっつーの?

サダ  アートワークいうの(笑)

ナメ  お前のセンスって普段来てる服とかホテルのコック長みたいなんばっかりやからしょぼくれてんなぁと思ってたけど、写真もそうだけどどっちが本当の顔なのよ?あれはいちいち気取ってるわけ?

サダ  センスなんて考えたこともないんですけど、色味とか風合いってのは気にしますね。それこそスーパーで竹輪買うときにも四本中一本でも不本意な色味だと買わない(笑)って冗談ですけど、前作は谷垣さんが尽力してくれたし、今回は近石さんが頑張ってくれたんで自分としては特にこれということはしてないんですよね。まぁ打ち合わせとかで何やかんやとエラそうに御託は並べたりしたんですけど。それで評判悪くて、予算もあるけど今回誰にも頼めなくなっちゃって自分でしたっていうね。

ナメ  お前評判悪いもんな。昔から口も態度も悪い(笑)。大体酔っ払ってくると「ストリップ行きましょう。ストリップ!」とか言うくせに、いざ劇場の前行くと「これ当日券って前売りより千円も高いじゃないっすか!?これは入れない入れない」ってうるせーんだもん。受付のおばさんが眉間に怪訝って漢字が浮かぶくらい文句いうもんな。

サダ  あれは、まぁ、その、、、。でも当日券が千円高いってどうよ、と。大体ストリップなんて前売り買って行くもんなんですか?

ナメ  あ、お前、今のでダンサーからもストリップファンからも嫌われたぞ!




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posted by さだおか at 20:15| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 対談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

葭葉、定岡対談 その5 終わり

全五回に分けてお送りしました、葭葉愛子さんとの対談ですが、今回の記事を持って終了です。


最初に裏話をしておきますと、これは一時間半ほど喋って一旦録音機を止めた後にまたちょっと使えそうだなと思って喋りながらRECボタンを押したっていう部分でして。さらに言いますと、文字起こしを最初にやった部分でもあるんです。ですので、文体が他のよりも稚拙かなという点も見受けられるし、そういうタイミングで録音したから内容もあんまりないんですが、まぁ出しちゃえと。


今回の対談に限らず、今までに何人かの人とこういう企画しましたが、その中で多くの人が、喋った言葉が文字になったときに言葉の意味や含みが変わって捉えられてしまう、ということを仰いました。葭葉さんも然り。ですので、その点で修正や加筆はしましたが、これは僕にとっては不本意というか、「そんなことないだろうに」と思いました。


言葉は嘘をつくためにある。言葉を信用してはいけない。それは文字も然り。


といった思想が僕にはあるからであります。


このブログでたまに駄文を披露する際にもその点は肝に銘じています。だから、文章を読んでそれが真実であり事実であるという純粋な解釈をするような人が要るわけがない!という信念から虚日記や以前書いていたdiaryのようにフィクション丸出しの日記を書いたりしたわけです。


まぁ今回だけこんなにも枕が長くなっているのはそういった気持ちを吐き出さずには間尺に合わない気持ちがあったからでしょうね。たかが文字(言葉)、されど文字(言葉)。それも分かる。それも分かるが、そんなこたぁ分かりたくない自分がいる。そんな自分を哀れだなと思うが誇りにも思う。そういう白黒はっきりさせた心情なんて一日の内一秒もないでしょう。


何が言いたいのか。


誤解が生じるのは仕方がない。ただ、ミスリードさせてはなるまいかと少なからず文章力があると自負している以上は、それは肝に銘じている。


長々と失礼。さささ。最後の一回、お楽しみくださいませ。






定岡 対バン企画は葭葉さんの次は小倉(直也)君のバンドに頼んでて、それを人に言うたびに、ま、全員が全員じゃないけど、カラー違いすぎるんとちゃうん?って。

葭葉 
 ハハハ。

定岡  葭葉さんにしろ小倉君にしろあんたらと違いすぎるやろと(笑)

葭葉  でも似てるのなくないですか(笑)

定岡  ないですよねぇ。

葭葉  松本有加さんとか、わりと良い方向に歩み寄れるかも。弾き語りですけど。

定岡  あー有加ちゃんかぁ。(※1)僕はあえてやってるから・・・分かってこう、違うのとやらないと面白くないし。
お互いになかなか出会えない人たちだったりするわけやからぁ。だったらもう現場を作っちゃえっ て。それと対バンっていうのがもうちょっと色んなところで増えたら良いなぁと。

葭葉  確かに。

定岡  ギャランティーというか、チャージバックの問題があるのはあるんだけど・・・。

葭葉  でもやっぱり一日に二つのバンドが聴けるっていうのはお客さんにとってプラスなことですよね。

定岡  たとえば葭葉さんのバンドのお客さんとセモ大のお客さんがそれぞれ違う可能性もあるわけだから、そこで、こんなバンドもいるんだなって思う人もいたら、これは自分はダメやなって思う人もいるわけで。選択肢をもっと増やしていかないと、でも今はそれを店がなかなか企画できないから、ギャランティーを払うっていう問題もあるからそこはもうミュージシャン側が動いて、あとはそれに応えてくれるお店と協力して、こんな企画やりたいんですけど?やってください!っていうのをもっとねぇ。

葭葉
  うんうん。

定岡  だからプロデュース能力のあるミュージシャンとかが動き回ってくれると、今より少しよくはなるのかなぁって。

葭葉
  そうですね。

定岡  あと二十代半ばくらいの若いミュージシャンが出てきてはいるんだけど、面白いのかな面白くないのかなってやっぱり思ってて、それを見てみたいから次の対バンはその年代の人にお願いしたんですけど。

葭葉  なるほど。だってわかんないですよね、若い人たちが今何をしてるのかって。

定岡  そうそうそう。噂には聞くけど、かと言ってお金払ってまで見たいかっていうと・・・んー。最後まで見てられないかもしれないなぁ。ジャムセッション行っても人の演奏聴かずに本読んだりしてしまうから(※2)。 で、逆に言うと彼らも僕たちにそう思ってて、たぶん広瀬さんとかは大好きやからあれやけど、なかなか出会わないミュージシャンだから印象と実際がどれだけズレてるのかを示したいなぁと。それもありますね。

葭葉  周りの評価とかも皆それぞれやからあんまりあてにならないけど。

定岡  ま、噂でね。

葭葉
  私は失礼かもしれないけど、セモ大さんの強烈なインパクトに比べるとだいぶ浮くかもしれないけど、なるべく寄り添えるように頑張ります(笑)

定岡  いやいや、寄り添わなくていいんで(笑)

葭葉  もちろんカラーは出しつつですけど、あんまり守りには入らないようにしようかなと思います。でもそこに面白さはあると思いますし。

定岡
  いやー、何をされても我々はもうやれることしか・・・ね(笑)

葭葉  ふふふ。

定岡  あと、創徳庵は音量の条件があって、普段より気持ち小さめでっていうことは言われまし
たね。

葭葉
  なんかサックスの爆音がダメって聞いたことあるようなないような。

定岡  ドラムじゃなくてサックス?なんでやろ。でも音がキレイなハコやからダイナミクスレンジは下を作れれば自由にやりようがあるんじゃないかなと。

葭葉  うんうん。

定岡  そんなことよりも僕たちが一番懸念してることは入り時間が早いっていう(笑)

葭葉  え、入り時間何時でしたっけ!?

定岡  逆リハでするから・・・僕らが11時前とかかな?だから畠山さんが来ない可能性があるっ
ていう。で、来てたとしても明らかに暗いっていう(笑)

葭葉  でもバンドでできあがってたら、リハーサルもパッでいいかもしれないですけど。

定岡  いや僕はリハしますよぉ!即興演奏でもリハしないと気が済まないっていう性分なんでねぇ。ま、でもそこだけかな。じゃ今日は以上で!

葭葉  え!?あ、宜しくお願いしますー(笑)


※1  無論、本人に対してこんな呼び方をしたことはない。あの〜、初対面でも平気で下の名前を呼ぶ人っていますよね。僕、そういう人は全く信用できないです。男であれ女であれ。あと年齢が分かった瞬間に足を崩して胡坐かいたような喋り方をする人もダメ。だから逆に言うと、仕事上の付き合いの人とする敬語だけのやり取りが僕は好きなんだな。せめて胡坐かいてもいいけど、その土俵はお前の土俵じゃないぞってことを自覚したそれなら美しいなと感じるけどね。閑話休題。で、井川遥は癒し系。松本有加は癒し。「ひとりごと」Amazonでも購入可能です。

※2  何様だよって発言してんなーと録音聞いて反省。下手なことばっか言ってると友達も後輩も失くすよ!って心の中の浅倉南にいつも叱られている。といっても浅倉南はそんなに好きではない。夏になると「H2」が読みたくなるのは僕だけでしょうか?数年前に全巻手放したけどまた買ってしまいそうになっている。僕は春華ちゃん派。あのエンディング好きなんだよなぁ。

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posted by さだおか at 09:29| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | セロニアスモンク大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする