2018年06月17日

運動会告知動画。




告知動画作りました。


音源は今月のあたまにスタジオでリハしたときので、ドラムの近くに置いていたのであまりバランスは良くないですがいい演奏できてると思います。


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7.21(土)真夏の青春大運動会‬ ‪
場所)神戸ビッグアップル‬ ‪
出演)青春2(定岡弘将Drums・野津昌太郎Guitar )/ カニコーセン(バンド)‬ ‪
時間)OP19:00 / ST19:30‬ ‪
料金)予約1500円 / 当日1800円‬
BIG APPLE のHP→http://www.geocities.jp/kbigapple/




それぞれのステージもありますが、大半は一緒に、いわゆるコラボ的な感じでバンドでカニコーセンの名曲を自由にやっちまおうぜ!というライブです。


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カニさんの風体がビッグアップルのステージに合うだろうなと思って声をかけて実現しました。本気です。


ぜひ応援に駆けつけてください!
posted by さだおか at 18:43| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月04日

野津デイズも今日と明日で終わる。

プライベートライアンを見ながら書いている。見ながらといっても吹き替えではなく字幕を音声のみで聞いているので全く何を言っているやらは不明だが、前々から見たかったし、近日中にAmazonプライムでの公開が終了するということで流しているのだが、結局どっちにも集中できないという有様である。




先日のビッグアップルでのディスコミュ3+清野さんの写真が野津の方から送られてきました。おそらく彼のご両親が撮ってくれたものだと思います。いつもありがとうございます!



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この日はセカンドセットに本家ディスコミュのメンバーである野津昌太郎にも参加してもらっての五人での演奏でした。なかなか感慨深い夜になったと思っています。明日のライブレコーディングがきっと良い物が録れると予感できた夜でした。




5月末からほぼ毎日野津といますが、彼とは東京でも一緒だし、つくづく腐れ縁といいますか、音楽の相棒と呼ぶ以外にない存在になっています。その野津と今日はストレートアヘッドなジャズを、明後日はディスコミュをライブレコーディングします。



早々にこのブログも書き終えて、明後日のケータリングようにお菓子や飲み物を買い出しに行こうと思うんだけど、ギャラも払ってケータリングも用意して、なんなら晩飯もこっちが用意してっててんてこ舞いだし出費もあるのだが、それ以上に僕以外のメンバーがストレスなく集中して演奏ができる環境を作るのもこっちの仕事だと思って頑張るしかない。こちとら終演後に笑って乾杯できたらしまいじゃないのだ。持ち帰った録音データを聞き返すことからミックスダウンという作業が始まるのであって、せめて明日の夜くらいはその作業のことは忘れて酔ってしまいたいのだ。



とはいえまずは今日のライブを精一杯楽しみたいと思う。


6月4日(月)元町 萬屋宗兵衛
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野津昌太郎Guitar 浅井良将A.sax 石川翔太Bass
開場19時 開演19時30分
当日2,500円 予約2,000円 学生1,500円
http://www.soubei.co/







そして明後日は初めてライブ録音です。





5日(火)神戸 ビッグアップル
DISCOMMUNICATION ENSEMBLES
ディスコミュ-001.jpg
野津昌太郎GUITAR 當村邦明T.SAX 井上歩BASS
開場19時 開演19時30分
予約2,500円 当日2,300円
http://www.geocities.jp/kbigapple/








posted by さだおか at 13:15| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月31日

ロンウォルドマン

ふとしたことがきっかけで、最近はマルウォルドロンずいている。づいている、が正しいのか?恐らく、づいている、が正しいのだろうが、まず、ずいていると書いてしまったから今日は、ずいているで通そうと思う。



今こうやってPCでブログを書いているが、この機械を使って「ずいている づいている」と検索すれば正しい方を書けるのだが、所詮は他人のふんどしというか借りてきた猫、もしくは犬であって自分の知識や教養ではないので、アップロードする前にしれっと書き直せばここまでの文章すら不要なものでしかないのだが、そこをネチネチと、ときにネーチネーチと話を繰り広げていくのが持ち味である以上は本題に入るまでに書く体力を使い果たすのが常なのである。



そう。僕という人間は、ずいているのかづいているのかすら分からない非常識な人間なのである。そんな人間でも住んでいる地域では月曜と木曜以外に燃えるゴミを出してはいけないことを理解しているし、春の次に夏、夏の次に秋が来ることをしっている。当たり前か。とにかく、そういう人間である僕は最近マルウォルドロンずいているのである。



んー。開き直って書いてみせるが、やっぱり違和感がある。やっぱり、づ、に直して良いですか?先生、お母さん、バイト先の店長さん、町内会長さん、ライブハウスの各種店主さま、神戸市税務署の担当者さん、総理大臣さん、直して良いですか?直してもシフト入れますか?直してもライブさせてもらえますか?直しても所得税の監査入ったりしませんか?入っても日本の国政は安泰ですか?やっぱりダメですか?





えー、ここまで我慢して読んでいただいて本当にありがとうございます。ここから話を展開させます。




7月にライブさせてもらうDEAR LOADのTwitterでその日かけていたレコードのジャケットの写真がアップされてたんです。それが「ALL ALONE Mal Waldron Live2」というレコードだったのですが、僕が最も愛する菊地雅章さんとマルがデュオをしていると本文に書かれているのを見てすぐに調べましたが、レコードのみでCD化されていないようでした。確かそのLIVE1は持っていたように思うのだが、引っ越しの際に手放したんだと気付いたときには溜息という臭い息を吐いて吐いてしょうがなかったです。それは、淡路のドラムの先生が持っていたレコードを個人的にCD化したのをコピーさせてもらったのだったからまたコピーさせてもらえば済む話なのだが。




とにもかくにもそういうことがきっかけでマルウォルドロンが気になってCDや音源を色々と調べたりしていくと、僕の大好きなアルバムのブッカーリトルとドルフィーの5スポットのライブ盤のピアノがマルだったといまさら気付いたのです。そしてYoutubeで以下の動画を見たときに、ジャズを聴き始めたときに感じた独特の情感がどばっと胸の中いっぱいに広がったのでした。









抽象的な言い方ばかりになるけど、スモーキーで不穏で派手さはないが全部の楽器の音が木の音のように感じられたのだった。



最近の風潮として音源のピアノの音となるとコンサートホールでの響き、特に高音域の成分の明解さが僕には不満だった。なにも高音域に限ったことではないが、耳で捉え切れんくらいの音のヘルツ云々という情報がギュッと凝縮されてそれがスピーカから再生させたときに違和感しか感じないのであるが、マルの音はまったくその違和感がない。耳に優しい音というのでもないが、ピアノという楽器のボディは木だったのだと改めて気付くくらいに木の響きを感じるのだ。それも遠くの大木をコンコンとノックしたときに聞こえてくるような心地いい太い中低音にまろやかに高音が絶妙なバランスであってっていう感じ。つまるところ僕のドラムの良い音という概念も木の音であり、とにかく木材を使った楽器に関しては木の音というのが理想だと思う。



アドリブに関しても次に次に展開するのではなく、淡々と滔々と延々と同じようなフレーズと情景を繰り返すだけ。でもそれが良い。聴いてるこっちの裁量によって楽しみ方を選べるようなスペースの広さと情報量があってドキドキしてしょうがない。



んー。淡路に帰って、またコピーさしてもらおうかどうか。
posted by さだおか at 12:20| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月27日

blog化計画

もっと精力的にブログを更新せんと人気者になれる日はすんごく遠いぞ!しかも面白いのな!ってな具合に思ってはいるのですが、ここしばらく文章を書くということが億劫というか、自分の生理に合わない状態が続いていて書けなかったのだけれど、毎年書かしてもらっているVOYAGEの原稿を書くことでそこらへんのリハビリになったのか、書くことに違和感ない気分になってきたんですね。



たかがブログなのだから肩の力入れずに書ければどれだけいいだろうかと思うが、やはり少しでも面白いものをという欲求に勝てずに書かない状態だったんですけどね。定食屋だってラーメン屋だって、今より少しでも美味しいものを出そうという欲求がなくなったら終わりよね。それに清潔感なきゃね。飲食店は大変だなぁと思う。その点ブログは清潔にするとこないですから。酔ってくだまく客もいないし、喧嘩もおきないからね。



今週末は淡路に帰るんだけど、すぐ翌日には明石に行くのでシンバルとか持って帰らなきゃならない。それに昨日まで一泊二日で東京に行っていたし、今週は忙しくて少しでも飲酒の量が減らせればと願うのだけども願うだけは簡単だけどな・・・。



新宿の東の外れ、花園神社の裏あたりにある「ねこ膳」という年中無休24時間営業というタフな定食居酒屋があると雑誌で見て、今回の遠征の目的の一つに据えた。HPを見る限り戦慄的にテンションの高い様子で少し気後れしたものの、実際の店舗の前に立つと、数人の客がいて居心地も良さげで、思っていたような感じではないので安心して入った。



ビールセットの生中とメンマと半熟卵一個(600円)で切り出して、疲れがほどけてきたとこでホッピーのキンミヤセット(500円)とねこ膳グラタンを追加。店内は有線で懐かしのJ-POPが流れているものの、テレビや新聞やコミックがなく、一人で呆けるには少々技術が要るようで、この日は半藤一利著「昭和史−戦後編−」を読みながら過ごしたが、店内照明が暖色系で明るいとは言えない感じなので出来れば次回は文字ではなく漫画を持参したいと思った。



グラタンが来るまでだし巻きを頼もうかと悩みながらホッピーのナカを注文。とはいえ、ここに来るまでにフラットファイブで美味いピザとスーパー美味い生ハムを少しつまんできたからなぁと思い、メンマを大切に大切に齧ってアテにした。



グラタンとはいえ底にコロッケが一個、その上にマカロニがパラパラと、ベースがカレーソースで上にたっぷりのチーズと食いごたえもあって、それをアテにゆっくりとさらにナカを二杯追加。その間ホッピー自体の追加が要らない、というかジョッキの8割ほどまで氷と焼酎がなみなみと注がれているのでホッピーの入る余地が少なく、ホッピーを呑んでいるというより焼酎のホッピー香り付けを呑んでるって感じで、良い気分通り越して帰りがアヤしい状態になってきたので、そこでお会計をして店外へ。合計2400円。満足だった。




と、ここまで書いて一旦休憩して、今は実家で続きを書いてる。



昨日は一昨日の夕方から一睡もせずに一日中動いたので、さんまの女芸人との旅番組を見ることも出来ずに20時には寝落ちしていた。0時前に目が覚めて、呑み残していた地酒のワンカップをグイッと飲み干して映画を観ながらまた眠った。晩飯に缶ビールを短いの一本半呑んだので、そこまで飲み過ぎてはいないと思う。



というふうに日常を書いたところで、酒日記程度にしかならんのよなぁ。32歳のおっさんが酒呑んだとか呑み過ぎたとか誰がみたいねん!っていうことにしかならんな。





posted by さだおか at 12:09| 兵庫 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月25日

五月の忘備録

5月も終わろうとしているのに今更GWのことを書いてもと思いながら書く。悪いか。ここは俺の家だー!って家ではないですね。はい。



と、その前に、近況を少し。



自分には偏った教養や情報しかなく、一般教養や趣味性に問題があるのではないかとモミアゲだけがふっさふさになる尾崎紀世彦症候群になりかけていたのだが、このままではボーカリスト転向も視野に入れねばなるまいかと腹を括りかけていた時にAmazonプライムで劇場版ドラえもんが全作閲覧可能だということに気付き、その時から今まで起きてる間はとにかく「ドラえもん漬け」の日々が始まったのだった。それもこれも自分の不勉強さの結果とはいえ、32歳にして金曜日でもないのに連日連夜ドラえもんを見ることになるとは思わなかったが、このまま黙って良い声になるわけにはいくまいと決意したのだった。



不思議なもので、ドラえもんとはいえ時代を追って観ていくと気付くことがあるんですね。僕の好みで言えば80年代ドラえもんのフォルムも作画も色味も好きですが、90年代後半になるとアニメーション技術の進化なのか退化なのか僕が80年代ドラえもんに感じた「らしさ」が希薄になっていくのです。そこに時代性の見解を求めるほど熱狂はしてやいませんが、のび太や友人たちの家庭環境や家族構成が時代と噛み合わなくなっていく中で、小学校の裏山や空き地で野球することやそこにある土管の上で座って過ごしているという描写に説得力がなくなっていき、サザエさんやアラレちゃんのようにユートピア然としてきたのでしょう。



四次元ポケットから次々と出てくる道具たちに眩暈を覚えつつ、それでも何でもアリになりきらないあたりにSFとしての魅力というか性質を感じるし、藤子F不二雄の子供達に夢をというロマンを感じずにはいられません。



まだゼロ年代のドラえもんは見てませんが、多くが昔のリメイクなんですね。そこも重要な意味が感じられますね。でも深読みは不要。なんせドラえもんですから。



あと色々観て感じたのは、前フリが異常に長く、敵と実際に戦うのはラスト数分ということも驚きの一つでした。だからこそ子供達が楽しく見ることができるのでしょうが、大人からすればその展開の遅さに我慢ならんのでしょうね。


今のところ「のび太のドラビアンナイト」がベストかと。あと、「のび太の創世日記」に関してはパラレルワールドというか、創世セットという道具で宇宙を創って地球型の惑星を観察するということが始まりなんだけど、結果的にはその創世セットを使ってまた新たな惑星で元の惑星で破滅に追いやられた種族の安住の地を設けるという終わり方をしたのだけど、結局それって繰り返す歴史の思考停止というか、ウロボロスのような状態で、根本的な解決には至らないよなぁと少し苦い気持ちになったりしましたね。




って、GWのことやね。まぁええやん。俺の家やし。




旅行をするほどでもないが少し遠出をしたい。でも、電車だと時間的制約もあるし行きたいような場所に行こうとすると徒歩かタクシーという二択になる、ということでレンタカーでブラっとすることが多い。まぁ酒は飲めないのだけど、車のときは自分でも不思議だがそれを我慢しているという意識すらないので問題はない。それに長時間運転していると疲れもするが、それ以上に気分が晴れてくるので良いのだ。



それにあまり混んでいなさそうな場所へという気持ちがあって、よく小野や三木や兵庫県の中ほどに向かって行くことが多い。あそこらへんには色々と魅力的な場所もあるし、淡路の風景にも似ているので居心地がいいのだろう。こんなとこなら暮らしやすいだろうなと思うが、同時に車がなきゃどうにもならんなとも思ってしまう。まぁそういうことは置いといて、今回は以前テレビで見た、美味そうな巻き寿司を買いに行こうと思ったのだった。



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http://www.kita-harima.jp/modules/mxdirectory/singlelink.php?lid=193



兵庫県の多可郡多可町にあって、ざっくりと北播磨にあるわけですが、意外と言ってはなんだけど、神戸市内からはバイパスを通っていけば高速を乗るほどではないのですよ。それも運転するのが苦ではないし、急がないということが条件ではあるのだけど、意外と行きやすかったですね。ただ田舎なので、道路上の看板や標識をあてにしても数キロ先とかなんで何度も「この道で本当に合ってんのか?」と思うんですね。



そうやって二時間近く走って、最終的には水田しかないような風景のところにやっと目的の場所を見つけるんですが、まったく人気がなく、本当にここで合っているのだろうかと不安になったりもしました。駐車場の前にガードマンのおっちゃんが数人立ってるんだけどまったく誘導してくれないもんだから、ここじゃないかもなぁとマイスター工房と看板が出てて、数台止まってるとこに止めたんですが、今思えばあれは従業員の駐車スペースだったんかなと思います。配達車の並びに止めましたが、確認したほうが良いのかなとガードマンのおっちゃんたちを見たけど暇そうにストレッチしてるもんだから、まいっかと思って店内に入りました。おそらくGW最終日だったし、小雨日和だったから人も少なかったのかなぁと。


で、当の巻き寿司はこちら。



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ふっといきゅうりが美味いのです。




鯖寿司もあったので購入。腹と背と両方と三種類あったので、せっかくならと両方を購入。



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植物公園にも寄るつもりだったが天気が崩れてきたので寄り道せずに帰ることに。途中のAEONで惣菜とお茶で巻寿司を遅めの昼ご飯にした。曇天のピクニックって感じで楽しかったです。



そんでもって夕食は新在家のマルナカに行って買い物をした。マルナカはAEON系列とはいえ四国系のスーパーなので、春日野道の万代やライフ置いている商品が微妙に違うんですよ。特にうどんや麺類の豊富さは魅力。それに魚も肉も種類が豊富だし、美味しそうなんで、車出した時はだいたいマルナカ行ってますね。そこで安くなっていた豚バラのブロックを買ってサムギョプサル的焼肉にしたが、豚ってのは脂があるしバラだしってことで部屋が煙モウモウで大変なことになったのは言うまでもない。



贅沢は人によって違うが、僕にとってはいつもと違うスーパーで買い物をするくらいでそういう気分になれるので、つくづく安くつく人間だなぁと思うのだった。






今月はあと二本自主企画ライブがありますぜ!月明けても早々に立て続けにライブもありますので、ぜひチェックしてください〜。




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posted by さだおか at 11:30| 兵庫 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月21日

スケジュール更新。

今月のスケジュールから、8月ごろまでに決まっているスケジュールです。



5月





22日(火)三宮旧居留地 100BANホール
ジャムセッション
高橋俊男piano 泉正浩bass
開場19時 開演19時半 終演22時頃
1500円
http://www.100ban.jp/studio/hall.html

5月から開場開演時間が30分早くなりました。お気をつけてお越しください。







東京遠征ライブ
23日(水)池袋 フラットファイブ 北川秀生バンド
北川秀生Bass 野津昌太郎Guitar 
open19:00 start20:00
チャージ¥1,500+飲食代


今年に入ってから毎月のようにレギュラー出演さしてもらっています。リーダーでベースの北川さんのバットの素振りのように豪快で爽快なビートと一緒に出来て毎回僕は大切なことを学んでいます。これまで三回のライブは誰かしらゲストが入っていましたが、今回はトリオです。東京方面の方々、是非とも足をお運びください〜。







27日(日)明石 POCHI スペシャルジャムセッション
高橋俊男Piano 泉正浩Bass 
open18:30 start19:00
チャージ¥1,550-

奇数月の第4日曜日は明石のPOCHIにて白熱のジャムセッションです。










自主企画ライブ!
29日(火)梅田 umeda ALWAYS
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Radical Jazz Standard Quartet(RJSQ)
當村邦明 Ts 藤川幸恵 Pf 森定道広 Ba
開場19時 開演19時半 
チャージ 当日2,500円 予約2,300円 学生1,500円
http://www.always-live.info/

三回目のライブにしてバンド名を付けてみました。standardって要らないかなと思いましたが、意識的にそういう曲をやっているので付けてみましたが語呂が悪いようなら取ってもいいかもとは思っています。
8月にはブルーノートならまちでもやります。梅田と奈良を拠点にライブ活動していこうと思っています。



30日(水)神戸 ビッグアップル
discommunication ensemble trio plus
ディスコミュプラス-001.jpg
當村邦明T.SAX 井上歩BASS
ゲスト 清野拓巳 guitar
開場19時 開演19時半
当日2,300円 予約2,000円
http://www.geocities.jp/kbigapple/



この日はゲストに二回目となる清野さんをお呼びしています。前回はバンドカラーを伝えることだけで終わってしまい、さらに即興セットでは清野さんの横綱相撲の前に簡単にバンドとしての力を腑抜けにされたという悔しい思いが残りましたので、そのリベンジという情感を含めて、ライブ録音直前ですがブッキングしました。バンドとしてさらに屈強なアンサンブルになるべく頑張ります。







6月





1日(Fri)梅田 umeda ALWAYS 恵さんのバースデーライブ!
恵ちゃん.jpg
丑嶋恵vocal&piano 野津昌太郎guitar 井上歩bass
開場19:00 開演19:30
charge \2,000(1drink別途)
http://www.always-live.info/


7月には録音も決まっている恵さんのバースデーライブです。恵さんはバンブークラブのママでもあり、いつもお世話になっているし録音も見据えているので、いい夜になってほしい気持ちがひときわ強いライブです。





自主企画ライブ
3日(日)春日野道 のぞみ青果 「身近な青春音楽会」
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かにたまvocal&piano
青春2(定岡弘将Drums、野津昌太郎Guitar,vocal)
開場14:00 開演14:30
投げ銭
http://kasuganomichi.com/nozomiseika



かにたまさんはシンガーソングライターです。しかしプロのそれではありませんが、素敵な曲を作り、素敵な声で歌うのです。僕はもっと見たいなぁと思うのですがなかなかライブをする機会がなく、野津企画の猫の集会で何度かその歌を聴く度に「ワンマンでやりましょうよ」と声をかけたのですが、それでもなかなか決まらないということで、じゃあ僕が状況を作るからやりましょうよってことで決まりました。

本音を言えば全曲一緒にやりたいくらいですが、曲数の問題と、野津といつでも練習できる状況ではないということで対バンという形にしました。それでもバンドセットは設けるつもりです。ぜひ見に来てください。






自主企画ライブ!
4日(月)元町 萬屋宗兵衛
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野津昌太郎Guitar 浅井良将A.sax 石川翔太Bass
開場19時 開演19時30分
当日2,500円 予約2,000円 学生1,500円
http://www.soubei.co/


この四人はそれぞれ出会った時期やタイミングが別々なんですが、個々に関係性ができていて一堂に会すると同窓会的な和やかさがあります。自然体で演奏できる数少ないメンバーです。気心は知れてるけど音楽上の遠慮や油断は一切皆無です。楽しいですよ!




ライブレコーディング!!!
5日(火)神戸 ビッグアップル
DISCOMMUNICATION ENSEMBLES
ディスコミュ-001.jpg
野津昌太郎GUITAR 當村邦明T.SAX 井上歩BASS
開場19時 開演19時30分
予約2,500円 当日2,300円
http://www.geocities.jp/kbigapple/


初めてのライブ録音ということもあり、どのようなことになるのかまったく想像もつきませんが、可能な限り普段通りの姿でと思っています。

実はこの日の昼間は同じくビッグアップルで客入れせずに録音もしています。今回のCDは年内に発売までこぎつけたいと思っていますので、楽しみにお待ち下さい。








東京遠征ライブ
13日(水)池袋 フラットファイブ 北川秀生バンド
北川秀生Bass 野津昌太郎Guitar 
open19:00 start20:00
チャージ¥1,500+飲食代







リーダーライブ!
19日(火)神戸 BIG APPLE
SEMODAI
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當村邦明T.sax 関谷友加里Piano 畠山令Bass
open19:00 start19:30
チャージ 当日¥2,300 予約¥2,000
http://www.geocities.jp/kbigapple/



セモ大です。徐々に新曲ペースに戻そうとしています。でもその過程で我々に合うと感じた楽曲も積極的に取り込んでいこうと思っています。どう転んでもバンドとしての信頼感があるのでオリジナリティ溢れる演奏になることは間違いありません。




24日(日)天満 BAMBOO CLUB
第4回課題曲セッション
荻野やすよし(gt) 丑嶋恵(pf)甲斐正樹(b) 定岡弘将(ds)
open 13:30 / start 14:00
参加費\1,500(1drink&snack1000円別途) 学生\500割引
@Tea For TwoAOrnithologhy
BBut Not For MeCSummer Time
DI'm old fashionedEThere will never be another you

バンブークラブ
大阪市北区黒崎町12-17
ご予約:bamboo.club.0601@gmail.com
temma-bamboo.club




26日(火)三宮旧居留地 100BANホール
ジャムセッション
高橋俊男piano 泉正浩bass
開場19時 開演19時半 終演22時頃
1500円
http://www.100ban.jp/studio/hall.html

5月から開場開演時間が30分早くなりました。お気をつけてお越しください。






27日(水)京都河原町 Le Club JAZZ
東條やすこvocal 工藤明人piano むねたけ まさひろ bass 
開場19:00 開演19:30
\2800

京都市中京区三条御幸町北西角ありもとビル2F
☎︎075 211 5800
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ktsin/







7月


5日(木)六甲 sentan4
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伊藤シュンペイ Guitar 井上歩 Bass
開場18時半 開演19時半
チャージ 2,000円+オーダー
http://blog.livedoor.jp/yt7410182-sentan4/




リーダーバンドライブ!
8日(日)放出 JAZZ喫茶 DEAR ROAD
dear load-001.jpg
Radical Jazz Standard Quartet(RJSQ)
當村邦明 Ts 藤川幸恵 Pf 森定道広 Ba
開場17時20分 開演18時00分
チャージ 2,000円
http://tomtom.p-kit.com/



放出にあるジャズ喫茶にてライブ企画です。先日打ち合わせと挨拶を兼ねて伺いましたが、そのとき初めて放出の駅に降りました。想像していたよりも綺麗というか、再開発されているのか町の風情があまり感じられずに寂しかったです。ってこんなこと書いてたら全然宣伝になりゃしねぇな(笑)
店は居心地のいい広さで、ライブとなると良い塩梅の肩寄せ合う感じになるのではないでしょうか。大阪神戸の皆様、ぜひ足をお運びください!





12日(木)天満 バンブークラブ 
SSI TRIO
鈴江愛理a.sax 井上歩bass
open19:00 start19:30
チャージ¥2,000(ドリンクスナック別途1000円)
http://www.temma-bamboo.club/


僕なりの、僕たちなりのビバップです。
今回で三回目のライブ。なかなか鈴江さんと打ち解け合うことができずに、飲み会から始めた方が良かったかと思ったりもしていますが、こうやって自分よりも若い人とやれるのは自分の成長に繋がるので、リハの進行、曲のイメージの説明等で他のバンドではできなような経験をしています。長い目で見て音楽を通してバンドへと変化していけたらと思っています。





17日(火)高槻 JK cafe
関谷友加里piano 甲斐正樹bass
start 19:00 ~ 21:00
投げ銭制
http://jkcafe.jks-group.info/jkcafe.html





自主企画ライブ!
21日(土)神戸 ビッグアップル 「真夏の青春大運動会」
出演:カニコーセン、青春2
開場19時 開演19時半
チャージ:予約1,500円 当日1,800円
http://www.geocities.jp/kbigapple/





22日(日)明石 POCHI スペシャルジャムセッション
高橋俊男Piano 泉正浩Bass 
open18:30 start19:00
チャージ¥1,550-






24日(火)三宮旧居留地 100BANホール
ジャムセッション
高橋俊男piano 泉正浩bass
開場19時 開演19時半 終演22時頃
1500円
http://www.100ban.jp/studio/hall.html






29日(日)天満 BAMBOO CLUB
三木千明vocal 
その他詳細は後日。




8月




10日(金)布施 CROSS ROAD
関谷友加里piano 甲斐正樹bass
時間、料金は後日
http://www.c-road.org/main.htm



17日(金)神戸 ビッグアップル
伊藤シュンペイGuitar 井上歩Bass
開場19時 開演19時半
チャージ 予約1,800円 当日2,000円
http://www.geocities.jp/kbigapple/



リーダーライブ!初移転後ブルーノート出演!
19日(日)奈良 ブルーノート
Radical Jazz Standard Quartet(RJSQ)
當村邦明 Ts 藤川幸恵 Pf 森定道広 Ba
開場15時 開演16時
チャージ 2,500円 
http://kyoto-bluenote.jp/






25日(土)三宮 Bar Request
Matt Savage piano 石川翔太bass
開場18時半 開演19時半
チャージ:2,000円






28日(火)三宮旧居留地 100BANホール
ジャムセッション
高橋俊男piano 泉正浩bass
開場19時 開演19時半 終演22時頃
1500円
http://www.100ban.jp/studio/hall.html








詳細がわかり次第更新します。
posted by さだおか at 12:01| 兵庫 ☁| Comment(0) | schedule | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高槻は遠い。

思わせぶりなタイトルになってしまったが、特に意味はない。お得意のやつと思ってもらって問題ない。ただ、高槻のJKcafeに関谷甲斐3とで出演したあとに餃子天国に行くことが通例となっているが、終演時間と片付けとでラストオーダー前に行くことになるので餃子とビールだけで散会となることが多い。



正直なことを言えば、アイドリングがやっと済んだくらいで「さぁ焼酎か紹興酒キメてサタデーナイトフィーバーだぜ!」となりかけのころには、ラストオーダーも締め切られた後ということで、涙を飲んで阪急へと向かうのだが、そこから家まで80分前後かかるうちに酔いも小腹も空いてしまい、さっきの餃子とビールが無かったことになるので困ってしまうのだった。



演奏後の自宅での過ごし方がいまだに分からない。梅田三宮でなら、打ち上げしてちょっとつまんでってして帰宅しても、韓国のりくらいをつまみに缶ビール一本をトドメに眠れるのだが、打ち上げなく帰宅した場合は全く何を口にしたら体に影響が少なく済むのかと悩んでしょうがないのだ。そればかりか、毎度のことだが、多めに買いすぎて食べ残したり飲み残したりするのを翌朝見るたびに「人間失格」のような気分になってしょうがないのだ。



最近まで高槻に縁がなく、高槻ジャズストにも出演したことがない。だから餃子天国という店も、ミュージシャンの知り合いがSNSに写真をあげてるのを見ては内心では「美味しそうで羨ましい」という感情を抱くものの、自分とは縁の遠いものだと割り切って垂涎を堪えて見ないふりをしてきたのだった。二回目のJKcafeの後に(1回目のときは悲しいかな定休日の月曜日にブッキングしてしまい、それ以降、月曜日以外でのブッキング調整となっている。)、それまで写真でしか見たことないそれがいざ自分の眼の前にバーンと皿に乗って現れた時は、かつてブラウン管の向こうで憧れて憧れてしょうがなかったスターと同じ舞台に立った後に打ち上げで杯を交わしたときのような、まさに感慨という響きで胸がいっぱいになったものだった。



つい先日のライブ後も三人とゲスト一人とで餃子10人前を食べたのだが、僕は悲しいかなビールを中心に据えてしまっていたので一人前ちょっとしか食べずに帰宅して、結局家で朝買っていた手羽元を塩焼きにしてアテにしてビールを飲んで歯を磨いてから眠ったのだが、部屋の明かりを消して瞼を閉じて、眠りにつくまでに考えたことは一つだった。



「いつか餃子天国に行くためだけに高槻に行きたい!」




自分でも小学生のような寝付き方だなと思うが、そういう些細な夢というか目標みたいなものを日々積み立てていくことでしか安眠できないし、生きることができない。それは小学生の頃から変わらないが、その切実さは日々年々刻々と色味を増しているのは言うまでもない。とはいえ、もう今年で33歳になろうとしてるので、わざわざ往復800円の電車賃を使ってまで行くのはどうかとも思っているが、ライブ後に行くたびに「次は一人で早めに来て、餃子天国行ってからライブして、ライブしてから餃子天国行くのだ!」と胸に誓うのも疲れた。それもこれも餃子天国慣れしてないからこそ、そういう思考になるのだろうと思う。



交通費の800円もあれば、西灘にある「まるやす」というラーメン屋ではラーメンと餃子が食べられるし、だいたいの店のランチの相場もそんなとこだろうと思うのでどうも怯むのだが、あの餃子をアテに酩酊するにはそれくらいの交通費など屁でもないとも思うが、やっぱりそこから家に帰るまで80分は・・・と、次から次へと行かない理由、行けない理由が温泉のように湧いてくるのも年齢のせいかなと思いつつ、今日も今日とて食べログで餃子天国を見ては、もし自分ならどういうメニューをどういう注文の仕方をするのかと想像を巡らせている。
posted by さだおか at 10:48| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

KURV TRIOの告知と動画。

KURV TRIOでの初の高架下外でのライブ動画です。場所は姫路のライラ。関西が、というより日本有数の素晴らしい音場で、まさに数々の歴史が
壁に床に沁み込んでいて、背筋がピシッとした音を出さなくてはならない!と緊張するライブハウスの一つです。


じっくりご覧あれ!!!














このKURV TRIOの次回ライブは天昇堂です!



天昇堂-001.jpg



5月15日(火)春日野道 ギャラリー神戸天昇堂
柏谷淳a.sax 甲斐正樹bass
open19:00 start19:30
チャージ 2,000円


飲食物の提供はありませんので、各自持ち込んで下さい。差し入れも大歓迎です。


posted by さだおか at 19:07| 兵庫 ☔| Comment(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京四月 写日記2

毎月のように上京しライブをさしてもらっているが、日ごとに東京という街に対するトキメキというか幻想みたいなものが少なくなっている。幸か不幸か。


とはいえ、自分のスケジューリング次第では空き日を設けることも可能だが、当たり前の話だが、やはりライブをしに行ってるのだという意識が強く働いてしまい、観光というか、その他の目的を組めずにいる。


移動がバスゆえに体力勝負だと思っていて、たとえホテルに泊まったとしても、家以外の寝床ではあまり休めたという経験もないので、有線順位が、1にライブ、2に移動料金、と強行軍よろしくの感覚なのである。


今月も23日にいつもと同じく池袋のフラットファイブにて北川秀生グループで出演しますが、この時は、当日の朝にバスで向かって、夕方に着いてライブしてから一泊して、翌日のお昼のバスで帰る予定だ。いろいろな手段や時間帯を試してみて、その時々に一番見合うスケジューリングを選べるようにと試行してる段階ですね。


毎回何か一食くらい東京でしか食べられないものをと思ってて、四月は東池袋の大勝軒を目指しましたが、結局前日に春日野道の家でぐるなびの地図をパッと見ただけで行けると思った感覚が間違ってましたね。行ったこともない街に安易な考えはよくないと反省しました。


今回はライブ前に野津と行った中華屋が居心地が良かったので、そこは毎回行きそうな予感がしています。西池袋のど真ん中で、アホみたいに安いのだ。飲料は通常通りの値段だけど、食事が異常に安い。今度も行こうかな。


あ、なんかの漫画で見ましたが、新宿三丁目にある、ねこ膳てとこも安いみたいですね。いつか行ってみようと思う。



北川グループでのライブは

5月23日(水)、6月19日(水)

が決まっています。よろしくお願いします!

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posted by さだおか at 11:56| 兵庫 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月04日

昨日の一昨日の

昨日は京都の三条のルクラブにて東條やすこ4で出演してきました。


このグループでは昨日で二回目のライブで、まだまだ全員でサウンドするっていう状態にはならないが、それでも萌芽する感触も時折あって、どんどん良くなるのではなかろうかと思う。


曲中にどれだけの耳と余裕と発想と云々が各人が持てるかってのがアンサンブルをするスタートだから、その点ではまずは各人の思い込みや決めつけをすべて取っ払わなくてはいけない。当たり前と思ってることをすべて疑う、それくらいやってもいいんじゃない?


僕がもっとそれを上手く演奏で持っていけたらいいのだけど、どうしてもチカラワザというか、大袈裟な感じにしかならんので、自然発生を待つが促すっていうのかな、薬とかで治療するというより、点滴のような感じでというか、漢方みたいな感じで良くなっていければなぁと思いながら帰ってきた。


常々自分にも思ってんだけど、ほんとにそのサウンドの状態が良かったらそれ以上音を足すんじゃなくて、維持していくか引き算で良いんじゃないかと思ってんですよ。どっちかっていうと手数の多い方だと・・・っていうか、わざと邪魔になるようなとこでドコチンってやってんだけど、まぁ手数ってことでは何も解決できないよなっていう気分で最近はいるわけです。それよりも説得力というか、その音にどれだけ体力があるかっていうのかな。やっぱり人に影響与える音ってのは存在感がなきゃ届きませんからね。


東條さんとのグループには、前から一緒にやってるって人がいなくて、その点で自分の力量とか度量がすごくありありと分かって面白いんです。鏡を見てる感じで、自分がこうだから全体じゃこうなるっていうのが分かるし、足りないこともすごく鮮明で刺激的なんです。


曲もブラジルとコンテンポラリーが中心で、自分じゃ選択しないような曲が多いし、昨日もブラジル物が続いたときにその曲に則したリズムの感じを出そうとしたんだけど、他の人からすると「定岡ヨレてんじゃないの?」っていうことになってないかなと思ったりしてね、そこはちょっとは躊躇したりしましたけどね。八分音符を長いのと短いのでっていろいろ遊んでんですけど、それがどこまで許されるのか、また、どこまで曲にいい影響を与えてるのかっていう点は瞬間的に判断してますが、あまりに判断が過ぎると、結果ヨレてるのと同じ状態やからなぁとか色々考えながら叩いてました。


次回は6月27日(水)に早速決まりました。場所は同じルクラブです!京都方面の方は、ぜひ一度遊びに来てくださいね。
posted by さだおか at 19:54| 兵庫 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする